疾風アフィリエイトは2020年以降は絶対に稼げないと思う。

ナカです。
今回は、込山剛史さんの
疾風アフィリエイトのレビューをしていきます。

 

結論を言ってしまいますが、

“このアフィリエイトノウハウは、
2020年以降は絶対通用しないから、
ハッキリ言って買わない方がイイ。” 

という内容になってしまいます。

 

バカにしているワケではないのですが、
今現在の検索事情を加味すると、
致し方がないと思います。

 

検索エンジンも、検索者のニーズに合わせて
日々更新しているので、
そういった時代背景を鑑みると、

この、”疾風アフィリエイト”の教材のノウハウは
もう既に廃れてしまった、やらない方がイイ手法、
反面教師的な内容となっています。

 

ですが、リリース当初は、
“初心者向けの教材”としてはピッタリの内容で、

収益を出す為のハードルも低かったため、
2013年時点では冗談抜きでオススメで
再現性の高いノウハウだったのです。

 

そんな教材だった”疾風アフィリエイト”の
レビューを書かせていただきます。

 

疾風アフィリエイトの詳細

疾風アフィリエイトは稼げない

販売者 込山剛史
運営統括責任者 込山剛史
住所 埼玉県川越市古谷上5327コスモ川越ワンダーランドE302号室
メールアドレス sippunet@gmail.com

 

“疾風アフィリエイト”は、
込山剛史というインフォプレナーが、

「キーボードの打ち方やパソコンの使い方から
学ばないといけないような初心者から始めて、
数週間~数か月という短い期間で月数万~数十万を稼いでいく」

 

というコンセプトで作った、

無料ブログを量産する、薄利多売をメインとした
物販系の情報教材です。

 

教材冒頭を読んでみる限り、

 

この込山剛史という人物は、
元々コンビニ店長としてコンビニを経営していて、

 

24時間365日ほぼ休みなく
ブラックな環境に身を置いていたためか、

 

搾取されるという立場の人間に
ある種の思い入れがあるらしく、

 

“ネットビジネスで自由になりたい”
と切に願っている人を本気で応援している、

 

教材全体から本当に、
“全力で後押しをしたい”という熱意がこもっている、、、

 

そんな印象を受けました。

この、「弱者を救い出したい、引き上げたい」
という気持ちは非常に好印象でしたが、

時代の変遷と共に、
ノウハウ自体が廃れてしまったため、
やはりオススメはできなくなっています。

 

その理由を、綴っていきます。

 

前までは”疾風アフィリエイト”をオススメできた理由

 

疾風アフィリエイトの最大のメリットは
全くの初心者向けに作りこまれている
という特徴にありました。

 

具体的にどれくらい、
“初心者向け”だったのかというと、

 

  • アフィリエイト向けのパソコンを選ぶ方法
  • タイピングの方法とその基本
  • ブログの開設方法

 

等、情報教材としては珍しく、
本当にパソコンの基礎的な部分や
タイピングの基礎から
丁寧に解説され、

まっさらな0の状態からパソコンを触り、
前知識0の状態でアフィリエイトを始める人

等を対象として、
事細かく説明されたノウハウだったため、

 

  • 本当に初心者
  • 超が付くほど、パソコンに疎い人

などには適した教材で、
逆に、

  • それなりに実績のある中級者の方や、
  • アフィリエイト系のノウハウを既に実践している人

等は、
この教材はオススメできない。

 

そう断言できるほど、
当時としては、

 

ガチの初心者の方が
手に取る”1本目の教材”としては、
それなりに需要があった教材でした。

 

疾風アフィリエイトの具体的なノウハウを
説明すると、

3~5行程度の文字数しかない
“ペラペラの記事”にアフィリエイトリンクを張り、

“質の低い記事”をひたすら
量産した小規模のサイトをできるだけ
多く作り、収益を発生させ、

そのあとで大規模サイトの構築に取り組んでいく

・・というものとなっています。

 

物販アフィリエイトの超基本から
応用まで学んでいける代物でしたし、

ノウハウの序盤が、
ジャンルやキーワードの選定をそもそも必要とせず、

ただひたすら数行程度のレビューを書いては
記事を量産するという内容だったため、

 

初心者にとっては非常に取り組みやすい。
そのような教材でした。

 

記事を量産していく上で、
タイピングは非常に重要なスキルで、

 

タイピングが遅いというだけで、
初心者の方はアフィリエイトを挫折しやすい傾向にあります。

 

なぜなら、ブログ自体が、
蓄積型の媒体で、いかに多くの
良質記事を量産できるか?が鍵になる為、

 

記事を書くのが遅い人は
記事の作成にかける時間がどうしても多くなり、
作業自体が非効率的になってしまう傾向にあるからです。

 

一つの記事を書く時間が早くなれば、
それだけ記事を多く書けるようになるので
成果がでやすいのです。

 

タイピングがいかに重要であるか?に
フォーカスを絞り、初心者向けに
事細く説明できている教材は、

 

この、”疾風アフィリエイト”以外に無いため、
本当に、2012年当時は、オススメできる教材でした。

 

というのも、
この記事の冒頭でも説明した通り、

 

疾風アフィリエイトのノウハウは
「既に古くなってしまい、通用しなくなったノウハウ」
なので、

実践したところで、
その労力が無駄に終わってしまうのです。

 

オススメできなくなった理由

 

 

質の伴っていない記事やブログを上位表示させるにが難しくなっている為

 

2017年、グーグルが実施した、
“パンダアップデート”により、

検索エンジンのアルゴリズムが
大幅に改良されてしまった為、

 

検索結果に質の低い記事、
ブログが反映されないように
なってしまったのです。

 

また、疾風アフィリエイトは
いくつかの章に分かれていて、
その中で、”上級者編”があります。

 

この偏では、

ブログをある程度作りこんで、
コンテンツを充実させた後、

量産した大量のブログから
自演リンクを張る事で、
SEO的に有利になるように仕向ける。 

 

という手法が書かれています。

 

この手法も、
当時では有効だったようですが、
今現在の検索アルゴリズムの意図を考えると、

  • “自演リンクを張って有益なコンテンツに見せかける”
  • “伴っていないブログやサイトを検索上位に引き上げる

という行為自体が、
ブラックハットSEOなので、
(Googleが忌み嫌うブラックな手法)

やった瞬間、ペナルティを喰らい、
検索圏外に飛ばされる可能性が大です。

 

もう今現在は、”数打ちゃあたる”という
発想自体が通用しないのです。

 

キャッシュポイントが限られている為

 

また、疾風アフィリエイトは他にも
問題点があります。

キャッシュポイントが

  • 楽天アフィリエイト
  • Amazonアフィリエイト
  • ヤフーショッピングアフィリエイト

に限られている事です。

 

これらは気軽に参入できるASPですが、
報酬単価がそもそも低すぎて、
薄利多売にすらならないのです。

 

楽天アフィリエイトの報酬額は
せいぜい1%程度で、

Amazonやヤフーショッピングの
アフィリエイト報酬に関しても、
高くても5%程で、

頑張って5千円の商品が売れたとしても、
懐に入るのはたった50円程度の収益です。

1万円だったとしても、
良くて100円程です。

 

いくら記事やブログを量産したとしても、
割りに合った報酬を稼ぐ事は出来ず、

上にも挙げた通り、今現在では質が伴っていない、
文字数が少なすぎるコンテンツ自体が
上位表示されるものではないため、

 

“疾風アフィリエイト”の内容を
忠実に再現したのに、
最終的に数百円程度しか稼げなかった・・・

なんていう事になりかねないワケです。

 

また、Googleアドセンスを張るというのも
一つの手ですが、

ノウハウが“記事の質を落とす分、量産に力を入れる”
というスタンスで書かれているため、

多分、Googleアドセンスの審査すら
通らない可能性が著しく高いです。

 

また、この”疾風アフィリエイト”の
ノウハウは、記事量産をしやすくするために、
無料ブログを用いていますので、(教材を読む限りでは推奨はしていない模様)

 

本当にノウハウ通りに事を進めた場合、
無料ブログを使う事が主流となるハズなので、

無料ブログを使っている時点で、
既にGoogleアドセンスを張れない状態になります。
(無料ブログサービスは基本的にアドセンスを張れない規約が多い)

 

その為、アクセスにモノを言わせて
クリック型広告で稼げるような手法でもなく、

そもそもアクセス自体を呼び込めるような
手法でもなくなってしまったが為、

オススメできない教材として、
今回記事を書かせて頂いた次第です。

 

 

最後に。

 

速攻性を求めているのであれば、
“薄利多売”をメインとしたこの教材は、
本当にすぐに収益を稼げる、

 

つまり、”稼ぐ”という感覚を掴んでいくには、
胸を張ってオススメできる、
そんな教材ではあったのですが、

 

時代の変遷と共に、
“コンテンツの質”が重要視されるようになった昨今、

 

ノウハウに書いてある事を、
本気で再現できていたとしても、
無駄な徒労に終わってしまうと断言できます。

 

今現在は、

 

“ひたすら無思考に質の低いゴミ記事を
量産する邪なノウハウを推奨する教材” 

 

に成り下がってしまったのです。
コレは、多分、込山氏本人からしてみても、
不本意な形になってしまっていると思います。

 

逆に言ってしまうと、

“薄利多売”をメインとした販売手法そのものが、
馬車馬の如く働いたのに、見合ったリターンが返ってこない。
そんな自転車操業的なビジネスである事に気づける 

 

そんな教材だと思います。

 

2020年以降はもう稼げないノウハウ
だと言えるので、いないとは思いますが、
もし購入を検討されているのであれば、

 

悪い事は言わないので、
買わない方が賢明です。

 

 

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