【閲覧注意】自衛隊辞めたいと思っていた矢先、先輩の一言がキッカケで空自を辞めた話

2019年10月12日

 

こんにちは。なかです。

私はもともと
航空自衛官の一人として働いていました。

 

私は要領が悪く、物覚えも悪いため、
スグに航空自衛隊という組織が嫌になり、
たった3年半で辞めてしまいました。

 

絵にかいたような軟弱者、
典型的なヘタレだったのです。

 

入ってから1年ほどで、

 

「・・・ヤバイ。。辞めたい・・・」
と思うようになってから、

 

 

3年間と半年かかりましたが、
退職にいたりました。

 

それまでにも幾度となく、

「辞めたい」
「辞めたい」
「辞めたい」

 

という気持ちで働いていて、
いい年こいた大人が仕事中に半ベソかきながら
ダラダラと惰性で続けていたのです。

 

 

そんなある日、ある先輩の3曹がの一言が
キッカケで、本格的に、

 

「あ、・・・辞めよう」
と決意が固まり、依願退職したのです。

 

今回は、そんな話をさせていただきます。

 

※注意

聴く人が聴けば、かなり腹の立つネガティブな内容となっております。
「なんだコイツ?お前人の事どうこう言えんのか??」
と思うのが嫌なのであれば、ココでブラウザバックする事をオススメします。

 

「警戒管制」という職種

私は航空自衛隊という組織に入隊してから、
“警戒管制”という職種にカテゴライズされました。

 

どんな職種か?というと、
防衛相の公式サイトにはこのような説明がなされています。

 

警戒管制・・・

日本の領空を常時監視し、
接近又は侵入してくる航空機を早期に発見・識別し、
必要に応じて戦闘機の誘導を行います。

簡単に説明すると、

 

・レーダーを使って日本の領空を監視したり、

・日本の領空に近づいてくる敵か味方か分からない飛翔物体や航空機が現れたら、
「ココは日本の縄張りだから、こっちに来ないでね!」と相手に知らせたり、

・それでも近づいてきたら、戦闘機を呼んで追っ払ってもらう

 

 

・・・ていう職種内容でした。

その職務上、
一分一秒のタイムロス、

 

ちょっとした判断ミスが
その後の対処を後手に回してしまう事が多く、

俯瞰で見ると、
“日本”という国を危険に晒している事になり、

 

ひいては、私たち”国民”に対して、
命の危険に晒している事になります。

なんだか少し大げさに聞こえるかもしれませんが、

 

「こんな事あるワケねぇだろう笑・・」
というような慢心を抱く事が、
どれだけ致命的な事であるかを心得ていたため、

 

上番中(勤務中)の警戒管制員は、
常に、万が一の事態を想定して動いていました。

 

基本的に、何かいつもと違った兆候が表れたら、
その場によく戦慄が走ったものです。

 

「秘」に該当する事が多く、
ここで機密事項をペラペラしゃべるワケにはいかないので、
あまり多くの事は話せませんが、

航空自衛隊の中でもかなりストレスマッハな職種
だと考えて差支えありません。

 

「防空管制隊」、略して”防管隊”
という部隊名でしたが、

 

冗談で“暴漢隊”なんて呼ばれる具合には、
シビアな世界でした。

自衛隊を退職して、全く関係ない
畑違いの職業に転職したり、

 

塀の外へ脱柵したり、
首を吊って自殺する人など、

 

離職率・自殺率 共に高いほうでした。

 

もし、“警戒管制”という職種に選ばれて、
後々、仕事そのものに嫌気がさしてしまい、

なおかつ、一生”警戒管制”という職種を続ける
覚悟がない場合、

残された道はこれ等の選択肢しかありません。

 

  1. 何かしら理由を付けて退職する
  2. 幹部試験に受かった後、わざと適正検査で落ち、職種変換する
  3. あたかも体の異常がある様に訴えて、職種変換してもらう
  4. 自殺する

1.何かしら理由を付けて退職する

 

私が働いていたころは1が多かったです。
表向きは「ほかにやりたい事がある」
という真っ当な理由で退職しますが、

 

実際は、“警戒管制”という仕事を続ける意思が無くなってしまった
といった方が正しいのかもしれません。

 

かなりネガティブな解釈の仕方かもしれませんが、
ほぼ9割がた「この職種が合わなかったのが理由」
と言ってもいいです。

 

なぜなら、本当に嫌でなかったのであれば、
普通は続ける方向で考えるハズですし、
今後の生活や人生が懸かってますから。

 

2.幹部試験に受かった後、わざと適正検査で落ち、職種変換する

 

2は一番前向きに、警戒管制という職種から
逃れられるチャンスです。

 

幹部候補生試験に受かったあと、
わざと”警戒管制”の適性から外れるように
適性検査を受けるのです。

 

 

そうすれば、職種を任命される際、
またオペレーションに逆戻りしなくて済みますから。

 

ただ、もともと警戒管制員だったのに、
幹部に受かった瞬間、適正が無くなったというのも
かなり矛盾した話です。

 

 

ですので、晴れて幹部自衛官になれた隊員が
全く関係ない別の職種に任命された場合、

 

 

表面上は、「幹部になれたのか!おめでとう!」
・・・と、その人の背中を押して祝福すると同時に、

 

「・・・あ、やっぱ警戒管制イヤだったんだろうなぁ・・・」
という風に回りは察していたのです。

 

3.あたかも体の異常がある様に訴えて、職種変換してもらう

 

自分が自衛官として働いていた頃
は非常に稀なパターンでしたが、一人だけいました。

 

ある日急に、「耳が聞こえなくなった」と訴え、
警戒管制員として働く事ができなくなってしまったように振舞い、
職種から外されるように一芝居打つ

 

という、なんともイレギュラーな方法で
職種変換に成功した隊員もいました。

 

4.自殺する

 

シンプルに、首を吊って、
自分の命ごと、警戒管制員としての職務を強引に終える

そんな方法もあります。
特に、幹部自衛官は多かったです。

 

「自殺するくらいだから、仕事だけが原因じゃなかったんだろう」
と最初は思いましたが、

 

幹部に任命される前の様子を比べてみるあたり、
ほぼ間違いなく、仕事が原因だったんだろうな・・

 

そして、自殺しか選択肢が無くなってしまうくらい
追い込まれていたんだろうな・・・

 

と思う事がありました。

 

その3曹の先輩について

 

その「3曹の先輩」は、私が自衛隊に入隊する以前、
基地の外に脱走した事があったらしく、

一時的に運用小隊から総括班という
事務的な作業をメインに働く部署に異動させられていました。

そして、自分が1年間程働いていた頃に、
小隊替えと同時に運用小隊に戻されました。

 

私自身、仕事が出来る方ではないですし、
この先輩の事を悪く言える立場ではありませんが、

正直に言うと・・・
あまり尊敬できない、そんな先輩隊員でした。

 

尊敬できなかった理由はいくつか理由があります。
それを一つ一つ挙げていきます。

 

仕事が出来ないのに自分が指導する時は口調が荒い。

この人はお世辞にも仕事が
出来るほうではありませんでした。

 

コンソールの後ろで後輩の隊員に、
「てめえええ!ちげえだろヴォケ!!!」
とブチぎれられている光景をよく目の当たりにしました。

 

そして、私自身もそのような、
「使えない空士長」でしたので、
数えきれないくらい折檻を受けました。

 

ですが、ブチぎれられたり、
頭をひっぱたかれる事自体は、
微塵も異常だと思った事はありません。

 

致し方ありません。

 

仕事が出来ないのであれば、
ガチギレされても文句は言えないのです。

 

こと、警戒管制員に関しては、
その場その場に応じて臨機応変に対応しなければならず、
人様の命を握っている立場でもあります。

 

そんなストレスマッハな状況の中、
心穏やかに仕事出来るような人間はほとんどいません。

 

なので、仕事が出来ていなければ、当然、
ガーガー言われても返す言葉がないのです。

それ自体は特に邪(よこしま)だとは思ってはいません。

 

言われるのが嫌なんであれば、
「そんな風にいう事ないだろう!!」

 

 

と言って被害者ヅラするのではなく、
ただ単に、自分の技量を向上させれば済む話だからです。
そうすれば、誰にも文句言われませんから。

 

 

警戒管制員に任命されてしまった以上、

“できない”
“知らない”
“分からない”

 

はハッキリいってです。

ダメです。

 

なぜなら、

 

“できない”
“知らない”
“分からない”

 

ってことは、その分だけ、
対処する能力が低いという事です。

コレは裏を返せば、
有事の際、人様の命を守る力が無い
という事でもあります。

 

ですので、訓練の最中、
こっぴどく怒られていても、

“全て自分が能力が低いのが原因で、
言われるべくして言われている”

 

という風に解釈していましたし、
誰かのバックアップに当たる際も、

エラそうに上から目線で指摘したり叱る
というような事はしませんでした。

 

技量が低くて自分自身すげぇ怒られているのに、
人の指導に当たる際は大声張り上げてキレるなんて、
そんな矛盾した真似できませんから。

ですが、この先輩は、後輩の指導に当たる時は、
とにかくねちっこいというか、
頭にブーメランが刺さっているというか、

 

なんだか癪に障るような文言で、
後輩隊員をディスっていたのです。

 

傍から見ていて、
(・・え? お前がそんなん言うの?)

と、心の中でツッコミを入れていたのを覚えています。
そしてその直後に

(・・ま、俺も人様に言える立場じゃないか。)

なんてことを思いました。

 

時間稼ぎをして仕事する時間を意図的に削いでいた

 

この3曹の先輩は、
仕事する時間を減らすために、
あの手この手で時間稼ぎをしていました。

 

彼は極力、自分がコンソールに
つかなくても済むように、

いろんな手段を駆使して、
仕事をする時間を意図的に削っていたのです。

 

事あるごとに休憩に行ったり、
わざと飯をスローペースでくったり、

普通は食事を済ませたらすぐに
上番中の隊員と交代して飯に行かせてあげるべきなのに、
悠長に歯を磨きだしたり、

オペレーション内にある、倉庫や空調室など、
あまり人がいない空間をアテもなくウロウロしていたり・・・

 

そういった”時間稼ぎ”をほぼ毎回やっていたためか、
周りの隊員からの顰蹙を買い、

 

「また○○が”巡回”行きやがったよ・・」
という風に皮肉られていたこともありました。

 

人目を気にせずガツガツと大量の飯を喰らう

食い意地を張っているのかどうかは分かりませんが、
なぜか食堂で食事をとる際、

 

「え?こんなに食うの?」というぐらいの量を、
品性の欠片も感じないくらい、
ガツガツと食べていたのです。

 

別に、ごはんをいっぱい食べる事に関して後ろ指を
指したいワケではありません。

 

・・が、それは、
一生懸命働いている事が前提の話です。

あまり仕事していない割りには、
よく食うなぁ?と疑問に思ってしまいました。

 

たまにニヤケ面でヘンな奇声をあげていた。

 

たまにというか、
結構な頻度で見かけたのですが、

なんだか口角が上がっていて、
「ヴぉ~」みたいな奇声をあげていたのです。

 

様子がおかしいと言いますか、
なんだか不気味。

 

精神的な疾患があるのか?というと、
普通に会話もできるし、よく寝るし、

基地のサウナで長時間リラックスしてるし、
旺盛な食欲を見ると、どうも病気ではなさそうです。

 

そんな奇妙奇天烈なふるまいからか、
よく「○○の真似」みたいな感じで、
同期隊員がモノマネしていたのを覚えています。

 

ある衝撃的な一言

そんな先輩と同じ小隊に配属されて、
半年ほどたったある日、

「一緒に休憩室で飯食わない?」
と食事に誘われた事がありました。

 

あまり乗り気ではありませんでしたし、
同期とか後輩とかも、みんな近寄らないように
していましたが、

 

先輩である手前、断る事もできず、
一緒に休憩室に向かう事になりました。

 

基地内のコンビニで、弁当やお菓子なんかを買い、
休憩室で世間話をしながら食事をしている最中、
私がこんな話を切り出しました。

 

「ぶっちゃけ、○○さんってこの仕事続けるんですか?」

「あぁ、前までは辞めようとおもってたけど、
続けることにしたよ。」

 

この言葉を聴いた瞬間、私は少しだけ、
この先輩を尊敬したのです。

 

(この、”警戒管制”というツラい職種で
一生懸命働く意義を見出して、前向きに捉えているのか・・
なんだかんだ、この人、強い人間だったんだ。。)

と思ったからです。
なので、私は、こう言ったのです。

 

「あ、そうなんですか!?
前まで辞めるって話してたんで、

てっきり退職するつもりのかなー思ってました。。
“辞めるのを辞める”って強いですね!
なんか、吹っ切れたんですか?^^」

 

ですが、違いました。
次にかえって来た言葉がコレです。

 

「いや、別に。このままなぁなぁにしとけば、
いつかサイトに飛ばしてくれるでしょ?w」

 

 

・・・唖然でした。

 

サイトというのは、
離島などの僻地にあるレーダー施設の事です。

 

その時、私とその先輩が配属されていた
基地は、「地区防空指令所(Direction Center)」
という施設で、

 

サイトから送られてきた情報をもとに、
DCで戦術判断をするという流れで仕事をしていて、

秘に該当する恐れがあるので、
あまり詳しくは書けませんが、

 

サイト→まぁ、仕事的にはラクな部類

DC→ ストレスマッハ

 

というように、
両極端な状態になっていたのです。

 

つまり、先輩が言ったのは、
こうです。

このままテキトーに仕事していれば、
いずれ上層部から見限られて、

仕事があまりなくてラクな部署に
異動(左遷)させてくれるでしょ!

 

このセリフを聞いた直後、私は、

「・・○○さん、アナタ辞めた方がいいんじゃないですか?」

と言おうとしましたが、
結局、無言でそのやり取りはおわりました。

 

  • プライド
  • 意地
  • 体面
  • 自負
  • 矜持

そういった、自分の強さを維持する
精神的なファクターすべてをかなぐり捨て、

“組織の癌”
“穀潰し”
“与太野郎”

と後ろ指を指されてでも、
安定的な給料をくれる自衛隊という組織に居座ろうとする。

 

その「負の執念」に圧倒されてしまい、
ただひたすら青ざめていたのを覚えています。

 

ただ、ココで気づいた事があります。

 

今、目の前に存在している相手は、
将来の自分」なんだな。。。

 

と真剣に思ったのです。

 

このまま惰性で続けていたら、
間違いなく、私自身も、

 

指示された仕事、任せられた任務等を
満足にやり遂げる事ができないのに、一丁前に給料は貰い、

それが恥ずべき行為である事すら、
認識できない、そんな人間になるんじゃないか・・・

 

こうなった場合、選択肢は2つです。

  1. 頑張って技量を上げてオペレーターとしての道を進む
  2. 退職して、何かしらの組織・プラットフォームに依存しない方法で収益を稼ぐ

 

選択肢の中に、
「転職する」という言葉はありませんでした。

 

なぜなら、自衛隊ですら満足に
続けられなかった自分が、

他の職業で頑張っていけるような器だと
思えなかったためです。

 

1.頑張って技量を上げてオペレーターとしての道を進む
を選ぶ度胸がありませんでした。

 

なぜかというと、
“警戒管制”という職種に選ばれて、
「なんだかんだこの職種でよかった!」

と満足している隊員を
ほとんど見た事がなかったからです。

 

2曹の上司と世間話をしている際、
「なんで俺、この年になってまでこの仕事続けたんだろう・・」

 

と深いため息をつきながら、
私に愚痴をこぼしていた姿を見ると、

私が想像している以上に、
「警戒管制員として生きる」=「茨の道」
なんだなと感じてしまいます。

 

よくよく考えてみると、警戒管制員は
眉間に見事なまでの縦皺を刻んでいる人が多いのを
たった今思い出しました。

 

鬼の形相でブチ切れたり、
怒鳴ったりする事が多いためです。

ただ、ソレは、そのくらい、
仕事に真剣になっている証拠で、

 

相手を”ストレスの捌け口”として使う
なんていう邪な意図は絶対にないハズです。

 

その証拠に、仕事以外などで遊ぶ際や、
忘年会、歓迎会などで絡む際は、

驚くほど、皆優しくて、
良識があり、分別をわきまえた、
マトモでいい人達だったのです。

 

・・思うに、

“警戒管制”という職種の

  • シビアさ
  • 大変さ
  • 難しさ
  • 辛さ
  • ストレス

といった負の要素と、
殺伐としたオペレーション内の状況が、

よってたかってこの人たちを、
修羅男に育てあげた

 

・・と私は感じています。

 

でも、だからこそ、
「警戒管制員」として働く彼らを、
心の底から尊敬します。

 

こんなにツラい仕事を定年まで続けるという意思があるのは、
強い人間たちだなと真剣に思うのです。

 

ですが、コレは、
私が目標としている未来ではありません。

 

なぜなら、心を鬼にして相手を叱るという事に対して、
あまり心地よさを感じませんし、

 

この先の人生、やりたい事があるのに、
仕事をする上で許される範囲でしか、

自由を謳歌できないんじゃないか?

 

“安定”という言葉に眼がくらんで、
生半可な覚悟で自衛隊に入隊した俺ってなんなんだ?

 

と思ったからです。

 

 

ふと、どこかで聞いた、
こんな言葉を思い出しました。

 

・・人間は、死ぬべき時に死ねなければ、
“死”よりも怖い、“恥”が待っている

 

このセリフとその先輩の状況を
照らし合わせて、

“依願退職・自殺”
“恥の概念を捨てる”

・・と考えた場合、

 

向上心が無いのに惰性で続けた結果、
なぜか3曹に昇任できたが、

DCの仕事について行けず、
任務遂行スキルを上げる為の努力をする気も無く、

かと言って30代半ばで退職して路頭に
迷うワケにもいかず、考えた結果、

“使えない空曹”として組織に
迷惑を掛けながら生きる決意をする

 

 

・・つまりを選んだのです。
恐ろしい決断です。

 

残念ながら、
彼は落ちるところまで落ちてしまいました。
襟に付けた”階級章”が泣いています。

 

そして、私自身も、
そのような人間になりつつある・・

 

練度を向上させる意志が無いのであれば、
辞めた方がいいです。

 

仕事ができないなら、
もっと一生懸命訓練に打ち込んでスキルアップを図るか、

それもできないのであれば、最終手段として、
潔く退職するべきだと思うのです。

 

なので、私は、今回話した
この先輩と同じような存在になる前に、

選択肢2の
「退職して、何かしらの組織・プラットフォームに依存しない方法で収益を稼ぐ」
を選び、今に至ります。

 

最後に

 

これからは個性の時代だと言われています。

 

何か一芸に秀でている、もしくは、誰かを感動させる技術や、
少数の人間を虜にできる、そんな才能があれば、

 

「組織の歯車」としての適性がなくとも、
十二分に食っていけます。

 

別に、”誰かに雇われる事”だけが
生きる手段ではないという事ですので、

 

もし、今ついている仕事が肌に合わなくて、
続けるのが難しくなった場合は、

「”雇われる”以外の手段で生きる力」
を身に付ける事をオススメします。

 

別に、公務員や会社員だけが
生きる術ではないですから。