FavoriteLoadingお気に入りに登録

みなさんは普段働いている上で「間違った言葉遣い」を

したこと・聞いたことはありませんか?

 

今現在働いている社会人なら何度か経験があると思いますが、

中でも良く耳にする「間違った言葉遣い」を10個並べてみました。

 

 

 万能な「すみません」はNG

 

「すみません」

使い勝手が良い「すみません」は、

「申し訳ありません」「申し訳ございません」というのが正解です。

 

誰かに何かをお願いする時なら「恐れ入ります」、

感謝の意を伝えるなら「ありがとうございます」がベターです。

 

「ご苦労様です」

目上の人に「ご苦労様」というのは失礼です。

「お疲れ様です」を使いましょう。

 

また自分が先に退席したり退社する時には、

「お先に失礼させていただきます」が正解です。

 

「~してください」

お友達の間ではOKでも、

職場では「恐れ入りますが、~していただけますか?」と言いましょう。

 

「上の者に申し上げておきます」

取引先など社外の人に対応する時には、

上司でも身内という立場になるため、

「上の者に伝えておきます」というのが正解です。

 

「~さんはおられますか?」

取引先やお客様へ電話をかけた時、

こんな風に聞いたことはありませんか?

 

「おられる」というのは間違いやすい言葉で、

「~さんはいらっしゃいますか?」が正解です。

 

 

「粗末なものですが」

控えめな日本文化と言えばそうかもしれませんが、

近年では「粗末なものですが」というのは、

 

相手に対して粗末なものを渡していると取られて

失礼だと感じる人が急増しています。

 

「よろしければ皆さんでどうぞ」というのが良いでしょう。

 

「~になります」

ショップ系の職場では、商品や注文の確認をする際に、

「こちら、メロンソーダになります」とよく耳にします。

 

「~でございます」を使ったほうが良いでしょう。

 

「~なんですけど。」

語尾をはっきり言わずに文章の途中で終わってしまう言い方は、

よく耳にする間違った言葉遣いです。

 

「お手数ですが、~していただけますでしょうか?」にしましょう。

 

■二重敬語も要注意

「うかがわせていただきます」

間違っていないように見えるこの敬語は、

実は「うかがう」と「~させていただきます」の二重使いになっていて、

やぼったい雰囲気になってしまいます。

 

スマートに「うかがいます」でOKです。

 

「おっしゃられる」

「おっしゃる」と「~される」という敬語が

二重になってしまっているので、これも間違いです。

 

敬語は一度に一つがルールですから、

「おっしゃる」が正しい言い方です。

 

 

スポンサーリンク