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名刺交換

 

こんにちは皆さん元気ですか?(´^ω^`)

 

仕事で名刺交換をするとき、できる事なら、

相手に好印象を持ってもらいたいですよね・・

 

ただ、「どうすれば相手との距離を近づけられるのか

わからない・・」と思っていませんか?

 

今回は、

名刺交換した時に、効果的に人脈が広げられる3つのポイント

について話していきたいと思います☆

 

あなたがこの記事を読み終えた頃には、

名刺交換で悪い印象を与えるようなヘマをしない、

むしろ好印象で相手に覚えられる力が身につきます。

 

逆に、この記事を読まないままだと、

今後行われるであろう名刺交換の場で、もっと広げられたハズの

人脈をそのままの状態で放置してしまう事になります。

 

 

名刺交換でこの3つがとっても大事!

交流会などはいろんな業種の方と触れ合えますが、

ある程度勇気を持って踏み込んでいかないと、

初対面の人に話しかけるキッカケがつかみにくいところがあります。

 

そんな時は、あなたと同じように、多くの参加者も

緊張している事を思い出してください。

 

条件は同じですから、ここはリラックスしていきましょう。

ではいきます。

 

初対面の人と交流するとき、

短時間で空いてに好印象を与えるポイントは、

 

  1. 「第一声」
  2. 「名前で呼ぶ」
  3. 「相づち」

の3つです。

 

 

1.「第一声」

第一声

まずは「第一声」です。

 

あなたは、初対面の方にどんな風に声をかけていきますか?

 

「今日はいい天気ですね~!」なんて具合でしょうか?

それとも、「お名刺交換よろしいですか?」と、

名刺を差し出しますか?

 

ここでのコツは、「会話を広げる質問」をする事です。

呼んで字の如く、会話がどんどん広がっていきやすい

質問のことです。

 

つまり、「はい/いいえ」で会話が終わってしまうような

質問以外の質問をしていく事です。

 

例えば、上で述べたような、

 

  • 今日はいい天気ですねぇ~!
  • お名刺、好感よろしいですか?

 

は、相手に(会話広げよう!)という意思がない限り、

 

  • 「はい。」
  • 「そうですね。」

 

で会話が終わってしまうのです。

 

 

会話が途切れた時の、何とも言えない

あの独特の空気・・・嫌ですねぇ~笑

 

この空気を味わいたくないのであれば、

是非、「会話を広げる質問」を用意しておきましょう!

 

例を挙げると、

「どちらからいらしたんですか?」

という質問で、コレ、結構万能なんです笑

 

というのも、普通に会社名を答えてくれる方もいれば、

さっきまでいた場所を教えてくれたり、

出身地を教えてくれる方もいます。

 

この質問であれば、

その人の状況に合わさった答えが返ってきて、

それが次の会話へのヒントとなってくるのです。

 

 

2.「名前を呼ぶ」

 

次に、名前で呼びましょう!

 

ここで提案したいのが、

「名刺交換をしたらすぐに、会話の中で意識的に相手の名前を呼ぶ」

事です。

 

人の実験

ある心理学の実験で、男女に15分間会話をさせて、

会話の中で相手の名前を呼んだ場合と呼ばなかった場合の印象を

ヒアリングしたところ、同性・異性関わらず、

 

名前を呼んだ時のほうが

 

  • 「フレンドリー」
  • 「社交的」
  • 「もう一度あってみたい」

 

と、相手に対して好印象を持つ結果になったのです。

 

つまり、相手の名前を呼ぶ行為は、短時間で簡単に信頼関係を

築く手っ取り早い方法なのです。

 

やらない手はありません。

 

ただ、名前を覚えるのが苦手な人もいるハズです。

私も、相手の名前をすぐに忘れる達人です(´^ω^`)

 

そこで、たくさんの人たちと名刺交換をするときは、

印象に残った事をいただいた名刺にメモしておくと、

顔と名前を一致させることができます。

 

後日メールする時にも役立つのでお勧めです☆

 

 

3.「相づちをする」

相槌

 

最後は、「相槌」です。

 

相手の話を黙って聞いている方もいますが、

やまり適度に相槌がある方が人は話やすいモノです。

 

アルバート・マレービアン

アルバート・マレービアン

 

心理学者のマレービアンによれば、

人は言葉そのものよりも、表情や仕草などで相手の意図を

汲み取っているとの事です。

 

例えば、もしあなたが、居酒屋の店員さんにビールをこぼされた時、

無表情で「申し訳ありません・・」と、謝られたら、

どう思うでしょうか?

 

「ナニソレ?反省してないの??」と感じますよね・・

 

同じように、無表情で相槌を打たずに

話を聞いていると、相手は、

 

  • 「この話に興味ないんだなこの人・・」
  • 「俺にちっとも関心無さそうだなぁ・・」

 

と判断してしまうのです。

 

自分なりに一生懸命聞いているつもりであっても、

相手に伝わらなかったり、誤解されてしまったら、

意味がありません。

 

ちなみに、相槌を打つ時は、「ア行」が効果的です!

 

  • 「あぁ!そうなんですか!」
  • 「いいですね~!」
  • 「おー!素晴らしいですね!!」

 

という感じです。

 

もし、これが「ハ行」だとこんな感じになります。

 

  • 「はぁ、そうですか」
  • 「ヒェーww」
  • 「ふ~ん」
  • 「へー」
  • 「ほう」

 

なんとなく伝わるでしょうか?笑

「あ゛?」ってなりません?(´^ω^`♯)ブチブチ

 

ちょっとの違いで印象が変わってくるので、

できるだけ、「ア行」で相槌を打つことをオススメします。

 

~まとめ~

 

  1. ファーストタッチでは「はい・いいえ」で終わらせるような質問を投げかけない事
  2. できるだけその人の「名前」をその場で覚えて会話の中に入れる事
  3. 適度に相槌を打って相手の話を聞く事

 

 

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