この世に存在する“情報商材”すべてが詐欺じゃないと思う理由

2019年6月8日

こんにちは。なかです。

今回は、「“情報商材”は詐欺なのか?」
というテーマで話をしていきます。

 

つまり、情報商材はすべてがすべて
詐欺まがいのインチキ商品なのか?
について個人的な意見を語っていきます。

 

そもそも情報商材ってなんだ?

“情報商材”とは、インターネットで売買される、
情報で構成されている、カタチや実体のない商品
の事です。

 

PDFや音声、
もしくは動画などで作られていて、

 

・FX、株
・せどり
・アフィリエイト
・不労所得
・恋愛
・ダイエット

 

などをテーマにしていて、

 

「ラクに〇日で○○円稼ぐ方法!!」
「楽して○○kg痩せる方法!!」
「ワンクリックで○○円稼ぐ方法!!」
「ほったらかしで○○円稼ぐ方法!!」
「極秘ツールを使って!」
「裏ワザノウハウ!!」

 

といったいかにも胡散臭い売り文句が
並べられていて、

 

びっくりするぐらい法外な値段で
売られているためか、

 

どうしても詐欺的といいますか、
怪しいイメージが定着しています。

 

基本的にインフォトップという
情報販売サイトで売り買いされる、

 

もしくは、メールを使って個人間で
販売される事がほとんどです。

 

情報商材は詐欺なのか?個人的な意見としては・・・

私、一個人が考えた結論としては・・・

確かに、9割は詐欺まがいのモノで、
値段に見合った価値は存在しないし、
法外な額で売りつけられている事も確か。

だけど、この世に存在するすべての情報商品が
例外なく“詐欺か?”と言われると、
必ずしもそうではないと思う。

 

値段もそれ相応に高いけど、
その値段に見合った優良な情報商材も存在していて、

 

その価値を生かすも殺すも買った人次第で、
決して、ラクに稼げる情報が手に入るワケではない。

 

もし、詐欺的な商品を買ってしまった場合、
騙すほうが9割悪いけど、そういった人は、

・楽して稼ぐ
・比較的短時間で稼ぐ

と言った言葉を鵜呑みにしてしまうような
低レベルなマインドでお金を払ってしまった。

買ってしまった方にも少なからず問題がある

 

 

という結論に至っています。

 

情報商材にも良し悪しがあって、
全てがすべて詐欺商品ではなく、
優良な情報も存在して、

 

買う側は

“本当に詐欺まがいのモノではないのか?”
“本当にその商品を買うべきか?”
“買ったとして、一生懸命書いてある通りに努力を継続できるか?”

 

を精査する必要があります。

 

・・・つまり、
買う側の判断や行動によって、

 

「騙された!」「買って正解だった!」
の明暗が分かれるものだと思っています。

 

もっと言うと、

 

すべての情報商材=詐欺ではない
と思っています。

以下に理由を書いていきます。

 

 

すべて情報商材が詐欺じゃないと思う理由

 

 

あからさまに詐欺商材だと分かるものを買わなければ済む話だから

書いてある通りです。

誰がどう見ても、インチキだろう・・・
と思うモノに手を出してはいけません。

 

基本的に以下のような文言を使って、
情報弱者の購買意欲を煽っていきます。

 

・カンタン
・楽して
・不労所得
・ほったらかしで
・ワンクリックで
・すべてツールのみで

 

こういった言葉が販売ページに出てきた
時点で、99%詐欺だと思って結構です。

 

確かに、不労所得と言ってもいいほど、
ノータッチで収益を稼ぐ人達もいます。

 

ですが、そういった人たちは最初から
そんなモノを短時間で楽して手に入れたワケでは
ありません。

 

最初、血の滲むような努力を
他人がドン引きするレベルで継続していって、
最終的に土台を形成する事ができたから、

 

今現在、自由な人生を手にしているのであって、
最初から楽をしていたワケではないです。

 

全くの0からスタートを切る場合、
天と地がひっくり変えるくらいの
奇跡が起こらない限り、

 

“不労所得”なんて手に入るモンでは
ありません。

 

つまり、アナタがもし情報商材を買うんで
あれば、

 

こういった、情弱が響きそうな文言を使う
ような言葉を使っているページは
ことごとく避けていくべきです。

 

返金保証はあってないようなもの

 

たまに、返金保証をつけて売ってあるものも
存在しますが、

 

総じてとは言いませんが、
ほとんどの場合は、

 

ゴネられたり、
「アナタのやり方が悪いからだ!」
という理由で、返金に応じないことの方が多いです。

 

コレは、単純に”返金保証”を付けたほうが、
購買率が上がるから付けているだけであって、

 

商材の出来に自信があるから、
というワケではありませんし、

 

本気ですべての金額を無償で
返金するワケではありません。

 

本当に自信のある商材をリリースしているのであれば、
そもそも返金保証なんてつけません。

 

なぜなら、本当にその商材が“本物”と言えるほどの、
優良なクオリティであると自負しているのであれば、

 

相手が不満を抱いて、
返金を求めるような事態には
ならないハズですから。

 

時代遅れの情報商品に手を出さなければ大丈夫。

 

 

また、こういっては悪いですが、
時代遅れといいますか、多少レガシーな
情報商材も中には見かけます。

 

そういった商品に手を出さなければ
大丈夫です。

例えば、昔大人気だった、
「疾風アフィリエイト」

 

この情報商材は、アフィリンクを張り付けた
無料ブログを量産して収益を勝ち取っていくという、

 

“質”よりも”量”で勝負するという
コンセプトの情報商材でした。

 

当時は、無料ブログを作った分だけ、
作業した分だけ結果が反映される上に、

 

初心者向けの内容だったので、
一時期話題でしたが、

 

グーグルのアルゴリズムの変化によって、
基本的に、質の低いペラサイトは上位表示
出来なくなってしまったので、

今現在は通用するようなシロモノではありません。

 

 

また、SNS系の商材で、「フォローマティック」という
ツール系の商材もわ話題でした。

 

この商材は、twitterのフォロワーを自動で増やしてくれる
ツールで、PCさえ起動させておけば、
全自動でフォロワーを増やしてくれるので、

 

ある程度自身のフォロワーが増えてきたら、
アフィリンクやクリック型の広告をタイムラインで流して、

誰かが偶然、もしくは興味本位でクリックした時点で、
自分の懐にインセンティブ(紹介料)が入りました。

 

フォロワーが増えれば増えるだけ、
広告がクリックされればされるだけ、
お金が稼げました。

 

当時は、フォローマティックを上手く使いこなし、
アカウントを複数運営する事で、
月50~100万円を不労所得的に稼いでいる人もいました。

 

ですが、数年前にtwitter側の運営規約が変わり、
何かしらのツールを使ってフォロワーを不正に
増やしたアカウントは、ことごとく凍結されてしまいました。

 

何が言いたいのか?というと、
時代の変遷によって、通用しなくなるような
ノウハウや情報商材に手を出してはいけないのです。

 

ある程度、時代が変わってしまっても、
その商材で得た知識やノウハウが生かせるような
情報商材を購入するべきなのです。

 

例えば、コピーライティング系の商材です。

 

この系統のノウハウは、人間の心を動かす事を
メインに構成されていて、

 

人間の心理や考え方、真相心理は、
ちょっとやそっとの事で変わる事はないので、

一度血肉にしてしまえば、
今後ずっとその知識が武器として使えるのです。

 

 

・・・もし、アナタが情報商材で
バカな思いをしたくないのであれば、

 

ある程度、時代の変遷が伴ってしまったら
通用しなくなるであろうノウハウに手を出してはいけません。

 

書いてある通りに実践していないから。

 

もし、有益な情報商材であっても、
書いてある事を忠実に再現する努力を怠ってしまうと、

 

この場合も全く稼げず、
的外れな結果で終わる可能性が大です。

 

というのも、稼げない人達は、
書いてある事と全く違う行動を取る、

 

もしくは若干違ったカタチにして、
我流にしてしまう事が多いのです。

 

例えば、

「バスケが流行ってるから、
バスケットボールを作って来てください。
そしてそれを売っていきましょう。」

 

・・・と指示を出したのに、
「サッカーボール」を作ってくるような
感じです。

 

え?バスケットボール作ってください、
って言ったんですが。。。

 

と聞き返すと、

 

「このデザインの方が私は好きですし、
同じ”ボール”だから大丈夫ですよね??
どうせ商売にするなら、コレを売りたい!」

 

と指示した事と違う事をするんです。

 

確かに、同じ球体ですし、
シルエットで見れば見分けが付かないでしょうし、

 

デザインが違くとも、性能が一緒であれば、
問題無いのかもしれません。

 

しかし、コレはバスケットボールではなく、
サッカーボールです。

 

サッカーボールではバスケットボールのように
弾むことはないですし、
重さも大きさも異なります。

 

蹴って遊ぶ分にはイイかもしれませんが、
コレを床に跳ね返してドリブルする事は
難しいです。

 

折角、バスケットボールが
売れると分かったのに、

 

サッカーボールを世に売り出しても
たいして売れなくなってしまいます。

 

何が言いたいのかというと、

少しでも、アナタの考えや欲求、
どこかで手に入れたであろうノウハウが混ざったら、

その時点で、的外れな結果を生む残念な
手法に変わってしまいます。

 

基本的に、書いてあることを忠実に守って、
書いてある事を全力で再現していかないと、

セールスレターに書いてあるような
効能を発揮する事はありません。

 

情報商材なんて巷に溢れている

世の中に存在する本や雑誌、
学校や塾なども、情報を売っています。

 

書店に並べられている
学術書もマンガも教科書も
料理本も護身術の本も、

 

全て情報商材という括りにできます。

 

なぜ、これ等の要素はインチキ扱いされて
いないのに、

情報商材は後ろ指刺されて詐欺扱いされて
いないのでしょうか?

 

コレは、単純に、
情報商材の値段がバカ高いからです。

 

馬鹿みたいに値段が高いのは、
それに見合った価値があるからというよりも、
販売者が儲けるために設定したもので、

 

決して、「値段相応の価値がある!
・・という保証にはなりません。

 

ぶっちゃけ、世間一般の”情報商材”のイメージが
悪いのはコレが原因で、

 

言うほど上等な情報でも有益なノウハウでも無いのに、
結構な値段、もしくは目玉が飛び出るような値段で
売られていたりします。

 

逆に言えば、値段がリーズナブルで、
肝心の中身が優良なモノであれば、
ここまで低いイメージは浸透しなかったハズです。

 

最後に。

 

勿論、情報商材はそのほとんどが、
値段に見合っていないようなインチキな代物が多いです。

 

しかし、ごく一部、優良な商品が存在するのも事実です。

 

もし、アナタが情報発信で生計を立てていくとして、
情報商品を売る段階になったら、

 

ただイタズラに安い値段で提供しろとは
言いませんが、

必ず、値段相応の優良商品を提供してください。

 

あまりにも法外な値段で売りつけたり、
商品のクオリティに手を抜かないでください。

マインド

Posted by なか