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みなさんこんにちは。

 

今回は、「話をする時は、具体的な○○を

使った方が相手に伝わる」という話を

していきたいと思います(´^ω^`)

 

 

この記事を読むとどうなる?

 

この記事をしっかり読み進めていけば、

あなたは、「相手に話を伝える達人」

になれます。

 

仕事・プライベート関係なく、今自分が伝え

ようとした話を上手く相手に提供できるので、

 

その時あなたが抱いている真意を相手に

汲み取ってもらいやすくなります。

 

特に仕事ではその恩恵が顕著に

もたらされます。

 

どういった恩恵かというと、

概ねこの3つです。

 

  • 相手に質問する手間を与えない
  • 時間が短縮される
  • 相手に無益なストレスを与えない

 

仕事面でこの3つが発揮されると、

あなたは周りの人から、

要領のイイ人として尊敬されます。

 

この事がキッカケで、

いずれはワンランク上の仕事を任されたり

なんてのもあるかもしれないのです。

 

逆に、この事を知らないままだと、

相手に要領よく話を伝えるのがヘタクソ

な人としてこのまま過ごしてしまう可能性が

あるのです。

 

  • 話が曖昧で意味不明
  • 無駄に質問させる
  • タイムロスを量産する

 

このようなデメリットを相手に

与えてしまっているかもしれないのです。

 

このような人間が職場にいると、

たまったモンじゃありません。

 

「チッ・・・」と舌打ちされて

しまう事も無きにしも非ずです。

 

昔務めていた職場でこのような人間が

いましたが、

 

案の定、周りの人達をムダにイライラ

させていました。

 

んで、○○ってなんだい?

 

では、いきます。

 

 

 

 

 

○○とは・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

具体的な数字が入ります。

 

つまり、相手に何かを上手く伝える

のであれば、“具体的な数字”を入れたほう

がいいのです。

 

 

たとえば、「結構高かったんだ~」という

言葉の、“結構”ってどれくらいの話なので

しょうか?

 

「だいぶ痩せた」の“だいぶ”ってどれくらい

なのでしょうか・・・?

 

どの程度と感じるのか、人によって

個人差があります。

 

フリートークがことごとく意味不明で

その真意が伝わってこないような事を

話す人は、

 

なぜか物事を曖昧にしたまま相手に伝えて

しまっているパターンが多いのです。

 

漠然とした表現をするので、話し相手との

間に想像の食い違いが生じてしまい、

 

盛り上がっていいハズの話がなんだか

つまらなくなってしまう事があるワケです。

 

 

ですが、今この記事を読んでいるアナタは

違います。

 

今日からアナタは意識的に“数字”という概念

を使うようにしていきましょう。

 

例えば、

 

「え?ココに来るまでの時間?

家から職場までは歩くと結構かかりますね~」

 

ではなく、

 

「そうですね、家から徒歩で来ているので

大体20分程度かかります。」

 

と、言いましょう。

 

 

数字を含めて相手に伝えるだけで、

具体的なイメージが湧いてきます。

 

「20分かかるのかー!確かに遠いね!」

と、自然に会話が続いていきます。

 

  • 「昔から空手を習っていた」
  • 「結構痩せれた」
  • 「高いステーキを食べた」

 

     ↓ ↓ ↓ ↓

 

  • 「5歳の頃から空手教室に通っていた」
  • 「ウエストが80cmから67cmになった」
  • 「グラム1500円のステーキを食べた」

 

数字で表すと、状況がずっとリアルになって

イメージを掴みやすくなります。

 

話が伝わりやすいので、聞き手も反応

しやすくなり、話がどんどん広がっていきます。

 

ただ、逆に数字を使わないほうがいい

パターンも存在します。

 

 

例えば・・・

 

「彼女は身長155cmで、

  • ウエスト57
  • バスト83
  • ヒップ88

で、超ボンキュッボンだよね・・ドゥフフw」

 

なんて言ったら、生々しくて

 

「うわきも」

とドン引きしてしまいます。

 

このような例外もあるので、

使う時は気を付けましょう笑

 

んで、

 

「昔は水泳やって、県大会でも結構イイところ

までいったし、泳ぐのは早いほうなんだよね!」

 

なんて話をされても、

 

  • いつまで?中学?高校?
  • イイところ?
  • どんくらい早いの?

 

といちいち質問しないと話が展開して

いかないので、聞き手が面倒に思ってしまう

のです。

 

なので、結局、

「へぇーそうなんだねー!」

で会話が見事に終了します。

 

雑談ならソレでも、もしコレが仕事での話

だったら、相手にとって負担以外の何物でも

ありません。

 

伝えるのが上手な人は、

ほぼ全員と言って良いほど、

曖昧な返事をしません。

 

「もう少しで出来上がります!」

ではなく、

 

「〇日には提出できる見込みです。

また、やむを得ず予定を変更する場合は

〇日までにご報告いたします。」

 

・・・といった方が効果的です。

 

 

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