こんにちは。なかです( ´^ω^` )

今回は、

 

「稼いでいく人は、最終的に“メルマガ”を使って自己商材を販売する」

というお話をしたいと思います。

 

ブログビジネスと言っても

いろんな種類がありますが、

最終的には皆同じです。

 

LINE@やレポートスタンド、

メルマガスタンド等を用いて、

 

メールアドレスなどの、

相手に直接アプローチできる媒体を集めて、

商品や案件をオファーしていきます。

 

では、なぜ、

相手に直接アプローチできる媒体を

集めていく必要があるのでしょうか?

 

 

商売をする上で、“顧客リスト”が一番の生命線だから。

 

ネット業界ではメールアドレスは

「リスト」と呼ばれていますが、

 

ネットビジネスは「リスト」

で全てが決まります。

 

ネットでもリアルビジネスでも、

商売をする以上は、

 

「顧客リスト」を何よりも

大事にしなければいけません。

 

江戸時代の呉服屋のお話を

ご存知でしょうか?

 

江戸時代の呉服屋は、店が火事になったら、

大福帳を井戸に投げ込んで逃げるんです。

 

反物なんかが燃えていても、

そんなものは放っておいて、

 

まずは、商売をする上で最も重要な、

顧客リストが載った台帳を守るのです。

 

大福帳は特殊な、

こんにゃくで作った紙を使っているから、

墨で書かれた文字が水につけてもにじまない。

 

そして火事がおさまったら、

井戸から大福帳を引き上げて、

 

商品が燃えてしまったお詫びに、

大福帳 に記載された取引先に

1軒1軒あいさつ回りをします。

 

そうすると、

お客さんがまた商品を買ってくれる。

 

だから、建物も立て直せますし、

商品も仕入れてこられる。

 

 

呉服が燃えた損失は微々たるもの、

それに比べてデータベースの焼失の損害は

図り知れないということを昔の商家はよく

知っていたわけです。

 

これは現代でも同じで、

何よりも「リスト」が重要なのです。

 

リストさえ把握してあれば、

何度でも、再生できるチャンスがありますし、

 

リスト=その人の“ファン”

でもあるので、

 

何度でも商品を作っては、

売る事ができるのです。

 

 

サイトアフィリエイトは

HTMLを覚えなければいけませんし、

 

スマホ専用のサイトの制作スキル、

CSSを覚えて、デザインも厳しくチェック

されますので覚えることが多いのです。

 

ハードルが極めて高く、

即効性のあるノウハウではありません。

貼付けた広告が収入に変わるまで

忍耐の時間が必要です。

 

 

 

オークション転売ビジネスは

仕入れと梱包が非常に面倒くさいうえ、

 

仕入れを先に行う必要があるため初期費用

が数十万円以上必要になり、

 

仕入れる商品がある以上、

在庫リスクも存在します。

 

 

さらにもし、海外ブランドを安く仕入れて、

国内で販売するビジネスモデルでも、

 

偽ブランドを仕入れてしまったら

あなたの評判はどうなってしまうでしょうか?

 

 

仮にあなたが、何も知らずに

偽ブランド商品を仕入れたとしても、

あなたが違法コピーの偽ブランドを販売した

という犯罪の事実は残ってしまいます。

 

販売した後に発覚すれば、

無料の回収と返金も必要です。

 

せどりビジネスも、

結局は差額のある商品をリサーチして、

 

見つける作業が面倒くさく、

差額の出る商品はライバルも多いのが現実です。

仕入れの代金も先にかかってしまいます。

時代の流れからすると、

 

ほぼ間 違いなく仕入れが

困難になってくるでしょう。

 

そして、仕入れるものがなくなった時には、

商品を販売する ことができなくなります。

 

PPCアフィリエイトの場合も、

Googleスラップ以降、

アフィリエイトするのが極めて難しくなり、

 

世界の 天才集団であるGoogleの

PPCチームを相手にイタチごっこで

 

抜け道を探す毎日です。

労力と収入が見合い ません。

 

 

その一方でメールはどうでしょうか?

メールは日本語を書くことができれば

誰にでも可能です。

 

そして、なんといっても、全てのビジネスに

流用することができます。

 

 

美容院や飲食店でもメルマガにて

集客とリピーター率を高めることができますし、

 

ブログやサイトにメルマガフォームを用意し、

それぞれのビジネスと連動することも可能です。

 

オークションビジネスの場合でも、

過去取引のあったお客さんにメールを配信して

 

「今度はこんな商品が入りましたが

いかがですか?」

 

と提案して売上を増やすことも容易です。

 

何よりの証拠として、

楽天やAmazonもメルマガを配信して告知を行い、

稼いでいます。

 

そして何より面白いのが、

 

  • 個人でネットショップをやってる人
  • 情報商材を販売している人
  • オークションビジネスをやってる人
  • 輸入の転売ビジネスをやってる人

みんな例外なくメルマガをやっている、

ということです。

その理由は、この記事を開いたアナタなら

既にお気づきかと思います。

 

 

他のビジネスをしているにも関わらず、

わざわざメルマガをやるのは「稼げるから」

なのです。

 

  • 読者を集める
  • 稼げる文章を書ける

 

この2つがそろっていれば、

時代の流れや検索アルゴリズムの変化に

惑わされる事なく、安定的に稼げるからです。

 

 

文章に関しても、

日本語が上手い下手ではありません。

 

稼げる文章が書ければ良いのです。

 

 

たまに勘違いしている残念な人がいるのですが、

稼げる文章と上手な文章は違います。

 

 

自分の文章に

酔いしれているような小説家や、

 

大学教授はが必ずしも

稼げる文章を書けるワケではありません。

 

逆に、学生時代の国語の成績が1や2で

あったとしても稼ぐ文章を書けるようになります。

 

ぶっちゃけ、今後、ブログで

生計を立てていきたいのであれば、

 

SEO対策を施し、検索エンジンに依存した

集客方法よりも、

 

  • YouTube
  • FaceBook
  • twitter
  • Instagrum

等を使って、

自分のファンを獲得したのちに、

自分の商品をオファーをして、

お金を稼いでいく。

 

という方法が強く生き残れる様になっていきます。

自分のファンを獲得しておけば、

 

検索エンジンで埋もれてしまっても、

相手がアナタのファンである限り、

相手のほうからアナタを求めてくれますから。

 

[su_animate]

AZARASSY

勿論、そのほかの方法がダメだとは言いませんが、長期的に繁栄していくのであれば、『個人に対して直接オファーできる媒体』が必要になっていきます。

[/su_animate]