ブログの批判記事は消した方がいいのか?→○○できるかどうかで考えて

2020年4月12日

こんにちは。なかです。

私はよくブログの趣旨とは関係の無い事も
記事としてアウトプットしています。

 

反響のあるものから、
全く誰にも見向きされない記事まで、

いろいろと記事を書いてきたのですが、
ふと、思った事があります。

 

「読者からのアクセスがあっても、批判されたり、
反感を買うような記事は残しておいた方がイイのか??」 

 

今回は、そのことをテーマに記事を書いていきたいと
思います。

 

記事が検索結果の上位表示に成功したとしても、批判を買うなら消した方がイイのか?

私は以前、学校の勉強(英語数学理科社会国語)
といったような5教科に対して、

 

「将来使わないであろう知識を学校で学ぶ事に意味があるのか?」
という疑問を払拭するために、
 
 
  • 学ぶ事に懐疑的な中学生
  • そういった子供に苦労している親御さん
 
に向けて書いた記事があります。
ちなみに該当の記事がコチラです。
↓↓↓
 
狙ったキーワードは
「学校 勉強」という組み合わせで、
無事上位表示に成功している状態です。
 
そもそもこういったテーマによる
マネタイズは困難で、
 
あまり誰も触れてこなかった内容であるために、
ライバルが皆無の状態で、
 
 
割と長文であるためか、
検索結果の上位に表示する事ができました。
 
 
その頃はまだ初心者だったため、
嬉しく感じていて、
そのままの状態で残している状態です。
 
 
ただ、その当時は少し疑問があったのです。
 
 
 
というのも、
書いた内容を改めて読んでみると、
 
 
 
割と攻撃的な文言が多く、
読む人によっては逆鱗に触れるような、
そんな文章を書き綴ったのです。
 
 
 
そのため、割りと批判的なコメントも多く、
こういった記事を読んで不快感を催す人間が
いる事を鑑みると、
 
 
もしかしたら、非公開、
もしくは削除したほうがいいのかも・・・?
 
と思う事があったのです。
 
 
ですが、今現在はその疑問も払拭し、
結果として残している状態にしています。
 
 

批判が殺到しても、マネタイズの余地があるのであれば、残した方がイイ

 
 
「上位表示に成功して、多くのアクセスを流す事ができたけど、批判が殺到している。コレは削除したほうがいいのか?」 
 
 

結局のところ、その判断のポイントとなるのは、

  • 検索エンジン対策における長期的な影響
  • 集客効果(集客後、反応、成果に繋がる余地があるかどうか)

この2点であり、

 

 

たとえ、批判を買うような、
そのような記事に訪問してきた訪問者が、

他の記事やメルマガなどに
興味を持ってブログ内の巡回や
メルマガへの登録に至る可能性があるかどうか?

(またはそのような記事に修正する事が可能かどうか)
で判断すべきだという結論に至りました。

 

その可能性があるのであれば、

  • 検索エンジン対策における長期的な影響
  • 集客効果(集客後、反応、成果に繋がる余地があるかどうか)

 

この2点においてプラス効果が
あるという事ですから、

そのような記事を残しておく意味がある
と思います。

 

ですが、その可能性が
ほぼ皆無に等しいのであれば、

 

ファンになりえないであろう、
一元的なアクセスを集めているだけという事になり、

 

そのような「ブログの巡回」に
結び付かないようなアクセスは、

 

長期的な視点で見れば、
検索エンジンからの評価を低下させますので、

その記事にアクセスを集めている事自体が
検索エンジン対策(集客)の視点において、
マイナスにしかなりません。

 

結局のところ「集客効果」や
「反応」に結び付くかどうかが全てであり、

 

その余地があるコンテンツは
「あって良い」という判断で問題はなく、

 

その余地がないコンテンツは
「不要」という判断で良いと思っています。

 

 

また、何かを批判する場合は「特定の誰か」ではなく、
「抽象的な業界や市場」を批判したほうがイイです。

 

理由としては、まず、
個人からの批判的なコメントを避ける為です。

 

それが来るだけで
エネルギーが引っ張られますし、

読者にとっても気分が悪い文章を
書いてしまうと自分に良いことがありません。

 

しかし、特定の切り口から主張をすることは
自分の世界をくみ上げる為にも重要となります。

 

そのため
「抽象度を上げて批判をする」のが好ましいと考えます。

 

そのため、

 

「上位表示アップされていても、
批判を受けるような記事は削除するべきか否か」 

ではなく、

 

「関係のない記事、なおかつマネタイズにかかわりがない、
なおかつ批判的なコメントが来る、なので削除した方が良い」 

 

です。

 

最後に。

 

「情報発信者の世界観」は
ブログの軸となるジャンル以外を掲載しても保たれます。

 

なので、関係ないからといって
削除するという判断基準にはなりませんが、

マネタイズへの動線が組みあがっていないのであれば
削除した方が良いと思います。

 

その観点で言えば、今回、
この記事でご紹介した私の記事、
「学校の勉強は意味ない」と不平不満をのたまうのは”究極の恥”」は消すべき記事になります。

 

“じゃあ、なんで残すの?”
という声が聞こえてきそうですが、

 

私自身、勉強を一生懸命頑張ってこなかった
事に対し、後悔の念を抱いているからです。

 

私がその記事を残す事で、
その記事を閲覧した誰かが、勉強に対して
考え方を変えてくれるのであれば、

 

これは、私にとっても、その人にとっても
+プラスになります。

 

この記事に関してだけ、

  • SEOで不利になる。
  • お金にはならない。

という事を度外視しているのです。

 

また、少ないながらも、肯定的なコメントも
あるので、個人的には消そうとは思っていません。

 

そんな記事があってもイイのではと思います。

 

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Posted by ナカ