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こんにちわ(´^ω^`)

 

今回は、「コミュニケーション能力が高い

人の共通点」についてお話したいと思います。

 

 

 

「コミュニケーション能力」ってなんだ?

コミュニケーション能力とは、一般的に、

他者とコミュニケーションを上手に図る

事ができる能力を指す言葉です。

 

つまり、人付き合いが上手く、

相手と懇意な関係を築く事の出来る能力

の事です。

 

この能力が高ければ、職場の同期や先輩、

取引先の相手と仲良くなり仕事をスムーズ

に勧められる事ができます。

 

職場だけに限らず、プライベートも同じ

効果をもたらします。

 

仲の良い友人に相談して悩み事を払拭したり

、遊びに行ったり、絆を深め合って、

自分の人生を充実させる事ができます。

 

つまり、人として生きる上で、

 

  • 人種
  • 世代
  • 性別

 

関係なく、「コミュニケーション能力」、

略して“コミュ力”は必要なのです。

 

 

この記事を読んでいくとどうなる?

 

※あなたが「人見知り」であるという前提で

話を進めています。

 

あなたが今日この記事をしっかり読んで

おけば、「コミュ力の低い人」から、

「コミュ力の高い人」に生まれ変わる

鍵を掴む事ができます。

 

コミュ力の高い人は、総じてこの共通点が

重なっている事が多いです。

 

明確な根拠があるワケではありませんが、

察するに、

 

  • 生まれ育った環境
  • 親の影響
  • 本人の意識や考え方

 

によって、自然とその特徴を身に付けて

いるのではと私は思っています。

 

この共通点を少しずつ見様見真似で

身に付けて行けば、

 

意識して、習慣づけていけば、

ほぼ確実に変われます。

 

もう、コミュ力が低いせいで感じてきた

 

  • 不遇
  • 不安
  • 不便

 

を少しずつ、自分の力で打ち消していく事が

できるのです。

 

この3つのデメリットが無くなれば、

あなたの人生は劇的に変わります。

 

逆に、知らないままこのブラウザを

閉じてしまうと、

ずーっとこのまんまかも知れないのです。

 

次に訪れるチャンスが来るまで、

「なんで俺・私はこんななんだろう・・・」

と、悩んだまま過ごしていく可能性が非常に

高くなってしまいます。

 

 

いったい、その共通点ってなに?

 

では、いきます。

 

 

 

 

 

コミュ力が高い人は、

 

 

 

 

 

 

 

「すぐ話しかけている」という

共通点をもっています。

 

 

相手が何かをしている最中でも、

全く気にせずに話しかけています。

 

 

相手が取り込み中であれば、

「あ、ごめん!笑 またあとで!」

・・と言い、その場を後にします。

 

 

すると、用事を終えた相手がやって来て、

「さっきは何だった?」と会話が始まります。

 

 

このように、あえてなにも考えずに行動

してしまえば、対人恐怖を感じる前に

話しかける事ができます。

 

 

つまり、“コミュ力の高い人”は、そんな、

面白い事を言っていたワケではありません。

 

 

「気軽な一言」をかけているだけです。

「気軽な一言」だから、相手も気軽に返事を

してくれます。

 

 

そこから「気軽な会話」へと入って、

親しくなってゆくのです。

 

吉田兼好という、鎌倉時代に実在した

随筆家をご存知でしょうか?

 

 

彼は、著書である『徒然草』で、

「もの言わざるは、腹ふくるるわざなり」

と唱えています。

 

 

コレを現代語訳すると・・・

 

 

「思った事を口にして話していかないと、

どんどん胸の中に言いたいことやフラストレーションが

溜まっていって、心にも体にも良くないよ。」

 

と、なります。

 

彼は、“我慢して押し黙る事”は、

極力避けるべき行為なのだと考えているのです。

 

 

 

また、アメリカの実業家で、“鉄鋼王”と

称されたアンドリュー・カーネギー

ご存知でしょうか?

 

成功して莫大な財産を築き上げた彼は、

こんな名言を残しています。

 

「雑談を厭うな。」

 

雑談というのは、「他愛のないおしゃべり」

というワケではありません。

 

  • 朝の挨拶を明るく交わす
  • 相手の状況や様子を聴いてあげる
  • 疑問があれば尋ねる
  • 相手の意見に耳を傾ける
  • 自分なりの考えを丁寧に伝える

 

・・・という、日常の中にありふれつつも、

意味のあるコミュニケーションの事です。

 

 

対人恐怖症にならず、朝の挨拶を明るく

かわし、簡単な会話のやり取りを継続

すれば、疑心暗鬼になる事はないのです。

 

 

まずは、たった一言でいいので、

相手にかまわず話かけてみましょう。

 

下手クソでも全然かまいません。

できるだけ、話かける勇気を持ってください。

 

最後に

 

 

話が少しそれてしまいますが、世の中

にいる成功者はにも共通点があります。

 

その共通点とは、「類まれなる才能の持ち主

であった事」ではなく、

 

ただ単に“協力してくれる人が回りにいた”

事です。

 

全ての成功者が実行していた事は、

レベルの高い流暢なコミュニケーション

ではなく、

 

素朴な「一言」の積み重ねを

とても大切にしていたのです。