“とりあえずブログ100記事”はダメ!資産化するための記事構築方法

この章では、ブログの命ともなる、
「記事の構築」について説明していきます。

 

基本的に、
ココに書いてある事を守りつつ、

自分のノウハウや知識を
丁寧に書き綴っていきましょう。

 

 

“とりあえず100記事”を真に受けないで。

まずは、このブログで目指している
記事の量としては、30記事です。

 

巷には、

「100記事書いてからが本番!!」

 

というアドバイスをする
ブロガーの方を見かけますが、

 

アレを真に受けてはいけません。

 

 

なぜかというと、

安易に100記事書く!という
目標を持ってしまうと、

 

一つ一つの記事の質が下がってしまう
恐れがあるからです。

 

 

最初は丁寧に記事を書いていても、
「早く収益化したい!」という
気持ちが昂ぶってしまい、

 

 

「質のイイ記事を書く」という目標から、
「とりあえず100記事書く」というように、

 

 

途中から、「100記事(記事数)」という
を追い求めてしまう可能性があります。

 

 

そうなると、当然、
一つ一つの記事に充てる

時間や文字数、クオリティが
下がってしまう可能性があります。

 

 

これでは意味がありません。

 

 

読者は何のために
ブログを訪れたのでしょうか?

 

 

「本当に知りたい、欲しい情報を探しに来た」から

 

 

であって、

 

 

「文字数が少なく、質も低い上に100個も余分にあるゴミ記事を閲覧しに来た」

 

 

ワケではありません。

 

 

勿論、良質な記事であれば、
少ないよりは多いほうがいいですが、

 

良質な記事を100個も書くのは、
アナタが思っている以上に

 

難儀でツラい、
イバラの道なのです。

 

 

最初から、100記事という
目標を自分に課してしまうと、

 

道半ばで挫折してしまう可能性が
非常に高くなってしまいます。

 

 

そうならない為にもこちらで、

 

「できるだけ少ない記事数で、尚且つ、
ブログが検索エンジンに評価されてもおかしくない頃合い」

 

 

である、30記事に設定しました。

 

 

とにかく、

 

「“質の高い記事”を“30”記事書く」

 

※このブログで定義している”質の高い記事”

・読んでくれた相手が心動かされるもの
である事。

・SEOで上位表示されていいほどの
詳しさ、体験談が載っている事

という事を意識してください。

 

 

もしそれ以上の記事を書けるという
モチベーションがあるのであれば、

 

30記事書いた後、
このブログの書いてある通りに、

 

一旦集客できる仕組みを作ってから、
記事を水増ししていきましょう。

 

 

では、まず最初に、
「どうやって30記事分のネタを作るのか」
について説明していきます。

 

大まかな記事の書き方について

 

まず最初に、記事に書いていく内容の
掘り起こし方について説明していきます。

 

なぜこの説明をするかというと、
毎回毎回、記事を書くときに

 

「何書こうかなぁ・・・」と
迷っていると、

 

アナタの貴重な時間を
慢性的に削いでしまう恐れがあるという事と、

 

 

だんだん内容が偏ったものに
なってしまう恐れがあるためです。

 

 

そうならない為に、
1つのテクニックとして、

 

ネタの掘り起こし方を
身に付けていってください。

 

 

記事で書いていく記事、
すなわち、

 

ブログに書く記事の「ネタ」は、
以下の条件を満たしている必要があります。

 

 

記事のネタは「価値あるもの」である事

 

 

当たり前の話ですが、
読んでいて価値を見出せるものでないと、

 

お客さんは「なんじゃこりゃ」と
踵を返して帰っていきます。

 

 

ですので、

 

  • 日記
  • その日の出来事
  • 今日の朝飯

 

 

というような、無味乾燥で、
読者のタメにならないような
内容を書いてはいけません。

 

 

もちろん、ソレが貴重な体験で、
読者が感動するような内容で
あるのならば、

 

 

何かしらの価値を帯びます。

例えば、

 

 

全裸でスカイダイビングをしてみた時の感想
紛争地帯で過激派組織と3日間過ごして思った事

 

こういったものであれば、
「おっ!読んでみようかな!」
となりますが、

 

アナタが普通の一般人で、
特にインパクトのある経験を
積んでいないのであれば、

 

 

読者を満足させられるように、
最大限努力して、
記事を書いていく必要があります。

 

 

そのため、
アナタの日常を綴っていくのではなく、

 

  • ノウハウ
  • 知識
  • こうすると便利

 

というような、
日記系の記事よりも、

タメになる!知ってよかった!
と思えるような、

ノウハウ系の記事に絞っていく事を
オススメします。

 

 

読者が読み終えた時、「おっ、さっそく試してみよう!」と思われるものである事

 

コレは、必ずこうでなくてはいけない
というワケではありませんが、

ノウハウ系の記事を
綴っていくのであれば、

 

極力、読み終えた後に
すぐ実行できるような内容

していく事をオススメします。

 

 

というのも、読者は基本、
面倒な事をしたがりません。

 

ですので、
できるだけ相手が読み終えた瞬間、

 

手軽に、手っ取り早く、
取り掛かれる事を書いていきましょう。

 

 

 

例:ダイエット系

「この記事を読み終わったら、試しに○○を〇〇セット
やってみてください。コレを毎日空いた時間に行うだけで、
○○〇のような効果を発揮します。」

 

 

1、ネタの軸を決める事

 

まず最初に、自分のテーマについて

 

  • 「ターゲット」
  • 「コンセプト」

 

をハッキリと絞っていきましょう。

 

 

ここがズレてしまうと、
内容の良い記事をいくら書き連ねても、

 

ターゲットの欲しい情報で
なかったら意味がないからです。

 

 

極力紙に書き起こして、
ブログを書いている最中、
目に留まるところにおいて置き、

 

少しずつ“本来の趣旨”から
ズレていくような内容を書かないように
予防していきましょう。

 

例えば、アナタが大学生をターゲットに
腹筋を鍛えるための筋トレ方法
記事として書いていくのであれば、

 

 

(例)テーマ:筋トレ

ターゲット:バイトと勉強で忙しい男子大学生
コンセプト:1ヶ月で割れた腹筋を作る

 

 

このように、

 

  • テーマ
  • ターゲット
  • コンセプト

をしっかりと設定し、
“軸”がブレないようにしていきましょう。

 

 

記事を書き連ねていく内に、
「腹筋のみを鍛えるためのブログ」から、

 

「腹筋以外の筋肉を鍛える情報も載っているブログ」
に極力ならないようにしましょう。

 

多少であればいいかもしれませんが、
一度そういったネタを書いてしまうと、

少しずつ本旨からズレて行く可能性がある
ので、オススメしません。

 

 

2、ゴール達成のための5大要素を決める。

 

1で設定したコンセプトに
向かっていくにあたり、

 

そのテーマの中で大事な要素を
5つ挙げていきます。

 

 

例えば、“筋トレ”というテーマで
「腹筋を割る」というトコロにおいて、

大事な要素は何か?
を考えた時、

 

1、筋トレ方法(どういう風にトレーニングするか)
2、食事とサプリメント(どんな風に食事を取ればいいのか)
3、継続するための考え方(どうやったら長続きできるのか)
4、生活習慣の改善(何時に寝た方がいいのか)
5、その他(細かい部分について)

 

 

という風に、大きくカテゴリーを
5つに分けていくのです。

 

ちなみに、
ここはある程度具体的でなくとも大丈夫です。

 

3、5大要素をさらに3つずつ分けていく

 

上で出した“5大要素”をさらに
3つに枝分かれさせていきます。

 

例)2.食事とサプリメントの場合

①食事の時間のコツ
②食事のメニューについて
③サプリメントについて

 

 

この様に、最初に出した1~5までを、
それぞれ3つずつに分けていきましょう。

 

 

4、3つずつ分けた各要素をさらに2つずつ分ける

 

 

次に、上で3つに分けていったテーマを、
さらに2つに細分化します。

 

例)上で決めた「②食事のメニューの決め方について」

1、筋トレをした時のメニューの選び方のコツ
2、筋トレをしなかった時のメニュー

 

 

・・・これをそれぞれにやっていくと、
最初あったネタが5つあったのが、
3つに分かれ、

 

さらにそれが2つに
分かれていったので、

そうすると、バランスよく、
30個ほどネタが出てきたと思います。

 

 

ちょうど上の画像のように、
どんどん枝分かれしていき、

 

ピラミッドのようなカタチを
作っていくと思います。

 

こうする事で、
バランスよく記事を書きだせていき、

 

毎回、どんな記事を書いていくかで
悩む必要がなくなります。

 

 

ここで一つアドバイスしますが、
もし万が一、

どうしても分けられないと感じた場合は、
無理に分けなくても結構です。

 

勿論、
この形の様にキレイに枝分かれして、

 

テーマからぶれずに
30記事書き出していく方がいいのですが、

 

頻繁にそうしなければ、
概ねこのような形に収まっていきます。

 

この要領で30記事分のネタを
掘り起こしていきましょう。

 

記事の書き方について

 

では、1つ1つの記事の書き方について
説明していきます。

 

文章を書きなれていない方も、
今まで書いてきたけれども、
思うような結果が出なかった方も、

 

どちらにも分かるように解説していくので、
頑張って頭の中にインプットしてください。

 

 

記事を書き始める前に

 

大事な事なので、もう一度説明します。
そもそも「記事」ってなんなのでしょうか?

 

「記事」とは、情報発信しているアナタを
カタチづけるコンテンツの事です。

 

例えば、現実のビジネスで言うと、
お店の内装やおいてある非売品の見本のようなもので、

 

現実であれば、

 

  • 商品の質
  • 外見
  • 雰囲気

 

であったりを、実際に足を運んで
判断する事ができますが、

 

ブログやサイトなどの
インターネットビジネスだと、

 

相手の顔が見えないし顔を見る事が
できないので、店の良し悪しを決める判断材料が、

 

  • 記事
  • プロフィール

 

がメインとなっていきます。

 

 

要するに、
記事の内容をおろそかにして、

読者の心に刺さらなかったり、
興味を持たれなかったりすると、

 

現実の店でいう、
「客離れ」とおなじ状況が生起してしまいます。

 

そうならない為にも、
以下に示すポイントを押さえておきましょう。

 

 

記事の価値ってなにで決まるの?

 

 

記事の価値はどういった要素で
決まるかというと、

 

「最終的に読者が行動に移す事」です。

 

 

読者は、アナタの書いている記事に
価値を見出すと、

 

「よし、自分もやってみよう!」
という風に、

 

必ず何かしらのアクションを起こします。

 

 

アナタが筋トレのノウハウを書いていて、
それを読んだ読者がその通りに筋トレを行う

 

英会話の上達法を書いていて、
読者がその記事にインスパイアされて
記事通りに発音の練習する

 

 

ブログを読んでくれた読者が、
アナタの記事の内容をキッカケに、

 

何かしらの行動を起こした時、
アナタは相手から信頼を勝ち取った事を意味します。

 

 

発信者として、ブログで記事を書いていく事の
最終的な目標は「行動させる事」です。

 

 

読者が記事を読み終えた後に、

「お、さっそくコレをやってみよう」

と思った時、アナタの勝ちです。

 

 

つまり、記事を書くのであれば、
「「とりあえず100記事だ!!」」

 

という目標を闇雲に設定し、無味乾燥で
なんの心に響かない記事を100個も書くよりも、

 

面白くてタメになったり、

  • アナタの本音や心の声が垣間見れる
  • パッションに満ち溢れた記事

の方がよっぽど価値があります。

 

 

読者はアナタが思っている以上に怠惰な人間

 

ここでいったん話を切って、
読者がどういった人物であるのか
を想像してください。

 

極端な言い方ではありますが、
こう表現しても過言ではありません。

 

読者は、アナタが思っている以上に
怠惰でやる気がありません。

 

 

というのも、ブログを訪れた人は、
以下のような共通した特徴を持っていると
考えてください。

 

 

コレを業界では
「3ない」または「3not」と言います。

 

 

要するに、自分が記事を書いて行動させたい
と思った時には、この3つの壁を乗り越えないと
いけません。

 

基本的に、
ブログを書いている本人は、

「記事を一生懸命書いたら、読んでもらえるだろう!」

 

という風に思っていますが、
コレは大きな間違いです。

 

 

正しくは、

 

「読ませないと、読んでもらえない」

 

です。

 

 

つまり、ただ闇雲に一生懸命記事を
書いていっても、

 

ファンなんてできませんし、
そもそも読んで貰えません。

 

 

読ませるための努力や工夫を凝らした時、
初めて記事をちゃんと読んでもらえるのです。

 

 

なので、読ませるためにはどうしたらいいか
を常に考えなければいけません。

 

では、どうすれば、
読んでもらえるのかについてお話していきます。

 

 

記事を書く前にやるべき事があります。

 

 

ここがすごく大事で、
ここをほったらかしにしていると、

 

そもそも読んでもらえない
という現象がおきます。

 

 

なので、ここをちゃんとこなしてから、
記事を書いていくようにしましょう。

 

 

 

1、書き始める前にターゲットとコンセプトを見直す

 

• ターゲット
• コンセプト

 

この2つの要素を
しっかりと定めておきましょう。

 

アナタのブログにおいて、
誰をターゲットとしているのか?

 

そしてそのターゲットを
どんな風にしていきたいのか?

 

ここが不明瞭だと、訪れた読者が、

 

 

• 「コレは私にとって必要な情報なのか?」
• 「コレを読んで私は最終的にどうなれるのか?」

 

が見いだせず、
離脱していくからです。

 

 

2、最終的な目標を達成するために小さなゴールを示していく事。

 

自分の記事ができるだけ
最後まで読んでもらえるように、

 

1つ1つの記事には、できるだけ
「小さなゴール」を設定していきましょう。

 

こうする事で、
読者はアナタのブログの記事を読むことで、

 

自分の目標や夢に近づいている事を
実感するためです。

 

以上の2つを踏まえた上で、
記事作成に取り掛かるようにしましょう。

 

 

ではここで、
「記事の勝ちを最大限に高めるための方法」
について説明していきます。

 

「4つの学習タイプ」について

 

• なぜ
• なに
• どうやって
• 今すぐ

 

という「4つの学習タイプ」
という言葉をご存知でしょうか?

 

コレは、人が行動する際の心理状態を
タイプ別に分けたもので、

 

主に、相手のモチベーションを上げる事に
特化しています。

 

 

なぜモチベーションを
上げた方がいいのかというと、

 

人間が行動するのは、
モチベーションが高まった時だからです。

 

 

この「4つの学習タイプ」について
説明していくので、

是非参考にして、
価値のある記事を書いていってください

 

 

「なぜ」(読まない)

 

• なぜそれをしないといけないのか?
• なぜソレが必要なのか?

 

が気になるタイプです。

 

 

この「なぜ」タイプの人は、
具体的な理由と必要性が無いとちゃんと
記事を読んでくれないので、

 

理由と必要性を感じさせる事ができれば、
価値を見出してもらえるようになります。

 

なので、記事の中で、

 

• コレをしないと、どんな不都合を被るのか?
• コレをすると、どういったメリットを享受できるのか?

 

を具体的に説明していく、

 

つまり、 「損失」と「利益」
を頭の中で上手く思い描かせる事ができれば、
相手の“読まない”という壁を突破できます。

 

(例)ダイエット

コレをすると・・・

• 異性にモテる
• 病気にかかりにくくなる
• 肥満をバカにされなくなる。

 

 

「なに」タイプ(信じない)

 

「なに」タイプの人は、
読書が好きな人に多いといわれていて、

明確な根拠や、背景・事実といった、
裏付けが取れているものがない限り、
信用してくれません。

 

そのため、

 

• 信用のおける調査結果
• 具体的な数字、データ、権威ある人の言葉

 

を入れていくと、
“信じない”という心理的ハードルを
少なくしていく事ができます。

 

どうやって(行動しない)

 

どうやってタイプの人は、
「どうしていけばいいのか?」
という方法やノウハウ
無いと行動に移してくれません。

 

なので、

 

具体的な方法をわかりやすく説明する、

もしくは、一切、
相手が考えなくても済むように、

まず始めに、アレをして、
次にコレをして・・・

 

という風に順序立てて説明していくのです。

 

 

例: 1、○○をする

   2、次に○○を□□する

   3、□□を徐々△△にしていく・・・

 

という感じで、ノウハウや一連の流れを
丁寧に説明していくと、

 

モチベーションが上がり、
“行動しない”の壁を乗り越える事ができます。

 

今すぐタイプ

 

今すぐタイプの人は、
とにかく理由や背景はどうでもいいから

聞いたらとりあえず行動してみよう
というタイプです。

 

とりあえず動いてみてダメなら
次のことをやる というタイプなので、

すぐに実践できる状態に
持っていってあげるようにしましょう。

 

また、「実例好き」でもあるので、
成功事例を見せると何も考えないで
真似をしてくれるようになります。

 

 

これ等の4つの学習タイプを
踏まえて文章を書いていくと、
より相手の心に響く文章を書く事ができます。

 

以下の要領で進めていってください。

 

 

1:相手の欲求を満たすためには、どんな行動が必要なのかを書き出す。
2:その行動を実行に移すための「なぜ」を最低5個書き出していく。
3:その証拠や根拠となりうる「なに」を最低5個書き出していく。
4:方法やノウハウを具体的に説明し、「どうやって」タイプの人を説得する
5:「いますぐ」行動に移させる為に、成功事例を載せていく

 

 

この流れを守って記事を書いていけば、
相手がどのタイプでも、ある程度、
心に刺さる文章を書く事ができます。

 

なので、できるだけ、

「なぜ」⇒「なに」⇒「どうやって」⇒「いますぐ」

という順番にしておきましょう。