あなたの職場には“コミュ力高いなぁ・・・”と、

正直見上げてる・尊敬している人はいますか?

 

こういった人達って、ダラダラ長い話ではなく、

短くまとまった、わかりやすい話を提供していると思いませんか?

 

こうした、

 

「お、要領良いなぁ」

「この人みたいになりたい」

 

と思わせる簡潔な話は、カリスマ性やリーダーシップがある、

“コミュニケーション能力”が高い人にしかできないのでしょうか?

 

いいえ、そんなことはありませぬ☆(´^ω^`)

 

求められるには話を上手に整理整頓して、

話をうまくまとめる力を身に付けることで、

それさえ学べば誰にでも身に付ける事ができます。

 

この記事をよく読まずに閉じてしまうと、

“会話”という分野において、今後役立つであろう

有益な情報を手放すことになります。

 

人間が「言の葉」を使うことは避けて通れないので、

是非読むことをオススメします。

 

 

簡潔明瞭に説明できる人になるには?

ここで質問です。

 

アナタは、話が長いほうだと思いますか?

それとも、できるだけ簡潔には無そうと意識して話しますか?

 

ダラダラ長くて、その真意が伝わってこない話をする人は、

相手の大切な話を奪う「時間泥棒」です。

 

目の前に相手がいても聞いてくれなければ単なる独り言です。

相手の協力があって、初めて“会話”は成立します。

 

極端な話をします。

あなたが話をしているのではありません。

相手に話させていただいているのです。

 

せっかく相手に提供してもらった貴重な時間を、

ただ思いつくままにベラベラ喋って、無駄遣いさせるワケにはいきません。

 

なるべく簡潔に伝える工夫をして、「時間を奪うメン」

ではなく、「価値ある時間を授けてくれるメン」でありたいものです。

 

ちなみに、この「時間を奪うメン」はおおむね、

次のようなデメリットを提供しやがります。

 

  • 話がムダに長い。 長 い。
  • ムダに疲れさせる。
  • 最終的に何がなんだか良く分からない。
  • 要領の悪い説明だったために誤解を招く。

 

つまり、せっかくの内容がディスカウントされて受け取られ、

話の成果が期待できないのです。

 

一方、簡潔に伝える事ができると、

このような恩恵を享受できます。

 

チャンスが増える。

エレベータートーク

 

「エレベータートーク」という言葉を

ご存知でしょうか?

 

元々はシリコンバレーの起業家が、

エレベーターに偶然乗りあわせたフリをして、

投資家に短時間で事業の魅力を伝え、

興味を持ってもらったことから生まれた

30秒程度のトーク術の事です。

 

このように、簡潔に伝える技術は

チャンスの数を増やします。

 

もちろん、シリコンバレーだけではなく、

あらゆる現場で、忙しい相手や興味・関心の無い

相手に対して提案をするときにも効果的です。

 

思いもよらない相手から、

  • 「詳しい資料はある?」
  • 「もう少し聞かせてくれる?」

 

という言葉を引き出し、チャンスの数を増やします。

 

仕事の効率が上がる。

 

簡潔に話す事ができれば、

仕事を要領よく回す事につながります。

 

例えば、会議の時間がダラダラと

ムダに長かったらどうでしょうか?

 

時間が長い分だけ残業になってしまい、

スタッフ全員の士気を著しく削いでしまいます。

 

士気が削がれると、仕事のパフォーマンスに

影響をきたしていきます。

 

逆に、簡潔明瞭に話を伝える力が付くと、

上に述べた状況とほぼ真逆の状況が生み出されます。

 

評価上がり、信頼を得られる。

 

話の効果は時間に反比例するといわれています。

いくら論理的であっても、数字やデータをダラダラ並べるだけでは、

 

なんだか煩雑になってしまい、何が重要で、

何を言いたいのか伝わりにくくなってきます。

 

逆に、カンタンに話してあげると、

話が分かりやすく、密度も濃ゆくなってきます。

 

出来るだけ短くわかりやすく話ができる人は、

必ずといって良いほど、好評価を受けます。

 

 

じゃあどうすれば「わかりやすい話し方」ができるんじゃい

出典:伝える技術

 

PREP法という話し方のルールをご存知ですか?

PREP法とは、

 

  1. 「Point」  (結論)
  2. 「Reason」 (理由)
  3. 「Example」(事例・根拠)
  4. 「Point」  (結論)

の頭文字を取ったもので、結論先行で伝える、

ビジネスシーンでも広く使われている話の組み立て方です。

結論→
結論の理由→
その理由を裏付ける事例・根拠→
最後に再度結論

で締めます。

 

概ね、この順序に沿って話を進めていけば、

相手にわかりやすく話を伝える事ができます。

 

ただ、コレだとわかりにくいですし、

練習が必要になってしまうので、

以下のポイントを守ってください。

 

結論から話す事

 

余計な御託や言い訳は必要ありません。

ありのままの事実・結果を最初に話してください。

 

結論までの道のりが長すぎてしまうと、

相手をムダにイライラさせてしまいます。

 

曖昧な言い方をしない事

 

責任を取るのを恐れているためか、

  • かもしれません。
  • だと思います。

 

という曖昧な言い方をする人を良く見かけます。

 

え?結局どうなの?ホント?ちゃんと確認した?

となってしまいます。

 

多少根拠が薄くても、自分が思っている事、

感じている事をハッキリ言ったほうがいいです。

 

早口でしゃべらない事。

 

早口で喋ってしまうと、相手が話のスピードについて行けず、

途中で何を言っているか分からなくなってしまいます。

 

出来る限り、ストレスのない程度でゆっくりと

相手に説明していきましょう。

 

専門用語と「アレ」は使わない事

 

できるだけわかりやすく相手に話を伝えようとするがあまり、

専門用語を使って説明するのもダメです。

 

専門用語は、知っている人なら通じるかもしれませんが、

その意味を知らない人だと、そこで躓いてしまいます。

 

また、「アレ」も便利な言葉ではありますが、

ある程度、経験を共有していないと、伝わりません。

 

あなたがやるべき事

 

「 結 論 か ら 話 す 」と、スマホのメモ帳に書く事。

 

「アレ」という言葉が万能で魔法のような言葉ではないと、再認識すること。

 

 

 

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