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みなさんこんにちは(´^ω^`)

 

今回は、「○○を知れば、腹は立たなくなる」

というお話をしたいと思います。

 

いったい、この○○とはなんなのでしょうか?

 

コレを知れば、ある程度理不尽な扱いをされてしまおうが、

不遇な経験をしようが、許せる大きな心が育まれます。

 

逆に知らないと、どんな些細な事に対してもブチキレて

不平不満を口にするとんでもない幼稚マンになってしまいます。

 

是が非でも、この記事を読み進めていく事を

オススメします。

 

 

 

ではお話します。

この○○とは・・・・

 

 

 

 

jibun

 

自分自身の事です。

 

つまり、身の程を知れば、腹が立たなくなります。

 

 

身の程を知ると、イライラしなくなる!

 

 

「身の程を知る」ということは、非常に大切です。

なぜなら、自分自身の事を良く知れば知る程、下らない事で

腹が立たなくなるからです。

 

超極端なたとえ話をします。

 

完璧

 

「俺はものすごく優秀だ」などと考えているから、

重要な仕事を任せてもらえなくて腹が立つのです。

「会社は俺の実力をわかってない」などと愚痴をこぼしてしまうのです。

 

イケメン

 

また、「自分は日本で一番カッコイイ」などと考えているから、

女性にモテないのが許せないと思ってしまうのです。

 

自分を三枚目もいいところだと思っていれば、女性を食事に

誘って断られても、ちっとも気にしなくなります。

 

 

 

イラっとする原因の一つに、“自尊心が高すぎる”

というのがあります。

 

無暗に膨れ上がったプライドが、

イライラを引き起こすのです。

 

自分の事を無知であると思っていれば、

「バカだよな」と他人に言われても全然気になりません。

自分もそうだと認識しているからです。

 

中途半端に自分を賢いと思っているから、

他人にバカにされて、いちいち頭に血を上らせてしまうのです。

 

 

エンペラー症候群とは?

 

エンペラー症候群

 

「エンペラー症候群」という言葉があるのをご存知でしょうか?

 

もともとは、犬や猫のようなペットに見られる症状を指すもので、

甘やかされ、チヤホヤされすぎたペットが、自分が一番偉いんだと

思い込んでしまって、ものすごくワガママなふるまいをすることを、

“エンペラー症候群”というのです。

 

 

子供でもそうで、両親から溺愛され、おだてられた子供は、

自分が一番偉いという妙な幻想を持ってしまいます。

 

激怒

 

そのため、学校に入ったり、社会にでてから、

自分の思い通りにならない事に鉢合わせしてしまうと、

鬼のようにキレ出すのです。

 

「みんな俺の言う事聞けよ!」という皇帝(エンペラー)

のような考えで行動してしまうのです。

 

宇宙

 

「あ、自分は大したことないな」という事に気づけば、

つまらない雑用を命じられても、嬉々として取り組む事ができます。

自分には分相応だという事で、納得できるのです。

 

自分を神様か何かだと思っているから、

そういう扱いをしてくれない人に対して、無暗に腹が立つのです。

 

なので、もしイラ付きそうになったらその時すぐに、

「自分はちっぽけで、つまらない存在なんだ」

という風に思えば、全く気にならなくなります(´^ω^`)

 

「足るを知る」ということは、非常に重要であって、

自分の足らないところにきちんと目を向ければ、

他人を小バカにされても、軽く受け流す事ができるようになります。

 

世界の偉人の中には、自分の悪口を言われても

全然動じない人が多かったそうです。

 

 

アメリカ合衆国の歴代大統領リンカーンは、

政敵から「あいつは無能だ!」と言われても、

 

「あぁ、私は本当に無能なんだ。

だから、みんなに協力してもらえないと何もできないんだよ。」

 

と笑って答えていたそうです。

そのような心を持っていると、きっとイライラする事はないでしょう!

 

 

 

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