こんにちは。なかです。

 

今回は、”メルマガアフィリエイト”で
書いていく内容とステップメールの組み方に
ついて綴っていきます。

 

メルマガを使うと聞くと、
なんだか、敷居が高いといいますか、

難しそうなイメージが沸きますが、
全く、そういう事はないので、

 

心配せずに読み進めていただければと
思います。

 

 

初心者だからこそメルマガを使ってほしい

メルマガ

 

メルマガは上級者の媒体だと思われがちですが、
むしろ初心者にこそ使って欲しい媒体です。

 

その理由は、

 

⦁ 収入が発的に増える
⦁ 情報発信する力がつく
⦁ 記事として再利用できる

 

 

からです。

 

収入が発的に増える事

 

メルマガは発的に収入を
増やしていけます。

 

ブログで記事を掲載して
「この商品オススメです!」

 

という風に待ちの姿勢でいるよりかも、
メールマガジンに登録を促し、

 

ステップメールで少しずつ教育して
購買意欲を掻き立てた後で、

 

「この商品オススメです!」

 

・・・とオファーしたほうが
格段に売れやすいのです。

 

 

情報発信する力がつく事

 

ブログとメルマガの大きな違いは
「クローズドな空間かどうか」です。

 

ブログはオープン(開放的)な空間で、
メルマガはクローズド(閉鎖的)な空間です。

 

ブログは不特定多数の人が見ますが、
メルマガは決まった人間しか見ません。

 

つまり、メルマガを配信することで、
特定の人が「見てくれる」のです。

 

一度返信をくれた人も
毎回送るメールを見てくれるし、

 

ブログを読んでくれた人のなかでも
さらにあなたの情報発信を読みたい
と思う人が登録してくれるわけです。

 

そんな貴重な人達に送るメールなわけですから、
プレッシャーも強くかかっていきます。

 

自分の情報発信を楽しみに
してくれている人がいるので、

 

常に 100%以上の力をかけて
メールを送る必要があります。

 

情報発信力が高まるのはまさにその時で、

 

ブログみたいにプレッシャーの
かからない場所で発信する内容と、

 

メルマガのようにプレッシャーの
かかる場所で発信する内容では、

 

明らかに後者のほうが読者に
とって刺さる内容になりやすいのです。

 

記事として再利用できる事

 

ある程度メルマガを続けていくと、
「コンテンツのストック」
が溜まっていきます。

 

あなたが毎回配信している内容が、
表に公開されない貴重なコンテンツ
としてあなたの手元に残るのです。

 

コレは、ブログの記事として
再利用できますし、

プレゼントとしても使えますし、
ソレ自体を商品として売る事も可能なのです。

 

普段メールマガを使っている人達は、
コンテンツを作ろうと思った際、

 

メルマガで配信した内容を
使いまわしている人もいます。

 

つまり、
メルマガは一回送ったら終わり。使い捨て。

ではなく、
使おうと思えば再利用できるのです。

 

 

メルマガの”コンセプト”を決めておく

必ず最初に、
メルマガのコンセプトを設定しましょう。

 

あなたがどんな情報を発信するのかは、
アナタの自由ですが、

 

少なくとも以下のルールは
守るようにしましょう。

 

内容やテーマがコロコロ変わらないようにする事

 

配信するメルマガは、
「初志貫徹」で、
基本的に本筋からブレないようにしましょう。

 

例えば、せどりや転売の情報を
メルマガで発信していたのに、

 

急に、「やっぱり、株・FXがイイ!」
という話をしてしまうと、
読者との信頼関係が崩壊してしまいます。

 

 

読者を現実から理想の世界に連れて行くに はどんなメルマガにすればいいか考える

 

あなたのメルマガが
読者を理想の世界へと連れていく、

 

そんなイメージです。

 

あなたの情報発信を読んでいる人が、
段々と理想の世界に近付いていくような、

 

そんな情報発信のコンセプトを決めてみてください。
つまり、アナタのメールマガジンを読めば、

 

理想の世界に近づける事を
読者にわかるようにするのです。

 

英会話であれば、

「このメルマガを読んでいけば、英会話がペラペラに話せて
海外旅行で不自由しなくなって、周りからチヤホヤされる」

筋トレであれば、

「このメルマガを読んでいけば、最終的に体が引き締まって、
太った体からオサラバでき、もう階段を上がる時に息切れしないし、
モテるようになる」

というように、なりたい自分になれる、
価値のあるメルマガである事を、
読者に暗示していくのです。

 

 

メルマガの始め方について

 

 

コンセプトが決まったら、
いよいよメルマガを始めていきましょう。

 

メルマガを始めるためには
メルマガ配信スタンドを契約する必要があります。

 

メルマガ配信スタンドとは、
メールを配信するためのツールのようなものです。

 

ネット上にはいくつか配信スタンドが存在しますが、
それは無料のものから有料のものまで様々です。

 

悪い事はいいません。

 

あなたがメルマガアフィリエイトで
結果を出したいのであれば、

 

極力「有料」のものを使ってください。

 

理由は、
「有料の方が“到達率”が高いから」です。

 

 

メールマガジンは専用の配信サーバーを使って、
一斉に送信されます。

 

この配信サーバーを経由して、
相手にメールが届いていきます。

 

この「配信サーバー」がとっても重要で、
無料のメルマガスタンドや格安のメルマガスタンドは、

 

 

そのほとんどが、「共有サーバー」で、
アナタ以外にも利用しているユーザーと一緒に
そのサーバーを使っているのです。

 

 

「共有サーバー」の場合、アナタだけでなく、
他のユーザーも使っているので、

 

もし万が一、アナタ以外の誰かが、
迷惑メール判定されて、
ブロックされてしまったり、

 

低評価がついてしまうと、
そのサーバーが“汚れて”いき、

 

その共有サーバーを使っている
アナタのメールも迷惑メールフォルダに振り分けられて
しまうのです。

 

 

カンタンに例えると、
同級生の誰かが、暴力事件を起こして、
全国報道されてしまったため、

 

全くその事件と関係ないのに、
同じ高校を通っているというだけで、

 

 

「あ、○○高校の人か・・・粗暴なヤンキーなんだろうな。。。」

 

と、全く関係のないアナタまで
=(イコール)判断されてしまう、

 

つまり、他の誰かが余計な粗相を
してしまったがために、

 

全く関係のないアナタまで同じような
判断をされてとばっちりを喰らう

 

・・という状況が発生します。

 

 

話をもとに戻します。

 

無料のメルマガスタンドや、
格安のメルマガスタンドを使う
メリットとしては、「安い」事だけです。

 

確かに無料のメルマガスタンドは
魅力的な値段で利用できますが、

 

「無料」という事は、
必ずそれ相応の理由があります。

 

こういった無料・格安のメルマガスタンドは、
総じて“到達率”が低い傾向にあり、

 

メルマガアフィリエイトを行う上で、
一番重要な要素である「メール」が
相手に届かないのは冗談抜きで致命的です。

 

もし、アナタが本当にブログで収益を稼ごう
としているのであれば、

有料のメルマガスタンドを
使うようにしましょう。

 

有料のメルマガスタンドでオススメなのは、
圧倒的に「Myasp(マイスピー)」です。

 

 

月額が一番低いもので3000円から
と少し高めですが、

 

基本的にメルマガで大きな結果を
残しているアフィリエイターは、

 

このメルマガスタンドを使っていますし、
到達率も段違いです。

 

本気で収益を稼ぎたいのであれば、
初期投資をケチると後々面倒な事になります。

 

豊富な機能があるので、
機能だけでも確認してみてください。

 

料金もどんなものか見てみると
いいかもしれないです。

 

・・・ただ、最初からやるとなるとどうしても
抵抗を覚えてしまう人もいると思うので、

 

無料のメルマガ配信スタンドとしてオススメな
「オレンジメール」を紹介しておきます。

 

オレンジメールは、
読者 100 人までなら無料で利用できます。

 

ステップメール機能も使えるので、
初めはこの配信スタンドを利用してもいいと思います。

 

ただ、読者が集まってきたら迷わず
有料の配信スタンドに切り替えてください。

 

先ほども話したように、
メルマガ配信スタンドには「到達率」
というものがあって、

 

100 人に同時にメールを送っても
届くメールと届かないメールがあります。
これは配信スタンドの質によりけりです。

 

基本的に月額 1万円以上かければ
独自サーバーを借りられるので100%近く届くのですが、

 

無料の配信スタンドや 2000円程度の
格安の配信スタンドを使うと、
到達率が下がる場合もあります。

 

ここで損をするくらいなら、
初めからしっかりと投資をして到達率を確保したほうが
得するのはなんとなくわかるでしょうか?

 

長期的に見てアフィリエイトをするのなら、
メルマガ配信スタンドに使うお金はしっかりと
用意するようにしましょう。

 

ステップメールは、DRM の「教育」
という大切な部分を担っています。

 

ここをしっかりと計算して作成することで、
商品の成約率が格段に変わってきます。

 

あなたの売上も大きく上がるでしょう。
しっかりと教育が完了すれば、

 

読者さんのほうから
「その情報、買わせてください!」
と言われるようになります。

 

こうなってしまえば、
あとは何をテーマにしても売れやすい状態です。
(もちろん、価値のある商品を紹介することが大前提です。)

 

濃厚な読者を獲得するためにも、
このステップメールは入念に作っていきましょう。

 

それはいたって単純な理由で、
人によって価値観が違うからです。

 

教育をしなかったら、
価値観が違う人に一生懸命商品を売ることになります。

 

⦁ お金を稼がなくても幸せ
⦁ お金をかけて勉強するなんてもったいない
⦁ ネットビジネスは無料でできる!
⦁ 情報商材は怪しい
⦁ あなたのことを信用していない
⦁ 株や FX のほうが稼げる

 

こういう人が集まります。

 

 

こういった考えを持つ人達に、
商品を売っていく事ができるでしょうか?

 

いくらプロ級のセールステクニックを
持っている人でも、

 

こんな考えの人に商品を売ろうと思ったら
いかなる手を使っても無理です。

 

・・・ですが、もしこういった人達が
「教育」を通して、こんな人になったらどうでしょう?

 

 

⦁ ガッツリ稼ぎたい!
⦁ ネットビジネスの教材に投資をしないと稼げない
⦁ 情報商材は有益なノウハウ
⦁ あなたのことを全面的に信用している
⦁ ネットビジネスが最も稼ぎやすい

 

これなら、
簡単に有利に商品を売っていけます。

 

ステップメールでは、
前者の人間を後者の

 

「商品を買いやすい価値観」
に変えることを目的として使用します。

 

この「教育」を挟むか挟まないかで、
成約率は天と地ほども違ってきます。

 

まず商品を一個も売ることができていない人は、
この「教育」というプロセスを無視しています。

 

集客をしてすぐに「これを買って!」と言っても、
その人はあなたのことを信用してないし、

 

そもそも商品の必要性を感じていないので
売れるわけがありません。

 

お客さんから見たら
「なんでそれが必要なの?」って感じなのです。

 

教育をしていなかったら、
よほど物好きを集めない限り商品は売れないのです。

 

しかし、教育をうまく完了
することができていれば、

 

商品を勧めた瞬間に
「これは自分に必要なものだ」
と感じてくれるので、

 

無理に勧めなくても商品
を買っていってくれます。

 

教育というのはこれくらい
態度に差が出てしまうほど、
強烈なノウハウになります。

 

ステップメールでは、
メルマガに登録したばかりのお客さんの
価値観を変えるための内容 を入れていきます。

 

 

しっかりと作り込むことで
成約率を発的に上げることができるので、

 

ぜひ優秀なステップメールの
構築に挑戦してみてください。

 

ステップメールの作り方について

 

概ね、以下の順序でステップメールを組んでいきます。

 

1、信頼関係の構築

 

人間は、信用していない人から
商品は買いません。

 

覆面を被って

  • 年齢
  • 性別
  • 住所

もわからない人から、
商品を買うでしょうか?

 

 

あるいは、まだ自分に価値を
与えてくれていない人から
商品を買うでしょうか?

 

おそらく、買わないと思います。

 

ステップメールで大切なのは、
いかに自分のことを知ってもらい、
価値を感じてもらうかです。

 

⦁ どういう思いでやっているのか?
⦁ どういう過去を辿ってきたのか?
⦁ どういう人物なのか?

 

これがわかった上で、さらに自分に
価値を与えてくれた人から商品を買います。

 

 

価値を与えると商品を買ってくれるというのは、
人間には「返報性の法則」
というものが 備わっているからです。

 

 

何かされたら、何かして返してあげたい。
そう思う感情が、本能的に備わっています。

 

 

だからこそ、しっかりと読者に価値を提供し、
自己開示を徹底する必要があります。

 

 

信頼関係の構築が完了していれば、
アナタがオススメする商品を自分に必要だと
感じて買ってくれるようになるし、

 

 

「この人が言うなら大丈夫」
と思ってもらうことができます。

 

 

まずは信頼関係を構築するために、
価値提供と自己開示の要素を盛り込んでいきましょう。

 

 

2、目的の教育

 

ここでいう目的とは、
読者さんを連れていく理想の世界のことです。

 

例えば、あなたが稼ぐ系(ネットビジネスなど)
の情報発信をしていた場合、

 

あなたのもとに
集まってくるのはお金を欲しがっている人たちです。

 

そういう人達には具体的な目的を提示して
あげることが大切です。

 

例えば、

⦁ 「不労所得を構築して仕事を辞める」
⦁ 「ネットでお金を稼いで豪遊する」
⦁ 「自分の好きなことをできるだけの資産を構築する」
⦁ 「自由に夢を追いかけられる人生にする」

 

などなど、
共感を得られる目的を用意しましょう。

 

 

この目的が、読者が心から欲しいと
思っているものであればあるほど、

 

あなたのメルマガを読んでくれる
可能性は高まります。

 

目的意識をハッキリさせることで、
ただなんとなく読んでいる人や
目的がない人よりは行動を起こしてくれやすくなります。

 

 

ゴールがハッキリしていると、そこに向かうための
壁はすんなり越えられるようになります。

 

 

目的の教育がしっかりできていれば、
商品を買うときのブロックもヒョイと越えてくれるでしょう。

 

 

3、方法の教育

 

例えば、不動産投資が
一番稼げると思っている人に
ネットビジネスの賞品を勧めても売れません。

 

運動すれば痩せられると思っている人に
食事系のダイエット商品を勧めても売れません。

 

方法の教育とは、
目的に到達するための最適な手段を
理解してもらうことです。

 

痩せることが目的なら、
食事を変えても運動をしまくっても
痩せることができます。

 

モテるようになるためには、
コミュニケーション能力を高めたり外見を変えたり、

 

魅力を高めたりと、方法は様々です。
手法もたくさんあるし、ノウハウも無数にあります。

 

人間は怠け者なので、
できれば一発で成功したいと思っています。

 

そのための最適な方法がわかるまでは
行動することができないのです。

 

だから方法の教育では、
読者が最も効率良く、

 

確実に目的を達成するための方法を
ハッキリ と提示してあげる必要があります。

 

「痩せるのに最も適しているのが食事法だ」
と思っている人に「バナナダイエット」の
商品を売れれば簡単に売れます。

 

要は、あなたの商品が目的の達成に
最適な手段であると判断させるための教育をしていきます。

 

方法の教育を完了させておくことで、
読者が自分から商品を買いにくるようになります。

 

 

4、行動の教育

 

あなたが商品を紹介したときに、

⦁ 「またいつか買おう」
⦁ 「お金が貯まったら買おう」

と思われてしまうと、
せっかく商品を売るチャンスを
逃してしまうことになります。

 

人間は、一度行動しなかったら
なかなか行動してくれません。

 

驚くくらい腰が重いです。
動かなければならないと頭でわかっていても、

 

ついつい後回しにしてしまったり
面倒くさ がって行動してくれないです。

 

そしてそのうち、
あなたが紹介した商品を忘れてしまうのです。

 

そうならないためにも、なぜ将来ではなく、
いま行動するべきなのか?

 

という教育をしておくようにしましょう。

 

行動力が高い人はすぐに
行動するべき理由はわかっているはずなのですが、

 

それがわかっていないのが読者です。
だからあなたが言ってあげることが大切です。

 

これには明確な根拠を用意してあげるようにしましょう。
フワフワした内容ではなく、

 

行動しなければ訪れる悲しい未来や
辛い現実などを提示して、

 

読者に行動させるための教育を
しておく必要があります。

 

コレは、このブログの
“フリーサンプル”に入っている、

  • 「コピーライティング編」
  • 「心理学編」

を参考にしてみてください。

 

 

行動の教育が完了すると、
あなたが商品を勧めたら脊髄反射で
商品を買ってくれるようになります。

 

 

5、投資必要性の教育

 

日本人の多くはは
お金を使うことを悪いことだと考え、

 

節約することを良いことだ
という偏見を抱いています。

 

商品を買うときには、
できるだけ安いものを選ぶし、

 

できることなら無料のもので
済ませたがります。

 

しかしあなたは商品を買ってもらうために
お金をガンガン使って欲しいので、

 

このような 価値観は大きな障害になります。
いくら商品を勧めても

 

⦁ 「もっと安いのがある」
⦁ 「できれば無料でやりたい」

 

と思われたら、
その瞬間に商品は売れなくなるのです

 

だから事前にお金を使うことに対する
抵抗を極限まで無くしてあげましょう。

 

最も効果的なのは、
「お金を使わないと損をする」
と思わせることです。

 

逆説的に見えますが、
これが効果的です。

 

例えば、

 

⦁ 飲み会を数回我慢して教材を買えば、将来ワンランク上の居酒屋に行ける
⦁ 安物の化粧品には健康被害のリスクがある。肌に塗るものだから高い物を買って安心して使えるようにしたほうが将来的に良い
⦁ 中古のバイクより新品のバイクを買ったほうが壊れにくいので、将来乗り換えるときに売れるので、結果的に得する
⦁ 無料の教材は間違った情報が混合されているから、本気でやるなら有料教材 を徹底的に実践したほうが良い

 

などなど、お金を使わないことでやってくる
不利益を告知すれば、

 

読者は安いものより
高いものを選ぶようになります。

 

そうすることで、
あなたが商品を勧めたときに喜んで
買ってくれるようになるのです。

 

以上、5 つの教育について解説しました。

 

メルマガにどんな事を書いていく?

 

メルマガ配信スタンドが用意できたら、
実際にメールの内容を作っていくわけですが、

 

メルマガではあなたの発信したいこと
を自由に書いていきます。

 

ただ、これにもある程度の
“型”が存在していて、

 

闇雲に我流で行うよりも、
この“型”に当てはめた上で、
メールを流していくと、

 

成約率はグンと上がります。
以下にその要領を示していくので、
是非参考にしてください。

 

ただ、その前に、
いくつかポイントもありますので、
それを先に提示していきます。

 

「人に叩かれるんじゃないか・・・」と極度に恐れない事

 

メルマガは、基本、登録した人にしか
読めないようになっています。

 

という事は、そのメルマガを読んでくれる相手は、
アナタの事を信用している
アナタの“ファン”でもあるのです。

 

そういった人達に
「こんな事言ったら怒られるんじゃないか・・・」
と恐れる必要はございません。

 

あまりにも倫理的に考えてダメなものだったり、
人の反感を買うようなものだったりするとダメですが、

 

余程、斜め上で奇妙奇天烈な事を発言しない限り、
心配する必要はありません。

 

どういう事かというと、読者は、
アナタの情報に興味を持って、

 

わざわざメールアドレスを登録するという
面倒な手順を踏んでまで、
アナタの情報発信に価値を見出しているのです。

 

それなのに、当たり障りの無いことを言ったり、
無難するぎる発言をしていくのは、ナンセンスです。

 

飽きられたり、つまらないなと感じて、
メルマガ解除されるのも時間の問題です。

 

そうするよりも、
読者の痛いところや気にしている事に大して、

 

ピンポイントでつついていき、
ソレを改善するためには具体的にどうすればいいか?

 

であったり、

 

普段、ブログではおおっぴらに口にできないような
刺激的な事を書いていく方が、よっぽど面白いのです。

 

傷つく事を恐れてありきたりな
内容を書くのはオススメしません。

 

できるだけ読者にとって、
面白いものである事を最優先に
メルマガを作成していってください。

 

出来るだけ読みやすい文章を書く事

 

読者は、読みにくいメルマガを嫌います。

 

例えば、行間も開けない、
小説のようなメールが送られてきたら
どうでしょうか?

 

どんなに内容が面白いものであっても
読まれなければ意味がありません。

 

パッと見で
“なんか読むの面倒くさそうだな…”

 

という印象を相手にあたえてしまい、
読まれずにスルーされる可能性が高いのです。

 

どんなに良いことが書いてあっても、
読まずにスルーされてしまってはもったいないです。

 

ちなみに、私の書いているブログも、
2~4行で間隔をあけています。

 

また、文章の読みやすさを
大きく左右する要素のひとつが
“漢字・ひらがなの比率”です。

 

漢字の多い文章は読みにくく、
読者に余計なストレスを与えてしまうため
注意が必要なのです。

 

 

漢字・ひらがな・カタカナの黄金比は、

[漢字2:ひらがな7:カタカナ1]

と言われています。

 

 

プロの編集者やライターが書く
新聞・書籍などの文章も、
だいたいこの比率になっています。

 

では、以上をよく考慮した上で
“型”に当てはめていってください。

 

あなたの売る商品や読者の状態によって
適切なステップメールの長さは決まります。

 

場合によっては 7通ではなく、
5通にしてもいいし 、
10 通が望ましい場合もあるでしょう。

 

確かなことは、
オファーをする前に 5 つの教育が完了し、

 

商品を買うことにまったく抵抗の
なくなった読者に対して、

魅力的なオファーをぶつけるのが
一番の理想だということです

 

パターン1(7通)

 

この型に当てはめていきましょう。
2 通目で目的(ゴール)を提示し、
3通目で手段を教育します。

 

こうすることによって、
読者は方向性がハッキリします。

 

また、

 

4 通目で投資の重要性を教育して、
5 通目で無料サンプルを渡します。

 

4 通目で投資の重要性の教育に成功した場合、
無料サンプルを受け取ることに罪悪感を覚えます。
(ここが重要です。)

 

無料のものを渡し、

 

このままでいいのかな・・・?
何かお返ししたいな・・・。

 

と思わせたところで再度投資必要性の教育をし、
行動の教育をした上でオファー。

 

こうすることで、
読者は期待が最高潮のままオファー
をもらうことになります。

 

パターン2(5通)

 

この“パターン2”は、
即効性のあるノウハウを
使っているときに使用できます。

 

やるべきことがハッキリしていたり、
すぐに結果を得られるようなものには
この雛形を使います。

 

2 通目までは同じ流れで、
3 通目で即効性の高いノウハウを
渡して結果を得てもらいます。

 

そうすることで信頼関係はしっかりと構築されます。
あとは行動の教育を挟んだ上で、

 

5通目のオファーには納得して
参加してもらうことができます。

 

ステップメールを読み終わった
メルマガリストは、

 

そのまま放置しておくのは
非常にもったいないので、
定期メルマガに移行しておきましょう。

 

ステップメールで教育が完了した上で
定期メルマガに自動的に移行するようにすれば、

 

あらかじめ前提知識が付いていて
商品を買いやすく行動しやすい読者が
登録してくれるので、

 

必然的にあなたのオファーも
通りやすくなります

 

定期メルマガに移行する際には、
クッションとして 2 通ほどメールを
送るようにしましょう。

 

クッションとして送るメールは、
例えば以下のようなものです。

 

メルマガの内容が一新する旨

 

定期メルマガは、
ステップメールの内容とは
大きく変わるわけですから、

 

いきなりメルマガの雰囲気が
変わって混乱するのを防ぐために

 

「メルマガがバージョンアップする」
といった旨を伝えるとスムーズです。

 

例えば、

⦁ これからは選りすぐりのノウハウを書いていきます
⦁ 参加型のコミュニティのようなものにします
⦁ 内容がより専門的になります といったことを書きましょう。

 

実際、定期メルマガでは
あなたが体験したことや

 

最先端のノウハウを書くわけですから、
そのための心構えをさせておく必要があります。

 

定期メルマガのコンセプトと目的

また、定期メルマガの目指す目的や
コンセプトを書く必要があります。

 

メールには
「読者をどこからどこまで連れていくか?」
を読者自身に理解してもらう必要があります。

 

あらかじめ目的やコンセプトを
ここで話しておくことで、スムーズに話が進みますし、

 

あなたの定期メルマガへの
期待感が一気に高まります。

 

⦁ このメルマガでは、○○を達成することを目的としています
⦁ 僕は、こういう人間を増やしたいと思っています
⦁ ○○をするために、一緒にがんばっていきましょう

 

いきなり具体的な話に入っていっても
付いてこられるようにするため、

 

このクッション用のメールでは
「目的」「コンセプト」
を書くようにしましょう。

 

最後に

 

ステップメールを使えば
ファンを増やすことができます。

 

ステップメールは丁寧に作り上げることで、
驚異的な威力を発揮してくれます。

 

DRM における「教育」の部分を
担っている重要な要素なので、

 

ぜひこの内容を実践して、
魅力的なステップメールを
作成していってください。