仕事

 

みなさんこんにちはー☆

この頃寒いですね・・(´^ω^`)

 

今回は振られた仕事を体よく断る方法に

ついて説明していきます。

 

人見知りで尚且つお人よしな方だと、

しっかりと嫌な事は嫌だといいたいですが、

その勇気が湧いてきません。

 

しかし、上手くかわす方法が存在するのです。

 

この記事を読むとどうなれる??

 

アナタがこの記事を読まずにブラウザを

閉じてしまうと、今後、面倒な仕事を任された時、

 

体よく断る術を知らずに嫌ぁな仕事を

嫌々やらされて、

 

  • ダルい
  • キツい
  • ツラい

 

の残業地獄が待っています。

非常に恐ろしいですね。。。

 

でもご安心ください。

 

この記事をしっかり読んで方法を覚えておけば、

そのような事態を防ぐことができます。

 

これで面倒な役回りをさせられる事も、

今ついている好きな担当を外されることもありません。

 

今後、アナタが好きな仕事を

一生懸命思いのまま頑張る事ができるのです。

 

そうすると、嫌な事が減った分だけ、

人生がハッピーなモノになっていきます(´^ω^`)

 

 

振られた仕事が苦手な分野だった!

嫌な仕事

配属された部署にも慣れ始めて、

仕事もある程度そつなくこなせるようになり、

 

この先一生懸命やっていく自信も

出始めた頃、上司からこんな事を言われました。

 

「ようやくチャンスが巡ってきたぞ!

どうだ?やってみないか?」

 

ワクワクしながら聞いてみると、

結構ハードルが高く、しかも向いてなさそう・・・

 

しかも苦手であんまし好きでない先輩

と一緒にやらないといけない・・・

ヤバイ!!

 

アナタだったらどう対処しますか?

 

「すいません・・スキルも無いですし、

この案件自分には向いてなさそうですので・・」

 

やりながら学ぶといい。キミならできるさ☆』

 

「正直、あの先輩と馬が合わなくて・・」

 

え?○○? 大丈夫だよ笑 一緒に仕事していく

うちに仲良くなれるかも知れないよ笑』

 

せっかく上司の好意に対して「嫌です」と

断るのは少し気が引けますよね・・

 

この際は、いったんスタンバイを

かけておきましょう。

 

「すいません、少しだけ考える時間を

頂いてもよろしいですか?」

 

この一言で、上司にストップを

かける事ができたなら、

 

体よく断るための作戦を練っていきましょう笑

 

まず、その仕事が自分に向いていない理由を

一つ一つ上げていきましょう。

 

この時、それに対する上司の意見や反論

をある程度想像しつつ書き出してみるとします。

 

①スキルが足りていないので

→やりながら勉強すれば自ずと能力は上がっていく。

 

②素質がないので・・・

→そんなことないさ!キミならできる!笑(無責任☆)

 

③あの先輩が正直苦手・・

→一緒にやってけば絆も芽生えるさ。

 

 

こんな感じで、「いかにこの仕事が

自分に向いていないか」を模索していると、

難しくなってきそうですね。。。

 

では、いっそのこと見方を変えてみましょう!

 

今の仕事を問題なく担当していて、

余裕が出来てきたという事を上司に判断

してもらえた上で、もう一つ仕事を任せてくれる

これは非常に嬉しいけれども、

今任されている仕事に集中したい。

 

このように伝えていきましょう!

 

~例~

 

「部長、ありがとうございます。

自分で言うのもおこがましいですが、

最近この仕事に慣れてきて少し余裕が

出来たことを自覚していました。

 

それで実は、○○の方をお任せいただけないか

と思っていたのですが、いかがでしょうか?

 

将来的には、こちらの方面で実績を積んで、

皆さんんび貢献していきたいのですが、

ダメでしょうか??」

 

この時、注意点があって、

 

  1. 本当にやってみたいこと
  2. あまりにもラクそうな仕事じゃない事

 

以上のポイントを守っていきましょう。

 

たとえば、

 

  • オフィスの掃除
  • お茶くみ
  • 書類のコピー

 

のようなものです笑

 

このような雑用をしたいんです!と

胸を張ってしまっては、

 

 

「なんじゃそりゃ笑 

任された仕事やりたくないだけじゃねーか!」

「ラクしたいだけじゃねえか笑」

 

と思われてしまいます笑

 

いうからには、多少なりとも

需要があるものに絞っていきましょう!

 

ちなみに「適正」「意外性」

より効力を発揮します。

 

本当にあなたに向いている仕事を提案しましょう。

 

「適正」があれば、

 

  • 「なるほど、その仕事にとても熱意を持っているんだね。」
  • 「それなら、違う人をアサインしよう。」

 

と考え直してくれます。

 

「意外性」とは、

「まさか、キミがその仕事を熱望している

とは思いもよらなかった!」

 

と思わせる内容です。

それを聞いてくれた上司は、

 

「キミの事について全く理解して

いなかったかも知れない」

 

と一瞬とまどいます。

 

驚いているところですかさず、

「お願いします!」と強く頭を下げれば、

 

もう一度考え直してくれる可能性が

大きくなっていきます。

 

つまり、相手の好意を断りたい場合は、

 

  1. まずは感謝を伝える事。
  2. その行為をしっかり受け止めつつ断る理由をしっかり伝える事。

 

という手順を踏めば、

相手も理解してくれるのです。

 

今抱いているアナタの心境を赤裸々に

語って共有する事で、

 

相手にその気持ちが伝わりやすくなります。

 

 

最後に

良い上司

人の好意は、どんな形でアプローチされるか

実際にされてみないとわかりません。

 

その好意は、必ずしも自分のニーズに

合ったものであるとも限りません。

 

しかし、好意である事には変わりません。

相手はアナタの事を思って提供しているのです。

 

非常に有難いものですので、

心から感謝してください(´^ω^`)

 

ここで上手く断る事ができれば、

相手はアナタの心境を共有できた事になるので、

次はもっとあなたにピッタリあった仕事を

提供してくれます。

 

アナタが今やるべきこと

 

もし嫌な事を任されそうになったら、

「他にやりたい事がある」という事を正直に話す

 

👆コレを必ず今覚えてこのページを閉じる事。

 

 

☞人見知りだと思った人はこちらをクリック☜

スポンサーリンク