“好きな分野”と”詳しい分野”どちらを優先して情報発信すべきか?

2019年6月8日

こんにちは。なかです。

 

アナタがアフィリエイター、もしくは
情報発信者として活動していくのであれば、

 

「好きな分野と詳しい分野、どちらを優先すべきか?」
について悩んでいくと思います。

 

今回は、そのことをテーマに
記事を書いていこうと思います。

 

情報発信のテーマは明確にしていこう。

 

アナタが情報発信で生計を立てていく、
もしくはお金を稼いでいくんであれば、
扱っていく“テーマ”は明確にしておきましょう。

 

“テーマ”を明確に定めておけば、
情報発信していく際に、自分が望んだ
相手が集まりやすいですし、

 

何かしらの商品を売っていく際に、
教育しやすくなるからです。

 

逆に、発信していくテーマが不透明であったり、
コロコロとブレてしまっていたり、
カテゴリーを絞っていない”雑記”の
ような状態にしてしまうと、

 

情報を受け取る相手を絞る事ができず、
濃ゆいファンが付きにくくなってしまいます。

 

もし、アナタが既に何かしらのテーマが
定まっていて、

 

  • ブログやメールマガジンを使った情報発信をしている
  • そのテーマの情報を発信する事に、なんの迷いも焦りもない

 

のであれば、
今回の記事はあまり必要ないかもしれません。

 

ですがもし、
これから情報発信を始めていく、

あるいは、現在取り扱っているブログやメルマガ
での情報発信に限界を感じてきているのであれば、
是非、読んでいただきたいです。

 

誰にどんな情報を届けていくか?

 

情報発信で重要視すべきポイントは、
「誰になんの情報を発信していくか?」

です。

 

もっと言うと、

「どのようなターゲットに、どのようなメリットがある情報を発信していくか?」

 

という事です。

つまり、相手に対して提供していくのは、

・どんな方針の情報なのか?
・どれくらいの範囲のものなのか?

そして、その情報で、

・相手をどんな未来に連れていくのか?
・どんなゴールに導いていくか?

 

↑これらのポイントを明確化していく事が
非常に重要になってきます。

 

もしアナタが情報発信をするのであれば、
基本的に、以下の特徴を抑えておくことをオススメします。

・自分が得意なもの、詳しくて好きである事。
・現時点では特に知識や経験を持ち合わせていないけど、興味がある事
・ビジネスとして成立するほどの需要がある事

 

この3つの要素を目安にして、
ある程度候補を挙げていった上で、
決めていくほうが、後々面倒な事になりません。

 

つまり、

自分に何かしらの得意分野があって、
その情報を発信する事で、
お金を稼ぐ事ができるのであれば、

その分野を情報発信のテーマにしてもイイし、

もし、特に詳しいワケではないけど、
興味がある分野で、今後一生懸命取り組んだり、
学んでいける分野なんであれば、大丈夫

 

という事になります。

 

  • 自分が「得意・詳しい」と胸を張れる分野
  • 今後、意欲的に学んでいきたい分野

を情報発信のテーマとして選んでおいた方が、
情報発信する事自体に意欲が湧いてきますし、

 

その意欲が湧き上がれば湧きあがるほど、
熱意がこもって、良質なコンテンツや
有益な情報を発信していける傾向があります。

 

もし、「この分野の方が儲かりそうだから」
という理由で、完全に利益重視で、
あまり興味のない分野を選んでしまうと、

その分野の知識を身に付けていく際の
勉強やインプットが苦痛に感じてしまい、

最終的には、飽きたり、面倒になって
辞めてしまう可能性があります。

 

もし、アナタが

「ビジネス(仕事)としてやっていくんだから、
割り切って情報発信し続ける自信がある。」

というタフな人間であれば、
問題はないのかもしれませんが、

 

もし、決してそうではない
と言うんであれば、

 

知識も興味もない分野で情報発信するのは、
オススメできません。

 

人間、好きでないと続きませんから・・

 

兎にも角にも、アナタが情報発信で
できるだけ長く続けていきたい、

 

情報発信で生計を立てていきたいので
あれば、

  • 好きな分野・ジャンル
  • 今後、学んだり発信していくのが苦痛でないもの
  • 詳しい・知識が豊富で精通しているもの

これ等の視点でテーマを決めていってください。

 

得意な分野がないのであれば・・・

 

70億人近くの人間が地球上に
存在しているワケですので、

 

好きな分野が無い。
という人が絶対にいないとは限りません。

 

もし、アナタが

・何かしらの得意分野
・好きな分野

が無い。

という状態だった場合は、
最悪、

・必ず需要が存在する分野

・ある程度大きなマーケットや市場が存在する分野

 

にしていく事をオススメします。

もし仮にそうするのであれば、

情報商材としてパッケージングできる分野で、
尚且つ大きな利益を見込めそうなもの

を選んでいきましょう。

ちなみに、例を挙げると以下のような
ジャンルが該当していきます。

  • ビジネス系(稼ぐ系)
  • 投資・FX系
  • 恋愛・アダルト関連
  • ギャンブル関連

 

もし万が一、

どの分野でもイイし、
特に発信したい情報が無い。

 

というのであれば、
これ等をテーマにしていってください。

 

「詳しい」と「好き」どっちを優先すべき?

 

「今後、意欲的に学んでいく欲求があるし、
興味がある分野」を情報発信のテーマとして定めていく場合、

 

現時点で自分が持ち合わせている

・知識
・経験
・ノウハウ

は0の状態
まっさらな“無知識”でも構いません。

 

もし、アナタが

好きな分野があるけど、
その分野は未経験で有益な知識を持ち合わせていない。

逆に、この分野はそこまで好きではないけど、
多少の知識や経験を持っているから、
こっちの方が有利かも・・・

 

と悩んでいるのであれば、
悪いことは言いません。

 

 

詳しいけど、嫌い
よりも、

詳しくないけど、好き
な分野を選んでください。

 

つまり、モチベーションを長く維持できるかどうか?
に重きを置いてください。

もし仮に、

 

“そこまで好きではないけど、
現時点である程度の知識や経験がある”

といった分野をテーマとして定めて、
いざ情報発信を始めていったとしても、

 

いずれアウトプットできる知識が底を尽きて、
必ず「ネタ切れ」が来ます。

 

今後、長期的に何かしらの情報を
発信していくんであれば、

いつかは必ず情報を頭の中にインプットしたり、
記事ネタを仕入れる必要が生じます。

 

そのため、

 

「多少の知識や経験があっても、再度その分野を勉強したり
インプットしていく気力や興味、意欲が無い・・」

 

という場合は、
やはり、そのテーマは避けた方が無難です。