皆さんこんにちわ!

ハゲデブです(  ´^ω^`  )

 

この記事に行きついたという事は、

アナタ自身が「コミュ障」で、尚且つ、

“自分に向いている仕事を探している”

という体で話を進めていきたいと思います。

 

コミュ障の意味としては、

この記事で触れているので、

参考にしていただければと思っておりまふ☆

 

コ ミ ュ 障 と は

 

まず、大前提として・・

コミュ障向けの仕事

こんな事を言ってしまうと、

話の腰を折ってしまいますが・・・

 

今現在、“コミュ障”で人との接し方や

絡み方で悩んでいるのであれば、

 

コミュ障な自分に合った仕事を探す

よりも、

 

コミュ障な自分の性格を根本的に変える

方がメリットをたくさん享受できます。

 

例えば、接客業でいえば、

モノやサービスを売り込む時や、

販売や契約の成否が決まるときなど、

 

必ずと言って良いほど

コミュニケーション能力が影響します。

 

目の前にいるお客さんに対して、

  • どういったニーズがあるのか
  • どういった悩みを抱えていて
  • どういった商品でそれを解決できるのか

 

というのを直接聞きだしながら考え、

商品に関する卓越した知識をフル稼働させ

 

お客さんに対して言葉巧みに説得し、

射幸心を煽り、購買意欲を掻き立たせ、

セールスに持ち込んでいきます。

 

社交的な方ならともかく、

コミュ障で人と対面するのが苦手な場合は、

向いているとは思えません。

 

また、接客業でなくとも、

上司先輩と関わる機会は多いでしょうし、

対人関係的な悩みは消える事はないでしょう。

 

というかそもそも、コミュ力がつけば、

仕事だけでなく、プライベートも充実

しますし、人生がより彩り豊かになります。

 

ただ・・

ただですよ・・・

 

“人間関係的な悩みを0にする事”

は不可能でも、

“人間関係的な悩みを限りなく0に近くする事”

は可能です。

 

 

つまり、

その職務上、人とコミュニケーションをとる機会が少なく、

変に人に気を遣う必要があまりない

 

という仕事は存在します。

今回は、そんな“コミュ障でも務まる仕事”

をピックアップしていきます。

 

 

コミュ障向けの仕事 1「製造業」

コミュ障と製造業

工場で食品、衣料、車両、家電製品を作る、

俗に言う“モノづくり”を担当する業界です。

 

基本的に作業服を着て仕事をする事が多く、

スーツを着て接待したり営業しにいくという

“スーツ組”とは真反対にいる人達です。

 

こういったらアレですが、

世間的なイメージは

“体力が必要で収入が低そう”みたいな、

若干底辺臭がする職業ですが、

 

コミュ症にとってもオススメで、

技術と体力さえあれば、世間一般的には

勝ち組な職種でもあるのです。

 

では、どういったところがイイのかを、

以下に製造業のメリットデメリットを

綴っていくので、是非参考にしてね☆

 

 

メリットその1 給料は高く、残業も少ないほう

 

製造業の中でも年収が高い業界は結構あります。

 

 

もちろん、給料が低い業種もありますが、

ちゃんと前調べをして入社しておけば、

 

こんなんじゃなかったのに・・

と落胆する事はありません。

 

以下に参考をのせておきます。

 

製造業で年収が高い業種一覧

1位 繊維(622万円)

2位 非鉄金属(594万円)

3位 輸送用機器自動車含む(549万円)

4位 半導体・電子・電気機器(546万円)

5位 通信機器(545万円)

 

製造業で年収が低い業種一覧

1位 紙・パルプ(420万円)

2位 ゴム(423万円)

3位 セメント(437万円)

4位 食品(457万円)

5位 鉱業・金属製品・鉄鋼(459万円)

出典:coper

 

工場勤務で高収入を狙うのであれば、

  • 非金属
  • 自動車などの輸送機器関連
  • 半導体・電子機器・通信機器

 

など、または研究・開発系は

平均年収が高めに設定されています。

 

また、残業時間も他の業界と比べると

少ないほうで、

 

万が一あったとしても、ちゃんと残業代

は反映され、さらにその残業代も、

 

基本時給に20~30%上乗せ

されたものなので、結構オイシイです

 

福利厚生もしっかり整っているので、

基本的に土日も休めますし、

 

シーズンごとに長期休暇もちゃんと

用意されているので、

 

プライベートな時間もちゃんと満喫できます。

 

メリットその2 簡単な作業が多い、気が楽

 

基本的に肉体労働で、体を動かす事が

多く、業務内容もさほど難しくは無い上

にルーチンワークなので、ある程度仕事

の流れを覚えてしまえば、怒られる事は

滅多になくなります。

 

 

自分も一時期経験した事がありますが、

気が楽です。

 

 

超、気が楽です。

 

 

特に何も考えることなく、

毎日同じ作業を淡々とこなしていけば

イイだけなので、

 

仕事できるできないでブチギレされる事は

あんまし無いです。

 

その前についていた仕事が、

頭をフル回転させて働くデスクワーク

だったので、毎日毎日、

 

・・あぁ、また何かしらミスをして

怒られるのかなぁ・・

 

 

みたいな感じで非常に憂鬱だったのですが

この仕事に関しては、

 

 

あ、そろそろ出勤時間だ。

行くか☆

 

ぐらいのノリで働いていました。

もちろん、ニクロー(肉体労働)なので、

 

体力的にはキツイところもありますが、

精神的には非常にラクです。

 

また、その体力的な辛さも、

最初の1ヶ月を頑張って乗り越えれば、

体が自然と慣れていきます。

 

 

メリットその3 基本的に人とコミュニケーションをとる事が少ない

 

基本的に任された部署で黙々と働く事が

メインなので、あまり人と会話を交わす

タイミングはありません。

 

喋るのが好きで、人と関わりを持ちたい人

にとっては苦痛かもしれませんが、

 

会話が苦手で一人でずっと静かに働きたい

と思う方にとっては天職です。

 

もちろん、全く喋る必要が無いかというと

そうではありませんが、

 

それも必要最低限、

仕事で必要なやりとりだけで、

 

世間話をする程のヒマはありません。

 

メリットその4 似たようなコミュ障が多い

 

失礼な言い方ではありますが、

これも立派なメリットの一つです。

 

作業内容そのものが人との

コミュニケーションが希薄で、人の

入れ替わりも激しい業界なので、

 

なんだか、ドライな人が多いな?

 

という印象を受けました。

 

ですが、逆に言えば、自分ひとりだけ

仲間外れで会話の中に入れない

という事態を防ぐ事ができるので、

 

良くも悪くも、コミュ障で悩んでいる人

にはピッタリかもしれません。

 

 

製造系のデメリット 体がバキバキになる

 

製造系の仕事は体をフルに動かす事が

多いので、仕事が終わって家に帰ると、

バタンキューですぐ眠ってしまいます。

 

それくらい激しい肉体労働なのです。

また、体のケアを怠ってそのまま仕事に

通ってしまうと、

 

  • バネ指
  • 腱鞘炎
  • ぎっくり腰

 

などの体の不調をきたすようになって

しまうので、

 

普段からストレッチをしたり、

プロテインを飲んで傷ついた筋肉を

補修していかないと、

 

体がボロボロになってしまうので、

注意が必要です。

 

 

製造業のまとめとして

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私は最近までは、「日総工産株式会社」

という派遣会社で半年ほど日野自動車工場

で働いていたのですが、

 

スタッフさん一人一人が親身になって

相談に乗ってくれたり、

 

熱中症予防用のタブレットをくれたり、

 

体に深刻なダメージが残らないように

ストレッチの仕方を教えてくれたり、

 

工員一人一人が仲良くなれるように、

休みの日にみんなで材料を持ち寄って

美味しいモノを作るという、

レクリエーションも充実していました。

 

また、

  • 週の半分が休みになる製造系の仕事がしたい
  • 寮費がタダで、都心に近い仕事がしたい

 

・・というようなワガママも聞いてくれて、

極力その要望に沿うような仕事を紹介して

くれたりと、超絶お世話になったのです。

 

もう一度、製造系の仕事に携わるので

あれば、またココに応募したいです。

 

 

コミュ障向けの仕事 2「運送業」

コミュ層と運送業

“国の血液”として物流業界の花形を担う、

運送業もコミュ症向けの仕事です。

 

基本的に一人で決められたルートや

担当しているエリアをトラックで

回って人や物を運んでいくという

仕事内容で、物資・人員輸送が主な役割です。

 

運送業のメリット1 「ほとんど一人」

 

運送業を始めてすぐは先輩と一緒に

担当区域を回って仕事を覚えていくのですが、

 

その研修期間も終わってしまえば、

後は一人で黙々と運転する仕事です。

 

荷物の積み下ろしなど、他人と少しだけ

会話やコミュニケーションを取らないと

いけない時もありますが、

 

自分ひとりで過ごす時間の方が多いので、

他の業界と比べて、圧倒的に対人ストレス

を感じにくい仕事として認知されています。

 

 

運送業のメリット2 「地理に詳しくなれる」

 

いろんな地域を担当して回っているうちに、

地元の細道や抜け道などに詳しくなります。

 

また、トラックそのものが一般車両と

比べて大きいので、雇っている運送業者

自体が、比較的に混まないような道を

覚えるよう指導します。

 

仕事をこなしていく内に、どのように

走れば最短で尚且つ送れずに到達する

事ができるのかを察知できるようになります。

 

 

運送業のメリット3 「人手不足だからすぐ入社できる」

 

最近の運送業界は、

「ドライバーが減ってるワケではないけど、

高齢化している上に仕事が増えちゃった☆」

・・という状況に苛まれているらしく、

 

Amazonさんや楽天さんの影響もあってか、

需要と供給のバランスが大幅に崩れている

状態なのです。

 

そのため、その運送業者もドライバーの

数が圧倒的に足りていないらしく、

面接さえすれば即採用する・・

 

というのは大げさですが、

少なくとも喉から手がでるくらい

人手に困っている事は確かです。

 

 

一生懸命働いて、できるだけ

長く務める意思を見せていけば、

 

「よし、ワシらが

一生懸命面倒見ちゃるけん☆」

 

と、面接で好印象に映るハズです。

 

運送業のデメリット1 「ブラックで勤務時間長い」

上記で挙げたように、

今現在の運送業界は非常にブラック化

しています。

 

給料はそこそこ貰えはするし、

人付き合いが少ない業界ではあるけども、

稼業時間が超長くて、

 

ドライバー一人一人の拘束時間がとても

どころか、尋常じゃなく長い状態では

あります。

 

運送業のデメリット2 「将来的には無くなる可能性も・・」

 

2014年にオックスフォード大学が興味深い

論文を発表しました。

 

“10年後にほぼ無くなるといわれる職業”

出典:現代ビジネス

これはあくまでもほんの一例で、

今現在のコンピューターや電子頭脳の

技術革新がこのままのスピードで急成長

をとげるのであれば、

 

 

近い将来ほぼ間違いなく、ロボットで

事足りるような仕事は無くなっていく

事が予想されているのです。

 

 

車両を操縦する「運送業界」も

例外ではなく、というか、

運送業が一番存続が危ぶまれています。

 

眠気や疲れを感じる事の無いAIが

正確かつ安全に運転できるのであれば、

人間が操縦する意味が無くなってしまいますから・・

 

運送業のまとめとして

 

存続が危ぶまれている事自体は

否定できませんし、

 

昨今の運送業界が黒一色に染まっている

事は確かですが、

 

コミュ障である事が原因で就職先を

迷っているのであれば、

 

引く手あまたである事は確かです。

一度検討されてみてはいかがでしょうか?

 

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コミュ障向けの仕事 3「専業でアフィリエイト」

個人的に一番オススメするのが

「アフィリエイト」です。

 

この業界はそもそも「仕事」というより

も、「起業」と言った方が正しいかもしれません。

 

「アフィリエイト」とは、自分で構築した

ブログやサイトに広告を乗っけることで、

広告収入を得るという仕組みの事です。

 

収入に関しても結構バラツキがあり、

稼げない人はまったくと言って良いほど

というかほぼ0円の人もいますし、

 

普通に稼ぐ人は15万~30万の

間をウロウロしていますし、

超稼げる人は、月100万越えの人も

います。

 

アフィリエイトのメリット1 「出勤という概念がそもそもない」

 

アフィリエイトで食っていける人は、

“出勤する”という概念がそもそもありません。

 

というのも、家でPCを叩いて収入を

得ているので、雇われていないのです。

 

そのため、コミュ障が毛嫌いする

  • 嫌な満員電車
  • 上司の叱責
  • 飲みにケーション
  • 残業
  • サビ残

とは無縁の生き物なのです。

 

アフィリエイトのメリット2 「ほぼ100%嫌な人間と絡まずに済む」

 

ずっと家で記事を構築して生計を立てて

いく存在なので、基本的に人との

コミュニケーションは皆無です。

 

一人で家の中ずーっとパソコンをカタカタ

しているので、ヘタをすれば一日中家の

中でゴロゴロしながら、

 

朝っぱらからビールを嗜みながら

作業する事だって可能なのです。

 

アフィリエイトのメリット3 「その気になればほぼ不労収益化できる」

 

多少根気がいるかもしれませんが、

ちゃんと一生懸命頑張って、

価値のある記事を構築していけば、

不労所得としてブログが

一生懸命稼いでくれます。

 

 

言うならば、

「ネット上に24時間365日稼いでくれる自販機」

を置いている様な状態です。

 

もちろん、全くの不労かというと

そういうワケではありません。

 

ブログをたまに更新したり、

不具合があれば治す必要がありますが、

 

それも3日に2、3時間くらいなので、

普通に雇われて働いている人よりも

遥かに勤務時間は短いほうです。

 

アフィリエイトのデメリット 「収益化に時間がかかる」

 

ココが一番のネックです。

アフィリエイトは収益が出るまで、

ものすごく時間がかかります。

 

早い人でも3か月~半年、

やり方を間違えていると一生稼げません。

 

グーグルの検索エンジンに評価されるまで

は、ほぼ無収入の状態で記事を書き続けて

いかないとダメなので、

 

収益を手にする前に諦めたり飽きたりして

撤退する人が多いのです。

 

また、ただガムシャラにバカみたいに

記事を量産すればいいワケでもありません。

間違った努力を何回やっても

間違いは間違いでしかありませんので、

 

すでにこの「アフィリエイト」という分野

で成功した人のアドバイスを受けながら

屋っていったほうが最短で収益化できます。

そういったノウハウも売られています。

 

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