みなさんこんにちはー。

いきなりですが、冗談って好きですか?

私は大好きです☆

 

アナタは冗談が好き?

 

私は気の利いたジョークが大好きで、

その場を盛り上げてくれる人を尊敬しています。

自分自身もそうありたいと思います(´^ω^`)

 

・・・が、大して面白くもないジョークを

連発する人間があまり好きではありません。

 

今回は、「冗談を言うのは構わないけど、

○○するのだけは絶対に止めた方がいい」

という話をしたいと思います。

 

今回の記事を読み進めていけば、

アナタが知らず知らずの内にやっているかも

しれない行いで対人関係を

悪化させる事はなくなります。

 

自分の周りに敵がいなくなり、

円満な関係を築く事ができます。

 

逆に、この記事を読まないまま

飛ばしてしまうと、

 

○○がダメな事だと気づかずに、

知らないうちに孤立していきます。

評判を落とし、人から避けられ、

嫌な思いをする可能性が大です。

 

 

何をやめた方がいいの??

 

ではいきます。

 

 

 

 

 

冗談を言うのはいいけども、

 

 

 

 

 

毒

毒舌だけは絶対に止めた方がいいです。

 

 

上手く冗談にくるめば、少しくらい

辛口な事を言っても構わないのでは?

と思う人がいるかもしれませんが、大間違いです。

 

 

かりに冗談であったとしても、そこに相手を

蔑む、蔑ろにするととれるような、

 

  • 皮肉
  • 批判
  • 悪口

 

が含まれているのであれば、相手を不用意に

怒らせる結果にしかならないので、

絶対にやめた方がいいのです。

 

「仕事遅いのに食うのは早いですねぇww」

 

などと言った冗談は、本人は面白いかも

しれませんが、言われたほうはやはりムカつくのです。

 

カリフォルニア大学

 

カリフォルニア大学の

デフィン・ビューゲンダル博士は、

 

80名の子供(5歳~12歳)と、その両親に

対して、「笑いながら冗談っぽく皮肉をいう」

人のビデオを見せてみました。

 

そして、その人物に対しての評価を求めた

ところ、物凄く嫌われる事が判明したのです。

 

しかもこの傾向は、大人よりも子供に顕著

で、子供程、「冗談っぽい皮肉」を許せない

ということも明らかになったそうです。

 

もし、年下の後輩に向かって、冗談っぽく

文句を言ってしまう人がいたら注意しましょう。

 

自分がどんなに面白く感じていようが、

明るい調子でそれを言おうが、言われた

ほうは、物凄くイラつくのです。

 

単なる冗談じゃんと思える事であっても、

言われた当人は内心では傷ついたり、

怒りを感じている場合が多いのです。

 

かつて学校の担任の教師がいった不用意な

冗談で、自殺してしまった小学生がいまし

たが、年が若い人ほど、そういうものには

敏感に反応するのです。

 

そのため、冗談でも皮肉を言うのをやめよ

うとすると、相手を怒らせることはありま

せん。

 

そうすると誰からも反感を買わなくなるの

で、あなたに対してなんら含むところを待た

ず、復讐しようとしたり、やり返そうとしたり

しなくなります。

 

つまり、人間関係がずっと円満なままで

いられるわけです。

 

険悪

 

冗談というのは、険悪な雰囲気を打破する時

にも利用できます。非常に役に立つ武器でも

あります。

 

しかし、少しでも使い方を間違うと、

和ませるどころか、余計険悪なムードを

醸成してしまうのです。

 

特に、皮肉っぽい、辛口の冗談はやめた方が

いいです。

 

冗談はあくまでも明るく、

楽しいものでなければなりません。

 

自分ではユーモアのセンスがあると思っている

人でも、単なる毒舌家でしかない事もあります。

 

毒舌というのは、本人だけが面白いので

あって、聞かされる方は少しも面白くありません。

 

冗談を言うのは良くても、

毒舌はやめた方がいいです。

 

 

=アナタがやるべきこと=

 

相手を

 

  • バカにする
  • こき下ろす
  • 批判する

 

ような“冗談”は、冗談ではなく“皮肉”

だという事を今再認識する事。

 

そして、“毒舌”は上級者向けのジョークで、

すこし間違うと、相手を深く傷つける可能性

があるので、使わないほうがいいという事も

再認識する事。

 

 

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