ブログでやってはいけない3つの文章の書き方

ナカです。

訪れた相手が一瞬で
ブログを閉じてしまう3つの文章があります。

 

全ての訪問者が必ず、そうする・・
というワケではありませんが、

このような言葉を使ってしまうと、
途中まで読んでいたけど、
急に読む気が失せてしまった。

 

そんな結果を生んでしまう、
使うべきでない言葉というものが存在します。

 

今回はその事に関して、
書いていきます。

 

基本的に、相手の心象を悪くしてしまうのは、
ビジネス関係なく、望ましい状況ではありません。

 

書いているブログが、趣味的な側面が強い
もので、全くマネタイズを意識していない。 

というのであれば、
話は別ですが、

 

ビジネスとしてブログで
情報発信する立場であるなら、
出来るだけ避けるべきですし、

 

一度、相手の心象を悪くしてしまうと、
ブログのファンになってくれたであろう
訪問者を引き離してしまう可能性があります。

 

それでは、一つずつ挙げていきます。

 

 

命令形の文章を書いてしまう事。

当たり前な事かもしれませんが笑、
まず一つ目に“命令形の文章”

すなわち、

  • “~である。”
  • “~と言えよう。”
  • “~しなさい。”
  • “~せよ。”

・・と言った、威圧的な言い方、
俗に言う『上から目線』な文章の事です。

 

命令形の文章は、
なんだか鼻につくといいますか、

見下されてるような感覚が、
相手の中で生まれてしまう恐れがあります。

 

基本的に、”命令”は、
目上の人が目下の人に対して吐く言葉ですので、

 

そのような上下関係を意識して
しまうような文章は極力避けるのをオススメします。

 

このような文章は、

  • 相手に変化を求めている時
  • 相手を意図的にコントロールしようとしている時

に出やすくなります。

 

私自身もよくやってしまいがちで、

  • 「こんな風に変わってほしい。」
  • 「ここを直してほしい。」
  • 「ここをなんとかしてほしい。」

 

といった“要望”や“お願い”を文章化すると、
とたんに説教臭くなってしまうので、

 

  • 「○○していきましょう。」
  • 「○○する事をオススメします。」

 

といったような、“提案”にして、
文章を書くよう気を付けています。

 

 

中傷や悪口を書く事。

 

ある、特定の人物に対しての、

  • 非難
  • 中傷
  • 悪口
  • 陰口

こういった”ネガティブな言葉”も、
相手を一瞬で遠ざけてしまう恐れがあります。

 

 

誰かに対してヘイト感情を燃やしていても、
ブログでそれを書き起こすのは
辞めておきましょう。

 

また、自分では冗談のつもりであっても、
相手がソレを”悪口”と捉えてしまっても、
同じ状況になってしまうので注意が必要です。

 

極端な例ですが、
コロナウイルスが蔓延している状態で、
マスクをせずに電車に乗ってきた乗客がいたとします。

 

そういった乗客に対し、
ブログやツイッターで、

 

「こんな時期なのに、なんでマスクしないんだよ?
他の人の迷惑とか考えた事ある??」

 

 

みたいな発信をしたとします。

 

例え、その言い分が
真っ当なモノであったとしても、

 

何かしら事情があって、
手に入らなかった人たちも沢山いるハズです。

 

そういった人たちが上で挙げたような
発信を読んでしまうと、

 

  • 『相手の事を慮る事ができない、余裕のない人間』
  • 『正論ばかり突きつけて相手の状況を察する力のない人』
  • 『言い返せない事をイイ事に、遠慮なく揚げ足をとる人』

 

として映ってしまう可能性があります。
世間では“ロジックハラスメント”と
呼ばれているらしいですが。。

 

兎にも角にも、
ガーガー言われて心地よく感じる人はそういません。

 

この場合、相手の非を突っついて
非難するよりも、

 

相手の事を気遣い、共感してあげるほうが、
読む相手にとって好印象に映ります。

 

「こんな時期なのに、なんでマスクしないんだよ?
他の人の迷惑とか考えた事ある??」 

という文章を書くよりも、

 

マスク転売が横行していて、たまたまマスクを
手に入れる事ができなかった。

もしくは、コロナ対応で仕事が忙しくて、
疲れていたんだろう。。。

それならば致し方が無いワケですから、
彼(彼女)は悪くありません。
心中お察しします。

と、相手に寄り添う文章をかいた方が、
『相手を慮る事のできる、寛容な人物』
というイメージが沸き上がり、

相手に対して気に入られるハズです。

 

無理に笑わせようと、あまり面白くない冗談をいう事。

 

恥ずかしながら、
私自身も昔やっていた事があります、、、笑

 

相手を笑わせるつもりで、ウケを狙うつもりで、
つまらないジョークを挟んで文章を書いていく事です。

 

  • 下ネタ
  • ブラックジョーク
  • 不謹慎ネタ
100発100中、必ず笑わせる事ができる。

という自信があるのであれば、
アリかもしれませんが、

 

万が一、相手にとって不快だった場合、
ただドン引きされるだけで終わります。

 

エンタメ系のYouTuberとして
活動しているのであれば、
こういった工夫も必要かもしれませんが、

 

ブログと情報発信をメインに
活動しているのであれば、

 

  • わざとキャラを尖らせる
  • 顔出ししたり、身体を張ってふざけたりする
  • 無理して笑わせようとする記事を書く

 

このような事をする必要はまったくありません。

 

 

ちゃんと消費者心理や
コピーライティングを学んで、

相手にとって役に立つコンテンツを作って、
それを文章で届けていけば、ソレで十分です。

 

勿論、読みやすく工夫したり、
感情を動かす文章を書く必要は生じますが、

 

無理にウケを狙ったり、顔出しして
変な事をする必要は無いと私は思っています。

 

そもそも、ブログでは
顔を出す必要も笑わせる必要もありません。

 

「顔出し」は、ひと昔前までは、
相手の信用を得る為に有効な手段で
あったのかも知れませんし、

 

ウケ狙いで重要な要素であったのかもしれませんが

最近ではその有用性は乏しく、
むしろ、顔出しして実名公表する事で、
悪用されるリスクを自ら引き上げてしまう、

 

・・そんな愚かな行為だと思っております。

 

というか、最近ではむしろ顔出してる
人の方が胡散臭いです。

 

私からすれば、
“勇敢”ではなく”無謀”です。

 

また、笑わせる事に注力していても、
購入に結びつくのは稀です。

 

顔出しをしなくても、
人を笑わせる技術が無くとも、

文章力、コンテンツ力があり、
それらが、相手にとって、役に立つものであれば
信用を獲得する事ができます。

 

エンタメ系Youtuberを目指しているのであれば、

 

収入のほとんどを“アドセンスからの広告”
をメインとするので、アクセスがモノを言う状態になります。

 

この場合、「笑い」という価値提供は
避けて通れないものなので、
笑わせたり楽しませたりする事は重要だと思いますが、

こと、
「情報発信を通してお金を稼ぐ」
ことが目的であるなら、

笑わせることは必ずしも
必要ではありません。

 

最後に。

  1. 命令形の文章を書いてしまう事。
  2. 中傷や悪口を書く事。
  3. 無理に笑わせようと、あまり面白くない冗談をいう事。

以上が、
『ブログに訪れた相手が一瞬でブログを閉じてしまう3つの言葉』

です。

 

今回の記事が、アナタにとって
大いに参考になったのであれば、
嬉しい限りです。

 

また、自分自身もしないよう、
心がけていく次第です。

 

以上です。

 

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