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一体なんなんでしょうか?この雨模様は?

・・・こんにちはー☆(´^ω^`)

 

今回話させていただくテーマは、入社して何か月か経ったのち、

「仕事できないメン」と判断されてしまう要素についてです。

 

本人は一生懸命働いているつもりなのでしょうが、

周りからすると、「なんじゃこりゃ」と思うぐらい要領が悪い人の特徴について、

調べていきたいとおもいます。

 

仕事ができない人の特徴

 

1.素直さが無い。

素直

仕事ができない人は、「素直さ」が足りないと思われる方が多いようです。

プライドが高いのか、言いたいことがあるのかはわかりませんが、

先輩・上司の方々が「ココはこうしたら?」とわざわざアドバイスをしてくれるのにも関わらず、

それを素直に受け止めず、言い訳をしたり、意見したりと、謙虚さがありません。

 

もちろん、個人的な事情ややり方があるのはわかりますが、

もう少し、耳を傾けてほしいなと上司の方々は思っています。

 

対処法

 

もし、何か言いたいことがあっても、

とりあえず相手の意見を聞き入れてからにしましょう(´^ω^`)

 

その上で、こうしたい!というお願いがあれば、

失礼のないアプローチの仕方で相手に話かけてみましょう!

 

厳しい言い方ですが、誰もアナタの言い訳や逃げ口上に耳を貸す事はありません。

饒舌に意見すればするほど相手のストレスメーターを上げるだけでしかないので、

 

不服であったり理不尽に思うかもしれませんが、一歩身を引いて、

頭を下げるという「謙虚さ」を身に付けていきましょう!

2.簡潔明瞭に言いたいことが言えない。

長いセリフ

何か質問すると、結構長い事弁明を図っているのですが、

ソレって結局はこういう事だよね・・・と、ツッコミを入れたくなるぐらい、

話がムダに長いのです。

 

しかも、どんどん話の趣旨がズレていって、結局なにが言いたいのかわからなく

なる事もあるので、話せば話すほど、ややこしくなってきます。

 

対処法

 

伝えたいこと・言いたいことがたくさんあるのはわかりますが、

一番大事で重要な事だけをできるだけわかりやすく、短く伝えましょう!

 

 

3.人の名前を憶えるのがヘタ

 

何か月もいるのに、人の名前を覚えるのがヘタな人も「仕事出来ないメン」の要素をもっています。

信じられない話ではありますが、いつも職場にいるメンバーの顔は知っていても、

名前をちゃんとフルネームで把握していない事があります。

 

カマをかけて「この人の名前は?」と質問すると、

苦渋の顔を浮かべ、トボけだしたり、話をそらして逃げようとします。

 

あまり面識がない相手であるならばまだしも、せめて普段仕事を共にしている

上司、先輩の名前くらいは把握してほしいです_| ̄|○

 

対処法

覚えましょう笑(´^ω^`)

 

 

4.仕事中、ぼんやりと違う事を考えている

 

会議中、もしくは仕事している最中に、なんだかぼんやりと違う事を考えていて、

「上の空」になっている人も、仕事出来ないと判断されている可能性が高いです。

 

試しに「○○君はどう思う?」と、話をふってみると、全く的外れな発言を繰り出します。

え、今の話聞いてなかったのかよ・・と場の空気が凍りつきます。

 

対処法

 

今現在悩みを抱えていたり、たまたま他の事に熱中していて仕事に身が入らないかもしれませんが、

仕事場は一生懸命働いて、その対価としてお金をいただく等価交換の場所です。

 

アナタが仕事に集中していないという事は、

お金を貰っていいほどの労力を費やしていない事になってしまいます。

 

もし、それでも集中できず、他の事が頭の中をグルグル駆け巡っているようであれば、

一度、深呼吸したり、休憩をとってみましょう。

 

また、もしかしたら、今現在の職業になにかしらの不満があったり、

辞めたいという思いがあったからそのような状況に陥っているのかもしれません。

 

その場合は、誰かに相談するのも手です。

また、素直に職場の上司に相談するのも手です。

 

ただ、その際は人選ミスに気を付けてください。

ここで相談相手を間違えてしまうと、ただ頭ごなしに叱られただけで、好感度を下げられた上に、

なんの解決にも至らなかったという残念な結果に終わる可能性があるからです。

5.臨機応変に対応できない

 

仕事出来ないメンは余裕がなく、いつも切羽詰まっています。

普段の仕事を遂行する能力がそもそも低いため、想定外の問題が発生したら、

頭の中が真っ白にショートして何をすればいいのかわからなくなります。

 

対処法

普段から、「もし、こんな事態が発生したら」という風に、あらかじめ対策を練っておいたり

イメージトレーニングをしておくと、対処しやすくなります。

また、同じような不測事態に陥ったらどうするのかを先輩に聞いてみるのもありです。

 

 

6.時間配分・見積りが甘い

スケジュール

その仕事に対してどれだけの時間を要するのか?という見積が甘く、

時間配分が上手にできない人も「仕事出来ないメン」です。

 

順序だてて物事を運ぶのがヘタで、段取りが悪いので、

最終的に納期ギリギリでドタバタしたり、土壇場になってアタフタします。

 

その様子を見ている周りの人間からすると、

「なんでもっと早くやらないんだろう?」という疑問が浮かんでしまいます。

 

対処法

その仕事は本当にそのスピードで間に合うのでしょうか?

コーヒー一杯飲んで休憩するヒマがある程簡単な仕事なのでしょうか?

2.3日程長めに準備期間をとったり、予定よりも早く取り掛かる事をオススメします。

 

7.消極的でやる気が感じられない

やる気がない

仕事が億劫になってきているのか、行動や素振りを観察していると、

仕事に対してやる気の無さが感じ取れてしまいます。

 

いずれ絶対に叱られるハメになるので、

直した方がいいとは思いつつも、妥協したり諦めて、

最終的に惰性でそのまま改善しないまま今の状態を続けてしまいます。

 

対処法

 

もし万が一、その仕事に対しての情熱が失われているのであれば、

どうすれば仕事が楽しくなるのかを考えてみましょう。

案外、見方・考え方・捉え方を変えるだけで、今までの事がウソだったかのように

仕事が楽しくなってきた理もします。

 

それでも消極的になってしまうのであれば、退職も一つの手です。

嫌味や皮肉ではなく、本人がやりたい事を仕事にするべきだと思うからです。

やりたくない事に人生の3分の1の時間をささげるなんてバカバカしいことです(´^ω^`)

ただ、本当に辞めるべきかの判断は慎重に行い、身内の人間にも相談しておきましょう。

 

8.仕事で使うパソコンソフトの使い方を知らない

 

パソコンに内蔵されているエクセル・ワード等のオフィスソフトを使いこなせて

いないのも「仕事ができない」として判断されてしまいます。

 

もちろん入社してまだ日が浅いうちは多めに見られたりもしますが、

何か月たっても、頻繁に助けを求めてくるような事があれば、

上司・先輩がたはウンザリしてしまいます。

 

対処法

 

職場で使うソフトで分からない事があれば、ネットで検索すれば解決するものが多いです。

仕事が終わって家に帰った後に調べておくことで、明日は同じミスをしなくて済むようになります。

こういった仕事が終わった後の努力が後々実を結ぶようになるので頑張って調べてみましょう。

 

9.メモを取ろうとしない。もしくはスマホでメモを取ろうとする。

 

こちらが一生懸命説明をしているのにも関わらず、メモを取ろうとしないのも、

「仕事できないメン」の典型的な特徴です。

 

あとあと、メモを取っていない事が原因で同じような質問を繰り出してきます。

また、スマホでメモを取ろうとしてくる新人もいますが、もはや論外です。

勤務中に端末操作をする事が非常識である事をあまり認識していないようです。

 

対処法

 

必ず目もを獲とるようにしましょう。

コレは何回も同じ質問を繰り出さなくて済むようにするための「備忘録」であると同時に、

目の前で仕事のノウハウを説明してくれる相手に対して行う「礼儀」でもあるのです。

 

確かにスマホでもメモを取ることができますが、される側に回ると、心地いいモノではありません。

絶対にメモ帳を使う様にしましょう。

 

 

 

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