こんにちは☆(´^ω^`)

皆さんは会話をしている時の相づちに関して、

考えた事ってありますか?

 

相づちによって会話を広げたり、逆にせき止めてしまったり、

相手の気分を良くしたり害したりできるのです。

 

今回は、その“相づち”について触れていきます。

 

もしこの記事をよく読んでくれたのであれば、

今後、アナタが“相づち”によって意識的に話を白熱させたり、

相手を上手にヨイショできるようになる術が身に付きます。

 

この術を身に付けておけば、

職場・プライベート問わず、人間関係における、

アナタの立ち位置がみるみる変わっていきます。

 

逆に知らないと、知らず知らずのうちに、

相手をイラ付かせていたり、会話が長続きしなさ過ぎて

「つまらないヤツ」扱いされてしまうかもしれません。

 

 

内向的な人と外交的な人の承認欲求について

人には、誰でも「承認欲求」があります。

「ほめられたい・認められたい」という本能的な願望です。

 

しかし、「口下手で内向的な人」は、

外部評価にあまりこだわらない為、

「承認欲求」にそれほど固執しないところがあります。

 

別に他人から認められなくとも、

「自分だけが価値を見出していればそれでいい!」

という傾向があるため、この「承認欲求」に無頓着な人が少なくないのです。

 

わが道を行くスタイルで、自分自身の評価や満足度のほうが、

はるかに重要に思えるからです。

 

一方で、「口が達者で外交的な人」は、

外部評価を超気にします。 

 

外部からの報酬である称賛や評価こそが、

エネルギーの源だからです。

 

世渡りをしていく上で、こうした二者の違いについての認識

をもっている事は、非常に重要です。

 

他人を「褒めること」で、相手を喜ばせ、

やる気にさせ、こちらも思い通りに動かす事も可能なのです。

 

「口下手で内向的な人」のなかには、他人から褒められても、

あまり嬉しく感じないために、他人から評価したり、

褒めたりするのが苦手な人が少なくないでしょう。

 

自分が褒められても、「そんなことない」と

否定的にとらえる人も多いワケです。

どうせ、お世辞に違いないなどと思ってしまうのです。

 

これは、自己肯定感と関係しています。

自分を肯定的にとらえていないと、

 

自己評価が低くなってしまい、せっかく人から褒められたのに、

感動を覚えないからです。

 

もっと素直に喜ぶ習慣を持ち、他人をほめることで、

相手をノリノリにさせて相手のほうからどんどん話出させる効果を

使用しなければいけません。

 

 

サ行のあいづちで褒めていこう

 

ここで、簡単な「あいづち」によっても、

相手を褒める事ができる事を知っておきましょう。

 

相手の話に応じる「あいづち」には、

バリエーションがあります。

 

共感・同調型
  • ほほう
  • なるほど!
  • そうだよね
  • そうか!
  • へーっ!
オウム返し型
  • あ、40度の熱が出てたんだ
  • 大雪の中を歩き続けたのにね
感情表明型
  • そりゃ、羨ましい
  • 悲しいなぁ
  • そりゃ頭に来るね
へりくだり型
  • 僕にはとてもマネできない
  • うわー及びもつきませんね
催促型
  • それでそれで?
  • それからどうなったの?
  • 聞かせて聞かせて
賞賛型
  • さすが
  • 知らなかった
  • 素敵
  • センスいいね
  • そりゃスゴイ

 

いずれの「あいづち」も、相手の話を否定することなく、

すべて肯定する型のものになっています。

 

「あいづち」は、あくまで相手の話を引き出すためのもの

ですから、肯定的でなければならないからです。

 

うっかり、疑念をもって、「あいづち」のつもりが、

 

  • 「ねぇ、それってホントなの?」
  • 「それガチ?間違ってない??」

 

などのセリフを挟むと、たちまち話の腰が折れてしまう

ことからも、このことはよくわかります。

 

 

とりわけ、「あいづち」の中でも、「賞賛型」は、

「ほめる」バージョンですから、最も相手を嬉しくさせて、

承認欲求も満たします。

 

  • 「さすがですね。」
  • 「知りませんでした。」
  • 「素敵ですね。」
  • 「センスがいいですね。」
  • 「そちゃあ、スゴイじゃないですか」

 

といった称賛のセリフは、よく見ると、「サシスセソ」の

サ行で始まっているのがお分かりでしょうか?

 

もちろん、サ行じゃないとダメというワケではありませんが、

このサ行のセリフを覚えておくだけでも、あらゆる場面で使えます。

 

万能性が高くて、便利なのです。例えば、相手が、

僕の趣味はゴルフです。と、言ってきたら、

 

  • 「さすが、○○さんですね」
  • 「知りませんでした」
  • 「素敵なご趣味ですね」
  • 「センスのいい趣味ですね」
  • 「そりゃいいですね」

 

などと、何通りにでも使えます。

 

「口下手で内向的な人」でも、頭の中で、

「サ行であいづちを打つこと」を習慣化しておけば、

スムーズに使えるようになるわけです。

 

 

うまい「あいづち」は相手の気持ちを探って返す!

 

会話がスムーズに展開せず、話が途切れて沈黙が訪れやすいのは、

「共感・同調型」と「オウム返し型」という、

 

2つの「あいづち」だけでシンプルに応じよう

とする傾向が強いせいです。

 

これでは、相手のセリフが引き出せなくなります。

バリエーションが効いていない為です。

 

相手:昨日、久しぶりに家族と一緒にディズニーランドにいったんだ。

アナタ:へー、そうなんだ。ディズニーランドかー、いいねぇ。(共感同調)

相手:休日のランドはやっぱ混むよねー。

疲れたよアナタ:ふーん、そうかー、やっぱり混むんだー(オウム返し)

相手:ま、しょーがないけどね。

アナタ:だね・・・

 

・・・みるみる話がしぼんでいきました笑

 

 

「共感・同調型」と「オウム返し型」だけだと、

相手の感情が弾まないからです。

 

相手の感情や気持ちをすくい上げる

 

  • 「感情表明型」
  • 「へりくだり型」
  • 「催促型」
  • 「賞賛型」

 

を取り入れて返すと、相手の感情が刺激されるので、

相手の言葉が引き出せます。

 

相手:昨日久しぶりに家族と一緒にディズニーランドに行ったんだよ

アナタ:ヘー、そうなんだー。家族と一緒なんて素敵だねー、羨ましいよ

相手:ほんとに久しぶりでね。休日なので混んでたけど、楽しめたよ

アナタ:さすがだねー。家族思いだからなー君は。とても俺なんか及びもつかないよ

相手:結構新しいアトラクションも出来ててね、これがなかなか面白かったよ

アナタ:へー。どんなの、聞かせて聞かせて。新しいアトラクションって??

相手:それなんだけどね、○○○○~ってかんじなんだよ。

 

 

「あいづち」のバリエーションをきかせるだけで、

感情を刺激された相手ははもっともっと自分の胸の内を

饒舌に語りたくなるので、この要領で話を盛り上げていきましょう。

 

 

~今あなたがやるべき事~

 

  1. 不自然じゃない程度で褒めたり持ち上げたりするイメトレを行う。
  2. サ行の相づちでどんなレパートリーがあるのかを上にスクロールしてもう一度確認すること。

 

 

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