情報商材は絶対にオワコンにならないと思う理由と根拠

こんにちは。なかです。
今回は、”情報商材”を扱ったビジネスは
今後衰退化していってオワコンになるのか?
というテーマで話を進めていきたいと思います。

 

タイトルにもありますが、私一個人の
結論を言わせてもらうと、

“絶対に無くなる事は無いし、
今後稼げなくなる事もない。”

です。

 

その理由と根拠を綴らせていただきます。

 

あるYouTuberによる”情報商材はオワコン”発言

情報商材はオワコンか?

あるyoutuberがこのように
明言していました。

 

「あなたが普段利用しているyoutubeやFacebook、twitter、Instagramは基本無料で利用できるし、スマホゲームも課金しなければそれなりに楽しめるし、Googleで検索すれば、無料で情報が山の様に手に入る。つまり、情報と言ったカタチのないものにお金を払う時代ではなくなっているから、情報商材をお金を出しているやつはセンスがない」

もっと言うと、

 

情報に対してお金を払う時代は
少しずつ変化していて、

 

いずれは実態がなくて
いずれシェアされてしまうであろう、
テキスト媒体で構成されている「情報」
と言うモノに対して、値段が付かなくなっていく

 

という事らしいです。

 

「確かにそうかも・・・」

 

今から情報発信ビジネスに参入するのはマズイんじゃ、、、
と少し絶望する人がいるかもしれません。

 

そういった人達の為に、
今回挙げる理由が参考になればと思います。

 

情報商材・情報発信ビジネスがオワコンにならない理由

 

売ってるものが情報だから。

 

まず一番の理由として、
「売っているものが情報だから」です。

 

コレはどういう事か?というと、

今までもこれからも、
世の中の人が生きていく中で、

 

「情報」というものを全く必要としなくなる
という事態は絶対にありえない事だからです。

 

今現在は、インターネットが発達し、
世の中に広く浸透しているため、

検索エンジンで検索を書ければ、
鬼の様にいろんな情報に触れる事ができます。

つまり、誰もが無料で、情報というものを
仕入れる事ができます。

 

ただ、ソレは裏を返せば、情報の海ではあるけども、
玉石混合といっても過言ではない状態で、

 

「どんな情報が正しくて、
どの情報が正しくないのか。」

 

それが分からなくなっているのが
現状でもあるのです。

 

つまり、
「本当に価値ある情報」というものには、
それ相応の需要と価値が付いてきます。

という事は、
悪質な情報商材を売っていれば、
必然的に淘汰されるし、

 

良質な情報商材を売っていれば、
必然的に売れて経済的に潤っていきます。

有益な情報や価値のある情報
にお金を払う人がいる限り、

そこには確実に需要があり、
市場が存在する事になります。

 

また、見方を変えれば、
世の中で売られている本(書籍)などは、

それがファンタジーな内容を綴る小説であろうと、
漫画であろうと、教科書であろうと、
その全てが「情報」が根幹にある商品だと思います。

その一点については「情報商材」
と何ら変わるものではありません。

 

出版社を通して紙媒体で本として世に出すか?
デジタルコンテンツとして売るか?
その違いでしかありません。

そういう意味では、
一般の書籍も情報商材も、

「情報をパッケージングした商品」
という一点では何ら変わるものではないわけです。

 

  • ニュース
  • ノウハウ
  • 知識
  • コンテンツ
  • やり方

 

このような、”情報”というものを世の中の
人達が一切求めなくなるという事はまず、考えにくいので、

私個人は、

  • 「情報業界」
  • 「情報産業」
  • 「情報商材」

が衰退していく事はほとんどないんじゃないか?
と思っているのです。

 

世の中に「本屋」が存在し、
「本」が売れる限り、

情報というものを買い求める需要が
世の中にあるという事ですので、

その需要が世の中にある限り
情報商材も売れなくなる事は考えられません。

 

CDが売れなくなっても、
音楽への需要が無くなる事がないのと同じで、

紙媒体や書籍の電子化が進み、
情報商材とそれとの境界線が曖昧になるというだけであって、
情報というもの自体の価値や需要が無くなるわけではありません。

つまり、今後においても「情報」というものの市場そのものは、
まず、どう考えても無くなるような事は「ありえない」という事です。

 

自動化する事を考えたら、”情報商材”は必須になってくるから。

 

ネットビジネスで”自動化”、つまり、
不労所得を形成するのであれば、
情報商材は必要不可欠になってきます。

 

なぜか?というと、
情報商材は、

  • 作成するコスト
  • 保存しておくコスト
  • 発送するコスト
  • 場所を確保するコスト

つまり、ビジネスをする上で
必要になるであろう”コスト”がほとんど掛からないのです。

 

もし、コレが実際にカタチある商品を
扱うとした場合、

 

作成するために材料費が必要になってきますし、
朽ちてゆかないよう保存しなければいけませんし、

商品を確保しておくスペースも必要になってきますし、
売れたとしても、発送する輸送費が必要になってきます。

 

つまり、個人でやっていく事を考えたら、
自動化には不向きなのです。

 

絶対にできないとは言いませんが、
全てをオートメーション化させる程の
資産と人員が必要になってきます。

 

その反面、情報商材は、形がそもそも無いので、
商材を確保するスペースが必要ないですし、

 

その商材が時代の変遷によって
需要が無くなるようなものをネタにしていない限り、
朽ちていくようなものでもありません。

 

デジタルコンテンツなので、
ダウンロードするだけで、
発送する手間もかかりません。

 

何が言いたいかというと、
複製が簡単で製作コストもかからない情報商材は、

 

同じようにネットで不労所得を稼ぎたい!
という人間がいる限り、

そのノウハウを学びたいと思って買う人間が出てくるし、
その需要がなくなる事はないんじゃないか?

と思うのです。

 

個人的には、
質の低い情報商材が淘汰されて、

質の高い情報商材をリリース
できる人しか生き残れない、

 

そんな時代にパラダイムシフト
していくんじゃないかと思っています。

 

最後に。

 

一昔前は、いかにも胡散臭い感じの
情報商材が沢山ありましたが、

今現在は購入する側も、
情報の取捨選択の能力が高くなっているので、

 

「ほったらかしで儲かりますよ」的な
情報商材が淘汰されている傾向にあります。

 

また、最近ではnoteなどのデジタルコンテンツを
販売するサイトもあるので、
情報業界が少しずつクリーンな印象に変わってきています。

 

というか、

“○○だからオワコン” 

 

という様に理由を付けて、
諦める姿勢が非常にナンセンスだと感じています。

 

情報商材に限らず、ブログであろうが、
小説であろうが、稼いでいる人はいますし、

動画産業など、
旬で流行っている業界であっても、
稼げない人はいます。

 

つまり、オワコンだから諦めるという発想に至った時点で、
その人物がオワコン化し、また安易な発想で違うノウハウに手を出していきます。

 

どの業界にも流行り廃りはありますが、

内容が伴っていれば評価はされますし、
生計を立てていく事は可能なので、
諦める必要はありません。

>>コンテンツ一覧へ