メルザップで有名な彦坂盛秀氏の「AMP」というコンサルについてのレビュー

2021年9月25日

ナカです。

今回は、元号が令和になる以前、
私自身が実践した事のある、
彦坂盛秀氏がリリースしているAMPについてのレビューを書き綴っていきたいと思います。

AMPst1 | LPテンプレート (m-hico.com)

 

 

結論を言ってしまうと、出せた収益は
自己アフィリエイト(メルカリで物を売った際)
で出した10数万円で、

 

それ以降はまったくと言って良いほど稼げませんでした。

 

コレは、このAMPというサービスそのものの
評判を落とそうとしている、つまり、
邪な意図をもって言っているワケではなく、

 

私自身の要領の悪さによるもの、
そして、このAMPを実践していく内に、
「本当にコレでいいのか・・?」という疑問が湧いたため、

 

私自身が自発的に指示されていた事を辞めてしまった為、
このノウハウで稼げなかったのです。

 

勿論、実績を出した人もちゃんといるのでしょうし、

私自身が忠実に指示されていた事を履行していれば、
本当に収益が出ていたかもしれないので、
詐欺呼ばわりするつもりはありませんが、

 

少なくとも、

  • 自己アフィリエイトで、あたかも実績が出ているかのようなフリをするのに抵抗がある人
  • 手取り足取り教えてもらうというのを期待している人
  • 掲載されている実績のみを見て安易に信頼してしまう人
  • 「とにかくやれ!!」という体育会系のノリが嫌で、“何故、そうなのか”と言った論理的な根拠を求める人

 

にはオススメできないとそう感じました。

 

逆に、

  • 自己アフィリエイトでもなんでもいいので、手っ取り早く“ネットでお金を稼ぐ”という感覚を体験したい人
  • 実績云々関係なく、彦坂氏の情報発信が素晴らしいと思った人
  • 一生懸命彦坂氏のアドバイスについていける人

には、とてもオススメできると感じました。

 

私が、このAMPという商材を
オススメできないと感じてしまった理由を説明していきます。

 

また、あくまでも、
“私はオススメはしない”と言うだけで、

 

「絶対にこのコンサルは駄目だ。」
と言っているワケではありません。

 

コンサルティング一つとっても、
いろんな手法や教え方があり、

 

このコンサルティングが、

  • 自分に合っていた。
  • 自分に合わなかった。

というものが必ずあります。

 

要するに、
どんなブログコンサルティングにおいても、
それを応募する人の考え方や価値観によって、
結果が出たり出なかったりしますし、

 

実績があったからと言って、
それがそっくりそのまま
“自分を稼がせてくれる実力がある”
という風に=(イコール)で結びつける事はできないと思います。

 

また、大した実績が掲げられていなくとも、

  • “実力が無いか?”
  • “人を稼がせる力がないのか?”

というワケでもないと思います。

 

過去記事参考:「実績が無いから情報発信できない」と思うのはナンセンス

 

ソレを踏まえた上で、
今回の記事に目を通して頂ければと思います。

 

追記

 

この記事を公開してしばらくしたら、
このようなメールをいただきました。

 

 
名前: 株式会社リッチライフクリエイト事務局

メール: jimukyoku@m-hico.com

サイト: https://m-hico.com/

メッセージ: ナカ様
お世話になります、株式会社リッチライフクリエイト事務局です。

下記記事は、彦坂の誹謗中傷並びに弊社営業妨害により、大きく損害が生じておりますので、記事の削除及びキャッシュの削除のお願いしたくメッセージさせて頂きました。
http://azarassy.com/amp/

2021年5月28日までに、削除の確認ができない場合は、損害賠償請求並びに裁判費用の負担も請求させて頂きます。

尚、お名前、住所、電話番号も提示頂ければと思います。

まずは、ご返信頂ければと思います。
どうぞ、宜しくお願いします。

株式会社リッチライフクリエイト 事務局

 
 

名嘉様ですね。住所は大丈夫です。
キッチリと損害賠償請求させていただきますからね。

 
 
 
 
・・これで、なんとなくわかりました。
 
 
つまり、検索窓で検索をかけた際、
彦坂氏の評判やコンサルのレビュー関連で
全くと言っていいほど、良い評判しかないのは、
 
こんな風に、自分にとって都合の悪い記事に対し、
このような脅迫めいたメールを送っているからではないでしょうか?
 
 
最初のメールでは
「尚、お名前、住所、電話番号も提示頂ければと思います。」
 
とカマをかけて
個人情報を引き出そうとし、
 
2通目のメールでは、
あたかも、「アナタの個人情報は把握しましたよ。」
というようなハッタリをかます。
 
 
 
自分にとって、都合の良いレビューは
そのまま放置しているのに、
 
自分にとって都合の悪いレビューや記事は、
片っ端から削除を促していく。
 
 
 
 
ハッキリ言って、
こういうところなんです。
 
 
「自分にとって不都合な存在は、ことごとく抹殺していく。」
 
こういう事を平気でするのが、
“個人的にはオススメできない・・・”
という気持ちに拍車をかけてしてしまうのです。
 
 
悪評が出てしまったのであれば、
「なんで、こんな事をするの??」
と被害者ヅラするのではなく、
 
 
その悪評を真摯に受け止めて、
自ら、指摘された箇所を是正しなければいけないのにです。
 
 
 
記事中盤に引き合いに出している“本庄氏”は、
世間ではかなり評判が悪いのですが、
 
躍起になって、“自分に対しての悪評”の一つ一つを
打ち消していくなんていう見苦しいマネはしなかったのです。

 
 
 
現に、私が実際にお会いした際、
宮藤様との一件で話を伺った際も、
 
 
彼(本庄氏)は
 
「別に、自分が思った事をブログで発言するのは自由ですし、
“お金を返すからコレは消してください。”
みたいな交換条件を付けるつもりもないんで、
それ(記事の削除)はいいですよ。」
 
と言い、
自分に対しての酷評記事を削除するよう、
相手(宮藤様)に強要しなかった上に、
ちゃんとコンサル料金の返金にも応じたのです。
 
 
それを聞いた私は、
「さ、さすがや・・・」と、
本條様の、その懐の広さに、
ただひたすら、圧倒され、舌を巻くばかりでした。
 
 
こういった寛容さがあったのも、
私が本條氏を推す理由になっていますし、
 
 
彦坂氏を個人的にオススメしない理由も、
こういった、本庄氏と真逆の事をやってしまうから、
余計オススメできなくなるのです。
 

追追記

 
 
ちなみに、彦坂氏が、
プロバイダ側に打診して、
当該記事に対し、削除要請したようです。
 

【侵害されたとする権利】
申出者は、以下の通り主張しています。
「人格権(名誉権)」

【権利が侵害されたとする理由】
申出者は、以下の通り主張しています。
「御社のサーバーで管理している
下記サイトの記事の削除をお願いします。

 

理由としては、
御社サーバーの禁止事項である

・他人の誹謗中傷や差別を目的としたコンテンツ

を掲載しているからです。

また、

・営業妨害
・名誉毀損

にもあたり
実際にこの記事により
弊社の売上の減少や
現存のクライアントの不信感に?がる被害が出ております。

また、御社のサーバーのブランドにも
影響を及ぼすと思います。

できるだけ早く記事削除を
お願いします。」

 
 
 
 
「では、本当にこの記事が名誉棄損に該当するのか??」
 
という点について、
専門家に伺ったところ、
このような返事が返ってきました。

 
 
当該ブログが非常に長文のため一言一句目を通した訳ではありませんが,3分の1程度見ただけでも非常に言葉には気を使っており,常に「私はこう思う」という個人の意見であることを強調し,実際に書いていらっしゃる内容も個人的に実践して得た経験に基づく記載のため,基本的に問題は無いと思料します。
もちろん「私が実践して感じたこと」と書いてる「実践」が嘘であれば違法性が生じますが,実際にこの商材を利用してみた感想なのであれば何ら問題ございません。
この内容で商材販売側が勝てる訴訟は無いと思われますので,基本的に気にせず放置で結構かと存じます。

もちろん,実際に訴訟提起された場合はいつでもご尽力させて頂きますので,
宜しくお願い致します。

 

弊所弁護士が本件記事を確認したところ、以下の見解でまとまりましたのでご報告いたします。

⑴記事を全体的に考察したときに、本件記事内容は作成者の自己の体験をもとにした意見論評であると解され、名誉毀損に該当する可能性は低い
→名誉毀損が成立するには、「事実の摘示」があることが必要です。この点で当事者の体験をベースとした感想や意見論評は原則として名誉毀損の要件を満たしません。仮に相手方が本件記事について争う場合には、相談者様の当該体験自体が虚偽であると主張することが考えられますが、その立証は極めて困難であり、名誉毀損が認められる可能性は低いものと考えます。

⑵侮辱の成否についても、著しく社会的評価を下げるとまでは言えず、違法性が認められる可能性は低い
→一方、当人の感想や意見論評であってもその内容が個人の人格非難に至っており、著しく社会的評価を下げる場合には、別途侮辱の権利侵害が認められる可能性はあります。具体的には根拠なく人の容姿、印象を蔑む発言などがこれに当たります。もっとも、本件記事の内容にはそのような記載は見当たりませんでした。
例えばご自身の体験のみを理由に根拠なく相手方を「詐欺師」などと断定する場合には、侮辱が成立する可能性はありますが、本件記事はレビューに徹しているものと考えます。
一点やや過激と思われる表現として「自分にとって不都合な存在は、ことごとく抹殺していく。」という記載がございますが、こちらについても相手方からのメールを受けて相談者様が抱いた感想にとどまり、侮辱に当たる可能性は低いのではないかと考える次第です。

以上はあくまで弊所弁護士による見解ではございますので、裁判所の判断とは異なる可能性はございますが、ご参考までにご確認いただけますと幸いです。

 

実績ありきの情報発信をしてしまうと、
どうしても、「評判」に敏感になってしまいます。

 

そうならない為に、是非とも、
“コピーライティング力”を
磨いていただけたらと思います。

 

・・・・では、
これから本題に入りたいと思います。

 

 

実績のほとんどは、“自己アフィリエイト”によるものではないかという疑問

彼がステップメールで売ってるAMPとかいう6カ月で38万、9カ月で45万円とかいうバカ高い商材があるんですが、この内容をネタバレすると

「自己アフィリエイト」

です。

AMPに入ると、まずハピタスなどのポイントサイトにいくつか登録させられます。
そして、彦坂から

「とにかくポイントサイトで稼げ!」

という指示が出るので、コンサル生は言われた通りにやります。
(当然、彦坂にポイントサイトからのキックバックが入る)

そして、ポイントサイトでいくらか稼ぐことができたら、彦坂が実績を盛りに盛りまくって

「コンサル生の〇〇が〇カ月で月収〇万円を達成!」

なんて記事を載せるという寸法です。

彼は詐欺師まがいで有名な臼山直樹の弟子なのですが、さすが詐欺師まがいの弟子はやることがえぐいですね。

自己アフィリエイトを教えるだけのクソ商材なので絶対にやめといたほうがいいです

あと、コンサル生が3000万円達成!!なんて誇大広告もいいとこの記事掲載していますけど、あれも大嘘です。

そんなに稼げてる人はいません。

出典:BREAKING LOCAL NEWS

 

このレビューサイトに書いてある事が
どこまで本当かは確かめようがないですが、

私は、ココに書かれている感想と
ほぼ同じ印象を抱いてしまったのです。

 

というのも、初っ端から、
初期実績を作るように促されるのですが、
(彦坂氏自身が、実績が無いと売れないと判断しているため)

どんどん実績をつくりましょう!
という指示が出されるのです。

 

その指示に沿って、

  • 1ポイント1円のハピタス
  • げん玉
  • A8ネット
  • アフィリエイトB
  • ヤフオク(送料相手負担)
  • メルカリ (送料自己負担)

 

これらのサイトのアカウントを
彦坂氏のアフィリンクから取得したのち、
片っ端からFXの資料を取り寄せ、
家の不用品をメルカリ等で売っぱらい、

クレジットカードの自己アフィリエイトを行い、
保険の相談、車、リフォーム、住宅用太陽光発電関係の
見積もり等を申し込み、

たまったポイントを現金に変換し、
まるでネットで“○○円稼げました”というようにアピールするのです。

 

私は、自己アフィリエイトで出来た収益を、
そっくりそのまま“実績”として載せるのは、
邪道だと思っているのです。

何故なら、自己アフィリエイトは、
そのポイント反映条件を満たしてしまえさえすれば、
誰にでもできてしまいますし、

家にあった不要品を売ってお金に換えたとしても、
持っていた資産をお金に変換しただけなので、

ハッキリいって、「ネットで稼いだ」とは言い難く、
0の状態から1を生み出しているとは思えません。

(コレがもし、自分の作り出したノウハウや商材を
誰かが購入してくれた。という意味で、
「実績が出た」というのであれば、納得できますが。)

 

なので、この指示が出てしまった時点で、
疑問が湧いてしまい、カリキュラム通りに事を進める事自体に
拒否反応が生まれてしまったのです。

 

また、自己アフィリエイトは承認審査が厳しく、
条件を満たしているハズなのに、ポイントが反映されないという事も
結構な頻度であるのです。

というかそもそも、報酬目的での虚偽申告はNGなので、
規約違反と判断され報酬を却下されます。

 

指示内容にイマイチ説得力を感じなかった。

 

次に、AMPを実践していく上で疑義が生じたら、
skypeで直に質問ができるのですが、

「何故、そうすべきなのか?」の説明がない上、
その指示内容自体も、根拠も理由も不透明でいまいちピンと来なかったのです。

例えば、

  • アイコン(プロフィール画像)は、極力自分の顔を使ってください。
  • 出来るだけ本名を名乗ってください。

という指示を貰った事があります。

 

アニメキャラはNGです。

もちろんオタクをターゲットにしているのであれば別ですが、
まじめにビジネスをやっているのにアニメって、ナメてませんか?

最近では、Vチューバー的なノリも流行ってきたのでやりがちです。
エンタメ系であれば良いと思いますが、
ビジネスを作ってある程度、

高額な商品やサービスも提供するのであれば、
アニメキャラはNGですね。

だって、Facebookの顔がアバターの人とか、気持ち悪いじゃないですか?
気持ちが悪い人に、当然お金は払われない訳です。

 

・・・情報発信において、
余程、奇抜で公序良俗に反したアイコンでない限り、

どのようなアイコンを使っているか?
という点はあまり見られません。

 

問題は、

  • その媒体(ブログ)に書かれている事が本質を捉えているか?
  • 相手を感化できるほどの質の高いコンテンツであるか?

 

が重要になっていて、

 

仮にアニメアイコンを使っていたとしても、
コンテンツ内容が相手に響くものであれば反応がありますし、

逆に、実名を使って顔を実際に表面に出していたとしても、
発信内容が相手にとって的外れなものであれば、反応はありません。

 

というか、

  • 「顔出し」
  • 「実名」

は、ひと昔前までは相手の信用を得る為に
有効な手段であったのかも知れませんが、
最近ではその有用性は乏しく、

むしろ、顔出しして実名公表する事で、
悪用されるリスクを自ら引き上げてしまう、
そんな愚かな行為だと思っております。

 

また、あくまでも私の肌感覚でしかありませんが、
最近ではむしろ顔出してる人の方が胡散臭く感じてしまいます。

 

なので、顔と名前を出さなかったからと言って、
露骨に相手の反応が悪くなる事はありませんし、

逆に公表したからといって、
相手が安易に信用してくれるという事もありません。

 

つまり、アイコン1つでブログの良し悪しを
判断するような人は
実質的にはいないと思いますので、
 
基本的には、どのような画像を
アイコンにしていようと、
ブログの内容が伴っていれば問題ないと思います。
 
 
なので、別に顔を公表したくなければ、
それでイイと私は思いますし、
 
 
気に入ったイラストや
似顔絵があるのであれば、
遠慮なく使うべきだと思います。
 
 
 
 
そのほかにもいろんな指示を頂きましたが、
 
  • 動画コンテンツに異音が入っている
  • 動画の尺が長い
  • ブログのコンテンツに誤字脱字がある
  • デザインがよろしくない

等、

ぶっちゃけ、誰にでも指摘できる事であって、
どれも的を得たようなアドバイスは無く、
本質を突いたような助言もなく、

 

「彦坂氏のコンサルじゃないといけない」
というような印象は受けませんでした。

 

 

質の低いレポートを量産させる可能性がある。

 

AMPのカリキュラムには、“月収10万円を達成する必殺技”
という動画コンテンツがあるのですが、

内容を視聴してみると、

実績が無い場合は、レポートを量産すれば7~8万円はすぐに達成できる。
こういう業界だと、やっぱり実績がすべてだったりするんですよね。
 
という感じで、とにかく集客を図る為、
レポートを大量に量産するように指示していますが、
私はコレについても疑問を抱いています。

 

無料レポートを量産するという事は、
それはソックリそのまま、
「質の低いレポートを大量に作成する」

 

という結果を招いてしまう恐れがある為です。

 

勿論、彦坂氏自身がそのような、
「多少質が低くてもいい」というような発言をしたワケではありませんが、

 

“大量のレポートを作成して集客を図る”という
目的をもってしまった時点で、
一つ一つのレポートの質が低くなってしまう傾向があるのです。

 

現に、彦坂氏自身が作り出したレポートを
読んだ事があるのですが、

肝心のノウハウが数行程度しか書かれておらず、
レポートの最後で、全部ブログのアクセスや
メルマガの登録を促すような流れになっていたりと、

 

内容をお見せする事はできませんが、
“彦坂盛秀”という名前で検索したらいくらでもでてきます。

メルぞう-無料レポートスタンド (mailzou.com)

 

誰かのメルマガのテンプレートをそのまま流用しても効果はない。

レターの冒頭には、
このようなヘッドコピーが書かれています。

まず、初月から30万円以上の初期実績を作って頂き、後は私のメルマガテンプレートをパクるだけです。

 

 

  • 「テンプレートの文章をそのままメールで送っていくだけ」
  • 「このテンプレートに文字を当てはめるだけでOK」

 

要するにこれは

 

「実際に反応が取れた文章をそのまま渡すので、
 ソレをそのまま集めた読者に送っていけば稼げますよ」

というような解釈ができるのですが、
ここで、冷静になって考えてみましょう。

 

大前提として、誰かの書いた文章を
そっくりそのまま
載せても、


読者からの反応はまず、
取れないと考えてください。

まず率直な結論として、
予め作られた「テンプレート」や、
実際に反応が取れている
他人のコピーや文章をそのまま使っても、

その文章オリジナルのメールマガジン以外
では、ほぼ間違いなく「反応を取る」
という事は出来ないと思います。

 

要するに、実際に反応が取れた文章を
テンプレート化したり、それをうまく
真似して文章を作りあげても、
そういう文章で読者の反応を取る事は出来ないです。

 

まず、メールマガジンはあくまでも
「発行者」の考え、メッセージなどを
情報として発信していくもので、

 

自分自身が考えた言葉で綴らなければ、
ほぼ間違いなくその文章は、支離滅裂で、
どこか空虚なメッセージになってしまいます。

 

当然ですが、そんなメッセージでは
人の心は動かせません。

 

人の心が動かないという事は
「反応を取れない」という事です。

 

例えば、人に何かを説得する時や、
何かを分かって欲しい時、
誰かが言っていた言葉や、
本に書いてあった受け売りの文言を一言一句、

 

間違わずにそっくりそのまま全部、
目の前の人間にぶつけますか?

 

絶対にそんな事はしないと思いますし、
仮にそんな事をしても絶対に
「理解」や「共感」は得られないと思います。

 

 

本当に相手に何かを説得する時や、
何かを分かって欲しいのであれば、

その都度、相手の返答や反応を確かめ、
その反応に対して最も効果のあるような言葉を
必死に選んで、臨機応変に説得するハズです。

 

これはメールマガジン、
「文章」においても全く同じ事が言えます。

 

テンプレートや他人が考えた文章を模倣
してしまう時点で、最早それは、
「アナタのメッセージ」では無いワケです。

 

このように「誰かの言葉」を真似して、
あたかも、自分が考えた言葉かのように見せた文章を構成し、

相手から反応を取ろうとするのは、
決して容易な事ではありません。

 

つまり、コピーライティングの
原則をしっかりと押さえ、

それなりにスキルがある人が
初めて“適切”に行える
上級テクニックと言ってもいいと思います。

 

「もともとの文章」がどういう意図、
構成で、どのような主張をしていたのかを的確に読み取る読解力。

 

その上で自分が伝えたいメッセージに
どこの部分をうまく活用していけばいいかを判断し、
適切にそこへ文章をあてはめていくスキル。

 

これらはそれなりの経験があって、
初めて出来る事だからです。

 

つまりかなり高度なレベルで、
元の文章を解析し、理解した上で、
適切に文章を構成していかなければ成しえない芸当なんです。

 

ですが大抵、こういう方法で
文章を作ってしまう人は、
そこまでの技量が無い為、

 

いざ、こういった事をしてしまうと、
ほぼ例外なくその文章が意味不明で不自然なものになります。

 

それはもともとの文章の意図、構成等を
的確に読み解けていないからであり、
それを踏まえて自分の文章を的確に構成出来ていないからです。

 

ハッキリ言って、コピーライティングを
学び始めの段階であれば、

 

このような方法で
下手にテンプレートや人の文章を真似し、
パズルを組み立てるような文章の作り方をするよりも、

 

多少は拙くなってもいいので、
自分なりの言葉で文章を紡いでいく方が、
まだ反応が取れる「良い文章」になると思います。

 

 

 

それなのに、誰かの文章を模倣して
“言葉のパズル”をしたり、

テンプレートの文章を
そのままコピーペーストしたり、
そんな事を繰り返してスキルが身に付くはずがありません。

 

 

そもそも、そんな文章の書き方をしていて、
その文章を読んでくれる人の「心」が見えるでしょうか?
まず見えてこないと思います。

つまりこの、

「私(彦坂氏)のメルマガテンプレートをパクるだけ」

というヘッドコピーが、
本当に「書いてある通りのもの」だった場合、

 

相手の気持ちをロクに汲み取ろうともせず、
何も考えない状態で、

「彦坂氏が用意した文章」を
ただ闇雲に“組み立てていっているだけ”
という事になってしまいます。

 

 

文章スキルを上げていくには
人の気持ちを考えながら文章を
創作していく事が重要です。

 

 

その「創作行為」にこそ、意味があるのであって、
その重要なプロセスを完全にすっ飛ばした状態で、

 

テンプレートや模倣コピーを使い続けていっても、
ビジネス的には勿論の事、
アナタ自身の為にもなりません。

ですので今現在の私から言わせれば、
「テンプレートをパクるだけ」
という、このコンサルのヘッドコピーは、

 

ハッキリ言って、その人のライティング能力
向上を妨げる要素を孕んでいる、
根本的に矛盾を抱えたものとしか思えません。

 

 

  • “誰かが用意したテンプレートを使う行為”
  • “誰かのメルマガを模倣して文章を作る行為”

そんな事をやっていてもまず稼げませんし
何より、自分の為になりません。

 

なので、

まず、初月から30万円以上の初期実績を作って頂き、後は私のメルマガテンプレートをパクるだけです。 

 

これはあくまでも、顧客を集める為の
謳い文句に過ぎず、

 

実質は、
「反応の取れる文章を自分で考えて書く」
という手間暇や努力は避けて通れない
ようなカリキュラムを組まれていると思います。

 

つまり、本当に書いてある通り、ただ単に、
メルマガテンプレートを真似するという、

あたかも、
“簡単なコピペ作業をすればいい”
という単純ものではないと思います。

 

でなければ、月収●●円という実績は作れないハズですから。

 

・・というか、

  • ○○すればいいだけ
  • ○○をパクる(真似)だけ

こんなアピールをする
情報教材やコンサルは、総じて、
鵜呑みにしてはいけません。

 

 

ペルソナ設定が的外れになっている可能性がある

 

AMPでは“ペルソナ設定”をする事で、
よりターゲットに響く情報発信をしていくという狙いがありました。

 

ペルソナ設定とブログの関係性

一応、知らない方の為に、説明を用意するとしたら、
概ねこのような認識で差支えありません。

 

ペルソナ(persona)とは、
サービス・商品の典型的なユーザー像のことで、
マーケティング関連において活用される概念です。

 

実際にその人物が実在しているかのように、

 

年齢、性別、居住地、職業、
役職、年収、趣味、特技、
価値観、家族構成、生い立ち、
休日の過ごし方、ライフスタイル……

などリアリティのある詳細な情報を設定していきます。

 

 

ちなみに、マーケティング関連の用語の中に、
ペルソナと似た言葉として「ターゲット」
「ターゲットマーケティング」というものがあります。

 

実は、混同してしまっているという方も多いのではないでしょうか。

商品・サービスのユーザー像を考えるという点では
ターゲットもペルソナも同じですが、
人物像の設定をどれだけ深くするかが違います。

 

「ターゲットマーケティング」よりも
「ペルソナマーケティング」の方が、
より深く詳細に人物像を設定していきます。

 

具体例としては、以下のとおりです。

例1
・ターゲット
20代〜30代、女性、主婦、料理好き

・ペルソナ
山田花子
28歳
女性
専業主婦
都内に住む

夫、長女(5歳)、次女(3歳)の4人家族
料理、カフェめぐり、ランチが趣味
Instagramで料理系のアカウントを日頃チェックしている
自身もレシピブログを開設している
友人とのやり取りではLINE、Facebookを使用することが多い

 

 
このような、
 
あたかも実在しているかのように人物像を設定し、
その人が商品を欲しがるようにマーケティングを仕掛けていく事を、

 
業界用語では、
 
  • “ペルソナマーケティング”
  • “ペルソナ設定”
と呼んだりします。
 
 
なぜ、ペルソナ設定が重要かというと、
ただ闇雲に情報を発信するよりも、
 
 
ある程度具体的にターゲット像が
明確に絞れていれば、
 
 
その後のマーケティング展開を有利に進められたり、
相手にとって“刺さる文章”が書けるからです。
 
 
ブログにおいても同じことで、
不特定多数の人物に向けて当たり障りのない
文章を書いていくよりも、

 
少数の人間が反応してくれる記事を書いたほうが、
後々マネタイズしやすくなります。

 
 
 
コレは非常に重要な考え方で、
何かしらのビジネスを展開している大企業や
マーケッターは必ずと言っていいほど、
 
 
「相手がどんな人物でどんな商品を欲しがるか?」
を念入りに調べ上げて商品を作成していきます。
 
 
 
つまり、相手に商売をしてお金を儲けたいのであれば、
この、“ペルソナ設定”ができるんであれば、
やった方がイイに越したことはありませし、
 
 
ブログで情報発信をする場合にも
同じことが言えると思います。
 
 
ただ、AMPで指示されたペルソナ設定で、
このような指示を受けました。
 

 

とは言え、『引き寄せたい具体的な理想のお客さん像』を具体的に思い描くのは難しい!!って声が聞こえてきそうですね!!もし、『引き寄せたい具体的なお理想の客さん像』を具体的に思い描くのは難しいという場合は、簡単な方法があります。

 

それは、過去の自分をペルソナにしてしまうというものです。これは、初期段階においてはとても有効です。理想のライフスタイルを手に入れる前の過去の自分。これならイメージし易いですよね?

 

例えば、5年前の会社員時代の自分。年収はどれ位で、恋愛や家族構成はこんな感じで、どんな会社に務めていて、どんなライフスタイルを送っていて、どんな悩みがあって、どんな不安があって、どんな不満があって、どんな趣味があって、どんな場所が好きで、どんなファッションが好きで、どんな好きな有名人がいて、どんな音楽を聞いて、どれ位のインターネットの利用状況があって、どんな価値観があって、どんなライフスタイルに憧れていて、どんな人生を送りたいと思っていたのか?

 

めちゃくちゃイメージし易くないですか?また、もしクライアントさんを抱えていらっしゃるなら、その中で『理想の客さん像』を1人設定してしまえば良いのです。それは、おそらくあなたが運営する最上位のクライアントさんになるケースが多くなると思います。

 

それは、あなたのペルソナ設定が上手くいっている証拠ですね!逆に、引き寄せたくないお客さんが多い場合は、要注意ですね!今回のこの記事で、しっかりあなたのペルソナ設定を見直しましょう!

 

そして、今後は全ての情報発信において、あなたが設定したペルソナに対して、情報を発信する様にしましょう!!これが出来てくると情報発信自体が面白くなるし、人生そのものが面白くなります!

 
 
 
 
確かに”ペルソナ設定”は非常に重要で、
よく、
 
 
  • 初心者向けのセミナー
  • 高額塾
  • ブログの稼ぎ方を綴ったブログ
  • 書籍
  • 教材
 
などに、
「ペルソナを設定していきましょう!!」
 
 
みたいな感じで”ペルソナマーケティング”を
勧めている人が多いのですが、
 
 
個人的にはオススメできないものと
思っています。
 
 
何故かというと、
 
 
“ペルソナ設定”が、ブログやビジネスでの
マーケティングでその効果を発揮するのは、
ちゃんとした
 
  • 「統計」
  • 「調査結果」
  • 「検証」
 
があった場合だからです。
 
 
つまり、莫大なお金と大量の時間をつぎ込んで、
徹底的に市場をリサーチして、アンケートを取り、
 
 
信憑性の高い情報やデータを集めて、
試行錯誤した上で、世の中に商品をリリースできる力を持った
大企業だからこそ成しえる技で、
 
 
そこまで徹底的に調べ上げる時間も労力も割けない、
その為に必要な資金も持っていないであろう一個人が、
 
 
手間隙の時間を使って”ペルソナ”を設定した場合、
マーケティングする上で的外れな人物像ができあがる可能性があるからです。
 
 
 
よく巷で目にするのは、
 
・名前
・性別
・年齢
・職業
・血液型

・収入
・家族構成
・居住地
・趣味
・休日の過ごし方
・好きな雑誌やメディア
・担当している主な業務
・悩んでいること
・チャレンジしていること
・検索(連想)しているキーワード

このようなモノを設定していきましょう!

 
というものであったり、
酷いものに関しては、
 
もし、自分で設定しきれないと思ったのであれば、
自分自身もしくは、周りにいる友達や兄弟を
人物像として設定していきましょう! 
 
なんてものまであります。
 
 
冷静に考えてみてください。
 
 
ちゃんと調査・検査していない情報でない限り、
こういった、血液型であったり、
性別であったり、名前であったりの詳細な情報を細かく設定していくような
ペルソナ設定はあまり意味がありません。
 
 
いざ血液型を絞って、
相手がその血液型に該当した場合、
 
 
相手がいとも簡単に
そのマーケティングに引っ掛かるものでしょうか?
 
 
自分自身をモデルにペルソナ設定した場合、
自分とは真逆をいくような思想、考えを持っている人物を
度外視してしまうカタチになってはしまいませんでしょうか?
 
 
 
 
上にも書いてますが、”ペルソナ設定”で重要なのは、
 
ちゃんと調査・検証が出来ている上で、
信憑性のある情報や要素をあぶりだし、

その統計をもとに、市場に最も多い
であろう人物像をターゲットとして設定したり、

その人物像(相手)に響きそうなコピーや
魅力を作り出していったり・・

 
というのが重要であって、
 
市場やターゲットの事をロクに調べもしない状態で
ペルソナを固めていく事にあまり意味はありません。
 
 
 
 
 
例えば、「ブログの稼ぎ方」というテーマで
情報を発信していくつもりでペルソナ設定するとします。
 
 
この場合、ブログで稼ぐのに、
 
  • 名前
  • 職業
  • 血液型
  • 出身地
  • 家族構成

という要素はあまり関連性がありません。

 

これらの要素をいかに具体的かつ、
こと細かく設定しても、そもそも関連性がないので、
時間のムダでしかないですし、

 

万が一、相手がその設定から外れてしまった場合、
「あ、自分に向けて書いた情報ではないな・・」
と、相手が離れていく可能性だってあるのです。

 

つまり、テキトーにペルソナ設定してしまった場合、
むしろ逆効果でしかないですし、

 

もっというと、自分に親しい人物や、
自分自身を設定してしまう事は最早、論外です。

 
 
もし、アナタ自身の性格や年齢、
職業、考え方などが、市場にいる多数のターゲット像と
ドンピシャだった場合は有効かもしれませんが、
 
 
そんな都合のイイ奇跡なんてそうそう起こりません。
 
 
勿論、ペルソナマーケティングは意味がないと
言っているワケではありませんが、
 
 
それは、「ちゃんと調べ上げていく」
という明確な執念があった場合に限っていて、
 
 
  • 「どうしていいか分かんないから、自分で設定しちゃおう」
  • 「とりあえず、自分が勝手に想像した架空の人物にしよう」
  • 「親しい人をペルソナ像として参考にしちゃおう」
 
 
・・というような不用意なペルソナ設定をした場合、
 
マーケティングする上で、
不必要な事を具体化してしまったり、
本来のターゲットからすると、
 
てんで的ハズレな結果に終わってしまいます。
 
 
よく、言われているような、
 
  • 名前
  • 出身地
  • 性別
  • 趣味
  • 家族構成
  • 休日の過ごし方
 
こういった、その人の設定的な要素を
必死に考えて設定するよりも、
 
 
どういう悩みを抱いていて、
どんな願望を持っているのか?
 
 
という内面的な要素を注意深く探っていく
方がまだ生産的だと思っていて、
 
 
よく調べていない状態で、
自分一人の想像で、下手に人物像を練ってしまうと、
 
 
本来、ターゲットになりうるであろう人物を
自分から除外してしまう結果になってしまうのです。
 
 
つまり、このAMPで実施されているペルソナ設定は、
「迷ったら自分自身を設定してしましょう」と言っている時点で、
根本的にズレている可能性があります。
 
 
思うに、このようなアドバイスを
している彦坂氏自身が、
“何故、ペルソナ設定が必要なのか?”
を実質的には理解してはいないと思っていて、
 
 
ぺルソナ設定が重要だという事は知っているけども、
「では、何故、ペルソナ設定が重要なのか?」
本当の意味では理解してないのでは?
 
という疑念がどうしても湧いてしまうのです。
 

総じての感想

このコンサルに応募した当時の私は、
まだブログを書き始めて日が浅く、
また、どんな人物に教えを乞えばいいかわからず、

 

ただ安易に、
実績だけを見て判断してしまったのです。

 

「あ、実績出しているし、実績者も沢山いるから大丈夫だろう。」と。

 

特にレターの内容も確認せず、
ただ単に、検索をかけ、
“実績が出ている”という一部分を鵜呑みにして、
このコンサルに申し込んでしまったのです。

 

ここからは私の偏見でしかないですし、
なんら根拠があるワケではないですが、
「実績がある」と言う事が大々的に公表されているので、

 

もしかしたら、私と同じように、
あまり深く考えず、ただ単に、

「実績があるから大丈夫だろう。」
という認識でコンサルを受ける方もいるのではないでしょうか。

 

ここから先は、
あくまでも私の想像でしかありませんので、
根拠があるワケではありませんが、

 

もしかしたら、実績に載せているコンサル生の実績というのも、
そのほとんどが自己アフィリエイトによるもので、
もしくは、ちゃんと上手くいったパターンだけを掲載していて、

 

実績者以上の、その他大勢が
自己アフィリエイト以降の実績を挙げられないまま、
AMPコンサル期限を迎えているんじゃないかと私は思ってしまうのです。(あくまでも、私の想像の範疇です。)

 

そして、上手く収益を出せた人というのも、

 

最初の段階で、自己アフィリエイトで収益を出し、
それをあたかも、ネットで稼いだかの如く、
“月収”として掲載し、ノウハウとして売る。

 

そして、ソレで集まった収益をまた、
月収○○円達成!という風に掲載して、
それを繰り返していく。

 

・・という感じだと踏んでいます。

 

まぁ、コレも立派なノウハウですし、
稼げている事には変わりありませんが、

 

有って無いような
“自己アフィリエイトの実績”をチラつかせて
マーケティングを仕掛けていく。

 

こういったやり方が
“不誠実”だと思っているので、
私はやりたいとは思いません。

 

また、本当に実績を出せているのか?という点に関しては、
それこそ、不透明で確認のしようがありません。

 

お世話になります。
Aと申します。
以前、彦坂盛秀という人物の電話勧誘を受けたことがあるのですが、その時に
「コンサル生の実績を沢山載せてますけど、その実績画像はありますか?」
ということを本人に聞いたら、なぜか、逆ギレされて、連絡先を全てブロックされて、音信不通になりました。
彼のブログには、初月から300万円達成だの、ひどいものだと初月から1000万円達成!みたいなことが書いてありますが、結局あるのは、(自称)実績者と名乗るいかにも怪しい人物のインタビューばかりです。
まあ、実績を掲載してないということは、そもそもの実績がないということは既に分かり切っていたのですが、実際に電話勧誘されたときに、それを確信しましたね。
以上、ご報告です。

出典:BREAKING LOCAL NEWS

 

 

勿論、コンサル通りに実践して、
ちゃんと結果が出た人がいるのでしょうし、

彦坂氏の情報発信が素晴らしいと思う人は申し込んで
大丈夫だと思うのですが、

 

冒頭でも述べた通り、

 

  • 自己アフィリエイトで、あたかも実績が出ているかのようなフリをするのに抵抗がある人
  • 手取り足取り教えてもらうというのを期待している人
  • 掲載されている実績のみを見て安易に信頼してしまう人
 
には私はオススメしません。
 
 
 
・・・というか、
 
  • 本條勇冶
  • 宇崎恵吾

彼ら2人の存在と、
その2人の的確なコンサルや秀逸な教材を知ってしまうと、
もうそれ以外のコンサルを受けようと思えなくなってしまうのです。

 

もう少し早く、彼らの情報発信に触れていれば、
こんな不毛な記事を書く必要も無かったのでは。。。
と思いました。

 

宇崎恵吾は実在するし、詐欺師じゃないよというお話

↑まぁ、この記事とこの記事のコメント論争を
読んでいただければ、その理由がわかるかと思います。

 

 

 

また、AMPのレターの終盤にはこのような事が書かれています。
 

がしかし、ここまでしても価値を感じて頂けなかったり

「また、いつか参加しよう!」と決断を先延ばしにしようと思う場合は、

もう私とは縁がなかったときっぱり諦めて下さい。

 

そういう人間には、正直稼げる素質はありませんし、

もうこないと思いますが、またチャンスが来たとしても、

どうせまた、先延ばしにするビジネスセンスがない人でしょう。

 

私もそういうビジネスセンスのない人とお付き合いしたくありません。

 

 

諦めて、引き続き

クソまみれの人生を加速させて下さい

出典:AMPst1 | LPテンプレート (m-hico.com)

 
 
 
 
 
・・・べ、別に、AMPを受講したからといって、
必ずしも稼げるようになるワケではありませんし、

AMPを受講しなかった人物の人生そのものが、
“クソまみれな人生”と決定するワケでもないですし、
 
貯金する人が
馬鹿だというワケでもありません。
 
どうか、ご安心を。
 
 
 

 

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