アムウェイで成功するにはこういった事が重要だと思う点をまとめてみた

 

こんにちは。なかです。
最近、趣味仲間からラインされて、

「アリックス始めるか迷っているんですが、なかさんはどう思いますか?」
という相談を受けました。

 

自分自身mlm経験者で、
当時は一生懸命やっていたものの、
何分要領が悪く、結局半年ほどで活動は終わりました。

 

勿論、大した結果を残す事も出来ずに
足を洗った立場であるため、

 

事細かにネットワークビジネスの
難しさについて語ったのですが、

 

本人はやる気満々で、
「とりあえず、半年間は返金保証が
ついてるから頑張ってみます!」

 

という返事が返ってきました。

 

一応、自分自身アムウェイ活動していましたし、
MLM自体に偏見があるワケではないので、
快くその人の背中を押しました。

 

そこで今回、

「アリックス・アムウェイ等の
MLMに参入するのであれば、知っておいてほしい事」 

について個人的な意見をまとめてみました。

 

大前提として、ネットワークビジネスはかなり難しい。

アムウェイで成功を目指す人

mlm全般に言える事ですが、
「継続的にモノを買わす」以上、

 

余程商品に興味があったり、
同じように不労所得が欲しいと思ってる人じゃないと、
基本的には敬遠される傾向にあります。

 

アプローチの仕方によっては、
「あ、コイツ俺の事金儲けに利用しようとしてるな、、」
という間違った解釈をされて、人間関係に亀裂を生じさせる事もあります。

 

ホントはmlmを悪者にする
つもりはないんですが、

不労所得に目がくらんだ
マナーの悪い先人たちが強引な勧誘したり、
違法スレスレの行動をとったのもあってか、

 

かなり市場は新規顧客が取れず枯れている状態ですし、
インターネットが普及した昨今、
検索結果にも悪いイメージが蔓延してますし、

 

アンチネットワークYoutuberが
mlmの実態を暴いて、より一層悪い認識が
広まったりと、今後も雲行きは悪くなる一方です。

 

やるなとは言いませんが、
余程人心掌握に長けた人でなければ、

  • 時間
  • 友達
  • お金

いろんなモノ失って淘汰されるのがオチかと・・

 

また、アムウェイがやりたいんであれば、
アムウェイをやるべきだと思いますが、

 

不労所得が欲しくてアムウェイやるんであれば、
必ずしもアムウェイに拘る必要はないんじゃないかと思います。

 

ネットワークだけが
不労所得を稼ぐ手段ではないですし、

 

対面で一人一人に話を持ちかけるというマーケティング手法が
ビジネスモデルとしては少しレガシーです。

 

また、ネットワークは結局は
大元が儲かりやすいビジネスで、

 

「他人の売り物」を媒介している時点で、
懐にはいる報酬が労力に見合っていない事が多いです。

 

あと、有形のモノを売る以上、
生産する際に必要なコスト(時間、お金、作り出す際の労力)がかかります。

 

会社が対策を練っていない場合、
商品を保存しておくスペースも必要になります。

 

なんで、ネットワークビジネスは
ランニングコストが高い上に結果が成就するか
分からないって言う結構ハイリスクでブラックボックスなビジネスです

 

 

やるんであれば妥協しないで

アムウェイの成功話を聞いて洗脳された人

mlmはよくも悪くも洗脳ビジネスです。

 

相手を感化する事が出来なければ、
懐に収入は入ってきません。

 

やるんであれば、ガチのマジで真剣にやって、
休みの日も活動して、商品を使いこんでください。

 

多少、製品の質や値段に疑義が生じても、
必ずイイものとして認識してください。

 

なぜなら、

「このビジネスはやって正解だし、商品の質も確かだ!」

という風に自分自身を洗脳出来なければ、
相手を洗脳する事はできないからです。

 

プラシーボ効果でもかまわないので、
必ずメリット面は網羅してください。

 

これができないと、相手に見抜かれます。
「あ、この人商品に満足してないな」と。

こうなった場合、
制約率は著しく低くくなります。

 

また、中途半端に頑張って途中で諦めてしまうと、
「マルチ商法に手を出して失敗した馬鹿」
と言う黒歴史を作ってしまいます。

 

対面でダウンを広げていくビジネスである以上、
ヘタ打つとすぐに変なウワサが広がりますが、

 

そのかわり、結果を出したらイイ噂も広まっていくので、
頑張れば頑張るだけ志が高い人を吸い寄せる事ができます。

 

人に勧誘をする時は、アップラインに丸投げしないで

 

マルチ商法やりはじめた初心者は基本的に、

「仕組みの説明ができないから、
先輩に繋げてこのmlmの素晴らしさを一から話して貰う」 

 

って言うやり方をします。

 

つまり、相手にとって面識のない
第三者を不意打ちの如く連れてきて
一芝居打つ感じでアプローチします。

 

・・が、コレは邪道ですし、
一気にビジネス感がでて相手が警戒する可能性があります。

 

相手に確認をとっているんであれば
大丈夫だと思いますが、

 

ある程度、仕組み、商品知識は事前に
頭の中に叩き込んで、自分1人でも全部説明できるようにして、

 

相手がこういったビジネスについて

  • どのくらい知ってる人間なのか?
  • 相手の都合はいいのか?
  • 説明する場所はスタバとかマックとかでホントにいいのか?

って言うのは必ずリサーチをとってください。

 

相手がついてる職業、
使ってるSNS.普段の会話、
何気ない一言から読み取れる事は沢山あるので、

 

使えるものは全て使って、
自分にとって有利な条件を作って、
興味付けに望んでください。

 

交流会、出会い系SNSはマルチの巣窟

 

※mlm.宗教勧誘お断り

↑こういった制約が公言されていない限りは、
似たようなビジネス目的の連中が
うじゃうじゃいると思って差し支えありません。

というか、ルール無視して
参加する不届きな人もいます。

 

自分にとって本当に有益な人脈や
信頼できる有能な起業家は、
もっとクローズドな空間でしか見つかりません。

 

なぜかというと、勧誘する側の人間が
沢山いるのを知っているからです。

 

また、mlmでなくとも、
営利目的の人間が沢山います。

 

すでに経済的に潤っているのに
勧められても煩わしいので、

 

誰でも参加できるような
交流会に顔をだすのは稀です。

 

逆に、ネットワークビジネスやってる人は
沢山いるはずです。

 

つまりライバルだらけなので、
参加するならビジネス意識は消して、
純粋に交流を楽しんだ方が吉です。

 

また、出会い系(ペアーズ、ジモティー)や
SNS(FB.Twitter、インスタ)を駆使して
ダウンを増やそうとする人がいます。

 

人脈を増やすのに使うのは多いに結構ですが、
媒体のみで完結しようとしてはいけません。

 

唐突に、

  • 「権利収入興味ありませんか?」
  • 「この商品効くんだけど使ってみない?」
  • 「自分ちで飯食いにきませんか?」

みたいに個別メールで接触してくる人がいますが、
邪道以前に下心丸出しで非常識なのでやってはいけません。

 

憑依レベルで成功者のマネをすること

 

模倣は最大の賛辞とはよく言ったものですが、
マネる方にもその恩恵が享受されます。

 

本当にガチでやってるネットワーカーは、
ひたすらmlm成功者のスピーチやインタビュー動画
ライブ音源を繰り返し視聴しています。

 

こうやって憑依レベルで真似る事で、

  • 成功者のマインド
  • 喋り方
  • 説得の仕方

を自分にインプットできるからです。

 

 

ネットワークに限った話ではなく、
真似るってのは成功への近道です。

 

徹底的にマネて成功者のノウハウを
インストールしてください。自己流は事故流です。

 

一会社員・一公務員である事を忘れないで

 

公務員でmlmの参入は禁止されていますし、
会社員でも副業を禁止している企業は未だ沢山存在します。

 

アナタの事ですので、
別に守れとは言いませんが、

バレたら非常に厄介な事になるのは
想像に難しくありません。

 

やるなら職場にはバレないよう動いてください。

 

商品の質を売りにしないで

 

mlmに参入する人間は、
ほぼ100%ビジネス目的です。

 

たまに「製品の質が良いから」といういかにも
耳心地の良い発言をするネットワーカーがいますが、
アレは建前です。

 

本当に質の良さに魅力を感じているのであれば、
わざわざmlmの商品を扱う必要はないからです。

 

他者製品で質の高いものは
いくらでも存在しますから。

 

あえてmlmの商材を使う意味を
とことん深くまで精査していけば、
残る理由は一つだけです。

 

儲けられるからです。

 

今までネットワーカーたちを
見ていて気づいた事があります。

 

あまり成果の伴っていない
三流ネットワーカーは、

 

「儲けはあくまでもおまけで、
本当に一番大事なのは、
ここまで来れた時に出来た仲間達とかとかだよ!」

みたいな薄っぺらい発言をします。

 

金の切れ目が縁の切れ目で、
そこに多少の友情もあったのでしょうが、
案の定、組織ごと瓦解していました。

 

逆に、
成果を出している人は真逆で、

「アムウェイやりたいから
アムウェイやってるんじゃなくて、
自由な生活を手にする為の手段としてアムウェイを選んでるんだよ」

 

という風にちゃんと割り切って、
合理的な発想でストイックに動いていました。

 

つまり、ビジネスとしてやる以上、
友情だとか製品の良さがいいみたいな
カマホモ臭い美辞麗句を前提に持ってきてはいけません。

 

相手に話を持ちかける際も、
商品の質や人脈の素晴らしさをウリにしたところで、
相手の心には響きません。

 

「この商品を扱う、ビジネスとして参入すれば、
どんな輝かしい未来が手に入るのか?どんだけ儲かるのか?」 

 

という、経済的なベネフィットがある事を
示していってください。

 

焦らないで

 

早く労働生活から抜け出したい!
という気持ちが昂るあまり、
勧誘が半ば強引になってしまうケースが往々にしてあります。

 

気持ちは分かりますが、
ココで焦って行動してはいけません。

 

すこしでも相手に図々しさ、意地汚さ、
息巻く姿を見せてしまうと、
一気にドン引きされ距離を置かれてしまう可能性があるためです。

 

これではせっかく投資した貴重な時間を
無駄にしてしまうので、

 

多少時間がかかっても焦らずに、
慎重に信頼残高を貯めつつ距離感縮めていってください。

 

「あなたの為に言ってるんだよ」的な恩着せがましい発言をしないこと

 

たまにいましたが、
発言の意味を解釈すると、

あたかも

「完全にアナタの為に提案してるんですよ」 

 

 

みたいな上から目線で恩着せがましい発言を
繰り出している人がいて、非常に気になりました。

 

コレは致命的なので、
絶対にやってはいけません。

 

というのも、
ビジネスとして参入していて、

 

それなりの時間と労力とお金を割いている以上、
それ相応の対価は誰しもが期待しているハズです。

 

なので、アナタの為になんていう
矛盾した文言を使ったところで、

 

「ウソつけ!100%自分の金儲けの為だろ!」
という風に切り返され、
相手の心象を悪くしてしまう恐れがあるためです。

 

この場合、

「私の為でもあるし、
アナタの為にもなるビジネスで、

アナタが本気で不労所得を獲得する
つもりなのであれば、
一生懸命お手伝いさせていただきますよ!」

 

と言うような、丁寧かつ物腰が柔らかくて、
相手の事も自分の事もちゃんと考慮に入れている、、、

 

と言うスタンスで行くほうがまだ無難です。

 

最後に

 

ネットワークビジネスをしたいのであれば、
“ネットワークビジネス”をするべきだと思いますが、

 

不労所得が欲しいという明確な意思があって、
ネットワークビジネス・MLMを選ぶのは、
少し懐疑的です。

 

インターネットが世の中に広く浸透した昨今、
「ネットワークビジネスに拘る必要があるのか?」
という事を今一度再認識していただければと思います。

ネットワークビジネスだけが不労所得形成の手段ではありませんから。