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皆さんは先輩や上司の方々と一緒に仕事をする際に使う「敬語」に気を付けていますか?

 

「敬語」は相手を敬っている事を伝える事の出来る、

職場では欠かせないビジネスツールです。

 

ただ、使い方を少しでも間違えてしまうと、相手に不快感を与えてしまう

事があるので、以下の9つの敬語を参考にして、

今後の仕事を円滑に行えるよう頑張りましょう!

 

「わかりました」△ 「承知しました」〇

目上の方に対して、自分が理解できたことを伝える際には、

「わかりました」という答えは間違いではありません。

 

ただ、もし相手に一目置かれたいのであれば、「承知しました」という

言葉を使う事をオススメします。

こ知らの方が相手に対して敬意を払っている事が伝わるからです。

 

「伝えておきます」△ 「申し伝えますor伝言致します」〇

 

伝言を頼まれた際、単に「伝えておきます」でも間違いではありませんが、

この場合、相手に対する敬意が含まれていません。

 

そのため、謙譲語の「申す」に「致します」をくっつけて、

「申し伝えます」しましょう!

また、「伝言いたします」もピッタリです。

 

 

「知っています。」△ 「よく存じております。」〇

 

自分がそのことについて理解している事を伝える際に、

「知っています」という言葉を使っている人がいますが、あまりオススメしません。

 

間違いではありませんが、敬語としては不十分で、どことなくぶっきらぼうに

聞こえてしまうからです。

 

この場合は、「はい、よく存じ上げております」と言うと

相手に対して謙虚で誠実な印象を与える事ができます。

 

「了解しました」× 「かしこまりました」

先輩や上司に何かを頼まれた時、「了解しました」という言葉を使っている方がいますが、

アレは絶対にNGです。

 

これは、軍隊・警察用語であり、ビジネスシーンでは不適当だからです。

 

↓詳細についてはこの記事を参考にしてください。

なんで「了解しました」はダメなの?

 

この場合は、

  • 「かしこまりました」
  • 「承りました(うけたまわりました)」
  • 「承知しました」

を使うようにしましょう!

 

「思わなかったです」× 「思いませんでした」〇

この「思わなかったです。」をはじめ、

 

  • 「知らなかったです」
  • 「来なかったです」

など、動詞に「です」を付ける表現は、幼稚に聞こえてしまいます。

 

  • 「思いませんでした」
  • 「知りませんでした」

という方がまだマシです。

 

ただ、この二つも言い訳がましく聞こえてしまうので、

できるだけ使わないで済むように要領よく仕事をこなしていきましょう。

 

「とんでもありません」× 「とんでもないことです」〇

 

「とんでもありません」は、よく使われている言葉ですが、実は誤まりです。

詳細については、この記事に載せてあるので参考にしてください。

「とんでもありません」がダメな理由

 

正しく言い換えるのであれば、

  • 「とんでもないことです」
  • 「とんでもないことでございます」

を使いましょう!

 

 

「今、行きます」× 「ただいま、参ります」

 

目上の方呼ばれた際は、「今、行きます」と返事をするのはダメではありませんが、

もっと賢い答え方をするのであれば、

 

「ただいま、参ります」という言葉をオススメします。

「いま」を改まった言い方の「ただいま」に、

「行きます」を謙譲語「参ります」にして、「ただいま、参ります」

と返事をした方が、いい印象を相手に与えることができます。

 

「できるだけ頑張ります」△ 「ご期待に添えるよう頑張ります」〇

 

取引先などに仕事を任された時、「できるだけ頑張ります」と返すと、

なんだか頼りなく聞こえてしまいます。

 

本人としては「できるだけ」という言葉を使う事で、誠意を込めたのかも知れませんが、

これだけでは、敬語として不十分ですので、

「ご期待に添えるよう頑張ります」にしましょう!

 

 

 

 

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