ここでは、アナタが情報商材を作る前に行う
「商材を作る前のリサーチ方法」について
まとめていきます。

 

どういった商品だったら
売れるのかについて

 

慎重に調べ上げていき、
その後に商材作成に取り掛かるようにしましょう。

 

 

ここで手を抜いてしまうと、
せっかくヒィヒィ言いながら数週間~数か月もかけて
作成したのに、

 

 

商材がお客さんのニーズに沿っていないから
売れない!なんて事になってしまいます。

 

 

そうならない為にも、
しっかりとリサーチはやっておきましょう。

 

 

商材作成時のリサーチについて

 

1、自分のターゲットとコンセプトを再確認する事

 

まず最初に、

 

⦁ 「自分のターゲット」
⦁ 「コンセプト」

 

にブレが生じていないかを考えてください。

 

 

自分が最初にテーマを決めた時に、
「誰に向けて発信するのか?」
というコンセプトを決めたと思うのですが、

 

 

ブログを書いていたり、
リストを集めている内に、
そのコンセプトを忘れている事があります。

 

 

そのコンセプトとズレが生じたまま
商材を作成していっても、

 

「え、こんな商材いらないけど・・・」

となってしまうのです。

例えば、

「東大に受かる勉強法」
を発信するつもりだったのに、

 

「速読を体得する方法」
をオファーしてしまったり、

 

最初は、腹筋のみに
特化したブログとして、

 

「女子向けに腹筋を集中的に鍛えてスリムになる情報」
を発信するつもりだったのに、

 

ブログの記事を更新していく内に、
「体全体を鍛える方法」に方向がズレていき、

 

最終的に「体全体を効果的に鍛える方法」
を商材としてリリースしたとします。

 

けど、読者からすると、

 

「・・・え?腹筋を鍛える事に特化したブログっていうから、
興味を持ってメルマガを読んだのに、
体全体を鍛える情報を売るの??」

 

となるのです。
そのため、

 

 

自分のターゲットと
コンセプトを再確認しましょう。

 

 

2、お客さんが何を求めているかを調べる

 

「アナタが売りたいものを売っていく」
のではなく、

 

「お客さんが求めている商品」
を売らなければ、

 

収益が発生する事はありません。

 

 

相手からすれば
「いらないものはいらない」のです。

 

 

相手は、「こんな風になりたい」という
何かしらの目標を持っているので、

 

その目標を達成するために、
「こうすれば目標達成できるよ!」

 

というようなノウハウや情報でないと、
価値を見出してくれません。

 

というのも、私たちは、その分野に対して、
何かしら有名な人物ではありません。

 

ほとんどの人が、そのテーマに関して、
著名な存在ではないのです。

 

例えば、野球をテーマにしていた場合、

⦁ 「王貞治」
⦁ 「長嶋茂雄」
⦁ 「イチロー」

というような、野球という分野で
功績を残した有名人が、

 

「コレおすすめだよ!」
というのであれば話は別ですが、

 

私たちは、あくまでも『一般人』です。
同じように、「コレおすすめだよ!」といっても、

 

⦁ ある程度の教育を施して購買意欲を高める
⦁ 尚且つ、相手の願望にマッチしている

 

という2つのポイントを押さえておかないと、
売れる事はありません。

 

そのため、まずは、
お客さんがどんな情報を求めているのかを
ちゃんと調査しておく必要があります。

 

読者の悩みを知る方法

 

⦁ 欲望
⦁ 悩み
⦁ 恐怖
⦁ 不満

この4つを調べあげていくには、
以下に示した内容を実践していきましょう。

 

 

質問サイトを活用する

 

「質問サイト」とは、

 

利用者が今現在抱いている疑問や悩みを
「質問」として公開し、

 

回答を募ってそれらを解消する
事を目的としたウェブサイトの事です。

 

 

無料で質問できて、具体的かつ丁寧に回答
してくれる回答者が多いので、
リサーチをするにはうってつけです。

 

 

いろんなサイトがありますが、
一番オススメなのは
「Yahoo!知恵袋」です。

 

 

例えば、「ダイエット」
というテーマで、

 

20代女性をターゲットにしているのであれば、

⦁ 「ダイエット 20代女性」
⦁ 「ダイエット 20代OL」

 

というように、
言葉の組み合わせを変えて検索していくと、
それに当てはまる質問が出てきます。

 

 

「私は20代OLで○○〇な悩みを抱えています。
どのようにダイエットをすればいいでしょうか?」

というように、生の声が聴けます。

 

 

・・・余談ですが、
もしそういった質問を見かけて、

まだ回答期限が切れていないのであれば、
アナタ自身がその質問に回答するのもアリです。

 

「こうこう、こういった方法がオススメですよ!
このブログが参考になるので、是非ご覧ください。
⇒http://××××(アナタのブログの記事URL)」

 

このように、
ちゃっかりブログのURLを残しておけば、

 

この質問トピックが削除されない限り、
訪れた人が、このURLを踏んでアナタの
ブログにアクセスしてくれるので、

コレはコレで宣伝になります。

 

 

他にも、質問サイトは山ほど存在するので、
是非参考にしてください。

 

「Yahoo!知恵袋」
「OK wave」 
「教えて!goo」 
「発言小町」
「BIGLOBEなんでも相談室」 

 

本屋の雑誌コーナーから探していく

 

アナタの情報発信のテーマに
合った本や雑誌、参考書を手に取り、

 

どういったモノや方法が紹介されて
いるのかを調べていきましょう。

 

出版社は、自社が出版した本で利益が出せる様に、
ちゃんと街頭でインタビューしたり、

 

ネットでリサーチして
から内容を綴っていく事がほとんどです。

 

つまり、本に書かれている人の悩みや質問は、
実際に需要があるものばかりなので、
是非参考にして見てください。

 

 

実際に聞く、アンケートを取ってみる

 

実際に回りにいる人達に聞いて
回ってみるのもアリです。

 

また、ブログでそういった趣旨の質問記事を投稿し、
コメントで回答を聞いてみるのもありですし、

 

ブログランキングでアンケートを
取るのも良い手です。

 

※この方法については、この記事を
参考にしてください。

 

直接、生の声を聴くという行動は
とっても大切で、

 

多くの人達が、
「コレならイケるだろう」という風に、
決めつけで商品を作成する事があります。

 

これは非常に大きな間違いで、
昔、一緒に頑張っていた
ビジネス仲間がいたのですが、

 

その人は、
「筋力トレーニング」
というテーマで情報発信していました。

 

ある日、商品を作成する段階で、
「本気で鍛えるんだったら、
ジムに行くのが当たり前だろう。」

 

という発想に至ったらしく、
「ジムに通ってる人向けの商品」
を作成したのです。

 

予想に反して、
あまりにも商品が売れなかったので、
実際に調べてみたところ、

 

「筋トレをしている人の9割り近くが自宅で鍛えていた」
という事が判明したのです。

 

つまり、毎月お金のかかるジムに
通おうとする人よりかも、

 

出来るだけコストをかけずに
体を鍛えたい!

 

という人が多かったのです。

そういった人たちに
「ジムに通っている人向けの商品」を
オファーしてもほとんど売れません。

 

何がいいたいのかというと、

 

お客さんのニーズから外れてしまった時点で、
見込み客でなくなってしまうので、
「商売相手がいない」のと同じです。

 

しっかりと

“相手がどんな情報を知りたがっているか?”
をちゃんと把握した上で、
作成に取り掛かりましょう。

 

同ジャンルで既に存在する商品を参考にする。

 

コレも重要な市場リサーチの方法の1つです。

 

すでに市場に存在する
商品を実際に調べてみて、

 

なぜ、その人がその商品を
売り出しているのか?

 

・・・という、
“販売者の意図”を考えてみましょう。

 

この商品を世に出したという事は、
販売者に何かしらの意図が
あるハズです。

 

 

 

infotop(インフォトップ)
というASPをご存知でしょうか?

 

カンタンにいうと、
“情報商売をメインに扱った『Amazon』”
のようなもので、

 

『インフォトップ』

 

 

検索をかければ、

 

⦁ 通院先のリッチドクターと交際して結婚に持ち込む方法
⦁ わずか3ヶ月で球が15km/h伸びた野球練習法
⦁ ゴルフが確実、最短で上達する方法
⦁ 腰痛を劇的に改善する方法

 

というような、
「情報で構成された商品」
が販売されています。

 

このASPサイトで、
実際に自分と同じジャンルの
商品の説明を読んでみて、

 

どのような

⦁ ターゲッティング
⦁ コンセプト
⦁ 意図
⦁ 狙い

があるのかを汲み取ってみましょう。

 

最後に

 

最後に「商材のリサーチ」についての
まとめを綴っていきます。

できるだけ、以下の要点を抑えて、
商材作成に取り掛かっていきましょう。

 

1.読者の欲望、悩み、恐怖、不満は何か?
2.それを解決するためには、どんな情報が必要か?
3.それを解決するためには、どんなサポートが必要なのか?
4.その情報やサポートを自分で提供できそうか?
5.同じような商品がすでに世の中にあるか?

 

5の「同じような商品がすでに世の中にあるか」
というのは、

 

「え?逆じゃないの?」
と思うかもしれませんが、
安心してください。

 

既に世の中に出回っているから
もうその情報は売れない・・・
という事はありません。

 

というのも、
多少コンセプトやターゲットが被っていても、
売れないという事はありません。

 

むしろ、そういった商材があるという事は、
ちゃんと需要があって、

 

市場にお客さんが存在している事を
意味しているからです。

 

逆に、誰も作っていないような
情報商材を作って売ろうとしても、

 

「需要が存在しないから、
そもそも売っている人がいないし、
買ってくれる相手もいない」

 

という事にもなりえます。