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こんにちわ皆さん(´^ω^`)

今回は、「人間関係を良くしたいのであれば、

○○を見せないという考えを払拭したほうがいい」

 

という事についてお話したいと思います。

 

この記事を読んでいくと・・・

 

今回、この記事を読んでいけば、

今後あなたは人と絡んでいく上で、

 

窮屈

 

人間関係で窮屈な思いをしたり、息苦しい

という思いをする事が無くなります。

 

そうすれば、普段、人と絡んでいく上で

感じていた無意味なストレスを大幅に削減

できるので、

 

これからの人付き合いが非常に楽になって

きます。

 

もし、あなたが今以上に人とフレンドリー

になりたいのであれば、

 

「○○見せたらダメだ・・・」という考え

は、絶対に捨てるべきモノなのです。

 

もし、このままその考えを維持したままだ

と、その人と表面上は仲良くなれても、

本当の意味で仲良くなれていません。

 

ずっと、そのままの間柄で関係性が推移し、

大して仲良くも悪くもないという、

超微妙な関係でいたままです。

 

そうすると、人生の中で、

本当に気心の知れた親友が出来ず、

 

なんだかさもしい一生を送る事になって

しまいます。

 

○○とはどんな言葉が入る?

 

では、行きます。

 

 

 

 

 

○○とは、

 

 

 

 

弱み

“弱み”が入ります。

 

人間関係を築くのに上手い下手を分けるのが、

「その人の弱み」の扱い方です。

 

人見知りで、人間関係を築くのがヘタな人は、

自分の弱点や至らなさを人に見せれば、その人

との関係が不利になり、見下されてしまう

という誤解を持っています。

 

逆に、コミュニケーション能力が高い人は、

自分の

 

  • 弱点
  • 弱み
  • 苦手な事
  • 気にしてる事

 

という要素こそ、他人が親しみを感じてくれる

大事な部分だという事をよく知っています。

 

例えば、部下の前で一生懸命虚勢を張り、

自分の優れているところしか語ろうとしない

上司に、部下はついていこうと思いません。

 

逆に、自分の“弱さ”をちゃんと開示して

くれる上司にこそ胸を開いてくれます。

 

「最近、娘がさぁ、思春期か反抗期か知ら

ないけど、俺のことクセぇって文句いうんだよ。

俺もそんな歳とっちゃったんだなぁ笑」

 

このような上司にだったら、自分の悩みを打ち明けても

いいなぁ・・・という風に思います。

 

最近の親にも子の傾向は強いらしく、

子供の前で弱さを見せない様にしている人は

多いようです。

 

しかし、それでは子供がのびのびと育てる

ことができず、あまりに窮屈な思いをさせて

しまいます。

 

 

少し話が少しそれてしまいましたが、

 

「弱みを見せまい!」として、

レベルの高い人間でないのにも関わらず、

優秀なフリをして鉄仮面を付けるのは、

オススメしません。

 

その時の緊張感が、

威圧感が伝わってしまうのです。

 

そのため、もしあなたに何かしらの

短所や弱点があるのであれば、

素直に相手に伝えてしまいましょう。

 

これは、カミングアウトするという

ワケではなく、

 

何気無い会話の中に忍ばせておくのです。

まず最初は根が深い弱点を見せるのではなく、

軽めのものから話していきましょう。

 

  1. 「草野球チーム組むんだけど、一緒にどう?」
  2. 「あー・・実は俺、球技系の部活入ってなかったから、ボールの投げ方知らないんだよ笑」
  3. 「あ、そうなんだ?」

 

この程度でいいんです。少しずつ

オープンになっていきましょう(´^ω^`)

 

 

=あなたがやるべき事=

 

「弱いところを見せると、相手に付けこまれる」

という誤解を今この場で払拭する事。

 

 

 

 

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