こんにちは。ハゲデブです(  ´^ω^`  )

いやー、、働きたくねぇですな!!笑

 

なんで、こんなに働きたくないのでしょう。

不思議なモンです。

 

今回は、「死にたくなる程、労働が嫌になった

のであれば、思い切って仕事を辞めた方がいい!」

 

・・・という話をしていきたいと思います。

 

「働きたくない」と真剣に思うのであれば、仕事を辞めたほうがいいと思う理由

 

1.どちらかというと、「会社の歯車」としての側面が強いから

仕事を辞めたい人

「少なくとも3年は頑張れ!!」

という言葉を何回も耳にします。

 

会社に入りたての3年間は貴重な下積み時代

なんだから、この期間で退職をしたところで、

なんのスキルアップもしないし、

スグに辞めたらどこも雇ってくれないよ??

 

・・・というのが、会社の重役、

上司たちの言い分です。

 

確かに、入って短期間で結論を出すのは

ナンセンスでしょうし、

 

なんの経験も積むことがないまま、

その組織を去っていくのは、

少し早合点かもしれません。

 

しかし、本当に全部が全部、

真に受けてイイべき金言なのでしょうか?

 

よく、考えてみてください。

 

基本的に、アナタの「仕事を辞めたい!」

という意見に難色を示す相手は、雇う側の人間です。

 

 

つまり、アナタを従わせる立場にある

人間たちです。

 

もし、万が一、本当にアナタが短期間で

意を決して辞めてしまったら、

アナタを雇った人事の方々はどう思われるでしょうか?

 

「おい、、アイツすぐに辞めちゃったじゃん。

なんで入社して速攻で退職するようなヤツを

雇ったんだ?」

 

ってな感じで、糾弾されてしまうワケです。

 

つまり、数か月から半年で、

その会社を去っていかれるのは、

雇う側としては大きな痛手で、

 

手取り足取り教えて、やっと役に立つぞ!

って時に、ロクに会社に貢献しないまま

バイバイキン☆されるなんて、

 

投資するだけ投資して、

貴重な時間を消費するだけ消費して、

大したリターンが無いままで終わる・・・

 

っていう、残念な結果でしかありません。

そりゃ、是が非でも避けるべき事態です。

 

会社としても、雇った人事としても、

良いことはなに一つありません。

 

・・・であれば、なんとか、

説得して引き戻すに決まっています。

 

その為、

 

『お前の事を思って、

あえて厳しい事を言っているんだぞ!!』

 

というような体裁をとりますが、

あれは半分ホントで、半分はウソです。

 

会社でロクに結果が出せてないキミが、

畑違いの分野で成功できると思えない!

そうやって、会社辞めてったヤツは、

十中八九、負け犬人生を送るハメになる!

悪い事は言わないから、続けた方がいい!

 

・・・という、

アナタを心配する思いが40%

 

すぐに辞められたら、お前を雇った俺の

評価にキズがつくし、ただでさえ人手が

足りていない状況なのに辞めるなんて、

ただ一方的に負担を押し付けていくのと

同じだ!別に辞めんなとは言わないけど、

せめて、多少は役に立ってから消えろよ!!

 

・・・という、

雇う側としての都合が60%です。

 

非常に言い方は悪いのですが、

どっちかって言うと・・・

 

相手は、アナタの事を“大事な社員”だと

思っていると同時に、

 

中途半端に辞められると非常にマズい、

“会社の歯車”としての側面を強く抱いています。

 

勿論、完全に「モノ」として扱っている

とはいいませんが、

 

良いように言いくるめて、ある程度、

有効に、便利に使いたいとは思っています。

 

もっと悪く、汚らしく表現してしまえば、

アナタという若くて使い勝手のいい若者を

“労働力”として、徹底的に搾取したいのです。

 

そうすれば、会社は経済的に潤いますし、

成長・発展を遂げていくワケですから。

 

アナタはアナタです。

アナタの人生はアナタが主役です。

 

であれば、最終的な判断は、

アナタの直感に従うべきです。

 

会社に従うべきではありませんし、

会社にアナタの人生をこねくり回される

筋合いはありません。

 

・・・ここまで超ネガティブな事を発言

しましたが、

 

超絶ホワイトで、アナタの事を心から心配して

くれる『イイ会社』『良い企業』

も沢山存在します。

 

ただ、ただですよ・・・

 

  • 社員を『奴隷』としか思っていない
  • 著しく常識が欠如した上司が多い
  • そもそも将来性が無い

 

というような特徴をもった

「ブラック企業」だった場合、

さっさと辞めた方がいいです。

 

 

2.人間の精神はいともカンタンに壊れてしまうから

仕事辞めたくて挫折している人

人の精神って、割とカンタンに壊れます☆

上に『少なくとも3年は頑張れ!!』という

言葉を挙げましたが、

 

人が精神的に病んで、自ら死を望むように

なるまで、“3年”あれば余裕で死ねます。

 

というか、1年でも精神的、身体的な

ダメージを蓄積するのは充分すぎます。

 

何が言いたいのかというと、

雇う側の言い分を鵜呑みにして、

 

一生懸命頑張って体を壊したり、

精神的な疾患を患ってからでは遅いのです。

 

  • 『石の上にも3年』
  • 『若いころの下積みは大事』

 

↑確かに、こういったことわざや、

名言はありますし、多いに参考にすべき至言

ではありますが、

 

こういった美辞麗句を言っている相手が、

「邪な意図をもっている不届きな輩」

だった場合、その悲惨さたるやそれはもう。

 

一生懸命頑張って会社に尽くしてきたのに、

ダメになったら、さようなら。

無残にポイされる事も無きにしも非ずです。

 

勿論、地球上に存在するすべての

会社が全部そうではありませし、

 

本当は、

「YOU! 仕事やめちゃばイイジャン!!」

 

なんていう、無責任な事は口にしたくないの

ですが、残念な事に、そういった企業が

ある事も事実なのです。

 

人として壊れてからでは遅いです。

本末転倒もイイとこです。

 

もし、

「あ、・・・いらたアカン会社やんけ・・」

 

と感じたのであれば、

綺麗サッパリその雇い主と縁を切ったほうが吉です。

 

3.惰性でダラダラと会社に費やした時間はとっても貴重だから

仕事辞めたくて時間足りない

3年あれば何ができるでしょうか??

 

3年間、一生懸命頑張れば、

全く喋れなかった英語が、

 

割と海外生活で支障をきたす事がなくなる

くらい、話せる力が身につく可能性があります。

 

体を鍛えたら、中肉中背だった体型が、

ムキムキマッチョメンになる可能性もあります。

 

ブログ書いて頑張ったら、本業以上に

稼げるようになるかもしれませんし、

 

YouTuberとして動画を一生懸命投稿したら、

あらゆるメディアに引っ張りだこになるかもしれません。

 

実は、3年間という時間は、

人が何かを身に付けたり、体験したり、

成長するのに超重要な期間です。

 

ダラダラと惰性で3年間続けて結局辞めるより、

潔く退職して、愚にも付かないような会社に

捧げていたであろう3年間を違う何かに投資したほうが、

 

よっぽど建設的だとは思いませんか?

 

最後に

 

いくらアナタが勤務先に

貢献しようが、粉骨砕身頑張っていようが、

責任を持って仕事に取り組んでいようが、

会社側はただ単にお給料を支払うだけで、

アナタの人生に対し、責任もって

幸せにしてくれるとは限らないのです。

 

幸せになるためにお金を稼ごうとしてるのに、

仕事が原因で不孝になってしまっては、

元も子もありません。

 

今一度、冷静になって、

ホントにその仕事を続けるべきか、

考えてみてはいかがでしょうか?

 

 

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