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「臭い スニーカー コンテスト」の画像検索結果

今月28日、アメリカ ニューヨークで全米で一番においがキツいスニーカーを

決めるコンテスト「ロッテン・スニーカー・コンテスト」が行われました。

 

いったいどんなコンテストなのでしょうか?

そして、どれくらい臭いのでしょうか??

 

このコンテストの詳細は??

 

「rotten sneaker contest logo」の画像検索結果

 

このロッテンスニーカーコンテスト(ROTTEN SNEAKER CONTEST

直訳すると、「腐ったスニーカーのコンテスト)は、

 

「odor eaters logo」の画像検索結果

 

アメリカ・バーモント州に本社を置く、

フットケアブランド(靴の消臭剤メーカー)の

オッド・イーターズ(Odor-Eaters)社が主催していて、

 

 

「汚くて臭いスニーカーを使っている人たち」が文字通り、

自分のスニーカーのニオイ・汚さを競うコンテストの事です。

 

臭い靴のイラスト

 

 

もともとは、バーモント州にあったスポーツ用品店のオーナーが

スニーカーの販売を促進するために古いスニーカーのコンテスト

をしたのが始まりだそうです。

 

1975年から毎年行われ、今年で42回目を迎えるので、

もう40年以上も開催されている伝統あるコンテストです。

 

参加条件は6~16歳の少年・少女で

全米8カ所の予選を勝ち抜いた「猛者」が決勝戦で競い合います。

 

米航空宇宙局(NASA ナサ)で宇宙船内のニオイに関する

問題の研究をしている科学者など、匂いのスペシャリスト達が審査員を務め、

 

「rotten sneaker contest History」の画像検索結果

 

優勝した参加者のスニーカーは、開催地であるバーモンド州の

州都「モントペリエ」の市庁舎に大切に保管されるほか、

 

「ブロードウェイ」の画像検索結果

 

優勝者には賞金として2500ドル(約28万円)と

ブロードウェイ Broadwayのチケットが贈られるそうです。

 

 

今年は誰が優勝した?

 

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今年のコンテストでは、全米から7人の参加者が

決勝戦に進出し、4人の審査員が履き古されたスニーカー

を審査したそうです。

 

衛生面の事を考えて、審査員は全員手袋を着用し、

トングの様な道具を使っています。

 

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見事優勝に輝いたのは、アラスカ州出身で

12歳の小学生 コナー・スロラム(Connor Slocombe)君でした

 

4回目の挑戦で念願の優勝を勝ち取ったコナー君

はこう答えました。

 

「おばが農場を所有しているので、たまに手伝っている。

動物のウ〇チをみつけたらスニーカーが汚れる様に踏んづけたり、

釣りに行った時は、魚の内蔵を踏んだりしている。

 

腐敗臭の作り方としては、靴下無しでスニーカーを履いて、

フンを踏んづける、小川を歩くなどの方法がある。」

 

「NASA George Aldridge」の画像検索結果

 

NASAの科学専門家 ジョージ・オルドリッチ(George Aldridge)氏は、

 

「コナー君は靴のニオイの全要素を作り上げた。

1つは腐敗臭、次は鼻への刺激による催涙系のピリッとした

匂い、3つ目は不随意反応だ。彼は3つとも再現した。」

 

と、コナー君のスニーカーの匂いの凄まじさを述べていました。

 

いったいどんなニオイがするの??

 

くさい臭いのイラスト

牛乳や卵などのタンパク質がものすごく発酵したような

えげつないニオイで、

 

野菜などが腐ったようなにおいが混ざった

ニオイがするらしいです。

 

想像を絶するほどのクサさで、

嗅いでしまうと鼻についたニオイがしばらく消えない程だそうです。

 

人気アニメ クレヨンしんちゃんに出てくる、

「野原ひろし」さんも参加してほしいですね笑

 

 
 

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