こんにちは。ハゲデブです( ´^ω^` )

 

いきなりなんですが、

「コミュ障」って言葉をご存知ですか?

 

最近は職場でもプライベートでも

飲みにケーションの時でも

よく聞く事がありますが、

 

どういった意味の言葉なのかを

できるだけ深く掘り下げていきたいと思います!

 

 

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コミュ障ってなんだ??

コミュ障の特徴

コミュ障とは、コミュニケーション障害の略で、

 

他人との会話やコミュニケーションが苦手で

苦痛に感じる人や、上手くその場の人間と仲良く

できない人を蔑むネットスラングです。

 

その“コミュ障”にも大きく分けて2つ、

種類があります。

 

“コミュ障”の種類について

 

ダウナー系コミュ障

 

周りの人間とコミュニケーションや雑談を

する事が苦手、もしく非常に恐れていて、

 

  • 上手く自分の心境を言葉にして主張できない。
  • 割りとカンタンにどもったり噛んだりする。
  • 文章やメール、ラインで意図や考え、気持ちを伝える事はできるけど、実際に対面して意思疎通するのがヘタクソ

 

本人に“コミュ障”の自覚があって、

尚且つ、人とのコミュニケーション

がヘタクソで、

 

人との関わりにおいて、あまりアクティブ

な方ではなく、大人しく、物静かな“コミュ障”

です。

 

アッパー系コミュ障

 

上で述べた“ダウナー系コミュ障”とは異なり、

割とアクティブで、人からウザがられている

自覚が無く、本人自信も自分が“コミュ障”

である自覚が無い、厄介なタイプのコミュ障です。

 

  • 自分が正しいと信じて疑わず、自信過剰
  • 人の意見を遮ってまで言いたいことを平気で発言する
  • TPOをわきまえず、ソレに逸脱している自覚が無い
  • 究極のKYで、自分がその場の雰囲気をぶち壊している自覚がない
  • 他人に対しては非常にシビアで、TPOにうるさく、「空気読め!」とウザい発言をくりだしてくる
  • 似たよーな連中と絡んで生きているため、自分が鼻つまみものである事を知らない

 

この二つの違いは、

 

非常に消極的かつ内向的で、人とのコミュニケーションがヘタクソ

“ダウナー系コミュ障”

 

非常に積極的かつ、アクティブだが、人との距離感や空気がことごとく読めておらず、

人とのコミュニケーションがヘタクソ

 

“アッパー系コミュ障”

 

 

という風に分ける事ができます。

 

 

これは、あくまでも人とコミュニケーションをとる事が

ちょっとだけヘタクソなところに対して、

まるで病気であるかの如く揶揄しているだけで、

 

ガチの病気、本当に精神的な病気を患っている

ワケではありません。

 

本当の意味での“コミュニケーション障害”は、

もっと深刻、かつ本人にとっては辛い病気です。

 

  • 言葉を相手に伝わるように発声することが困難である
  • すらすら、止まらずに話すことが困難である
  • 他の人と円滑に会話することが困難である
  • 相手の話していることを上手くくみ取ることが困難である
  • 正しい言葉の使い方をすることが困難である

 

出典:りたんこ発達ナビ

 

こういった症状に悩まされ、

実際に通院して治療が必要なレベルで、

 

 

本来であれば、

「自分コミュ障なんですよぉ~テヘペロ☆」

 

といって自分が人見知りである事を

面白おかしくアピールしてその場から逃げたり、

 

予防線を張って言い訳することが

憚れるほど、とんでもない程の深刻な症状なのです。

 

つまり、私たちが普段SNSや飲み会、

インターネットでよく耳にする

聞く“コミュ障”

 

と、

 

本当の意味での『コミュニケーション障害』

は、全くの別物、似て非なる存在なのです。

 

今回は、ネットでよく使われている

“コミュ障”について綴っていきます。

 

 

ネットでよく使われる“コミュ障”の特徴

 

 

では、ネットや飲み会、SNS等でよく見かける

“コミュ障”の特徴について触れていきます。

 

コミュ障の特徴 1.「KY」

コミュ障の特徴に多いのが、

相手に気を使っているハズなのに、

別に危害を加えたいと思っていないのに、

ことごとく空気が読めずに人の気分を害して

しまうところです。

 

本人に悪気はないことはおろか、

必死に空気を読んで行動しているハズなのに、

それが裏目にでているのか、

周りにいる人の機嫌を損ねてしまう事があります。

 

何かを発言すれば、相手に嫌われ、

口を閉じてじっとしていれば“空気君”と言われ、

何か行動を起こせば迷惑をかけ、

 

最早、アスペルガー症候群と診断されても

過言では無いくらい致命的に空気が読めない。。。

 

という程ではないかもしれませんが、

極力、コレに限りなく近い経験を

幾度となく繰り返しています。

 

KY」を改善するためのヒント

 

相手が言ったその一言を真に受けていませんか?

相手が冗談で言った事に対して本気にして

しまうのは賢いとは言えません。

 

要領のイイ人達は、

ジョークとして捕らえるべきなのか、

本音として聞き入れるべきなのかを

鋭い感性で察知して立ち回っています。

 

また人の話を聞いていて、

その本心や真意を汲み取るよう、

意図や考えを察するよう、

常日頃から意識していますか?

 

表面通りに解釈してしまうと、

相手に

 

  • なーんか違うんだよなぁ
  • ソレ聞いたんじゃないんだけどなぁ
  • 会話がかみ合わないなぁ

 

と思われてしまうかもしれません。

 

仕事での会議や何気ない会話で、

他の事や今までに起きた出来事に対して

気を取られてしまい話を聞き逃して

しまった事はありませんか?

 

そういった聞き漏らしを

頻繁に起こしている限り、

アナタはその話題から“蚊帳の外”に存在します。

 

どんどん置いてけぼりを喰らって、

仕舞いには当てにされなくなります。

 

あの時、あの場所で発言したその主張、

本当に強引に通してよかったのでしょうか?

 

本当に盛り上がっていた話題や、人の意見を

遮ってまで、話す必要があったのでしょうか?

 

その発言によってその場にいる誰かが

不利益を被ってしまう可能性があるとすれば、

アナタはその人を敵に回してしまう恐れがあります。

 

とはいえ、それを恐れるあまり、

全くなにも発言しなかったり、

 

行動が消極的になるとそれはそれで

「無個性でなんの面白みも無い人」

になってしまいます・・・

 

人付き合いって難しいですね_| ̄|○

 

 

コミュ障の特徴 2.「挙動不審」

ただ、道を普通に歩けばいいだけなのに、

なぜかそこらへんをムダにキョロキョロ

しながら歩いている人を見かけた事はありませんか?

あれも“コミュ障”に多い特徴の一つです。

 

歩いているときでも、立ち止まっている時でも、

絶えずあたりを見回し、どこか落ち着きがありません。

 

必死に背景に溶け込もうとしているのか・・

人畜無害を演じているのか・・

 

話しかけたら話しかけたで、

なんだか妙にオドオドしていて、

妙に早口で喋り、

 

やたらとあくびをしてるフリをしたり、

カバンの中をがさごそと何かを探しているフリ

をしたりと、

 

行動の一つ一つが傍から見ると不思議で、

「あの人なにやっているんだろう?」

と、余計に人の疑問や視線を集めてしまいます。

 

「挙動不審」を改善するためのヒント

 

失礼な話ですが、

アナタが“浮いた存在・不思議ちゃん”扱い

されている前提で話を進めます。

 

アナタが普通に振舞おうとすれば

するほど、意識すればするほど、

周りの人からは“滑稽滑稽コケコッコー”

でしかありません。

 

嘲笑の的にされてしまいます。

 

「こんな風に振舞えばいいだろう」

と、考えて行動するよりは、

 

素直なリアクション・反応を取る事を

意識したらかわるかもよ☆( ´^ω^` )

 

 

 

コミュ障の特徴 3.「自意識過剰」

コミュ障の方は、誰も全く興味がないのに、

自分自身の事に関して異様に気を配る事が多いです。

 

  • 自分の外見はどうか?
  • 自分の行動はどうか?
  • 自分の評判はどうか?

 

など、人の視線を常に意識しています。

誰もその人の一挙手一投足に対して

何ら気にも留めていないのにです。

 

自分に自信が無いのに、プライドは

結構高く、失敗を異常に恐れ、

 

結果的に何をするにも異常に勇気を

振り絞る必要が生じてしまいます。

 

「自意識過剰」を改善するためのヒント

 

「誰もおめえのことなんざ気にしてねえよ!!」

 

・・・なんて言われたところで、

誰も心には響きませんよね?

 

そこで、オススメなのが、

「自分の事を客観視してみる事です。

 

例えば、

  • 人の目を気にして、毎日靴下やネイルの柄を変えている女子高生
  • 「つけま付けてみたんだけどどお?♡」と、感想を聞いてくるおばさん
  • バイクのヘルメットを外す度に「俺髪型やばい?」と聞いてくるブサイクナルシスト

 

コレを見て、

「は?」

ってなればまだ対策の余地があります。

 

コレを自分に当てはめてみましょう。

 

  • 人の目を気にして、毎日ネクタイと靴下の柄を変える
  • 「髪型変えたんだけどどお?♡」と同僚に逐一感想を聞く
  • バイクのヘルメット外す度に髪型を気にして友達に聞く

 

いかにバカバカしいことかが

なんとなく伝わったでしょうか?

 

また、完璧で隙の無い人間よりも、

多少ヌケていてほんわかした雰囲気を

纏っていたほうが親近感が湧きます。

 

変に“弱みを見せまい”として

失敗を恐れて行動が消極的になったり、

嫌われたくない一心で、あまりにも

発言を慎んでいると、

 

無味乾燥で、なんの個性もおもしろさも

無くなってしまうので、

 

「なんかコイツつまんねぇなぁ~」

で終わります。

 

多少マヌケでもいいので、

フランクな性格で臨むことをオススメします。

 

 

コミュ障の特徴 4.「会話がヘタクソ」

 

コミュ障の人ほぼすべてに共通する特徴です。

彼らは会話が続かない、

 

もしくは、会話そのものが成立しないか、

そもそも会話しないように振舞います。

 

実際に会話してみると、「ハイ」

もしくは「いいえ」しか言わなかったり、

 

感情表現が乏しく、背筋は丸まって

視線が下を向いています。

 

実際に絡んでみると、

会話のキャッチボールではなく、

会話のドッチボールになってしまいます。

 

  • どんな質問にも基本的に否定系で返す
  • 「ハイ。」で会話をすぐ終わらせる
  • なんだか期限を損ねているのか、すごい仏頂面

 

次第に相手の方が気を使って

その人から離れていきます。

 

あんま喋らない、もしくは全く喋らない

のに、沈黙に対しては人一倍敏感に反応します。

 

会話がヘタクソなところを改善するためのヒント

 

「会話を上手く広げて相手との

コミュニケーションを潤滑化する」

 

というテーマについては、

地球上に存在する人類の多くが悩み、

解決するために何度も試行錯誤を広げています。

 

この記事だけでそのすべてを

解説していくのはかなり非効率的なので、

参考になる記事をいくつか挙げておきます。

 

初対面で会話が盛り上がるテッパンの話題15選&避けたい話題6選

タモリに学ぶ!会話を盛り上げる7つのルール

会話が弾まないのは、盛り上げようとしているから。話題は盛り上げるより広げるほうがいい

【コミュ障女子向け】どんな人とでも話を広げるコツとは?!

銀座のホステスが最初に学ぶ、話題づくりの「11文字」とは?

 

コミュ障の特徴 5.「妙にプライドが高い」

 

上で述べた特徴3と少し似ていますが、

コミュ障の方は、表面上は謙遜

しているといいますか、

物腰が低い印象を受けますが、

 

実際は結構プライドが高く、

見栄を張る方が多いです。

 

  • 相手に嫌われたくない!
  • 相手の期待を損ねたくない!
  • 恥をかきたくない!
  • 「こんなモンか」と思われたくない!

 

という気持ちが強いあまり、

自分に対して精神的な負荷やプレッシャー

をかけてしまっています。

 

そのため、人付き合いをする度に、

異様にエネルギーを消費してしまっています。

 

「妙にプライドが高い」ところを改善するためのヒント

 

コレはただ単に“世間知らず”なのが原因です。

 

どういう意味かというと、

本心では、

 

  • 「ホントの自分は優れている」
  • 「自分の言い分、考え方は正しい」

 

という心理が働いています。

 

他の人々と接する経験が少ないがために、

 

  • 世間の広さ
  • 自分よりも優れた能力を持った人の存在
  • いかに自分がちっぽけな存在か

 

といった生きていく上で重要な

価値観を感じ無いまま過ごしてきたため、

 

精神的に年齢を取らないまま

プライドの高さがそのままの状態で

今に至っているのです。

 

コレを改善するためには、

 

もっと多くの人と時間を共にし、

もっと多くの人と会話し、

 

  • 「こういったモノの見方があるんだな~」
  • 「こういった考え方もあるんだな~」

 

・・と視野を広げていきましょう。

そうすると、徐々にに自尊心が和らいでいきます。

 

 

コミュ障の特徴 6.「笑顔がヘタクソ」

コレは総じてとは言いませんが、

私自身が今まで“コミュ障な方”

と絡んできて思った感想です。

(つっても私もコミュ障に近しい存在ですぞデュフフww)

 

なんだか、自然に笑っていないと

いいますか、

 

「口角が上がっていて、本人は一生懸命“笑顔”を作り出しているつもりなのだろうけど、本心で笑っていないような感じがするし、不自然な印象を受ける」

 

 

 

・・・という偏見を受けるのです。

 

「笑顔がヘタクソ」なのを改善するヒント

 

他人に気を使って必死で表情を

変えていても、

 

心が笑っていなければ、

まるで、“笑っている仮面”を顔に装着

しているかのような、人間味を感じない

不気味なイメージが根付いてしまうので、

 

もし、コレを読んで「あ、私かも」

と感じたのであれば、

 

素直に面白い、楽しいと感じた時だけ笑う

事をオススメします。

 

コミュ障の特徴 6.「あっ」乱用

 

あっ、すいません・・・

コ・・・コレも・・・

 

あっ、

 

あっ、

 

あっ♡

 

 

一体どうしたのでしょうか??

得意技の発作でも起こしたのでしょうか???

 

・・という風に毒突くのは

ここらへんで自重して、

 

なぜかコミュ障なる人は、

何を言う時でも「あ」という母音を使いたがります。

 

「あ、」の乱用を防ぐためのヒント

 

基本的に「あ、」という言葉を

使ってしまう人は、

 

どことなく小心で臆病なところがあり、

繊細な性格を持っています。

 

質問された時の返答内容にあまり自信がなく、

大して明確な根拠や調査をしないまま、

実績を残していないまま、

恐る恐る返事をする・・

 

・・という心理があります。つまり、

 

  • ウソ偽りなく胸を張って言えるようちゃんと下調べをする
  • 何かしらの実績を作って評価されるような実績を作る
  • 自分自身に対して自信を持つ
  • 自分の心の中で「“あっ”禁止」ルールを設ける

 

という事を習慣づけたりするのがオススメです☆

また、深呼吸も効果があります。

 

周囲の環境に気を配りつつ、

自分が発言するペースを乱さないよう、

意識して自分を律する事ができます。

 

コミュ障の特徴 7.「しかめっ面、無表情」

コミュ障はしかめっ面

 

これも多いです。

なんだか、“暗い”と言ったら失礼ですが、

 

いかにもテンションが低そうな「へ」の字の口

か、表情が全く変わる事がなく、ずーっと無表情です。

 

家に帰って、誰もいない空間で

リラックスするか、

 

余程、本人の笑いのツボに入る出来事が

起きない限りは、ほぼ、半永久的に、

リアクションを取る事はないでしょう。

 

最早、表情筋そのものが死滅している

可能性も無いワケでは無いです。

 

ずっとそのままのスタンスを

貫き通しているため、

 

いきなり笑ってしまっては、

周りの人がザワついて不思議がるのを

恐れているためか、素直に笑ってはくれません。

「暗い、無表情」を改善するためのヒント

 

人とコミュニケーションするにあたって、

超絶大事な心構えがあります。

 

コレを忘れてしまったら、

あらゆる対人関係が悪化するといっても

過言では無いくらい重要なものです。

 

それは、

「ウソでもいいから愛想よく笑う事」です。

 

もし、ムッとした顔で人にあったら

どう思いますか?

 

おそらく、相手は次第に気分を悪くし、

あるいは気を使い、コミュニケーション

どころでは無くなってしまいます。

 

どんなに面白い話題を用意していても

般若の形相をされたら鬼気迫るものがあります。

 

逆に、こちらが楽しそうに振舞えば、

相手も楽しい気分になってくれます。

 

私たちの“気分“ “感情”というのは、

目の前に存在している人の気分によって

影響を受けます。

 

コレを、心理学の世界では、

「心理的感染効果」と呼んでいます。

出典:LOVE SNIPER

 

相手とフレンドリーな関係を築きたいので

あれば、まずは相手を良い気分にさせた方

がてっとり早いのです。

 

そうするには、こちらからポジティブな

オーラを振りまいていくのが効果的です。

 

コミュ障の特徴 8.「沈黙を恐れすぎ」

 

これも多いです。

 

普段人との会話が少ない割に、

沈黙になったらなったで、

気が落ち着かないようです。

 

「じゃあ、喋ればいいんじゃん。」

終わる話ですが、

 

コミュ障であろうがなかろうが、

急に何か話すなんて難しいものがあります。

 

機転を利かせば、なにかしら

喋るネタも思いつくかもしれませんが、

 

コミュ障な方は、一度会話が途切れると、

そのまま塞ぎこんで発言しなくなる事も多いです。

 

「沈黙を恐れすぎる」性格を改善するヒント

 

沈黙は、別に悪い事ではありません。

 

気にする人からすれば、非常に気まずく

感じるかもしれませんが、

 

本当に親しい間柄なのであれば、

沈黙を共有してもいい相手だと判断されています。

 

逆に、沈黙を埋めるためになんとか

話題を見つけて話続けようとする人と

一緒にいると疲れるモンです。

 

沈黙は、「気まずい瞬間」ではなく、

「次の話題を見つけるための休憩時間」

と捉えた方がリラックスできます。

 

会話が途切れたところで、

アナタに全く非はありません。

 

気にするだけ時間のムダでしかないですし、

過去に経験した“沈黙の時間”も、

極力忘れてしまいましょう☆

 

 

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