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「CES(セス)」という言葉を聞いたことはありませんか?

 

 

コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(Consumer Electronics Show ”CES”)の略で、

ネバダ州ラスベガスで開かれる、先進的なテクノロジーを駆使して発明された家電や電子製品の展示会のようなものです。

 

毎年1月に開かれ、世界中からいろんな考えやアイデアを持った人が集まり、「この技術を市場に投入することで、世界はどの様に成長、変化していけるんだろう?」という、大きな可能性を見いだせる場でもあります。

 

最初は1967年に始まり、今はあまり見かけなくなった「VCR」(ビデオカセットレコーダー)などが紹介されていました。

 

 

今現在では、好きなテレビ番組、アニメなどを「また見たいなぁ」と思ったときは普通に録画できる時代ですが、当時はテレビ本体に”録画”という機能がなく、一度見終わったら再放送されるのを待つか、脳裏に焼き付けておく事しかできませんでした。

 

VCRが登場することで、目の前で流れている番組を録画して何度も繰り返し見たり、見逃した映画をカセットをレンタルして見たりすることができるようになったのです。

 

当時としてはとても需要が高く、本体の値段も1台2~30万近くするほどの高価なものでした。

 

他にも2003年にはDVDが、

 

 

2009年には3Dテレビなども展示されたりと、

 

今まの常識を覆すほどのハイクオリティかつ未来的なモノが

発表される見本市こそが、この「CES」なのです。

 

 

その「CES」が5日(アメリカ東部標準時を基準として)にアメリカの会場で開かれます。

 

今回のCESは「AI(人工知能)」などの分野が特に顕著で、

 

トヨタ自動車は、運転しているドライバーの感情を読み取ることのできる自動車を発表しました。

 

ドライバーが疲れていたり、眠そうにしている場合は、その都度自律神経を刺激するという機能を搭載しているらしいです。

 

外国の企業では、使っている人が倒れて、10秒以上そのままの状態であればその人の身内、家族に危険を知らせる杖や、

 

ペットのストレス度をチェックすることができる犬用のベスト、

 

正面のディスプレイでレシピを考えてくれたり、今何が残っていて、何が足りないのかを確認できる冷蔵庫など、

 

普段、生活を送る上であったらとても便利で快適になれるであろう家電製品などが発表されました。

 

 

一度は参加して実際に目で、耳で、肌で感じてみたい展示会ですが、

 

残念ながら入場資格が、このようになっています。

・業界関係者のみ

・18歳以上

・入場料最大300ドル(日本円で約3万5千円、予約時期が早ければ100ドルほど)

 

なので、業界関係者でない方は参加できないみたいです。_| ̄|○

 

もし入場条件をパスすることができるのであれば是非とも参加してみたいですね!

 

こういった体験は、後々の人格形成に大きく貢献し、今後の人生にとって有意義なものになるのではないでしょうか♪(^ω^)

 

 

 

 

 

 

 

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