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皆さんは、「視力低下」に悩んではいないでしょうか?

毎日PCで作業やネットサーフィン等をしていると、どうしても「視力が低下したなぁ」と

悩むことがあります。

 

コンタクトを付けてしまえば済む話かもしれませんが、

毎日つけたり外したりする事を考えると、眼鏡の手軽さにはかないませんし、

 

かといってレーシック手術を受けようにも、ある程度まとまったお金が必要になりますし、

「レーシック手術」自体が将来的な安全が確約されているワケでもなく、もし万が一の事があったら

と思うと、うーん・・と二の足を踏んでしまいます。

 

そこで今回は、「視力を回復するマッサージ方法」というテーマで話を進めていこうと思います。

 

 

7つの視力回復トレーニングについて

ココに紹介されている方法は、どれも必要な道具等は特にありません。

あえて必要な物を挙げるとすれば、根気強くやるという「継続力」のみです。

 

また、時間も1分程度で、順番も関係無いので、

仕事や家事の合間などちょっとしたスキマ時間に行う事ができます。

 

今から紹介していく7つの視力回復トレーニングを

1日に7つすべて行う事が理想的です。

 

こうすることで、あらゆる角度から、目の周り、そして全身の酸素不足を解消し、

自律神経のバランスを整えていくことができるからです。

 

ただ、最初から意気込んでムリをして「続けよう、続けよう・・」としてしまうと、

途中で息切れして三日坊主になってしまう可能性があるので注意してください。

 

視力を良い状態に改善し、維持するためには、少しづつでも継続する事が大切です。

ですので、ムリをせず、かと言ってほったらかしにすることも無く、

根気強く続けていきましょう(´^ω^`)

 

 

視力回復トレーニング1 タッピング法(打圧法)

 

 

この「タッピング」は、人差し指から小指までの4本の指先で、トントンと叩きます。

少し強めに叩く必要がありますが、皮膚が赤くなるほどの強さで叩かなくとも、十分効果があります。

 

1秒間に3回たたくくらいの速さで、リズミカルにタッピングしていきましょう。

 

1 眉間から「こめかみ」に向かい、眉毛の上に沿って5回タッピングする

 

2 目の1センチ下を、目頭から眼尻に向かい、5回タッピングする

 

3 「こめかみ」から頭頂に向かって5回タッピングする

 

タッピングは、筋肉、骨、皮膚を同時に刺激して血流を促進させて流れをよくする事で、

酸素の供給量を増やすねらいがあります。

 

また、タッピングしている目の周りには、血流を促すと同時に、自立神経の活動を促す

ツボが集まっています。 

 

ツボの位置を一つ一つを意識しなくても、タッピングするだけで、

自然と有効なツボを刺激できるのです。

 

さらにこのツボは、中国医学では内臓とつながるとされる「経絡」

の上にあり、タッピングする事で内臓も活発化されます。

 

 

視力回復トレーニング2  シェイク法

 

 

この「シェイク法」も両手の人差し指から小指の4本を使っていきます。

これは、指先を皮膚に軽く押し当て、左右や上下にブルブルと揺すります。

筋肉がほぐれるようなイメージで、また、上下の場合は「掻く」ようなイメージで行ってください。

 

 

1 眉間側の眉上に両手の指を軽く乗せ、上下に掻くように5回シェイクしながら眉上を3カ所移動する

 

2 目の上にある骨に両手の指を軽く乗せ、左右に5回シェイクしながら3カ所移動する

 

3 眼尻からこめかみに4本の指を軽く押し当て、左右に5回シェイクする

 

 4 耳の上や頭部等移動して、両手で左右や上下にシェイクする

 

5 首(頸椎)の上に片方の手のひらを軽く押し当て、左右に5回シェイクする

 

 6 首の両側は、両手で軽くあて、上から下に・左右に5回シェイクする

 

 

この「シェイク法」は、皮膚と血管、そして筋肉を同時にもみほぐし、血流促進はもとより、

内臓の活性化、そして脳も刺激します。

 

そしてブルブル震わせることで、その刺激が、それぞれ脳や内臓などに信号を送って本来の

役割を果たさせ、タッピングなどで活発になった自律神経や血流システムを安定させます。

 

 

トレーニング法3  さすり法

 

 

この「さすり法」は、中指から小指の3本の指の腹を使い、皮膚表面をじっくりとさすります。

 

1 両手の中指の先の腹で、目頭の上の眼窩を眼尻側まで軽く5回さすります

2 眉を、眉間側から眼尻側まで、中指の原で軽く5回さすります

 

3 眉の上を、眉間側から眼尻側まで、中指で軽く5回さすります

 

下側の場合

 

 

親指を顎の中心に置いて、支えにします。

 

1 両手の中指の先の腹で、目頭側の下の眼窩を眼尻側まで軽く5回さすります

 

2 目の下を、目頭側から眼尻側まで、中指の原で軽く5回さすります

 

3 目の下の頬骨を、目頭側から眼尻側まで、中指で軽く5回さすります

 

4 中指・薬指・小指の3本の指で、こめかみをやさしくプッシュして、3秒静止します

 

 

さすり法のポイントは、皮膚の奥にある、凝った筋肉をなでるイメージで行う事です。

 

じっくりさする事で、皮膚に熱を発生させ、スムーズな血液循環が長続きします。

さらに、こめかみに3秒圧を加える事で、血液が流れる勢いを後押しします。

 

視力回復トレーニング4 指圧法

 

この「指圧法」は、目の周りと耳にある血行を促し、目の栄養である酸素を供給するツボを

押して、刺激します。

 

目の周囲には、埋蔵と関わる経路が通っており、視力回復に欠かせぬポイントになります。

 

 

1 目の周りにある12のツボに、中指の先で軽く触れ、3回まわします。

2 その後やさしく3秒間プッシュ(押圧)し、静止します。

ツボの正確な場所が気になる方もいるかもしれませんが、大きな指先で回してツボ周辺を刺激していますので、

図を参考に見当をつけて指圧すれば、ツボにあたるので、安心して行ってください。

 

 

耳のツボ

次は目に効果的な耳のツボについて触れていきます。

 

1 耳の壺は、少し強めに、中指と親指でツボを挟むように3秒間押圧します。

 

2 耳たぶや耳全体を、親指と人差し指でもみほぐす様にマッサージします。

 

 

耳には多くの、体全体に影響するツボがあります。

マッサージによって、内臓の働きや自律神経の乱れも調整されます。

 

普段触らないところなので、さすったり、指圧したり、ひっぱったり、耳の穴に指を入れて

前後に指圧などすると、目にも聴力にも効くそうです。

 

 

視力回復トレーニング5 呼吸法

 

次は呼吸法について触れていきます。

以下に挙げたポイントを日常的に行うようにしましょう。

 

基本としては、鼻から吸って口から吐く事で、

空気中のホコリや最近をそのまま取り込んでいしまうので、必ず鼻から吸い込みましょう。

 

そして、深い呼吸をするときは、肺の中に残っている空気をすべて吐き出すことを意識してください。

「深呼吸」と言うと、最初に重いっきり吸い込もうとする人が多くいますが、

この順番を逆にしましょう。

 

一旦杯の中に残存している空気を吐き出したあと、

肺の内側、体の脇からもふくらむイメージを持って、思いっきり空気を吸い込みます。

 

吐き出すときに6秒以上かけるのが、深呼吸のポイントです。

 

以上の要領で、呼吸を正しく行うことで、体を巡る酸素の量が増え、

上記に挙げた「タッピング法」「シェイク法」「ツボ押し」などの高価も飛躍的に高まります。

 

 

視力回復トレーニング6 確認法

 

 

「確認法」はカンタンに言うと、脳のトレーニングです。

脳に「見える!」という確信を持たせるために行うものです。

 

というのも、私たちの脳は、普段習慣的にメガネやコンタクトを付けていると、

「どっちみちメガネかけるハズだから、頑張って見なくていっか。笑」

・・という風の怠けてしまうのです。

 

そこで、最初は見える位置から初めて、脳に「見える」と思わせ、

少しづつ距離を伸ばしていく事で、最終的に遠くのものが見えるように仕立て上げるのです。

 

この「確認法」は、「メガネやコンタクトをしていなくても見える力がある」

と脳に教えるため、裸眼で行います。

 

 

1 まず、カレンダーの数字でもポスターの文字でもいいので、目標物を決めます。

 

2 そして、裸眼で目標がしっかり見える位置に立ちましょう。

 

3 数字や文字を確認したら、3~5センチ後ろに下がります。

ちょっと見えにくくなるくらいの距離がちょうどいいです。

 

 

そうすると脳は、

 

「今見えていたモノが見えなくなるのはおかしい。」

と微調整をはじめ、見えるようにし始めるのです。

 

3センチで見えなくなってしまったら、1センチでもいいのです。

しっかり見える位置よりも下がる。そして見えるハズだと脳に思わせ、働かせるのがポイントです。

 

 

4 毎日少しずつ、1~5センチ程度、後ろに下がり距離を伸ばしましょう。

 

「確認法」を行うと、脳の見ようとする力が高まり、脳が活性化します。

そして、少し見えるとこで、脳の捨男レスが取れ、癒されてきます。

集中力が増し、意欲も出てきます。

 

脳の働きが亜スムーズであれば、の神経伝達物質が多く分泌されます。働きが悪ければ

その分泌が少なくなり、自律神経の変調で体調も崩れていきます。

 

脳を鍛える事は、血流増進にもなります。

仕事で莫大な情報量を的確に処理する事も可能にしてくれます。

 

 

視力回復トレーニング7 瞑想法

パソコン、携帯、そしてスマートフォンなどからあふれている情報を一方的に受け取って、

脳は疲労困憊しています。

 

そして脳の緊張を解き、疲れをとって、「見よう」という気にさせ、「見える」と思わせるのが「瞑想法」です。

「瞑想」というと、何やら難しく感じるかもしれません。

 

ですが、脳を休ませるための瞑想ですから、

目を閉じて幸せなシーン、楽しいシーンを思い浮かべるだけでいいのです。

 

「休暇でいった伊豆の海はキレイだったな。」

「ヒマラヤの山に登ったら、どんなに清々しい気持ちになるだろうなぁ。」

 

など、見たことがある景色でも想像上のもので構いません。

 

 

きれいな風景や、子供の頃の楽しい思い出など、

ハッピーな気分に浸れる情景であればなんでも構いません。

 

 

また。時間の制限もありません。

1分でも構いませんし、時間があれば5分でもいいでしょう。

 

ゆったりとした気持ちで、イメージの世界で漂ってみてください。

それだけで、瞑想をしたあと検査をすると、視力は上がります。

 

もちろん一時的な状態ですが、何度も繰り返す事により、かなりのレベルまで見える様になるのです。

楽しいことを思い浮かべるのが、ムリなくできるようになったら、一歩進んで、

子供の頃に見えていた風景や情景を思い出してみましょう。

 

 

目が良かった頃の、眼鏡やコンタクトをしなくても見えていた風景を思い浮かべます。

すると脳の中に眠っていた、「見える」という記憶がよみがえり、

実際にどんどん見える様に導いてくれるようになるのです。

 

 

瞑想法は、1日何度やっても構いません。

パソコン作業の合間などに、「ちょっと疲れたなー」とおもったら、

目を閉じて瞑想してみてください。

 

 

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