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上司や先輩、取引先の方などにご飯に誘われた時、

あなたならどのように返答しますか?

 

もし「ご一緒します」と、言っていたのであれば、

これは間違った敬語なので、今後使わない様、

今すぐに直したほうが賢明です。

 

では、どのように返答するのが正しいのでしょうか?

指摘されて恥をかかないため為に、

しっかりとマスターしていきましょう(´^ω^`)

 

目上の方に「ご一緒します」は不適切!?

「ご一緒します」という言葉、

一見丁寧に言っているように思えますが、

 

実は社会人として使っていけないダメトークの1つ

だということをご存知でしたか?

 

なぜ、目上の方に「ご一緒します」

を使うのは不適切なのかというと、

 

答えは明確で敬意が含まれていないからです。

 

そもそも「一緒する」なんていう動詞はありません。

つまり「ご一緒する」は「一緒に行く」を丁寧に言っているだけなので、

自分と同等の立場の人や目下の人に使うのが正しいのです。

 

ビジネス用語の落とし穴!?「ご一緒します」は謙譲語ではありません!

よく間違いやすいのは

「ご一緒します」を謙譲語と思ってしまうことです。

 

この勘違いが原因で、目上の方に使っても大丈夫と思っている方や

違和感を感じない人は多いようですが、

 

「ご一緒します」は謙譲語ではないので気を付けてください!

正しい謙譲語は「ご一緒させていただきます」です。

 

「明日の出張は、ご一緒させていただきます」

と目上の方に対して“一緒に行きます”ということを丁寧に伝えることができます。

 

「お供します」以外にもこんな言い方が正しい

「お供します」以外にも、

  • 「お供させていただきます」
  • 「ご一緒させていただきます」

 

を使っても間違いではありません。

 

「お供します」よりも丁寧な言葉使いになるので、

目上の方の中でも特に上の方、

例えば先輩よりも上司、

上司よりも取引先などの偉い方に使うのがベターです。

 

また特に使い分ける必要もないので、

とりあえず「お供します」「お供させていただきます」

がサッと出れば、敬語を使いなれていると評価されます。

 

目上の方であれば問題ないので、

使い勝手が良く覚えておくと便利です!

 

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