【ブログ初心者必見】ペットボトルの水から知るライティングの”型”

2019年6月8日

こんにちは。なかです。

 

今回は、ライティングに焦点を当てて、
記事を書いていきます。
この記事を読んで知ってほしい事があって、

 

ライティング力は才能ではなく、

型を知っているかどうかにかかっている
という事を認識していただきたいのです。

 

 

ライティングは才能ではなく“型”に上手く当てはめられるかどうか

ライティングと聞くと、なんだか、

  • 才能
  • テクニック
  • ノウハウ

 

というイメージが沸き上がりますが、
実は、才能やテクニックなどではありません。

 

どんな優れたコピーライターも、
今までの先人達が実際に文章で使用して
結果の出た文章の型を知っていて、

 

それをうまく文章に組み
合わせて使っている事が多いのです。

 

 

つまり、一から自分で研究を重ねた
というよりも、

 

  • 先人たちが残してきた足跡を辿っている
  • 先駆者たちが編み出した”型”に当てはめている

 

といった方が正しいのです。

 

 

恥ずかしい話ですが、私自身も
文章を書くことがもの凄く苦手です。

 

文章的におかしかったり、
主語述語の使い分けが出来ていなかったり、

 

昔の上司に、
「お前はもう少し本読んだほうがいいよ・・・」
と苦言を呈された事もありました。

 

 

ところが、ブログを書き始めて、
文章の型を知る機会を得たことで

 

前よりかも遥かにマシな
文章を書くことができるようになりました。

 

 

そこでこの記事ではネットビジネスで
使える文書の型を紹介していきます。

 

 

大して興味がない商品だったのに
セールス文章を読んだとたんに

 

どうしても欲しくてたまらなくなった
という経験はありませんか?

 

それはあなたの心の中にある
「購買欲」が煽られたからです。

 

 

この欲は見込み客の中に
必ず存在していてそれを確実に
煽る方法があります。

 

 

その秘法を
分かりやすく解説しています。

 

 

あなたがもし、
アフィリエイターならば、

“購買欲の煽り方”のコツを
抑えることで、

 

最初は興味がない相手にでも、
あなたの紹介する商品を

格段に売れやすい状態に
持っていけるようになります。

 

 

成約率も上がりますし、
単価の高い商品も売れるようになりますので、
報酬も飛躍的に UP します。

 

 

あなたがもし、
物販プレイヤーならば、

 

前よりも、買いたい衝動に
かられる販売ページを
作ることができるようになれるハズです。

 

 

では、今後お伝えしていく、
購買欲の煽り方とはどのような内容なのかを

 

簡単に理解して頂くために、
一つの例をご紹介 します。

 

ペットボトルの水で例えるライティングの”型”

 

 

今ここに何の変哲もない
500mlペットボトルに入った
200円の水が一本あります。

 

ペットボトルにはラベルも何もなく、
透明な容器に水がただ入っているだけです。

 

 

さて、ここで質問です。
あなたはこの水を欲しいですか?

大半が「いらないです。」
と答えるハズです。

 

なぜなら、
今私が伝えた情報だけでは、

 

  • どのようなメリットがあるのか?
  • それを買うとどうなれるのか?

 

等がわからず、
何の魅力も感じないからです。

 

しかも、500mlで200円は
相場からすれば高価です。

 

 

では、ここで次の情報を追加でお伝えします

 

「この水は体にとって良い成分
である有機ゲルマニウムが通常の自然水の
1000 倍も含まれているのです。

しかも、不純物や有害物質が極めて少なく、
世界一厳しいと言われている検査機関の
水質基準をクリアした水です。」

 

 

すると、どうでしょうか?
ちょっと飲んでみたいと
思ったかもしれません

 

 

この例から、もうお分かりだと思いますが、
見込み客が「買いたい!」という
スイッチを押す鍵を握っているのは

 

「情報の質、量」

なのです。

 

 

つまり、

 

  • どういった情報を伝えれば良いのか?
  • どのように情報を伝えれば良いのか?

 

が重要になってくるのです。

 

 

【型1】幸福な感情をイメージさせる事が大事

ビールや車の CMを普段から見ていると、
見込み客に何を訴求すれば、

 

「買いたい!」という気にさせることが
できるかよく分かります。

 

あなたもビールの CMを
思い起こしてみてください。

 

浮かんでくるのは…

 

・クリーミーな泡
・ビールが注がれるシーン
・楽しそうな雰囲気
・爽やかな俳優 …etc.

 

こんな感じで、どちらかというと
ビールを飲むことで手に入る

 

「満足感をイメージ」
させる内容が多いです。

 

どいうことかと言うと、

 

  • 大麦は○○産を使っていて、
  • 麦芽は~~の工程にこだわっていて、
  • 醸造は△時間かけています…etc.

 

といったような製品自体の
データ的なアピールはしていないワケです。

 

 

同じく車のCMも
思い起こしてください。

 

 

どちらかというと
ファミリー向けが良いですね。

 

 

・家族が笑顔で車を囲むシーン
・子どもがはしゃぐ姿
・家族が過ごしやすい広さ …etc.

 

こちらも車そのものの
スペックがどう凄いか?を
アピールするより、

 

車を手に入れることで
どんなライフスタイルが手に入り、

どのような“家族との幸せな時間”を
過ごす事ができるか?

 

という、

 

「楽しい感情をイメージ」
させる内容が多いですよね?

 

もう分かりましたよね?
ビールと車の CM の共通点は、

 

「その商品を手に入れることで得られる
幸福な感情をイメージさせている」

 

ことです。

 

 

例えば、あなたが動画編集用のソフト
を相手に売りたいのなら、

 

ソフトそのものの使い勝手や
機能を訴求するのはもちろんですが、

 

ツールを手に入れることで、
どのように編集がラクになるのかを

 

イメージさせるようなことを
アピールすればいいわけです。

 

 

ソフト導入前と導入後の比較動画を
撮影しても良いでしょうし、

 

実際にソフトを使った人の
喜びの声を載せても良いでしょう。

 

 

ということで、

 

「その商品を手に入れることで
得られる幸福な感情を提示する」

 

ことを忘れないでください。

 

【型2】本来であれば、敵対関係にあるライバルを持ち上げる

掃除機を家電量販店に
買いに行くとします。

 

吸引力やバッテリーの
持ちやコードレスかそうでないか、

 

静かさは どうか…といったことを
比較して決めていきますよね?

 

 

さて、悩んでいるあなたのもとに、
一人の店員がやってきました。

 

 

その店員はA社の掃除機メーカーから
派遣された販売員だったのです。
そしてこう言いました。

 

 

「お客さん、掃除機を
お買い求めですか?

それだったらB社のだけは
辞めといた方が良いですよ。

正直言って、吸引力もバッテリーも
最悪に悪いですよ。

それより、うちのA社の
掃除機が良いですよ。」

 

こんなことを言われたら、
あなたはA社から掃除機を
買おうと思うでしょうか??

 

ライバル店の商品を平気でdisった上に、
あわよくば自社商品を買わそうとしたのです。

 

物凄く嫌な印象を受けませんか?
では、逆にこう言われたらどうでしょうか?

 

 

「B社の掃除機はコードレスなので小回りが効いて
狭いスペースには使い勝手が良いです!

ただA社のは同じコードレスなのですが、
バッテリー の持ちがB社より約 2 倍もあるんです!」

 

商品の比較もできた上に、
店員がライバル社のB社を
褒めているので心象も良く、

 

A社の製品のメリットも分かったので、
それだったらA社の掃除機に
しようかなという人が出てくるでしょう。

 

ここから分かることは、
あなたが販売したい商品ですでに似たよう
な類似商品が存在しているとき、

 

「ライバル商品をむしろ褒める」

 

ことによって、
見込み客から信頼を得て、

さらに自分の販売したい商品の
良さを伝えることで

 

見込み客の「買いたいスイッチ」を
押すことができるということです。

 

 

最後に

 

以上のポイントを押さえていると、

 

「見込み客に全く興味を持ってもらえない…」

という状況からの脱却を図る事ができます。