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みなさんこんにちは(´^ω^`)調子はどうですか?

私は最近になってルアーフィッシングにハマっていいるのですが、

「根掛り」が怖くて怖くてたまりません笑

 

ただでさえクソ高くて愛おしい「ルアーちゃん」がほんの2.3投目で

私の元から巣立っていく事が悔しくてたまりません笑

 

そこで、今回、「根掛かりしたときの対処法」についていろいろと調べてきました。

ここに書いてあることがキッカケであなたの釣り生活がもっと順調になったのであれば光栄です。

 

 

「根係(ねがかり)」とは?

出典:海釣りを始めよう!

「根掛かり(ねがかり)」とは、釣りをしている際に、釣り針が海の中にある岩や障害物、

サンゴ礁や海綱などに引っ掛かってしまう事を言います。

運よく外れてしまえばラッキーですが、ほとんどの場合取り戻せることなく、

糸を切ってしまうしか方法がありません_| ̄|○

 

どうすれば「根掛かり」しても回収できるのかを調べてみます。

 

 

「根掛り」したときに取る対処要領について

 

 「ギャング外し」を実践する

 

出典:フィッシングギャングAZUSA

「ギャング外し」とはフィッシングギャングAZUSAこと、沖縄でルアー釣りの名人「宮城梓(みやぎあずさ)」

さんが考案した根掛かり対処法です。これは、もし万が一根掛かりしてしまったら、

 

  1. 人差し指でライン(糸)を人差し指で押さえる。
  2. ベイルを返しておく
  3. ドラグから糸が出ないように左手で押さえておく。
  4. 3の状態のまま竿をグッと曲げてテンションをかけておく。
  5. そのまま糸を押さえていた人差し指を銃の引き金をはじくように「パンッ」と離す。
  6. そのあとロッドを上にあおる。

 

という手順を踏んで外すというものです。

宮城梓さんによれば、硬いモノに引っ掛かっているのであれば、大概外す事ができますが、

ロープや海藻など軟らかいものに引っ掛かった場合は諦めるしかないのだそう。

 

使っているフックを「ダブルフック」にする。

 

今使っているルアーについている針が「トリプルフック」だった場合、

その針を「ダブルフック」に変更し、針先が上を向くように取り付ける事で、

根掛かりしにくくするという作戦です。

 

確かにこの形状だと、必然的に根掛かりする確率が大幅に減ります。

 

使っている針の返しをあらかじめ潰しておく

フックの返し

出典:ツリイコ

これは、使っているルアーの針をあらかじめつぶしておく事で、

万が一岩に引っ掛かっても外れやすくするように細工を施すのです。

 

オモリを投げて確かめてみる

 

まず、ポイントについたら、そのまま釣りを行わずに、

オモリに糸を通したものを使って「根係しやすい海かどうか」を探るというものです。

コレを試してみて、頻繁に根掛かりを起こしたり海藻が引っかかるようであれば、

そのポイントでの釣りを諦めて場所を移動します。

 

針を犠牲にしてルアーだけを助ける

 

竿から糸を出して、糸をもって糸だけをゆっくり引きます。

この時、フックを少しずつのばしていくイメージを持ちながらゆっくりとやるのです。

フックだけの根係であれば、本当に針を伸ばしてでも回収できることがあります。

 

根掛かりしにくいタイプのルアーを使う

 

フローティング(水に浮くタイプ)のルアーを使ってみましょう。

根魚などは狙えないかもしれませんが、根掛かりする確率を大幅に減らす事ができます。

 

竿をシェイクする

 

「あ、しまった根掛かりだ!」と思った時に思い切り引っ張って強引に

外そうとする人を見かけますが、アレは、やってはいけません。

根係を外すどころか余計岩に食い込ませて取れなくしてしまうからです。

 

「怪しい」と思った時点で無理にリールを巻くのではなく、

竿をひたすらシェイクする事で外れることがあります。

 

瞬間接着剤に使用する「ノズル」を装着する。

出典:子供が寝てる間のイカしたとうちゃんアングラー

 

釣りブログを運営している「ゆたりな」さんによれば、

一番根掛かりを起こしやすい部分は、「フック(針)」ではなく、

スナップの先端部分なのだそうです。

そこで、その部分に瞬間接着剤のノズルを装着して行うというものです。

 

竿を振って外す方法

 

  1. 軽く竿を振る
  2. 少し横に移動して数mから出来る限りラインが真横になるくらい移動することも
  3. それで結構外れることもある。縦はダメだけど横は結構抜ける。
  4. 竿を前に水平に突き出して、竿先が少々曲がる程度に糸を張りつつ上にあげる
  5. 竿を上にあげながら、リールから出る糸に指3・4本掛けて糸を下に引っ張る
  6. 竿は上に、糸は下に
  7. ラインに掛けた指をギターの弦を弾いた瞬間竿を一気に上にあげる

 

そうすると、糸の振動でルアーが弾かれて抜ける事があります。

経験上、回収率は結構高いほうです。

 

ラインをはじく方法

 

ラインを張って手で掴みます。

肘にかけて、弦を弾くようにラインをはじいた後、ラインを離します。

弓矢と同じ要領でやってみましょう。

 

「弓」がロッド部分で、「弦」がラインだと思いつつ、

引っ張りながら一気に話すと結構取れたりします。

 

場所を移動してみる。

 

竿と糸を一直線にしたまま、できる限り左右に歩いて移動してみましょう。

コレで案外簡単に外れる事があります。

 

ロッドの尻を叩く方法

 

ラインとロッドを一直線にしてロッドの尻の部分を叩くと、

取れる事があるようです。私はこの方法は試した事がありません。

 

安いルアーを使う。

ルアー

出典:TSURI HACK

コレはぶっちゃけ対処法ではありませんが、無くしてしまうのであれば、

高いルアーよりも安いルアーの方がマシです。

100均のルアーでも結構釣れるので試してみてください。

 

 

最終手段。根係回収機を使う。

 

もし諦めるのが嫌でなんとしてでも回収したい場合は、

「根掛かり回収機」を使うのも手です。

 

多少値段が張りますが、もしこれで高いルアーが回収できるのであれば、

手に入れておいて損はないです。

 

1.「ダイワロッドルアーキャッチャー」

 

この根掛かり回収機は、ラインに通して水中まで滑らせていく事で、

ルアーが根掛かりしている場所まで到達すると、本体についている鎖に針をからませて、

ロックした後、引っ張ることでルアーを回収するというものです。

 

2.「レスキューテポドン」

 

この根係回収機も上記の「ルアーキャッチャー」と同じ要領でラインに通して、

海中に潜らせることで、ツメの部分をルアーのフックに引っ掛けて回収するというものです。

スプーンを回収するのであれば、コチラをオススメします。

 

もし買うのに抵抗があるのであれば、自作するという手もあります。

根掛かり回収機を自作しよう。

自作の根掛かり回収機

ナス型オモリにスナップを付ける。コレで完成です笑

結構シンプルで創作費も100円以下ですが、結構な回収率を誇っているそうで、

使用要領としては以下の手順で行います。

 

材料

オモリ・・・12号~15号くらいまで

スナップ・・開閉しやすい3号ぐらいのモノ

 

回収のやり方

 

  1. まず根掛かったスポットの真上まで移動します。※バーチカルに落とさないと効果が激減する。
  2. ラインテンションを張ったまま、スナップを開いて、ラインを通し、おもりを水中に落とす。
  3. オモリがルアーまで到着したら、ロッドをシェイクする。

 

出典:釣りPLUS

 

 

 

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