こんにちは。なかです( ´^ω^` )

検索結果の上位表示を

狙っているためか、

 

一生懸命その分野に

対して詳しい記事になるよう、

 

意図的に文字数を

増やそうとする人たちがいます。

 

勿論、上位表示に成功している記事は

基本的に、文字数が多い傾向があります。

 

ただ、ホントに読者の事を考えて

記事を書くのであれば、

 

文字数をただ単に長くするのではなく、

短くする事も考えてほしい。

 

という事について話していきたいと思います。

 

どちらかというと、『簡潔明瞭』なほうが助かる。

記事を読む相手は、

とても長い文章よりも、

短くて簡潔明瞭な方が助かります。

 

貴重な時間を費やし、一生懸命

頑張って書いた記事ですから、

 

その分、肉付けされて、

他のブログよりも、

多くの情報が載っているかもしれません。

 

 

しかし、記事は長ければ長い程いい。

というワケではありません。

 

 

長ければ長い程、その記事を読む際に

時間がかかってしまう上、

 

重要な部分がどこか

分かりにくくなってしまうので、

 

読む方からすると、

多大なストレスがかかってしまいます。

 

 

文字数が多くなる程、読者は大切な事を

覚えにくくなってしまうので、

 

適度に“不必要な文章”を削る事で、

相手に対し、

スムーズに情報を届ける事ができます。

 

 

そこで、もし、

文章を削っていくとしたら、

 

記事のどの部分を

削っていけばいいのでしょうか?

 

いかにポイントを挙げていきます。

 

 

1.記事の本題からズレる話。全く関係のない話題

 

コレを一番に削ってください。

 

なぜかというと、

記事に訪れてくれた読者は、

 

知りたい事、分からない事を調べるために、

その記事をわざわざ時間を割いて、

閲覧してくれているのです。

 

それなのに、全く関係ない話題や、

結論から外れた無駄な蛇足があったら

どう思うでしょうか?

 

 

「知りたい事だけを載せてほしい」

というのが、読者の本音のハズです。

 

 

「このマメ知識は読者にとってタメになるな」

と本気で感じるのであれば、話を別ですが、

 

もし、アナタが本当に相手の為を思って、

記事を書いているのであれば、

 

あまり関係ない話を引っ張りだして、

“文章を水増しする”という行為を、

極限にまで削ってください。

 

 

2.相手から共感を得られないであろう追記文

 

  • 勇気づらける
  • 元気づけられる
  • 面白いと感じる
  • タメになると感じる
  • 親近感がある

 

このような、相手に対して、

何かしら“+(プラス)の感情”

を抱かせるのであれば、

 

付け加えるのは大いに結構です。

 

こういった、イイ感情を抱かせると

自信を持って言える上で、

 

必要だと感じて追記するのは

全く持って構いません。

 

アナタ自身が本当にそう感じて

書いているのであれば、

 

それは必ず読者にとってプラスに

なりえるハズですから。

 

ただ、少しでも、

 

  • 「コレは読者が欲しがる情報かな?怪しいな。」
  • 「この文章で相手の心を動かす自信が無いな。」

 

と感じてしまうのであれば、いっその事、

削ってしまう事をオススメします。

 

3.似たような話題や使いまわし

 

ある程度、

ボリュームのある文章に仕上げる為に、

 

言い方や表現を変えて、

意図的に分量を増やす人がいたりします。

 

相手に対して、自分の意思を、

わかりやすく丁寧に伝えるために、

 

文字数が多くなってしまうのであれば、

それは必然的で仕方がない事ですが、

 

ただ単に、文字数を増やすという事を

目的としているのであれば、

がっつりと削ってみてはいかがでしょうか?

 

文章がスッキリした分、

読みやすくなります( ´^ω^` )

 

 

4.そこまで重要ではない話

 

例え、

本筋からブレない内容であった場合でも、

 

「この情報が無くても相手は困らないんじゃないか?」

 

と思えるなら、削ってしまう方がいいです。

 

記事を読んでくれた読者は、

「知らないと困る」

 

という状況に陥っているからこそ、

アナタの記事にたどり着いたのです。

 

例え、その情報が記事のテーマと

関係性のある話だったとしても、

あまり重要でないのであれば、

 

“有益な+α”

ではなく、

“必要のない蛇足

として判断されてしまいます。

 

四捨五入したら、

“いらない”に該当するなぁ・・

 

と感じてしまうのであれば、

心を鬼にして削ってしまいましょう。

 

最後に。

 

Googleの中に人もこう断言しています。

「文字数で検索順位を決めるようなアルゴリズムは存在しない。」

つまり、

本当に読者の為になるような情報が

載っているかどうかで判断されているため、

 

ムリに文字数を水増しするのは

“徒労”でしかない。

 

というワケでもあります。

なので、検索に上位表示される事を期待して、

長文の記事を書くよりも、

 

少ない文字数で、

簡潔明瞭な文章で、

 

尚且つ、相手の心を打つような

文章を心がけたほうが、相手の為になります。

 

 

勿論、「相手にとって必要な情報」だけで

構成されていて、

 

なおかつ情報量が多い(文字数が多い)

のであれば、そちらの方が上位表示されます。

 

“長くてわかりずらい”よりも、

“短くてシンプル”なほうが、

相手の印象に残りやすいです。