皆さんは勤務中、電話する事はないですか?

出来るだけ相手に失礼の無いように気を付けているハズなので、

ミスは少ないと思いますが、どうせなら「・・・こいつ、デキる!」

と思われたほうが嬉しいですよね♪

 

今回は、そう感じさせることのできセリフについて少しまとめてみました。

 

顔の見えない相手に、優秀だと思わせるセリフ

 

今、お話してもよろしいでしょうか?

電話

電話はこちらの都合で勝手にかけている事が多いです。

 

受け手は仕事を中断させられるので、ビジネスシーンで、目上の人に電話を

かける際には、一言、相手の都合を伺うのが最低限のマナーです。

 

少し長くなってしまうかもしれませんが、よろしいでしょうか?

 

長い話になりそうだと思った時に使います。

こちらからかけた電話は、相手の都合にお構いなく、相手の時間を奪う事に

なってしまいます。最初に断って、配慮を示しておきましょう。

 

10分ほどお時間をいただきたいのですが、よろしいでしょうか?

 

時間の先約を取っておくために、ここでは具体的な時間を提示した

フレーズ使いましょう。

 

“デキる人“は、相手の時間に対しても配慮を怠る事はありません。

 

○○についてお話をさせていただきたく、お電話致しました。

 

電話をかけた目的、これから具体的に何を

話そうとしているのかを明確に伝える表現です。

 

続けて、「お時間よろしいでしょうか?

と尋ねて相手の都合を聞けば完璧です☆

 

相手に時間と事柄の優先順位をゆだねる気の利いた言い方です。

 

あわただしくて申し訳ございません。

お辞儀

こちらからかけた電話にも関わらず、ゆっくり話す時間が無い時に、

謝意を示すフレーズです。

 

「とりあえずご連絡だけでもと思い、お電話差し上げました」と

断れば、相手も、

 

「なんだ、もっと時間のある時に電話してくればいいのに」

と思わないハズです。

 

ご連絡ありがとうございました。

 

先方がわざわざ電話をかけてくれたという労に対して

感謝を示す言葉です。

 

たいした内容ではないと思っても、このように締めくくれば、

相手は気持ちよく会話を終わらせることができます。

 

お声だけでも聞けてよかったです。

 

電話の時間を割いてくれた相手への気遣いと、感謝を示す一言です。

ビジネス、プライベートのどちらにも使えます。

 

「本当はお会いしたかったのですが・・・」

という気持ちが伝わり、好感度がアップします。

 

 

お時間を割いていただきありがとうございました。

 

こちらからかけた電話に時間を割いてくれた相手へ感謝を示す締めの言葉です。

前のフレーズよりは、ややフォーマルになります。

 

お待たせいたしました。

 

電話に出た時の決まり文句です。コールがなってすぐに電話をとったとしても、

相手への気遣いを示すこの一言で、相手の気分は良くなります。

 

本題に入る前から、イイ状況を造れるハズです。

 

お待たせして誠に申し訳ありません。

 

保留にしていた電話を再び取るときの定番フレーズです。

待たせたのですから、まず謝罪するのが当然です。

 

因みに保留時間は30秒が限度です。それ以上かかりそうな場合は保留にせず、

「折り返しお電話いたします」といったん切るほうが賢明です。

 

お世話になっております。

 

相手が電話に出た時の言い方です。「もしもし」は昔、

電話の性能が良くなかった頃に、「もしもし、聞こえますか?」といった

意味を含んだ言葉の名残で、スマートなものではありません。

 

そのため、「お世話になっております。」と言ってから、

自分の会社、名前を告げるのが鉄則です。

 

お疲れ様です。

 

内線や、同じ会社の者から電話を取った時の第一声です。

「お疲れ様です」の後に、「経理の○○です。」などと名乗ります。

 

ただし、社外の人に使うのは失礼なので

うっかり口を滑らせない様にしましょう。

 

夜分に申し訳ありません。

 

夜9時以降に電話をかける場合に使いたい言葉です。

たとえ急用や重要な内容であっても、相手がゆっくりくつろいでいる時間を

邪魔するのですから、謝罪の気持ちを示すのは当然です。

 

お忙しい時間に失礼します。

 

夜遅くでなくても、朝早い時間や夕方など、常識的に相手が忙しくしている時間帯と

わかっている上でやむを得ず電話をかけた時のフレーズです。

 

相手は忙しい中、手を止めて電話に出るのですから、

  • 「恐れ入ります」
  • 「申し訳ありません」

と断ったうえで要件を切り出していきましょう。

 

お休みのところ、誠に恐縮ですが

 

ビジネスでは、休日に先方の自宅や携帯に電話をかけるのは非常識です。

しかし、どうしても電話をかけなければならない場合は、まず休日の電話で

本島に申し訳ないという気持ちを伝えるようにしましょう。

 

申し訳ございません。お電話が少々遠いようなのですが

 

相手の電話の声が聞こえにくい時に、「お声が小さくて聞こえないのですが・・」

とストレートに言ってしまうと、相手を非難している事になってしまいます。

「電話が遠い」と電話のせいにして、もう一度繰り返してもらうのが賢いやり方です。

 

○○さまでいらっしゃいますか?

 

相手の名前を復唱する場合の言い方です。

「○○さまでございますね?」という人がいますが、

「ございます」は「です」「ます」のさらに丁寧な言い方です。

 

「資料がございます」のように、通常は自分の事やものに対して使います。

相手に対しては尊敬語の「いらっしゃる」を使うほうが敬意が感じられます。

 

お忙しいところ申し訳ありませんが

 

相手が忙しいかどうかは電話ではわかりませんが、

もともと電話はこちらの都合でかけるものですから、

この言葉を述べるのは不自然ではありません。

 

特に、常に忙しいと割っている人に対しては必須のフレーズです。

その後、「今、少しお時間をいただいてもよろしいでしょうか?」

と続けるといいです。

 

 

頂いたお電話で申し訳ありませんが、よろしいでしょうか?

 

電話をかけようと思っていた相手から、ちょうど電話をもらう事があります。

そんな時、先方の要件が終わって自分の要件を切り出す場合の言い方です。

 

相手の電話に便乗するわけですから、謝罪してお伺いを立てていきましょう。

 

先日は資料をご送付くださり、ありがとうございました。

資料

先方に資料を送ってもらい、お礼を伝える一言です。

「送ってもらいまして」は丁寧には違いないですが、少し幼稚な印象を受けます。

 

「ご送付」という言葉がスラスラですあたりで、「・・・こいつ、できる!」

と思わせる事ができます。

 

「資料をお送りいただき」もデキる人を感じさせます(´^ω^`)

 

至急調べまして、お返事申し上げます。

 

クレームの電話には、相手にこちらの誠意を感じさせる事が第一です。

「至急」という表現で、「すぐに対応する。」という印象を与えられます。

 

また、調べている間は電話を保留にして相手を待たせるのではなく、

一度切って、こちらからかけ直すのがルールです。

 

ご不快だったと存じます。

 

クレーム対応などで、相手の怒りを鎮める表現です。

  • 「申し訳ありません」
  • 「すみません」

と謝罪の言葉ばかりでは、「ただ謝れば済むと思ってんのか!」と、

相手は怒りを大きくする場合もあります。

 

教官の言葉を添えれば、相手も「真摯に対応してくれた」

という印象を持ってくれます。

 

ご都合の良い日を伺えますか?

 

ミーティングの日時を先方と決める場合の言い方です。

「私は5日なら都合がいいですのですが・・」といった、

自分の都合を切り出していくのはもってのほかです。

 

相手の予定を優先させることが鉄則です。まずは「お伺い」しましょう。

 

 

 

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