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最近、日本玩具協会が「おもちゃショー 2017」を開催し、

日本おもちゃ大賞 2017の受賞製品7つが発表されたそうです。

 

「おもちゃショー」ってなんだ?

東京おもちゃショーとは、日本玩具協会が主催している、

おもちゃの展示会の事です。

 

毎年6~7月頃に東京国際展示場で行われ、

「日本おもちゃ大賞」と呼ばれる

 

「良質で市場性のある玩具の開発を促進する事」を

目標に創設された賞が発表されます。

 

今までにない、新しい発想で生み出された

「未来的で魅力のあるオモチャの見本市」が、

この「東京おもちゃショー」なのです。

 


今年はどんなおもちゃが受賞したの?

 

部門ごとに、「ボーイズ・トイ部門」「ガールズ・トイ部門」

とそれぞれ受賞製品があるようです。

ボーイズ・トイ部門は、「ベイブレードバースト新シリーズ」でした。

 

「ベイブレードバースト新シリーズ」

 

「ベイブレード」は、パーツを組み替えて改造できる

『次世代ベーゴマ』ともいうべきおもちゃの事です。

 

1999年に誕生して以来、小学生の間で爆発的に広まり、

アニメ化もされたタカラトミーの大ヒット商品です。

 

昔商店街やデパートなどで、

小学生向けに大会なども催されました。

 

「3.2.1 ゴーシュート!!」という掛け声で

一斉にバトルが繰り広げられたのは今でも印象に残っています。

 

ガールズ・トイ部門「ラブあみボンボンメーカー」

 

「ラブあみボンボンメーカー」は、PINOCCHIOが開発した、

いろんなサイズのボンボン(ポンポン)タッセルが作れるボンボンメーカーです。

 

小さい女の子でも簡単にボンボンを作れる事、

いろんな素材を使う事で本格的なオシャレグッズが作成できることから、

 

女の子だけでなく、女性でも楽しめるという事で、

受賞に輝きました。

 

他にはどんなオモチャが受賞した?

 

他にも「エデュケーショナル・トイ部門」という賞があり、

こどもの知育・教育に特に貢献する玩具に贈られます。
この部門には、「アンパンマン よみかきカラーキッズタブレットDX」

が受賞しました。
この製品もPINOCCHIOが開発したもので、

「ひらがな」もしくは「カタカナ」の書き順が液晶画面に表示され、

 

専用のペンで文字をなぞると、

書き順が合っているかを判別してくれるという、

 

便利な機能を持ち合わせたオモチャです。

子供が日本語を楽しく覚えられるという点で評価されました。

 

また、「コミュニケーション・トイ部門」

というものもあり、

 

世代、性別を問わず楽しめる娯楽性の高い

玩具に贈られる賞があります。この賞は、

 

「アンパンマン はじめてのマジック」が受賞しました。

この商品は、アンパンマンの世界観をモチーフにしていて、

 

「からくりどーる」という、日本のマジシャンが監修しているオモチャです。

簡単な仕組みながらも気軽に手品が楽しめる事、

大人も一緒に子供と楽しい時間を共有できる事が評価されました。

 

昔、夢中になって遊んだ「オモチャ」

実は時代と共に、ハイクオリティで娯楽性を高めていました。

 

 

 

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