メルザップで有名な彦坂盛秀氏の「AMP」というコンサルについてのレビュー

2021年4月6日

ナカです。

今回は、元号が令和になる以前、
私自身が実践した事のある、
彦坂盛秀氏がリリースしているAMPについてのレビューを書き綴っていきたいと思います。

AMPst1 | LPテンプレート (m-hico.com)

商材名 Automatic Mailmagazine Progrum
運営者 株式会社リッチライフクリエイト
事務所所在地 神奈川県横浜市都筑区茅ヶ崎南2-9-6
送信者連絡先 jimukyoku@m-hico.com

 

 

結論を言ってしまうと、
私自身が実践した際はまったくと言って良いほど稼げませんでした。

 

コレは、このAMPというサービスそのものの評判を落とそうとしている、
つまり、邪な意図をもって言っているワケではなく、

 

私自身の要領の悪さによるもの、
そして、このAMPを実践していく内に、
「本当にコレでいいのか・・?」という疑問が湧いたため、

 

私自身が自発的に指示されていた事を辞めてしまった為、
このノウハウで稼げなかったのです。

 

勿論、実績を出した人もちゃんといるのでしょうから、
詐欺呼ばわりするつもりはありませんが、

 

少なくとも、

  • 自己アフィリエイトで、あたかも実績が出ているかのようなフリをするのに抵抗がある人
  • 手取り足取り教えてもらうというのを期待している人
  • 掲載されている実績のみを見て安易に信頼してしまう人

 

にはオススメできないとそう感じました。

 

私が、このAMPという商材を
オススメできないと感じてしまった理由を説明していきます。

 

 

実績のほとんどは、“自己アフィリエイト”によるものではないかという疑問

彼がステップメールで売ってるAMPとかいう6カ月で38万、9カ月で45万円とかいうバカ高い商材があるんですが、この内容をネタバレすると

「自己アフィリエイト」

です。

AMPに入ると、まずハピタスなどのポイントサイトにいくつか登録させられます。
そして、彦坂から

「とにかくポイントサイトで稼げ!」

という指示が出るので、コンサル生は言われた通りにやります。
(当然、彦坂にポイントサイトからのキックバックが入る)

そして、ポイントサイトでいくらか稼ぐことができたら、彦坂が実績を盛りに盛りまくって

「コンサル生の〇〇が〇カ月で月収〇万円を達成!」

なんて記事を載せるという寸法です。

彼は詐欺師まがいで有名な臼山直樹の弟子なのですが、さすが詐欺師まがいの弟子はやることがえぐいですね。

自己アフィリエイトを教えるだけのクソ商材なので絶対にやめといたほうがいいです

あと、コンサル生が3000万円達成!!なんて誇大広告もいいとこの記事掲載していますけど、あれも大嘘です。

そんなに稼げてる人はいません。

出典:BREAKING LOCAL NEWS

 

このレビューサイト自体がそもそも胡散臭いですし、
どこまでが本当かは確かめようがないですが、

 

私は、ココに書かれている感想とほぼ同じ印象を抱いてしまったのです。

 

というのも、初っ端から、
初期実績を作るように促されるのですが、
(彦坂氏自身が、実績が無いと売れないと判断しているため)

『30〜50万円即金マニュアル』は、
ハピタス・A8・アフィリエイトB・げん玉・ヤフオク・メルカリを使って
1ヶ月間で30〜50万円を稼いで貰う為のマニュアルです。

 

この初期実績作りは、
瞬間最大風速でも月収●●万円(30日間でOK!)という実績を作ると共に
これからメルマガで商品を販売する為のマニュアル作りを兼ねています。

 

非常に大事なポイントになりますので、気を抜かない様に
ガンガンやっていきましょう!

 

という指示が出されるのです。

 

その指示に沿って、

  • 1ポイント1円のハピタス
  • げん玉
  • A8ネット
  • アフィリエイトB
  • ヤフオク(送料相手負担)
  • メルカリ (送料自己負担)

 

これらのサイトのアカウントを取得したのち、
片っ端からFXの資料を取り寄せ、
家の不用品をメルカリ等で売っぱらい、

クレジットカードの自己アフィリエイトを行い、
保険の相談、車、リフォーム、住宅用太陽光発電関係の
見積もり等を申し込み、

たまったポイントを現金に変換し、
まるでネットで“○○円稼げました”というようにアピールするのです。

 

私は、自己アフィリエイト出来た収益を、
そっくりそのまま“実績”として載せるのは、
邪道だと思っているのです。

何故なら、自己アフィリエイトは、
そのポイント反映条件を満たしてしまえさえすれば、
誰にでもできてしまいますし、

家にあった不要品を売ってお金に換えたとしても、
持っていた資産をお金に変換しただけなので、

ハッキリいって、「ネットで稼いだ」とは言い難く、
0の状態から1を生み出しているとは思えません。

(コレがもし、自分の作り出したノウハウや商材を
誰かが購入してくれた。というプロセスを踏んで、
「実績が出た」というのであれば、納得できますが。)

 

なので、この指示が出てしまった時点で、
疑問が湧いてしまい、カリキュラム通りに事を進める事自体に
拒否反応が生まれてしまったのです。

 

また、自己アフィリエイトは承認審査が厳しく、
条件を満たしているハズなのに、ポイントが反映されないという事も
結構な頻度であるのです。

というかそもそも、報酬目的での虚偽申告はNGなので、
規約違反と判断され報酬を却下されます。

 

指示内容にイマイチ説得力を感じなかった。

 

次に、AMPを実践していく上で疑義が生じたら、
skypeで直に質問ができるのですが、

「何故、そうすべきなのか?」の説明がない上、
その指示内容自体も、根拠も理由も不透明でいまいちピンと来なかったのです。

例えば、

  • アイコン(プロフィール画像)は、極力自分の顔を使ってください。
  • 出来るだけ本名を名乗ってください。

という指示を貰った事があります。

 

アニメキャラはNGです。

もちろんオタクをターゲットにしているのであれば別ですが、
まじめにビジネスをやっているのにアニメって、ナメてませんか?

最近では、Vチューバー的なノリも流行ってきたのでやりがちです。
エンタメ系であれば良いと思いますが、
ビジネスを作ってある程度、

高額な商品やサービスも提供するのであれば、
アニメキャラはNGですね。

だって、Facebookの顔がアバターの人とか、気持ち悪いじゃないですか?
気持ちが悪い人に、当然お金は払われない訳です。

 

情報発信において、
余程、奇抜で公序良俗に反したアイコンでない限り、

どのようなアイコンを使っているか?
という点はあまり見られません。

 

問題は、

  • その媒体(ブログ)に書かれている事が本質を捉えているか?
  • 相手を感化できるほどの質の高いコンテンツであるか?

 

が重要になっていて、

 

仮にアニメアイコンを使っていたとしても、
コンテンツ内容が相手に響くものであれば反応がありますし、

逆に、実名を使って顔を実際に表面に出していたとしても、
発信内容が相手にとって的外れなものであれば、反応はありません。

 

というか、

  • 「顔出し」
  • 「実名」

は、ひと昔前までは相手の信用を得る為に
有効な手段であったのかも知れませんが、
最近ではその有用性は乏しく、

むしろ、顔出しして実名公表する事で、
悪用されるリスクを自ら引き上げてしまう、
そんな愚かな行為だと思っております。

 

というか、最近ではむしろ顔出してる
人の方が胡散臭いです。

なので、顔と名前を出さなかったからと言って、
露骨に相手の反応が悪くなる事はありませんし、

逆に公表したからといって、
相手が安易に信用してくれるという事もありません。

 

またアイコン1つでブログの良し悪しを判断するような人は
実質的にはいないと思いますので、
 
どのような画像をアイコンにしていようと、
ブログの内容が伴っていれば問題ないと思います。
 
 
そのほかにもいろんな指示を頂きましたが、
 
  • 動画コンテンツに異音が入っている
  • 動画の尺が長い
  • ブログのコンテンツに誤字脱字がある
  • デザインがよろしくない

等、

ぶっちゃけ、誰にでも指摘できる事であって、
どれも的を得たようなアドバイスは無く、
本質を突いたような助言もなく、

 

彦坂氏のコンサルじゃないといけない
というような印象は受けませんでした。

 
 
 

 

質の低いレポートを量産させる可能性がある。

 

AMPのカリキュラムには、“月収10万円を達成する必殺技”
という動画コンテンツがあるのですが、

内容を視聴してみると、

実績が無い場合は、レポートを量産すれば7~8万円はすぐに達成できる。
こういう業界だと、やっぱり実績がすべてだったりするんですよね。
 
という感じで、とにかく集客を図る為、
レポートを大量に量産するように指示していますが、
私はコレについても疑問を抱いています。

 

無料レポートを量産するという事は、
それはソックリそのまま、
「質の低いレポートを大量に作成する」

 

という結果を招いてしまう恐れがあります。

 

勿論、彦坂氏自身がそのような、
「多少質が低くてもいい」というような発言をしたワケではありませんが、

 

“大量のレポートを作成して集客を図る”という
目的をもってしまった時点で、
一つ一つのレポートの質が低くなってしまう傾向があるのです。

 

現に、彦坂氏自身が作り出したレポートを
読んだ事があるのですが、

肝心のノウハウが書かれておらず、
レポートの最後で、全部ブログのアクセスや
メルマガの登録を促すような流れになっていたり、

ノウハウがちゃんと書いてあったとしても
数行程度しか書かれていないようなレポートが多いのです。

内容をお見せする事はできませんが、
“彦坂盛秀”という名前で検索したらいくらでもでてきます。

メルぞう-無料レポートスタンド (mailzou.com)

 

誰かのメルマガのテンプレートをそのまま流用しても効果はない。

レターの冒頭には、
このようなヘッドコピーが書かれています。

まず、初月から30万円以上の初期実績を作って頂き、後は私のメルマガテンプレートをパクるだけです。

 

 

  • 「テンプレートの文章をそのままメールで送っていくだけ」
  • 「このテンプレートに文字を当てはめるだけでOK」

 

要するにこれは

 

「実際に反応が取れた文章をそのまま渡すので、
 それをそのまま集めた読者に送っていけば稼げますよ」

というような解釈ができるのですが、
ここで、冷静になって考えてみましょう。

 

大前提として、誰かの書いた文章をそっくりそのまま
載せても、読者からの反応はまず、取れないと考えてください。

まず率直な結論として、予め作られた「テンプレート」や、
実際に反応が取れている他人のコピーや文章をそのまま使っても、

その文章オリジナルのメールマガジン以外では、
ほぼ間違いなく「反応を取る」という事は出来ないと思います。

 

要するに実際に反応が取れた文章をテンプレート化したり、
それをうまく真似して文章を作りあげても、
そういう文章で読者の反応を取る事は出来ないです。

 

まずメールマガジンはあくまでも「発行者」の考え、
メッセージなどを情報として発信していくものもので、

自分自身が考えた言葉で綴らなければ、
ほぼ間違いなくその文章は、支離滅裂で、
空虚なメッセージになってしまいます。

 

当然ですが、そんなメッセージでは人の心は動かせません。
人の心が動かないという事は「反応を取れない」という事です。

例えば人に何かを説得する時や何かを分かって欲しい時、
誰かが言っていた言葉を、そっくりそのまま全部、
目の前の人間にぶつけるでしょうか?

絶対にそんな事はしないと思いますし、
仮にそんな事をしても絶対に「理解」や「共感」は得られないと思います。

 

それはメールマガジン、
「文章」においても全く同じです。

 

テンプレートや他人にコピーや文章を模倣してしまう時点で、
もはやそれは「アナタのメッセージでは無い」ワケです。

 

 

ましてこういったテンプレートや他人のコピーを模倣する文章は
あまりコピーライティングの事を分かっていない人ほど、
そういったものに頼り切ってしまう傾向にあります。

 

ただこのように「人の言葉」を模倣して、
あたかも自分の言葉かのように見せかける文章を構成する事は、
そのような方法で「適切な文章」を作ろうとするほど、
これは決して「簡単な事」ではありません。

むしろこれはコピーライティングの原則をしっかりと押さえ、
それなりにスキルがある人が初めて「適切に」行える
上級テクニックと言ってもいいと思います。

その「もともとの文章」がどういう意図、構成で
どのような主張をしていたのかを的確に読み取るスキル。

その上で自分が伝えたいメッセージに
どこの部分をうまく活用していけばいいかを判断し、
適切にそこへ文章をあてはめていくスキル。

これらはそれなりの経験があって初めて出来る事だからです。

つまりかなり高度なレベルで元の文章を解析し、理解した上で、
適切に文章を構成していかなければ成しえない芸当なんです。

 

ですが、大抵こういう方法で文章を作ってしまう人は、
そこまでのスキルが無い為、いざこういう事をやると
ほぼ例外なくその文章が意味不明なものになります。

それはもともとの文章の意図、構成等を
的確に読み解けていないからであり、
それを踏まえて自分の文章を的確に構成出来ていないからです。

ハッキリ言ってコピーライティングを学び始めの段階であれば、
このような方法で下手にテンプレートや人の文章も模倣して
パズルを組み立てるような文章の作り方をするより、

 

多少は拙くなってもいいので、自分なりの言葉で文章を紡いでいく方が、
まだ反応が取れる「良い文章」になると思います。

 

 

それなのに、誰かの文章を模倣して言葉のパズルをしたり、
テンプレートの文章をそのままコピーペーストしたり、
そんな事を繰り返してスキルが身に付くはずがありません。

そもそもそんな文章の書き方をしていて、
その文章を読んでくれる人の「心」が見えるでしょうか?

まず見えてこないと思います。

つまりこの、「私(彦坂氏)のメルマガテンプレートをパクるだけ」
という行為を言われた通りただ実践した場合、

 

「彦坂氏が用意した文章」を
相手の気持ちをほぼ無視した状態で、
闇雲に“組み立てていっているだけ”という事になります。

コピーライティングのスキルを上げていくには
他人の気持ちを考えながら文章を創作していく事が重要です。

その「創作行為」にこそ意味があるのであって、
その重要なプロセスを完全に無視した状態で、
テンプレートや模倣コピーを使い続けていっても、
ビジネス的には勿論の事、あなた自身の為にもなりません。

ですので今現在の私から言わせれば、
「テンプレートをパクるだけ」というこのヘッドコピーは、

ハッキリ言って、
その人のライティング能力向上を妨げてしまう要素を孕んでいる、
根本から矛盾を抱えたものとしか思えません。

そんなものに頼っていても、
無論、稼げるワケがありません。

 

  • “誰かが用意したテンプレートを使う行為”
  • “誰かのメルマガを模倣して文章を作る行為”

そんな事をやっていてもまず稼げませんし
何より、自分の為になりません。

 

 

ペルソナ設定が根本的に的外れになっている

 

AMPでは“ペルソナ設定”をする事で、
よりターゲットに響く情報発信をしていくという狙いがありました。

 

ペルソナ設定とブログの関係性

一応、知らない方の為に、説明を用意するとしたら、
概ねこのような認識で差支えありません。

 

ペルソナ(persona)とは、
サービス・商品の典型的なユーザー像のことで、
マーケティング関連において活用される概念です。

 

実際にその人物が実在しているかのように、

 

年齢、性別、居住地、職業、
役職、年収、趣味、特技、
価値観、家族構成、生い立ち、
休日の過ごし方、ライフスタイル……

などリアリティのある詳細な情報を設定していきます。

 

 

ちなみに、マーケティング関連の用語の中に、
ペルソナと似た言葉として「ターゲット」
「ターゲットマーケティング」というものがあります。

 

実は、混同してしまっているという方も多いのではないでしょうか。

商品・サービスのユーザー像を考えるという点では
ターゲットもペルソナも同じですが、
人物像の設定をどれだけ深くするかが違います。

 

「ターゲットマーケティング」よりも
「ペルソナマーケティング」の方が、
より深く詳細に人物像を設定していきます。

 

具体例としては、以下のとおりです。

例1
・ターゲット
20代〜30代、女性、主婦、料理好き

・ペルソナ
山田花子
28歳
女性
専業主婦
都内に住む

夫、長女(5歳)、次女(3歳)の4人家族
料理、カフェめぐり、ランチが趣味
Instagramで料理系のアカウントを日頃チェックしている
自身もレシピブログを開設している
友人とのやり取りではLINE、Facebookを使用することが多い

 

 
このような、
 
あたかも実在しているかのように人物像を設定し、
その人が商品を欲しがるようにマーケティングを仕掛けていく事を、

 
業界用語では、
 
  • “ペルソナマーケティング”
  • “ペルソナ設定”
と呼んだりします。
 
 
なぜ、ペルソナ設定が重要かというと、
ただ闇雲に情報を発信するよりも、
 
 
ある程度具体的にターゲット像が
明確に絞れていれば、
 
 
その後のマーケティング展開を有利に進められたり、
相手にとって“刺さる文章”が書けるからです。
 
 
ブログにおいても同じことで、
不特定多数の人物に向けて当たり障りのない
文章を書いていくよりも、

 
少数の人間が反応してくれる記事を書いたほうが、
後々マネタイズしやすくなります。

 
 
 
コレは非常に重要な考え方で、
何かしらのビジネスを展開している大企業や
マーケッターは必ずと言っていいほど、
 
 
「相手がどんな人物でどんな商品を欲しがるか?」
を念入りに調べ上げて商品を作成していきます。
 
 
 
つまり、相手に商売をしてお金を儲けたいのであれば、
この、“ペルソナ設定”ができるんであれば、
やった方がイイに越したことはありませし、
 
 
ブログで情報発信をする場合にも
同じことが言えると思います。
 
 
ただ、AMPで指示されたペルソナ設定で、
このような指示を受けました。
 

 

とは言え、『引き寄せたい具体的な理想のお客さん像』を具体的に思い描くのは難しい!!って声が聞こえてきそうですね!!もし、『引き寄せたい具体的なお理想の客さん像』を具体的に思い描くのは難しいという場合は、簡単な方法があります。

 

それは、過去の自分をペルソナにしてしまうというものです。これは、初期段階においてはとても有効です。理想のライフスタイルを手に入れる前の過去の自分。これならイメージし易いですよね?

 

例えば、5年前の会社員時代の自分。年収はどれ位で、恋愛や家族構成はこんな感じで、どんな会社に務めていて、どんなライフスタイルを送っていて、どんな悩みがあって、どんな不安があって、どんな不満があって、どんな趣味があって、どんな場所が好きで、どんなファッションが好きで、どんな好きな有名人がいて、どんな音楽を聞いて、どれ位のインターネットの利用状況があって、どんな価値観があって、どんなライフスタイルに憧れていて、どんな人生を送りたいと思っていたのか?

 

めちゃくちゃイメージし易くないですか?また、もしクライアントさんを抱えていらっしゃるなら、その中で『理想の客さん像』を1人設定してしまえば良いのです。それは、おそらくあなたが運営する最上位のクライアントさんになるケースが多くなると思います。

 

それは、あなたのペルソナ設定が上手くいっている証拠ですね!逆に、引き寄せたくないお客さんが多い場合は、要注意ですね!今回のこの記事で、しっかりあなたのペルソナ設定を見直しましょう!

 

そして、今後は全ての情報発信において、あなたが設定したペルソナに対して、情報を発信する様にしましょう!!これが出来てくると情報発信自体が面白くなるし、人生そのものが面白くなります!

 
 
 
 
確かに”ペルソナ設定”は非常に重要で、
よく、
 
 
  • 初心者向けのセミナー
  • 高額塾
  • ブログの稼ぎ方を綴ったブログ
  • 書籍
  • 教材
 
などに、
「ペルソナを設定していきましょう!!」
 
 
みたいな感じで”ペルソナマーケティング”を
勧めている人が多いのですが、
 
 
個人的にはオススメできないものと
思っています。
 
 
何故かというと、
 
 
“ペルソナ設定”が、ブログやビジネスでの
マーケティングでその効果を発揮するのは、
ちゃんとした
 
  • 「統計」
  • 「調査結果」
  • 「検証」
 
があった場合だからです。
 
 
つまり、莫大なお金と大量の時間をつぎ込んで、
徹底的に市場をリサーチして、アンケートを取り、
 
 
信憑性の高い情報やデータを集めて、
試行錯誤した上で、世の中に商品をリリースできる力を持った
大企業だからこそ成しえる技で、
 
 
そこまで徹底的に調べ上げる時間も労力も割けない、
その為に必要な資金も持っていないであろう一個人が、
 
 
手間隙の時間を使って”ペルソナ”を設定した場合、
マーケティングする上で的外れな人物像ができあがる可能性があるからです。
 
 
 
よく巷で目にするのは、
 
・名前
・性別
・年齢
・職業
・血液型

・収入
・家族構成
・居住地
・趣味
・休日の過ごし方
・好きな雑誌やメディア
・担当している主な業務
・悩んでいること
・チャレンジしていること
・検索(連想)しているキーワード

このようなモノを設定していきましょう!

 
というものであったり、
酷いものに関しては、
 
もし、自分で設定しきれないと思ったのであれば、
自分自身もしくは、周りにいる友達や兄弟を
人物像として設定していきましょう! 
 
なんてものまであります。
 
 
冷静に考えてみてください。
 
 
ちゃんと調査・検査していない情報でない限り、
こういった、血液型であったり、
性別であったり、名前であったりの詳細な情報を細かく設定していくような
ペルソナ設定はあまり意味がありません。
 
 
いざ血液型を絞って、
相手がその血液型に該当した場合、
 
 
相手がいとも簡単に
そのマーケティングに引っ掛かるものでしょうか?
 
 
自分自身をモデルにペルソナ設定した場合、
自分とは真逆をいくような思想、考えを持っている人物を
度外視してしまうカタチになってはしまいませんでしょうか?
 
 
 
 
上にも書いてますが、”ペルソナ設定”で重要なのは、
 
ちゃんと調査・検証が出来ている上で、
信憑性のある情報や要素をあぶりだし、

その統計をもとに、市場に最も多い
であろう人物像をターゲットとして設定したり、

その人物像(相手)に響きそうなコピーや
魅力を作り出していったり・・

 
というのが重要であって、
 
市場やターゲットの事をロクに調べもしない状態で
ペルソナを固めていく事にあまり意味はありません。
 
 
 
 
 
例えば、「ブログの稼ぎ方」というテーマで
情報を発信していくつもりでペルソナ設定するとします。
 
 
この場合、ブログで稼ぐのに、
 
  • 名前
  • 職業
  • 血液型
  • 出身地
  • 家族構成

という要素はあまり関連性がありません。

 

これらの要素をいかに具体的かつ、
こと細かく設定しても、そもそも関連性がないので、
時間のムダでしかないですし、

 

万が一、相手がその設定から外れてしまった場合、
「あ、自分に向けて書いた情報ではないな・・」
と、相手が離れていく可能性だってあるのです。

 

つまり、テキトーにペルソナ設定してしまった場合、
むしろ逆効果でしかないですし、

 

もっというと、自分に親しい人物や、
自分自身を設定してしまう事は最早、論外です。

 
 
もし、アナタ自身の性格や年齢、
職業、考え方などが、市場にいる多数のターゲット像と
ドンピシャだった場合は有効かもしれませんが、
 
 
そんな都合のイイ奇跡なんてそうそう起こりません。
 
 
勿論、ペルソナマーケティングは意味がないと
言っているワケではありませんが、
 
 
それは、「ちゃんと調べ上げていく」
という明確な執念があった場合に限っていて、
 
 
  • 「どうしていいか分かんないから、自分で設定しちゃおう」
  • 「とりあえず、自分が勝手に想像した架空の人物にしよう」
  • 「親しい人をペルソナ像として参考にしちゃおう」
 
 
・・というような不用意なペルソナ設定をした場合、
 
マーケティングする上で、
不必要な事を具体化してしまったり、
本来のターゲットからすると、
 
てんで的ハズレな結果に終わってしまいます。
 
 
よく、言われているような、
 
  • 名前
  • 出身地
  • 性別
  • 趣味
  • 家族構成
  • 休日の過ごし方
 
こういった、その人の設定的な要素を
必死に考えて設定するよりも、
 
 
どういう悩みを抱いていて、
どんな願望を持っているのか?
 
 
という内面的な要素を注意深く探っていく
方がまだ生産的だと思っていて、
 
 
よく調べていない状態で、
自分一人の想像で、下手に人物像を練ってしまうと、
 
 
本来、ターゲットになりうるであろう人物を
自分から除外してしまう結果になってしまうのです。
 
 
つまり、このAMPで実施されているペルソナ設定は、
「迷ったら自分自身を設定してしましょう」と言っている時点で、
的外れになっているのです。
 
 

総じての感想

このコンサルに応募した当時の私は、
まだブログを書き始めて日が浅く、
また、どんな人物に教えを乞えばいいかわからず、

 

ただ安易に、
実績だけを見て判断してしまったのです。

 

ここからは私の偏見でしかないのですが、
「実績がある」と言う事が大々的に公表されているので、

 

もしかしたら、私と同じように、
あまり深く考えず、ただ単に、

「実績があるから大丈夫だろう。」
という認識でコンサルを受ける方もいるのではないでしょうか。

 

あくまでも私の想像でしかありませんので、
根拠があるワケではありませんが、

 

多分、実績に載せているコンサル生の実績というのも、
そのほとんどが自己アフィリエイトによるもので、
もしくは、ちゃんと上手くいったパターンだけを掲載していて、

 

9割近くのその他大勢が自己アフィリエイト以降の実績を挙げられないまま、
AMPコンサル期限を迎えているんじゃないかと私は踏んでいます。

 

勿論、コンサル通りに実践して、
ちゃんと結果が出た人がいるのでしょうし、

彦坂氏の情報発信が素晴らしいと思う人は申し込んで
大丈夫だと思うのですが、

 

冒頭でも述べた通り、

 

  • 自己アフィリエイトで、あたかも実績が出ているかのようなフリをするのに抵抗がある人
  • 手取り足取り教えてもらうというのを期待している人
  • 掲載されている実績のみを見て安易に信頼してしまう人
 
には私はオススメしません。
 
 
また、AMPのレターの終盤にはこのような事が書かれています。
 

がしかし、ここまでしても価値を感じて頂けなかったり

「また、いつか参加しよう!」と決断を先延ばしにしようと思う場合は、

もう私とは縁がなかったときっぱり諦めて下さい。

 

そういう人間には、正直稼げる素質はありませんし、

もうこないと思いますが、またチャンスが来たとしても、

どうせまた、先延ばしにするビジネスセンスがない人でしょう。

 

私もそういうビジネスセンスのない人とお付き合いしたくありません。

 

 

諦めて、引き続き

クソまみれの人生を加速させて下さい

出典:AMPst1 | LPテンプレート (m-hico.com)

 
別に、AMPを受講したからといって、
必ずしも稼げるようになるワケではありませんし、

AMPを受講しなかった人物の人生そのものが、
“クソまみれな人生”と決定するワケでもないので、
 
どうか、ご安心を。

 

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