疎外感

皆さんこんにちは(´^ω^`)

今回は、人に嫌われたくないのであれば、

やってはいけない事について触れていきます。

 

いったいどういった行いなのでしょうか??

 

 

この記事をしっかり読んでいくと・・・

 

ちなみに、もしその行いを日常的に

行っているのであれば、

 

ほぼ確実にウザがられている

間違いなしです。

 

ですが、ご安心ください。

この記事を読んでいれば、そういった行い

がダメだという事が心の底から理解でき

るので、もう二度と同じ過ちはしないハズです。

 

 

そうすれば、その事が原因で、人から

取られていた『一定の距離』を縮める事が

出来ます。

 

すると、今現在アナタが感じていた

疎外感が一機に払拭されるのです。

 

なんだか影で良くない噂をされているなぁ

という違和感を無くす事ができます。

 

そうすると、人との関係性も改善され、

対人関係でのストレスを解消する事が

できます。

 

すると、少しづつですが、人生で抱えて

いく“対人関係”での不安を少しずつ解消

していって、人生を楽しくしていく事が

できます。(´^ω^`)

 

嫌い

 

逆に、ちゃんと読まないままこの記事を

飛ばしてしまうと、

 

知らず知らずの内に“嫌われ者”としての

才能を開花させていきます。

 

プライベート・職場関係なくウザがられ、

「あいつウゼェよなww」というような

良くない噂を人伝いに拡散され、いろんな

人から疎まれる寂しい人生になってしまいます。

 

 

いったい何をしたらダメなの?

 

では、行きます。

 

 

 

 

やってはいけない事、それは・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

否定形

なんでもかんでも

否定形で話を進める人です。

 

  • でも、そんなじゃ上手くいかないよ?」
  • いや、それはダメじゃない??」
  • ていうか、それは考えすぎじゃない?」

 

このように、なんでも否定形で話を受け取る人は、

ほぼ高確率でウザがられます。

 

もし、周りにいたとしたらどうでしょうか?

そして、アナタ自身はその人に対して

どのような印象を抱いているでしょうか??

 

 

ハッキリいいます。

私は否定形で話を進める人がいい評判で

知られているという状況に出くわした事が

ありません。

 

新年会

 

昔、職場のメンバーで新年会を

しようとした時の話です。

 

いろいろと企画を進めていたのですが、

同僚の一人からこんな声があがりました。

 

「この店の料理は不味くはないけど普通だから、

この店にしようよ。」

 

その彼が指定したのは、

確かに美味しいと評判でしたが、店が狭く、

場所がめっちゃ遠い個人経営の居酒屋さん

だったのです。

 

皆、最初は否定していたのですが、

彼のダメ出しがどんどん続いていったため

に、しぶしぶと折れていきました。

 

そして当日、実際に新年会を執り行った

のですが、料理の味はよろしかったものの、

それ以外の要素で、

 

  • 席が狭い。
  • 料理が届くのが遅い。
  • 場所が遠い。

 

という感じで、同僚・後輩だけでなく、

上司までもが不満を口にしていました。

 

最終的に同僚間でそのことがやり玉に挙げ

られ、「そら、見たことか!」と、

当事者を責め立てたのですが、

 

素直に頭を下げる事も、謝罪する事も無く、

でも、うんたらかんたら・・・・」

 

それはもうヒドい新年会でした_| ̄|○

 

 

このように、人の話を否定して自分の意見

ばかり話を進める人は、

 

自分が話の主導権を執り、支配的な立場で

事を進めようとするタイプです。

 

他人の意見を尊重するという発想が全く

無かったのです。

 

本人からすれば、誰よりもその事について

考えて動き、リーダーシップをとったつもり

ではあるのでしょう。

 

しかし、最終的にはその場にいる全員の

反感を買った上に楽しみに水を差して

しまっただけに終わります。

 

自分の好きなように、思い通りにいかないと

納得しない、自分中心の人なのです。

 

ご理解いただけましたでしょうか?

 

 

人にはそれぞれ、考え方・ものの捉え方が

違います。

 

もし、一緒になにかを進めていくのであれば、

自分の好き勝手意見するべきではありません。

 

他人の意見に対して、上手に耳を傾けてこそ

“リーダー”です。

 

他人の意見を上手に反映していく事こそ、

真の“リーダーシップ”です。

 

つまり、周りにいる人達の

 

  • 価値観
  • 考え方
  • 思想
  • 発想

 

を受け入れるという大事な思考が

彼には欠如していたのです。

 

そんな人間が一人でもいたらどんな風に

なってしまうでしょうか?

 

そんなんでウザがられないハズがありません。

 

 

最後に

もし、この記事を読んで自分が無意識に

否定形の話をしている事が判明したのであれば、

 

悪いことは言いません。

 

今、

 

即刻、

 

なう、

 

やめてください。

 

どうしても、否定したい事があった場合でも、

 

まずは、そのことを肯定してあげて、

その後に、疑問や意見を提示しましょう。

 

=今、あなたがやるべきこと=

 

もし、否定したいことがあったら、

この言葉をメモっておいて、

ここぞという時に使うこと。↓

 

  • 「確かにその通りです。ただ、こう考えてみてはいかがでしょうか?」
  • 「その気持ちはよく存じております。しかし、違う角度から見るとこうも考えられます。」

 

 

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