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仕事上でのミスや上司からの指摘で言ってしまいがちな、

「すいません」という言葉。

 

確かに仲の良い友人に対しては「ごめん」なので、

丁寧な言い方をしているかのように思うかもしれませんが、

 

謝罪の言葉として

  • 「申し訳ありません」
  • 「申し訳ございません」

というのもあります。

 

「すいません」よりも丁寧な言い方だけど、

どっちを使うのが正しいのか迷ったことはありませんか?

 

言う相手の立場によって違うのでしょうか?

それとも謝罪する内容によって使い分けるのでしょうか?

 

頻繁に使う言葉でもあるので、しっかり覚えていきましょう!

 

「すいません」を使う若者が多様化!これって正しい敬語なの?

 

上司や先輩に対し、「すいません」と言ったことが

あるという方は決して少なくないでしょう。

 

特に20~30代の若い世代の社会人によく見られます。

しかし、敬語での会話で「すいません」タブーなので、使うべきではありません。

目上の方に対しお詫びや頼みごとをする時、

「すいません」の一言では本当に詫びているのかが分かりません。

 

心の中ではどんなに詫びていても、これでは相手に伝わらず、

本当に謝られているのか疑問に感じてしまうかもしれないのです。

 

そんな不快な思いをさせないためにも、

謝る時は「申し訳ありません」もしくは「申し訳ございません」を使うようにしましょう。

 

ちなみに謝罪ではなく目上の方にお願いをする時の「すいません」もNGです。

 

例えばすいません部長、こちらの確認をお願いいたします」ではなく、

正しくは恐れ入ります部長、こちらの確認をお願いいたします」です。

 

謝罪の時は「申し訳ありません」

お願いする時は「恐れ入ります」が基本となります。

 

「すいません」は日本語としてもおかしい!?

 

そもそも「すません」という言葉、

これは日本語としてもおかしいので、

 

もし今まで使っていたのであれば、治した方が無難です。

正しくは「すません」です。

 

目上の方に「すみません」は失礼に当たりますが、

気心知れた仲間や仲の良い先輩などに謝罪方法として使うのは問題ありません。

 

ただ、「すません」というのは大きな間違いなので気を付けるようにしてください。

 

 

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