ブログ記事が書けないときは”ポストイット(付箋)”がオススメという話

2020年1月12日

こんにちは、なかです。

今回は、
“やる気やモチベーションをコントロールする方法”

について
書いていきたいと思います。

 

いざ、パソコンの前に座り、
記事を書こうと思っても、

 

なかなか取り組めなかったり、
いまいちやる気が出ないなんて事があると思います。

 

今回は、
“やる気が出ない時は、ポストイット(付箋)を使うとイイ”という
記事を書いていきます。

 

ポストイットは自身のコントロールには重宝する

やる気とポストイット

作業に取り組む際に、
毎回やる気を引き出そうとうするのは
めちゃくちゃエネルギーを消費します。

 

ブログを書いている人にはよくあるハズです。

 

パソコンにつくまでは良かったのに、
なんだかんだで

  • YouTubeの動画を見たり
  • スマホを弄りだしたり
  • ネットサーフィンを始めたり

こういったムダな行為。

 

 

一度、こういったサイクルに陥ってしまうと、

  • エネルギー
  • 体力
  • 時間

こういった貴重な資源が
どんどんと消費されていき、最終的に、

 

“あんま作業できなかった”という、
一番まずいパターンに行きつきます。

 

貴重なエネルギーを優先順位の低い事に費やしてしまうのは、
出来るだけ避けなくてはいけません。

 

 

しかし、人間はそういう生き物なんです。

 

どういう事か?というと、
こんな実験があります。

人を真っ白な何もない空間に、
一定期間閉じ込めた後、その空間に

“押すと体に電気ショックが流れて激痛を伴うスイッチ”
を置いておく。この場合、人は何をするか?

 

 

薄々気づいているかとは思いますが、
人間は100%、そのスイッチを押してしまうんです。

 

 

この実験から分かる事があります。

 

 

人間は、何もやる事がない、
またはやる事を決めていない場合、

やらなくてもいいし、やりたくも無い事に対して、
余計なエネルギーを使ってしまうという事です。

 

 

つまり、「やってる感」を求めてしまうのです。

 

 

“なにかをして、エネルギーを消費したい”
という欲求が備わっているんです。

 

暇を持て余して悩むのは、
元々備わっている欲望のような感覚なのです。

 

 

じゃあ、どうすればいいのか?
というと・・・・

 

ここでポストイットを使います。

 

前日に「何をどれぐらい、何時までに取り組むか?」
をポストイットに書き出し、
“タスク”として整理しておくのです。

 

そして当日になり、いざパソコンの前に座ったら、
後はソレに全力で取り組むだけの状態にしておくのです。

 

ポストイットのイイ所は、
スグに捨てられる事です。

 

タスクの管理は、次の日の終わりには
必要なくなっているので、
スグに丸めてゴミ箱に捨てられます。

 

 

ノートに書き出すという方法もありますが、
無駄に丁寧に書いてしまったり、

 

スグに捨てられるモノではないので、
付箋を推奨しています。

 

 

ある程度コレを続ける事に成功すると、
“習慣化”する事ができます。

 

 

習慣化できれば、
取り組む際にいちいち”スイッチを入れる”
という事前作業が無くなります。

 

 

つまり、記事を書く度に、
無駄なエネルギーを消費しなくて済むようになります。

 

パソコンの前に座る→作業開始
 

今回紹介した方法を使って、
是非、上のような理想的なパターンを
つくりだしてみてください。

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