皆さんは普段イライラした時、

冷静に分析を行っていますか?

 

自分がどういった状況に晒されると不機嫌になるのか?

というのを調べると、実り多い結果を生み出す事ができます。

 

以下に詳しい分析の仕方をのせておくので、

是非読んでみてください。

 

この記事をすべて読み終えて実践するようにすれば、

今後、イライラをコントロールできるようになります。

 

逆にこの方法を知らないままだと、

自分がなんでそのことでイライラしてしまうのかを把握できない

ため、避けて通れるハズの出来事でもう一度イライラする

ハメになります。

 

  • いつ
  • どこで
  • だれに
  • どれくらい

 

イライラさせられたのかを冷静に観察するのです。

これだけでもずいぶん感情は落ち着いてきますし、

そういった分析は、将来的に役立ってくるのです。

 

 

どんな風に分析していくのか

リスト

 

自分がイラッとした時には、「イライラリスト」を

作ってみるといいでしょう。

 

例えば、イラっとした時に、そのたびにそれを記録に

残していくのです。

 

  • ひいきのプロ野球チームが負けた時
  • おなかがすいていた時
  • 夕方
  • 仕事が進まないとき
  • 雨が降っている日
  • 2時間以上残業した時
  • 生理の初日
  • 前髪が伸びてきて、目にかかるようになった時

 

などと自分なりに、イラっとした原因を掴んでおくと、

「そろそろヤバイな」という事を自分で察知できるようになります。

 

そして、最悪の事態を防ぐためにあれこれと

対策を練る事ができるようになっていくのです。

 

サビ残

 

たとえば、「2時間以上残業すると、イラッとする」という事が

理解できれば、「1時間30分しか残業しない」と決める事ができます。

 

空腹

 

「おなかがすくと、むしょうに腹が立つ」という事がわかれば、

ちょっぴりおなかがすいていた時に、お菓子を食べたりして

空腹感を紛らわせたりしてイライラしないように手を打つ事ができます。

 

このように、イラっとする度に記録をつけていれば、

それを予防する作戦を考える事もたやすくなります。

 

イラっとしたからには、何かしら原因があるハズです。

私たちはともするとその原因を追究しないまま放ってい置いてしまいます。

「あー、ムカつく」だけで思考停止してしまうのです。

 

そうしている限り、

同じような失敗を繰り返してはイライラしてしまいます。

 

 

ところが、イラっとする原因をきちんと理解できれば、

「ああ、なるほど、ここに自分の弱みがあったのか」

という事に気づく事ができ、同じような状況で

イラっとするのを避けられるようになります。

 

 

イスラエルにあるテルアビブ大学の、

サミュエル・エルス博士によると、

 

きちんと自分の失敗を分析しておけば、同じ失敗を

しないで済むようになるといいます。

 

当たり前の話ではありますが、

落とし穴がどこにあるのか知っておけば、

その落とし穴を避けて歩く事ができるようになるのです。

 

腹を立ててもいいですが、その後には、科学者になったつもりで

冷静に、客観的にその原因を分析していきましょう!

 

こういった自己分析をやっておくと、

2度と同じことでイラっとする事はなくなります。

 

 

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