記事タイトルのつけ方とコツについて10個以上真剣に考えてみた

2019年6月9日

 

こんにちは。なかです。

 

今回は、「記事タイトルの付け方とコツ」
というテーマでお話させていただきます。

 

ココに書いてある事を参考にして、
素晴らしい記事タイトルが閃いたのであれば、
嬉しい限りです。(´^ω^`)

 

 

記事タイトルは一番最初に読者が目を通す非常に重要な要素

 

記事タイトルは、
読者が一番最初に目を通す部分です。

 

言い換えれば、

その記事を読む価値があるかどうか?は
“記事タイトル”にかかっている

 

と言っても過言ではないのです。
逆に言えば、ある程度、

読者にとってキャッチーであったり、
相手にとってピンとくるものであった場合、
かなりの確率で読んでもらいやすくなります。

 

この記事では、
たった 1 記事でも、

 

記事タイトルを真剣に考えて
相手の心に響けば、

数千アクセス以上集めて
しまうことは可能だということを、
認識していただければと思っています。

 

もちろん、ただ漠然と、
記事タイトルを自己流で考えて、

日々事を更新していても、
大量のアクセスを集めることは出来ません。

 

 

ですが、これから
お伝えするポイントだったり、

 

極意、秘訣というものを意識して、
日々記事タイトルを考えて、

 

ブログの記事を更新していけば、
アクセスを集める記事タイトルをつけることが、
出来るようになります。

 

もっと言うと、千アクセス以上、
1 万アクセス以上とか、
そこまでじゃなくても、

 

今までは、1 記事のアクセスが
100未満だったとしたら、

 

100 アクセス以上になったりとか、
300、500、1000 以上のアクセスに
劇的にアップする可能性というものも、
全然無理ではありません。

 

しっかりと、これから
お伝えする方法というものを、

 

自分なりにしっかりと
理解して実践すれば、
十分可能なことなので、

 

是非、お伝えした内容というのを、
取り組んでいただきたいと思っております。

 

では、さっそく、具体的な内容というもの
を説明していきます。

 

 

記事タイトルの付け方とコツについて

 

タイトルと内容にズレが生じていない

 

まず、大前提として、
記事タイトルに書かれている事と、
記事の内容がズレていないか?

 

というのが重要です。

 

当たり前な事のように聞こえてしまう
かもしれませんが、

 

コレは、初心者に多いですし、
私自身もよくやってしまう事です。

 

書いていく内に、

「あ、この内容で書いていくと文字数に
限界があるから、軌道修正しちゃお・・」

 

と、少しずつ内容を変えて
水増ししていくと、最終的に、

 

ん?なんか記事タイトルと全然違う内容に
なってしまった・・・

 

という事が割と頻繁に
起こってしまうのです。

 

ま、いいか。という感じで、
そのままアップすると、

 

SEO的にも、読者的にも
よろしくありません。

 

なぜかというと、
記事タイトルが「○○について」と
書かれているのに、

 

実際に開いて調べてみたら、○○ではなく、
××について書かれていた場合、

 

もしくは、○○の事についてはちょっとしか
触れておらず、記事の90%が××について
書かれていたらどうでしょうか?

 

読者からしたら、○○について
知りたいのに、

 

ほとんど、もしくは完全に××の事にしか
書かれていない場合、ガッカリされてしまいます。

 

これでは読者の為にならないので、
スグに離脱されてしまいますし、

 

検索エンジンもそんな記事を
上位表示する事はありません。

 

こういった事態を避けるためには、

 

  • 記事を書いた後、内容をよく読んで判断したのち、記事タイトルを後付けする。
  • 何度も記事タイトルを確認して、内容が徐々にズレていっていないか確認する。

 

というように対処していきましょう。

 

32文字前後にしていく

 

記事タイトルは、長くとも32文字前後に
していきましょう。

 

なぜかというと、
実際に記事をアップした場合、
表示される文字には限界があるからです。

 

記事タイトルが32文字以上になってしまうと
それ以降の文字については、途切れて表示
されてしまうので、

 

もし、記事タイトルの中で
伝えたい事や

目を通してほしい文言を
交えているのであれば、

 

できるだけ左側に詰めていくように
しましょう。

 

カッコを付ける

 

カッコをつけると、そこが強調されるので、
けっこう目立ちます。

 

面白い部分ほど、
カッコをつけるのです。

 

例えば、サブタイトル的な
部分にカッコをつけてあげたり、

 

魅力的なフレーズに
カッコをつけてあげるとかです。

 

そうすると、目立つので、検索エンジンに
上位表示されたときも目立ちますし、

 

最新記事が並んでいるとき、
目次一覧で並んでいるときでも、

 

やはり、カッコが入っている記事タイトルは、
読まれやすい傾向にあります。

 

10個候補を考えて、一番クリックしたくなるものを選ぶ

 

自分で考えた記事タイトルを10個考えて、
それらを並べてみて、あなたが自分で、

 

  • 1 番最初に読みたいと思う記事タイトルは?
  • 自分が読者なら、どれをクリックするのか ?

 

という感じでテストしてみてください。

 

 

それだけでも、読者目線で
どういう記事タイトルが魅力的なのかを
テストすることが出来るので、
非常に効果的な方法です。

 

是非、最初のうちは 10 個くらい、
候補となる記事タイトルというものを作ってみて、

 

そのなかから、それを並べてみて、
1 番最初にどれを読みたいのか試してみてください。

 

これをやるだけでも、 本当に記事タイトルを
作成する訓練にもなりますし、

 

読者目線を意識した記事タイトルを
作ることが 出来るようになります。

 

インパクト、斬新さ、面白さを追求する

ブログタイトルの記事でも説明しましたが、
やはり一番目が行く部分である以上、

 

インパクトであったりとか、
斬新さ、面白さなどは、
追究していくべきです。

 

コツとしては、
マイナスからプラスに

転換するような記事タイトル
というのも面白いですし、

 

アフィリエイトだったら、

『アクセス 10 から 1000 に劇的にアップした秘訣』

 

など、
最初は失敗していたけれども、

 

こういう風に成功した
みたいな記事タイトル
というのも面白いです。

 

 

完全にターゲットを絞る

 

例えば私の場合、
このブログで、

「学校の勉強が意味ないと思ってるクソガキはコレを見なさい!」

 

という記事をアップしています。

 

 

記事の中身としては、
勉強は大事だという事について
触れているのですが、この記事タイトルは、

 

  • 勉強が嫌な中高生
  • 勉強を嫌がる子供を持っている主婦

 

をターゲットに考えていたので、

 

学校の勉強に意味があるのか
どうかを疑問に持っている中高生や子供が

 

「学校の勉強なんか必要ない!」と、
いう事を聞いてくれずに困っている主婦
が反応するように、

 

『勉強 意味』
という言葉を入れ、

 

『クソガキ』『コレをみなさい!』
という、あえて汚い言葉を使う事で、
注目するように仕向ける

 

・・・という考えで、
記事タイトルを練りました。

 

結果、見事にターゲットとしている層が
記事に多くのコメントを残してくれました。

 

100人がチラ見する程度で終わるよりも、

10人が大いなる興味をもって開いた方がイイです。

 

勿論、倫理的に考えてダメなものや、

今あげたタイトルのように、
どこかの誰かを批判するような内容は、
後々問題になる可能性がありますが、

 

ターゲットはできるだけ絞り、
ターゲットとして絞った人達が

 

どういった言葉に反応するかを考えて、
記事タイトルを付けていきましょう。

 

具体的な金額を書いてみる

 

コレは、お金が絡んだ記事や
ジャンルじゃないとダメですが、
金額を書いてみるのもアリです。

 

月にまだ 1 万円稼ぐことが
出来ていない人に向けて、
記事というのを書こうと思ったら、

 

「月1万円稼げずにお悩みのアナタへ 」

 

など、具体的な金額も、
やはりある程度、
反応というのは上がりやすいです。

 

読めば何かしらのメリットを享受できる事を伝える。

 

相手は、何かしらの価値を享受できる
ような記事でないと、読んでくれません。

 

どんなメリットでも構いません。

 

  • タメになる
  • 面白い
  • 賢くなれる
  • 時間短縮できる
  • 便利である
  • 分かりやすい
  • すぐ試せる
  • 即効性がある

 

↑コレらの感情を彷彿とさせるような
言葉やセリフを記事タイトルの中に
織り交ぜていきましょう。

 

日常生活の中で思いついた“使えそうな言葉”をメモしておく

 

私たちが普通に送っている
「日常」というものは、

 

何も考えずにただ過ごしたままだと、
なにも享受できませんが、

 

常日頃から考えながら過ごすと、
意外とインスピレーションが湧いたりします。

 

その時に
使えそうなフレーズとかは、
別にメモ帳とかにコピーしておいて、

 

あなたが記事タイトルを
考えるときにうまく使っていきましょう。

 

 

“SEOウケ”するよりも“人間ウケ”する事 を心がける

 

今後、必ず、SEO対策を意識しただけでは、
アクセスが流れなくなります。

 

※その理由については
『最後に大事な事』という記事で説明しています。

 

検索エンジンで上位表示
させるのも非常に大事ですが、

 

どちらかというと、

 

SNSで流した時に、目にとめた人間が
思わず開いてしまうような記事タイトル
を心がけてください。

 

つまり、キーワードを意識しすぎて
日本語として不自然になっているものよりも、

 

読んだ誰かが強烈に心を動かされるような
ものを意識してください。

 

最後に

 

今回、10個程考えてみましたが、
今日真剣に考えて出たのが10個だけであって、

 

頭を捻ってもっと真剣に考えてみれば、
もっともっと出るハズです。

 

もし、思いついたら、
その時点で更新していきます。