記事ネタ探しで迷っている人

 

こんにちは。ハゲデブです(  ´^ω^`  )

 

ブログを運営していると、

必ずと言って良いほど、

「記事ネタが思いつかない・・・」

 

という感じでキーボードを叩く手が止まって

しまう事があります。

 

ヤバい・・・ネタがないから、

ブログの記事を更新できない・・・

 

という人の為に、いくつか記事ネタを作る

方法を挙げていくので、是非参考にしてください。

 

 

記事ネタを探す方法

 

1.Q&Aサイトを使って、記事ネタを思いつく

ブログの記事ネタ探し

「Yahoo知恵袋」や「OKWave」などの

Q&Aサイトを使って、記事ネタを考える方法です。

 

アナタが運営しているブログのジャンルに

関係する単語を検索窓に打ち込んで調べてみると、

 

初心者が抱いている疑問や、

「このジャンルのこういった事が知りたい!」

というニーズを汲み取る事ができます。

 

例えば、

私は心の底からデブり倒しているので、

 

「腹筋 割る 方法」

という文言で検索をかけてみました。

 

すると、出てきます出てきます・・・

 

  • 三か月で腹筋を割るトレーニング方法がしりたい
  • 運動ではなく、食事制限で体重を減らす方法がしりたい
  • 下半身だけを減らす方法が知りたい
  • 健康的に痩せる方法が知りたい

 

つまり、そのQ&Aサイトから実際に検索して

みて、

 

  • 「○○」の方法がしりたい!
  • 「○○」はどうすれば改善されるのか知りたい!

 

というような質問や疑問が星の数ほど

あるので、その悩みを打ち消したり、

 

解決策をそのままブログ記事として

書き上げて投稿していくというものです。

 

2.ブログランキングでアンケートを取ってみる

ブログの記事ネタを探す

人気ブログランキングには、

投票・アンケートというサービスがあります。

自分でアンケートを作り、

それにこたえてもらえる事で、

 

訪れてくれたユーザーがどんな情報を

欲しがっているのかを調べる事ができます。

 

もう一度ダイエットという分野で例を出します。

 

「今痩せたい部分はどこ?」

  • 二の腕

これで、もし、

「足」という回答が多かったら、

 

「足ヤセのテクニックをメインに

記事を書いていこう!」

・・・と記事ネタが一つ思い浮かびます。

このアンケートの統計データは、

非常に参考になる指標なのでオススメです。

 

3.SNSを使って、記事ネタにできそうなものを探す

 

Facebookやtwitterなどを覗いてみると、

記事ネタにできそうな事柄が沢山でてきます。

 

試しに、検索窓に、

  • 「ダイエット」
  • 「痩せる方法」

 

と入力して実際に検索してみます。

 

すると、いろんなダイエットの方法が

でてきますが、それと同じくらい、

 

  • 「どんなダイエット方法が効果的なのか教えてほしい!」
  • 「仕事で忙しくても、片手間でできるダイエット方法が知りたい!」

 

というようなつぶやきも沢山出てきます。

 

twitterであれば、若い年代のユーザーが、

Facebookであれば、中年層の方々が多くいるので、

 

アナタのブログのジャンルに合わせて

使い分けていく事で、記事ネタを見つけやすくなります。

 

4.グーグルの検索窓の“検索候補”を参考にしてみる

 

Yahoo!やGoogleの検索エンジンには、

“検索候補”(サジェスト機能)と呼ばれる、

 

検索した文字に関連する言葉や文言を

自動的に表示してくれる機能が備わっています。

 

これは、その人以外にもよく検索される単語

を予測して反映されているので、

多くの人々が知りたがっている事でもあります。

 

例えば、「サーフィン 上達」

という組み合わせで検索した場合、

 

  • サーフィン 上達 ステップ
  • サーフィン 上達 段階
  • サーフィン 上達 コツ
  • サーフィン 上達 ブログ
  • サーフィン 上達 DVD
  • サーフィン 上達 動画
  • サーフィン 上達 テイクオフ

 

・・という風に、

コツであったり、DVDであったり、

動画であったり、テイクオフの仕方などの

情報をもとめているようです。

 

であれば、サーフィンが上手くなるようなコツ

や、参考になる動画やオススメの書籍などを

記事ネタとして投稿していけば、

需要がありそうです。

 

ちなみに、その後に、

 

「あ」と検索すれば、

「サーフィン 上達 アプリ」

 

「い」と検索すれば、

「サーフィン 上達 板」

 

・・・というように、

片っ端からひらがな1つ1つ打ち込んでいけば、

 

「あ!この検索候補の組み合わせで

上位表示されるような記事ネタを思いついた!」

 

・・・という感じで閃く事があります。

 

ただ、そうするよりかは、

自動的に関連キーワードを抽出してくれる、

“goodkeyword”というサイトがあるので、

そちらを使ってみてください。

 

5.雑誌で実際に記事ネタになりそうなものを探してみる

 

基本的に、書店で売られている雑誌や本は、

ちゃんとリサーチ等を行い、

 

  • 読者層がどんな情報を欲しがっているのか?
  • どのような伝え方をすれば、読者が喜ぶのか?

 

をちゃんと調べ上げたり研究した上で、

出版し販売しています。

 

つまり、実際に店舗で売られている本は、

相手のニーズや悩みなどを把握している事

が多く、参考になるものばかりです。

 

アナタのブログ記事を考える重要な

ヒントになりえるので、

 

実際に書店に足を運んで、ちらっと読んでみる

のも手です。

 

6.他のサイトを閲覧してみる。

 

他のサイトも参考になるものばかりです。

たまたま目にした記事が、

 

「あ、こういうのもイイな!」という感じで

インスピレーションを受けたりもするので、

箸休めとして閲覧したりします。

 

ただ、注意点があって、

そのまま、暇つぶし感覚で時間をダラダラ

消費しないように気を付ける必要があります。

 

NAVERまとめ

NAVERまとめは、

世の中で話題になっているニュースやカルチャー

等、様々な情報をユーザーが自分達で

一つ一つまとめていくキュレーションサイトです。

 

右上に○○viewという感じで、閲覧数やお気に入りの

数などを確認できるので、記事ネタにするべきか

どうかの一つの目安として図る事ができます。

 

ALL About

ALL Aboutも、結構便利です。

 

日常生活で役に立つような情報や

話題などを中心として運営されている

サイトですが、

 

“生活ネタ”以外のジャンルにも

幅広く対応しているため、

沢山の情報に触れる事ができます。

 

antenna

 

antennaはライフスタイルや

ファッションを中心に運営されている

キュレーションサイトです。

 

特に若い層をターゲットにしていて、

デザインが洗練されていてオシャンティです。

 

Flipboard

 

Flipboardも情報収集に便利です。

どちらかというとスマホアプリで、

 

まるで雑誌の一面のような見開きに

なっていて、ページをパラパラとめくる

ような感覚で読む事ができます。

 

読者を飽きさせないような工夫が

凝らされていて読んでいて面白いです。

 

Togetter

 

TogetterはTwitter上で人気になっている

ツイートをジャンル別に分けて

紹介しているまとめサイトです。

 

自分にとって好きなジャンルやツイートだけ

を取捨選択できます。

 

7.あなたが今現在「コレはこうだ!」と強烈に主張したいもの

ブログの記事のネタ

多少、ブログのコンセプトと沿わない形に

なっても、アナタが今現在、

 

  • コレはこうするべきだ!
  • コレはダメだ!
  • コレはこうなんだ!

 

・・という

強烈な執念を抱いているもの、

 

つまり、ソレに対して強い感情を抱いていて、

心の底から強く主張したいものは、

重要な記事ネタになります。

 

私も以前、普段から思っていた事があって、

このブログのコンセプトと全く関係

無い記事を書いたのですが、

 

ちなみにコレです

「学校の勉強は意味ない」と思ってるクソガキはこれを見なさい!

 

 

予想に反して、割と強い反響を生む記事

として、人気記事にランクインしています。

 

アナタが普段思っている疑問や悩み、

主張は、アナタだけではなく、他の人も

同じような感情や考えを抱いている可能性が大です。

 

なので、常日頃から抱いている感情を

ストレートに記事にぶっこんでいく事で、

同じように感じている人からみれば、とても有益で有難い記事になりえます。

 

 

8.ブログの事はいったん置いといて、読書をする

記事ネタ探し

 

読書もオススメです。

なぜかというと、ブログに書く記事ネタが

思い浮かばないという事は、

 

頭の中に記事ネタとして昇華できるほどの

知識量をインプットできていない

可能性があるからです。

 

というのも、普段、私たちが

誰かに何かを伝えたり、

説明したりする際は、

 

何かしらの知識やノウハウ、経験といったもの

をベースに発言の数や重みが蓄積されていきます。

 

これら3つの要素を要領よく、できるだけ

短時間で身につくのが“読書”だからです。

 

世界中にはいろんな本が存在しますが、

この、“本”という媒体は、

 

筆者の人生の大半の時間をかけて、

研究・調査・経験・実験して、

やっと生み出されたモノなのです。

 

つまり、「その人の努力の結晶」

でもあるのです。

 

それがたった1000円~1500円ぽっちで

垣間見る事ができるのです。

 

たった1日から数日でその経験を疑似体験

できるのです。

 

その人の主張やノウハウ、考え方に

触れる事ができるのです。

 

こんなにコストパフォーマンスに優れた趣味

は他にありません。

 

最早、記事ネタだけにとどまらず、

自分の人生を豊かにしていくのに重要な

要素でもあるので、

 

本を読む事が少ない方は、少しずつでもいい

ので、本を読む習慣を身に付けてみてはいかがでしょうか?

 

最後に

 

私は、

「うーん、何を書けばいいのか分からない・・・」

と悩む時間がとても勿体ないと感じるので、

 

普段から、記事ネタに困らない様に、

外出する際は、

スマホのメモ帳に綴るクセを付けています。

 

そうすれば、

「あ・・・さっき良い記事ネタが思いついた

のに、ド忘れしちゃった・・・」

 

なんて事が無くなります。

個人的にオススメです。