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大手電機メーカー日立

(主に電子装置や情報システムなどの開発を手掛けていて

「世界ふしぎ発見!」というバラエティ番組のスポンサー(資金を出してくれる広告主)でもある日本の電機メーカー)は、

福島第一原発1号機の内部を調査するためのロボットを公開したとのことです。

 

福島第一原発ってなに??

 

福島第一原子力発電所とは、その名の通り福島県の双葉郡

(ふたばぐん 福島県の一番東側の海沿いに面している場所)にある

原子力発電所の事です。 別名1F(いちエフ)とも呼びます。

 

この福島県第一原子力発電所は、2011年3月11日に起きた東日本大震災で

甚大な被害を被ってしまった発電所でもあります。

 

この地震の揺れと津波の影響によって炉心融解(メルトダウン)が起きてしまったのです。

 

炉心融解(メルトダウン)ってなんだろう??

メルトダウンとは、原子炉の中にある核燃料が過剰に熱せられることで、

 

炉心(原子炉の一番中心の部分)が溶けてしまい、放射性物質

が外部に漏れだすことを言います。

 

そして、似たような言葉で「メルトスルー」という言葉もあります。

 

これは、容器を完全に溶かして貫通することをいいます。

 

それ以降の状態を「チャイナ・シンドローム」ということもあります。

 

これは、床のコンクリート部分を貫いて地面を溶かしながら落下を続けることを言います。

 

 

・・・超絶下品で汚い話になるんですが、ウ〇コで例えてみましょう。

 

少しだけ実が出た→「メルトダウン」

 

完全に丸々一本出し切ってしまった→「メルトスルー」

 

丸々一本出してしまった上にパンツを突き抜けて外に出た→「チャイナ・シンドローム」

 

なんとなくヤバさが想像できたでしょうか笑??

 

ちなみに「チャイナ・シンドローム」という言葉は、

1979年にアメリカで実際に公開された「チャイナ・シンドローム」という映画が由来です。

作中に出てくるアメリカの原子力発電所が炉心溶融を起こしてしまい、

溶け出した燃料が重力によって地面を溶かしながら落下してしまい、

止める手立てがないまま、地球の中心部を通りこして反対側にある中国まで到達してしまった

というブラック・ジョーク(倫理的にあんま言っちゃいけない冗談の事)からきているそうです。

 

これはあくまでも大げさに表現しただけで、実際には地表を数メートル溶かす程度

だそうです。

ただ、それでも甚大な被害であることには変わりません。

 

 

放射能は人体にとって非常に有害で、万が一被ばくしてしまうと、

人体の細胞が壊されてしまい、最悪死に至ります。

運よく、一命をとりとめても、

重度のやけど・脱毛・発疹・皮下出血・下痢・リンパ球や白血球の減少

等の病気を発症します。

 

出血したり、がん細胞が出来たり、骨が溶けてしまったり、皮膚がただれたり・・・

 

人を人じゃなくさせるのです。

 

つまり、死ぬのとあまり変わらない状態に豹変させてしまうのです。

 

それほど放射能は恐ろしいのです。

 

こう聞くと、原子力発電ってやらないほうがいいんじゃないの??って思いますが、

 

火力・水力・風力・その他の発電よりも大量の電気を生んでくれます。

エネルギーとしてはとても優等生なのです。

 

扱い方を心得ていて、正しく使えば非常に有用で便利な発電方式です。

AZARASSY

想像を絶するほど品性下劣な例え方してすいません!!笑

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