自己啓発書を読んでいて、「多いな」と思った共通点について

2020年1月12日

こんにちは。なかです。
私は本を読むのが好きで、
特に自己啓発書を読むのが好きなのですが、

 

最近気づいた事があって、
“どの自己啓発書も大体似たような事が書かれているなぁ”
という事に気が付いたのです。

 

なので今回は、
自己啓発書に書かれている共通点について、
綴っていきたいと思います。

 

自己啓発書に書いている共通点

 

“考える”だけではなく、そこから”行動”に移して初めて変わる事ができる。

自己啓発書の共通点

人間は、意識を変える事はできません。

 

「明日から○○しよう!」と意気込んでも、
頭の中で完結してしまってはいけません。

 

その先に“行動”が伴わなければ、
意味がありません。

 

何かしらの決意をすると、
なんだか「変わった感」が沸き上がりますし、

 

達成した自分を想像すると、
なんだか胸がワクワクしてきますが、

 

結局、意識は”意識”、
つまり、“頭の中だけにある架空の存在”
でしかないため、

 

意識を持つ事は非常に大切ではありますが、
その時点で留めてしまうと、

現実でなにかをしたワケではないため、
机上の空論でしか無くなってしまいます。

 

本当に変わりたいのであれば、
“行動”というプロセスを踏まなければいけません。

 

もっと言うと、
やらざるを得ない状況を自分で作り出して
自分を追い込まないといけません。

 

そうする事で、目標に近づいていきます。

 

その時の感情で人生を棒に振ってはいけない。

 

自分ではどうしようもない事

 

つまり、

 

  • 過去に起きてしまった事
  • 他人が原因として起こる不都合

について考えても仕方がありません。

 

例えば、

  • 過去にバカにされた事
  • 人のうわさ話
  • 被害妄想
  • 後ろ指を指された事
  • 大きなミスで恥を書いた事

 

こういった負の感情で
無駄に悩んだりクヨクヨする意味がない。
という事です。

 

過ぎ去った事をいちいち思い出して
悩むのは非常にバカバカしくて無意味です。

 

無いとは思いますが、
コレを読んでいるアナタは、

そういった事に感情を支配されて
生きる必要はないです。

 

常に前を向いて生きる方が遥かに生産的です。

 

自分ではなく、相手を幸せにする事が一番の近道

 

人が最も幸福を感じる瞬間は、

身近にいる人物で尚且つ、自分にとって大切な人が喜んでいる瞬間を目の当たりにした時

です。

つまり、相手の役に立った時です。

 

その為、もし成功したい!と切に願うのであれば、
アナタではなく、目の前にいる人間から幸せにして
いくべきなのです。

 

感謝の言葉でもイイですし、
サービス業についているなら
お客さんを精一杯もてなすのもイイですし、

 

ネットビジネスに勤しんでいるのであれば、
相手の収入を底上げするのもそうです。

 

そういった”相手の為に”が、
いずれ巡り巡って”自分の為”になります。

 

才能ではなく、方向性の間違っていない”努力”が最終的に成功につながる。

 

“一滴の水はやがて大きな岩を砕く”
言う諺がありますが、全く持ってその通りで、

 

多くの偉人たちが、”努力”こそが才能に勝る
という事を証明しているのです。

 

つまりこうです。

 

  • “方向が間違っていない努力”
  • “途中で諦めずに続けていく精神力”

この2つだけです。

 

この2つの要素が人生を大きく変化させていきます。

 

誠実に物事を実行し、相手に対し素直に接する事

 

誠実な心を持った人間は大金を持った人間と等しい
という事がよく書かれていますが、
コレはあながち間違いではありません。

 

ほぼ必ずといって良いほど、
相手を騙そうとしたり、
ズルをして不当に何かを得ようとする人間には
それ相応の報いが来ます。

 

最後に

 

以上の5つが今まで自己啓発書を読んだ中で、
多いなと思った共通点です。

 

読み終わって気づいた事があって、
こういった自己啓発書や参考書などは、

 

数多くを読んで実践しようとしても、
結果が空回りしてしまう可能性が高いです。

 

何故なら、多くの人のエッセンスが混じった状態で
物事に勤しんでも、どっちともつかない
中途半端な結果になってしまうからです。

 

100冊読むよりも、1回ずつ読むよりも、
自分が読んで「コレだ!」と感じたものを
100回読んだ方が、身に付きます。

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