情報発信のジャンル・テーマ選定のコツについて説明していく。

これから情報商材を作っていく前に、

 

  • 売れるテーマなのか?
  • アナタが作り出す事のできるテーマか?

 

を考えていく必要があります。

 

お金にならない分野で
ビジネスをしようとしても、

相手にとってニーズの無いモノであれば、

ビジネスとして成立する事が
難しくなってしまいます。

 

そこで、ココでは、

 

どういった分野が売れやすいのか?
どういった商品を作り出せば、収益につながってくるのか?

 

という事についてお話していきます。

 

どういったジャンルが売れるテーマなのか?

 

アナタがこれからテーマを
決めていくにあたって、

 

これらの要素が一つも欠ける事の
無いようにしましょう。

 

お金を出してでも解決したい!(手に入れたい!)と思っている人が多くいる分野

 

まず、その分野のターゲットは、
お金を払ってくれる程の層なのかも
考えてください。

 

例えば、中学生や高校生など、

 

比較的若くて、
お金を稼ぐ手段が限られている層を

 

相手にしていても、
売れる可能性は著しく低いです。

 

 

ターゲットはそもそもインターネットを使うか?

 

これからインターネット上で
集客をしていくのに、

 

  • スマホに疎い中高年の方
  • 高齢者の方々

 

など、
ある程度まとまった資産を持っていても、

 

そもそもパソコンや
スマホなどを使って、

 

ネットで調べものを
しないような層を相手にしたところで、

 

ほぼ確実に
読んでもらえません。

 

競合相手がすでにいる市場にする事。

 

コレはどういう事かというと、
競合がいるという事は、

 

ちゃんとニーズが
その市場に存在しているため、

 

アナタが参入しても、
ちゃんとビジネスとして成り立つからです。

 

競合がいない市場で
初めてみるのもアリかもしれませんが、

 

もし万が一、
そうするとしたら、

 

モノになるかわからない市場で
闇雲に頑張っていく事になります。

 

アナタが初心者であるならば、
非常にムダな苦労を重ねてしまう可能性が大です。

 

悪い事は言わないので、
やめておいた方が無難です。

 

市場がデカければでかいほど、
お客さんも沢山いて、

 

その分だけニーズも
存在するという事なので、

 

競合がちゃんと存在するような
市場選びをしていきましょう。

 

これはもちろん、競争相手がいっぱいいる
という事でもあります。

 

そのため、そういった人たちと
同じように戦っていっても、

 

無駄に疲弊してしまうので、
『ターゲッティング・コンセプトメイク』
で差別化を図っていきましょう。

 

※『ターゲッティング・コンセプトメイク』

については、下で説明していきますので、
そのまま読み進めてください。

 

あなた自身が好きで、情熱を持てる分野か?

 

なぜかというと、ただ、
「お金になりそうだから」
という理由で

 

初めてしまうと、
なかなかやる気が出せなかったり、

 

面白く無くなって
しまう恐れがあるためです。

 

お客さんを「助けたい!」と思えるような分野であるか?

 

お客さんを「助けたい!」
と思える気持ちが強いほど、

 

文章にそのパッションや
熱が帯びてくるためです。

 

また、結果的にお客さんを
ファンにする効用をもたらすので、

 

アナタがやっていて、
「この分野であれば、お客さんを助ける事ができる!」

 

と思えるものをテーマとして
選定していきましょう。

 

お客さんの気持ちに共感できる分野であるか?

 

情報発信ビジネスをしていく上で、
「共感」という要素は非常に重要で、

 

アナタの書いていく記事の中に、
お客さんにとってものすごく
共感できる点があれば、

 

相手を効率よく
ファンにする事ができます。

 

ぶっちゃけ、
扱うべきテーマというのは

 

人によって異なってくるので、
一概にはいえませんが、

 

アナタが好きな分野で、
アナタ自信が「学びたい!」
と思う分野であって、

 

尚且つ、

 

  • 「情報として売る事ができるか?」
  • 「ニーズや市場が存在するのか?」

 

に注目していってください。

 

ターゲット・コンセプトメイキングについて

 

コンセプトメイキングとは、
これからビジネスを始めていく上で、

 

他者との違いであったり、
アナタ自身の強みなど、

 

アナタにしかない“魅力”
作っていくための一連の作業を言います。

 

具体的にどういったものなのかについて説明していくので、
是非参考にしてください。

 

アナタの情報発信の強みはなにか?

 

アナタはこれから
情報発信でお金を稼いでいくので、

 

同じ市場の中にライバルや
競合などが存在します。

 

そういった相手と同じように戦っても、
なかなか自分の商材が選ばれなかったり、

 

価値を感じてもらえなかったりなど、
無駄に疲弊してしまいます。

 

ですので、今の時点で、
他所との差別化を図り、

 

「アナタにしかない強み」を
見つけていく必要があります。

 

つまり、

アナタの発言と他者との違いは何か?

 

という
事を明確にしていくために、

 

以下の要素に注目して
自分にあったコンセプトを
築いていってください。

 

どういった情報を発信してくれるのか?

 

例えば、”受験”という分野で
発信をするとなった場合、

それこそ東京大学、京都大学ぐらいの

 

「日本トップレベルの大学を目指すための勉強の方法」

という風に設定したとします。
それはそれで一つのコンセプトで、

 

東大とか京大とか目指している人が
興味を持ちますが、

 

早稲田や慶応といった
私立大学の受験を目指している人にとっては、

 

少しだけ自分の欲している情報から
ズレてしまいます。

 

また、筋トレを例に挙げても、

 

  • 「胸板を鍛える」のか?(「上半身」なのか?)
  • 「腹筋を鍛える」のか?(「下半身」なのか?)

 

というように違ってきます。

 

何が言いたいのかというと、
“受験”という一つのジャンルを
挙げてみても、

 

「お客さんをどう成長させていくか」によって、
全く情報発信の中身が変わってくるのです。

 

なので、アナタ自身が
情報発信をしていくんであれば、

 

「どういったジャンルの、どんなところをメインに教えます!」

というように、できるだけピンポイントに絞った方がいいです。
ただ漠然と、

 

「筋トレのすべてについて教えます!」

ではなく、

「“腹筋”だけにフォーカスした
筋トレ方法を重点的に教えます!」

 

と明言して的を絞った方が、
濃ゆい読者を集める事ができます。

 

どういった方法で相手を成長させていくか?

 

どこまでもっていってあげるのか?
どこまで導いてあげるのか?

というような、
「相手の理想の未来」

 

その「相手の理想の未来」
に持っていくまでの「道のり」

 

つまりどんな方法、どんなノウハウで
そうさせてくれるのか?という、

 

ゴール地点(理想の未来)と
道のり(どんな方法で)を明確にします。

 

例えば、
ダイエットを例に出すと、

 

“ダイエットで体重を10キロ落とそう”
という情報発信をしたとしても、
いろんな方法が存在します。

 

  • 食事療法で体重を減らしていくのか
  • 運動して脂肪を落としていくのか

運動でダイエットしていくとしても、

 

  • 走るのがメインなのか
  • ヨガで減量するのか

 

・・というように挙げていけば
キリがないほど方法が存在します。

 

ここで、
あえてアナタの情報を開示していきます。

 

「私はこういった方法で、あなたをこういった状態まで持っていきます。」

 

と具体的に教えてあげるのです。

 

先ほど挙げた“受験”という
ジャンルを例に出しても
いろんな方法でアプローチできます。

 

  • 英語を中心に勉強していく方法
  • 英語に全く手を付けずとも合格を狙う方法
  • 1日3時間だけ勉強して合格する方法

 

アナタの情報発信がどういう方法なのか?

アナタが発信していく情報の
中身は他とどう違うのか?

これをアナタの中で
しっかりと明確にした上で、

相手(読者、お客さん)
に提示していきましょう。

 

  • アナタの発信の強みはなんなのか?
  • アナタの発信の他との違いはなんなのか?
  • 相手をどんな状態からどんな状態まで成長させてあげるのか?
  • アナタ自身の価値観や理念はどういったものなのか?

 

以上の4つの要素を固めていくと、
「アナタにしかない魅力」
が出来上がっていきます。

 

 

どういったコンセプトなら相手に刺さるのか?

 

どういったコンセプトであれば、
相手に欲しいと思ってもらえるのか?

 

どんな風に相手を絞れば、
相手に魅力を感じてもらえるのか?

について説明していきます。

 

相手が『欲しい!』と強く思えるようなコンセプトをつくる

 

勿論の事なんですが、
相手が強く望むようなコンセプトで
情報発信していきましょう。

 

ただ、

 

  • これなら私にも出来そう
  • こんな風にやったら面白そうだなぁ

という観点で考えるよりも、

 

  • こうすれば相手が「欲しい!」と強く思うんじゃないか?
  • こういうモノなら魅力的になるかな?

 

というような観点から
コンセプトを作っていってください。

 

例えば、もう一度「ダイエット」
で例を出すとすると、

 

1日、15km走って体重を3ヶ月で10kg落とす

というコンセプトと、

ある事を意識して毎日5km走って、3ヶ月で体重を10kg落とす

というコンセプトにした場合、
後者の方が売れやすい傾向にあります。

 

というのも、
相手(読者・お客さん)は、

 

できるかぎり楽をしたいという欲求を抱いています。

また、「できる限り早く目標達成したい」という
欲求も抱いています。

 

つまり、

 

  • できるだけ目標達成がしやすい事をアピールする
  • できるだけ短期間で結果がだせる事を強調する

 

と、相手が興味を持ってくれます。

 

あまりにも極端に表現して
相手を騙すのはダメですが、

 

心理的ハードルはできるだけ
下げた方がいいです。

 

ありきたりな感じにしない。

 

「こういうのよく見かけるなぁ」
と相手に思わせてしまうような
コンセプトにすると、

 

あえてアナタの情報発信を選ぶ必要が
無くなってしまいます。

 

“他にはない魅力”に着目して
コンセプトを作っていきましょう。

 

そのためには、近くにある本屋に赴いて、
実際に手に取って調べてみましょう。

 

同ジャンルの本を読んでみると、
いろんなコンセプトを
いろんな切り口から解説しています。

 

参考になる事が沢山
あってヒントが見つかるので、

 

是非時間を見つけて、
リサーチしてみましょう。

 

 

最後に

 

まとめると、

 

お金を出してでも解決したい!(手に入れたい!)と思っている人が多くいる分野
 
読者の痛みのレベルが深く、尚且つアナタのノウハウで助けられる分野
 
実体験があって、相手を助けたい程の情熱がある分野

 

 

こういった分野であれば、
充分、ビジネスとして成り立つほどの
お金が稼げていくハズです。

 

一度、設定してしまうと、
安易に変えるのは難しいので、
慎重に選ぶようにしましょう。