楽して稼ぐ

 

こんにちは。なかです( ´^ω^` )

FBやツイッター、インスタなどのSNS

をやっていると、

 

いかにも、

  • 片手間で
  • 短期間で

 

稼げるみたいなうさん臭い広告を

死ぬほど見てきます。

 

こんなのに引っ掛かる人いるのか?

と思ってしまいますが、

 

お金を払って手に入れてしまう人は

少なからず存在します。

 

なぜ、こんないかにも騙す気丸出しの

怪しい話にお金を払ってしまう人が

いるのでしょうか?

 

 

実は、

『情報弱者の心の琴線に触れるようなコピー』

を上手い具合に用いているからです。

 

 

つまり、

 

『あんまり努力したくない人が

響きそうな文言を使っている』

 

という事です。

 

上で、情報弱者という言葉を使いました。

こういったらちょっとアレですが、

 

「低レベルなマインドを持った客層」

と言いますか、ハッキリ言うと、

 

「ビジネス意識が低いけど、お金は欲しい」

という人達の事をいいます。

 

兎にも角にも、

「ラクして稼ぎたい!!」という人達は、

 

多少値段が張っても、

魅力的で、いかにもラクして稼げそうな

広告や美味しい話を目の前にすると、

 

割とカンタンにお金を

支払ってしまうような人達です。

 

ある程度、何かしらのビジネスや

経験を踏まえた人達なら、

 

現実を見抜いたり、冷静に考えたりして、

「絶対落とし穴あるでしょ。」

と見極められるもんです。

 

 

 

・・・が、残念ながら、『情報業界』では、

上で言ったような“情報弱者層”の人達が

出すお金によって、成り立っています。

 

情報起業家の多くも、

こういった“情報弱者層”を狙って、

 

そーゆー人達が欲しがるような、

ウケそうな企画や教材を作って、

 

働きたくない人にとって

耳心地の良い文言を使い、

 

いかにも、

『ラクして短時間で稼げる感』を演出し、

情報弱者に販売してお金を儲けていきます。

 

情報弱者は、

その商品や教材の中身がどんなシロモノかを

察知する力がことごとく低いので、

 

売る側からすれば、ある程度、

教材の中身を重要視して作りこまなくとも、

 

売るときに魅力的な言葉を

並べ立てて、相手の射幸心を煽る事

ができれば買ってもらえるのです。

 

今、情報商材業界で「有名」

と呼ばれる人達の大半は、

 

基本、この「情報弱者層」

を相手に商売をしています。

 

つまり、

中身が伴わないような情報商材を売って、

金を儲けようとする人達がいる限り、

 

いかにも片手間で

副業感覚で稼げるようなコピーに

目がくらんでしまう人が存在する限り、

 

『ラクして速攻で稼げます』

みたいな広告は存在し続けます。

 

 

甘い文句でインチキ商品を売っているワケ

ですから、

 

結果的に、『情報商材』なんて詐欺だ!!

なんていう悪評が湧かないハズがないのです。

 

勿論、騙すほうが悪いには決まっていますが、

騙される方も悪いというか・・・

 

個人的な考えとしては、

「どっちもどっち。」

。。。という結論に至っています。

 

情報商材にも良い、悪いがあって、

そういった商材を見分ける力があれば、

 

その情報商材でお金を稼ぐことは可能ですし、

甘い文言で騙される事もありません。

 

ただし、

少しずつ減ってきているのも確かです。

 

 

今後はこういうコピーに反応する

低レベルな「情報弱者層」

はどんどん減っていきます。

 

それこそ以前までは「即金系」と呼ばれる、

こういった「情報弱者層」

向けのコピーやフレーズが

 

ところ狭しと並んだ

情報商材がたくさん出回ってましたが

 

今はほとんどそういうものは

見られなくなりました。

 

また以前ほど「高額塾」系の高額な教材が

次々リリースされる事も無くなっています。

 

これは、単純に、

儲けが出なくなっているから減ってるんです。

 

「情報弱者層」もさすがに

騙され続ければ知恵を付けます。

そういう段階に今はもう入ってきています。

 

もし、アナタが何かしらの情報商材を売っていて、

長く生き残っていきたいのであれば、

 

「正当な評価を得られて長く売り続けられるコピー」

を書いて長く稼いでいく方が建設的です。