メルマガの心理効果

 

こんにちは。ハゲデブです(  ´^ω^`  )

 

みなさんは、心理学の力を応用して、

意図的に集客してみようと考えたことは

ありませんか?

 

心理学は上手く使えば、相手の心を鷲掴みに

して、集客に生かす事が可能です。

 

今回は、4つの心理効果について説明

していきます!

 

メルマガで使える心理効果について

 

 

1.“パレートの法則”

パレートの法則

 

一般的には、

  • “2対8の法則”
  • “ニッパチの法則”

 

とも言われています。もしかしたら、

テレビ番組や何かしらの書籍や雑誌など

でも聞いたことがあるかもしれません。

 

コレは、イタリアの経済学者である

ヴィルフレド・パレートが発見した法則

の事で、

 

カンタンに説明すると、

 

「全体の数値の大部分は、全体を構成

するうちの20%の要素が生み出している」

 

・・・という理論です。

 

この法則は、この世に存在するさまざまな

現象に適用できると考えられていて、

 

  • 「全商品の2割が全体の8割の売り上げを作っている」
  • 「お客さんの2割が全体売り上げの8割を占めている」
  • 「100匹の蟻の内、ちゃんと働いているのは2割だけ」

 

など、いろんな事に対して当てはめる

事ができるのです。

 

実はこれ、ブログで稼ぐ時にも該当します。

 

つまり、アナタがブログを使って、

上げる事ができた収益は、

 

ブログに訪れてくれた読者全員の内、

20%のお客さんの行動によって、

成り立っているのです。

 

ただ、ここで一つ注意点があります。

 

というのも、この“パレートの法則”を

耳にした多くの人達は、

 

「なるほど!じゃあ、売り上げに貢献してくれる、“全体の2割のお客さんだけに注力すればいいのか!!」

 

と勘違いする傾向があります。

 

 

・・・もし、アナタがそのように考えて

いるのであれば、

 

ソレは大きな間違いで、今すぐにでも

是正したほうがいいです。

 

実は、この“パレートの法則”は、

あくまでも、全体の2割の人達が、

全体の8割の売り上げを貢献してくれる

 

というだけで、「売り上げに貢献してくれた

2割の人々は固定化されていない(全く同じ人ではない)

のです。

 

つまり、アナタがブログで集客をしよう

としているのであれば、

 

「売り上げに貢献してくれるであろう、

20%の顧客に向けて、全力で仕掛けていく」

と考えてしまってはダメなのです。

 

もし万が一、その考え方で集客やブログ、

などでマーケティングを仕掛けていくと、

 

その2割の中でも、「パレートの法則」が

起きてしまうのです。

 

アリ

 

蟻で例えてみます。

 

実際に巣を観察していて、

80匹はただウロウロ動き回っているけど、

20匹の蟻はきちんと働き回っている。

 

だから、きちんと働いている20匹の蟻

だけを別の観察ケースの中に移動させたら、

ちゃんと働いていたハズの20匹の蟻から、

 

  • 「ただウロウロしているだけの蟻、18匹」
  • 「ちゃんと働き回っている蟻、4匹」

 

・・・という風に分散されていくのです。

 

つまり、アナタが本当にブログでちゃんと

収益を生み出していきたいのであれば、

 

マーケティングはあくまでも10割(全員)

に対して行う必要があるのです。

 

その中の2割がお客さんの誰に該当するのか

わかりませんが、

 

“全体の2割に行動してもらえるような戦略”

を立てた方が効果があります。

 

2.“ザイオンス効果”

ザイオンス効果

 

「ザイオンス効果」とは、

 

人は、接触した回数が多いほど仲良くなる傾向がある

 

という心理効果の事をいいます。

 

コレは、「単純接触効果」とも

呼ばれていて、

 

あるモノや人に繰り返し接する事で、

好感度が高まる効果があり、よく

インターネットビジネスで利用さています。

 

アナタの身近なところでよく行われて

いるので、すぐに、

 

「あぁ!アレか!!」とピンとくるはず

です。テレビのCMなどがイイ例です。

 

繰り返し、同じ企業のCMを見たり聞いたり

する事によって、流れている商品や企業に

大して、なんとなく親近感が増すのです。

 

その結果、テレビで流れていた商品などが

気になり、買いやすくなる効果があります。

 

コレは、ビジネスに限った話ではなく、

人間関係の中でも、同じ効果があり、

 

通勤途中、すれ違う度にその人に対して

親近感が湧いたり、

 

先輩に合う度に挨拶してくれたり、

飲み会について行ったりすると、

可愛がられたりします。

 

ただ、この“ザイオンス効果”

これにも注意点があって、

 

不快を感じる相手に対して、

何回も繰り返し同じ行為を繰り返して

しまうと、

 

逆に好感度を下げてしまう事があります。

 

・・・つまり、

その行いが、相手にとってウザいと感じると

逆効果になってしまいます。

 

もし、アナタがブログで稼いでいくので

あれば、“ザイオンス効果”は大いに役立って

くれますが、

 

よく相手を知ったうえで、

また、その一連の作業やブログ戦略に誤りが

ないかどうかを良く考えた上で、

 

始めて効果を発揮します。

 

 

3.“セブンヒッツ理論”

 

この、“セブンヒッツ効果”は、上で説明した

「ザイオンス効果」とよく似ています。

 

これは、

 

メディアの世界では、消費者がコマーシャルに7回接触すると、

お店でその商品が並んでいる売り場に言った時、その商品を選んでくれる

確率が高くなる

 

という理論の事をいいます。

 

もし、アナタが、メルマガアフィリエイトを

実践しているのであれば、

 

継続してメルマガを発行して、それを毎日

続けていけば、「ザイオンス効果」を

高めていく事ができます。

 

逆に、間隔を空けてしまうと、

この効果の効き目が無くなり、

 

「なんかの商品を売りつけたい時だけしか、

メルマガを発行しないウザい情報発信者」

・・・という印象を受けてしまいます。

 

そのため、読者との信頼関係を築いていくの

であれば、ある程度、メルマガの発行頻度を

保つ必要があります。

 

4.“ティーザー効果”

 

ティーザー効果とは、“teaser(じらす)”

という英単語からきていて、

 

少しずつ小出しにして、顧客の好奇心を煽っていく効果

 

の事です。

 

例えば、商品の一部分しか見せなかったり、

シルエットだけを見せたりして、

 

相手の興味を引き、期待を膨らまし、

相手の食いつきを良くする手法の事です。

 

どのように使うのかと言うと、

アナタが商材のポイントとなるような情報の

全てを一気に公開するのではなく、

 

少しずつじわじわ公開していく事で、

相手の「なんだなんだ・・・」という

“気になる”という感情を煽りつつ、

アプローチしていくのです。

 

インターネットの世界では、興味がある

サイトやブログにしか読者は集まりません。

 

そのため、ブログに来てくれたお客さんに

対し、プロモーションとしての効果を発揮

しやすくなるのです。

 

ただ、コレも注意点があります。

 

1.しつこいと飽きられて相手が離脱する

2.あまりにも度が過ぎると、「たったこれだけ

の情報で大げさじゃねぇか!」と、気分を害してしまう。

 

という事があります。

 

 

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