人見知りを治す

 

みなさんこんにちは(´^ω^`)

この記事を開いたという事は、アナタが今現在、

 

  • 「人見知り」
  • 「コミュ症」
  • 「対人恐怖症」

 

などによって、対人関係での悩みやストレス

抱えているものだとして話を進めていきます。

 

そうでない人も、この記事に書かれている事

によって「あ、こうすればいいのか!」

と気づいてもらえたら超絶うれしいです☆

 

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対人恐怖症だからこそ生かせる長所があるよ☆

 

対人恐怖症の人は、総じてとはいいませんが、

ほぼ多くに当てはまるある共通点が存在します。

 

それは・・・

 

「相手の事をいつも考えている」という特性です。

 

  • 相手にとって気を害すような事を言わなかったかな~
  • 沈黙怖ぇなぁ~
  • 相手は自分の事どう思ってるのかなぁ~

 

的な感じで、基本的に相手の事に重きを置いて

会話やコミュニケーションをとっている傾向があるのです。

 

そのため、相手の事ばかりを思って

気遣うために、精神的な負担が強くのしかかり

こちらが一方的に疲れてしまうのです。

 

コレを短所と捉えてしまう人もいるみたいですが、

とんでもありません。

 

「人に気配りができる」というスタンス

そのものが回りの人からすると実に頼もしく、

有難いものです。何一つ気負う必要は無いのです。

 

対人恐怖症の人の「話ベタ」を、できるだけ

簡単に、しかも短期間に治すのは、

その強弱、度合いにもよりますが、

結構時間がかかります。

 

しかし、対人恐怖症は、

本人自身のメンタル面に問題が

あるため起こっているので、

その点を重点に解決していきます。

 

気持ちの持ち方(気持ちの持ちよう)

を上手に変えていけば、思っているよりも

ずっと短期間に治す事ができます。

 

では、以下にそのヒントを9つ用意して

いるので、是非参考にしていただければ

・・と思います(´^ω^`)

 

1.似たような“コミュ障”と絡むな!

 

何を一番最初に書こうか迷いましたが・・コレにしました。

読んだまんまです。

 

あなたが今現在、「私ってコミュニケーション能力が無いなぁ」

と悩んでいて改善したいのであれば、

 

  • 人見知りが強すぎて本当に塞ぎこんでいる
  • 口下手で滑舌も悪く、何を言っているのか聞き取れない
  • TPOをわきまえずに大声でしゃべる
  • ことごとく空気が読めていない為、ロクに相手にされていない
  • 相手の立場、状態、環境などを考えない
  • 相手の仕草、口調から相手の気持ちを汲み取れない
  • 会話が続かない

 

というような『負』の特徴を持っている

連中との人付き合いは極力避けるべきです。

 

ちょっと言い方が辛辣かもしれませんが、

基本的に、もっと明るくてイケた、

リア充と行動を共にするべきです。

 

 

「同類相哀れむ」では、あまり好ましい

状態は生まれません。

 

確かに、お互い似たような悩みや

欠点を共有していますし、

 

居心地よく感じるかもしれませんが、

現状肯定にしかなりません。

 

プラスの面があったとすれば、

そういった人たちと絡む事で、

 

「あ、こういったところがダメなんじゃないかなー」

と気づけて自分に教訓をつくれる事ぐらいです。

 

多少、悩んでいる気持ちを誤魔化す事ができますが、

「こんなモンだよね☆」という風に、

 

  • コミュ症
  • 人見知り
  • 対人恐怖症

 

である事に妥協してしまう恐れがあります。

 

 

こんなんでは、いつまで経っても

アナタが人間的に成長する事はありません。

 

人見知りから抜け出し、普通に人と話せるようになるには、

明るく、元気なネアカな人と絡んだほうがいいです。

 

その人達と接することで、アプローチの仕方や人との距離の縮め方、

その過程など、大変参考になりますし、こちらの力になります。

 

別に、人見知り・コミュ障・対人恐怖症の

方たちを突っぱねろとは言っていません。

ただ、要領よく距離はおくべきです。

 

そういった人たちと行動を共にしても

あまりメリットは享受できません。

 

かくいう私も、「自分の身の丈に合った

連中とツルむべきだよね☆」と、

妥協していましたが、

 

今となっては、

「もう少し頑張ってレベルの高い人間たちと

関係を結ぶべきだったんだなー」

という考えに至っています。

 

 

 

.とにかく人の話を聞こう!

 

 

「対人恐怖症」が元で人と会話をするのがヘタクソになったの

あれば、まずは人の話を聞く事から初めてみましょう。

 

話すほうの心理としては、常に自分の意見・気持ちなどを、

とにかく聞いてほしい、わかってほしいと思っています。

 

その相手の心の声を真剣に聞いてあげると、

上手い具合にその人との距離を縮めていく事ができます。

 

ただ、注意点もあって、

「話上手は聞き上手」をどんな風にはき違えたのか知りませんが、

 

  • 何歳?w
  • 仕事は?w
  • 年齢は?w
  • 趣味は?w
  • 彼女・彼氏は?w
  • 休日何してんの?w

 

・・という風に、

なんでもかんでも間髪入れず質問攻めをして、

相手をウンザリさせる人がいます。

 

あんなのは「聞き上手」とは言いません。

ただの「どうして坊や」と同レベルで、

心の底からウザい事この上ありませんので、

アナタは絶対にしないでください。

 

 

永六輔

日本のラジオ番組のパーソナリティやタレントとして

活動していた永六輔(えいろくすけ)という人物をご存知ですか?

彼は、あるトーク番組でこのように語っています。

 

「私は、日常生活の中ではあまりしゃべらないほうです。

むしろ、じっくり相手の話を聞いて、ある程度のところで、質問し、

意見を言います。」

 

テレビの中ではとても饒舌な方ですが、あの豊富な

情報量は、聞き上手によって培われたメリットでもあります。

 

話上手になる事、対人恐怖症を改善する第一歩は、

 

  • とにかく人の話を聞く事
  • 変なタイミングで質問して相手の話を遮らない
  • 余計な先入観や偏見を持たずに素直な心を持つこと

 

「今、目の前にいる相手の話を真剣に聞く」

という姿勢は、人見知りを治していく上で非常に重要な

ポイントです。

 

.虚勢を張るのはやめなさい!

非リアの虚勢

 

  • コミュニケーションをとるがうまい
  • 話上手
  • 世渡り上手

 

こういった存在になるためには、

多少のテクニックやノウハウが必要だという考え方に

反対しませんし、大いに結構な事だと思います。

 

しかし、最初から無理してマネようとしても、

空回りして失敗する可能性が大いにあります。

 

人とコミュニケーションをとる事は、

記録を競って勝ち負けをハッキリさせるような

スポーツなどの勝負事とは全く異なります。

 

今までの話し方を少し変えて味付けするのは

良いことですが、変に無理してまでやるような事ではありません。

 

まして、人を思いやる事ができるという持ち味まで犠牲にしてやる

事ではありません。

 

第一、人見知りや対人恐怖症の人は本来、演技ができない人たちで、

その場で機転を利かせられるほどの要領のイイ存在ではありません。

 

話し方が上手でも内容に中身ないという話上手は、

人はすぐに「口先だけの人」と、

その人の本性を見破り、評価を下げるものです。

 

ですので、「ナメられまい!」として

変に高圧的になったり、

 

まるでスゴイ人物であるかのように振舞って

虚勢を張るのはオススメできません。

 

悪いことは言わないので、やめておきましょう笑

傍から見ていてもハズかしいです。

 

.「相手なんかどうでもいいじゃん」ってくらい開き直る

人見知りの開き直り

 

スポーツなどの協議中に、

相手に追い込まれた土壇場で、

 

勝敗をひっくり返そうとする時に、

よく使われる言葉に「開き直る」

というのがあります。

 

あまりに勝ちを意識しすぎてしまったために、

本来の自分の力を出せずに負けるケースもよく

あります。

 

さて、対人恐怖症の人の場合、

 

  • 喋れなくてもいいじゃん。
  • 相手が分からなくても仕方なくね?
  • 相手の気持ちなんかどうでもいいじゃん。
  • 人の評判なんてどうでもいいじゃん。

 

くらいの“開き直り”も必要です。

 

人に気を遣う性格である

 

“人見知り”

“対人恐怖症”な人にとって、

 

このやり方は、はじめはかなり抵抗がありますし、

一層不安になってくるかもしれません。

 

しかし、たまにはこのような捉え方をして、

神経を図太くしておかないと、

心にのしかかるストレスは蓄積されていくままです。

 

相手の気持ちや考えをいち早く察知できる人見知りな

人は、何事にも、

 

  • 考えすぎる
  • 敏感すぎる
  • 真面目すぎる

 

という特徴があります。

 

そのため、話をしながら、相手の表情の変化や

その感情、特に嫌な感じをさせていないかどうかに

細心の注意を向ける傾向があります。

 

こうなると、話の内容より相手の

現在の感情に注意が行ってしまい、

肝心な話の内容から気持ちがずれてしまいます。

 

そこで、相手の表情が気になるという状況から

なるべく離れるように、

 

「気にしないようにしよ~☆」

ぐらいのスタンスで臨んでいきましょう。

 

第一、目の前のその人間が機嫌がいいのか

悪いのかなんて、ほとんどの場合、本人しかわかりません。

 

顔で笑って心で泣き、

怒っている人だってたくさんいます。

 

 

どんな時でも表情を変えない人や、

いつまでもにこやかにしている人など、

“ちきう”には多種多様な人類が存在しています。

 

なので、

「どうせ人の心なんて、完全に読めるものではない。」

 

と自分に言い聞かせ、相手の顔色によって、

自分の気持ちが悪い影響を受けないようにしましょう。

 

 

.その場にいる人達は“敵”でも“味方”でもあると考える

 

基本的に人見知りや対人恐怖症な人は、

 

自分の発言によって、

相手が気分を害したのではないか?

 

自分の行動によって

嫌な思いをさせてしまったのではないか?

 

という心理が働きます。

 

実は、その心理には、

 

  • 誰からも好かれたい!
  • 敵を作りたくない!

 

という気持ちがかなりの程度で入っています。

 

全ての人に好かれ、愛されるというのは、

理想としてはあっても現実にはありえません。

 

そこで、人間は大抵の場合、

「味方が半分、敵が半分」と考えています。

そして、少しずつ味方を増やしていくようにしています。

 

つまり、味方になる人は、人見知りの人が

何を言ってもほとんどの場合、好意的に聞いてくれますし、

 

反対に、敵になる人は、何をいっても悪いほうにしか

考えないかも知れない・・

 

という風に場の人間関係を捉えていきましょう。

そうしたほうが精神的にはラクです。

 

その場にいるほとんどが敵、もしくは中立な存在で、

味方といって良い人物は一人もいない・・・

という風に考えてしまったら、疲れてしまいます。

 

 

.執着心に捉われたらダメ!

 

話す時には、受け狙いや、自分を良く思ってもらう、

評価されたいという気持ちを無くすようにしましょう。

 

仏教でいえば、“無執着”の状態です。

この反対が執着心です。

 

“対人恐怖症”の人の多くは、

 

  • 相手の気持ちがきになる
  • 相手から嫌われたくない
  • 何かされるのが嫌だ

 

・・という自分についての執着心が強いと考えてください。

 

つまり、もともとの性格として、

相手を必要以上に意識する傾向、

 

つまり執着があり、その結果として、

「人見知り」な自分を作りだしている事があるからです。

 

執着心をなくすというのは、

言葉としてはなんとなくわかりますが、

具体的ではなく、漠然としていてわかりにくいので、

「素直になること」だと考えてください。

 

 

.会話は“言葉”だけではないよ!

人見知りのキャッチボール

 

  1. 書く
  2. 読む
  3. 話す
  4. 聞く

 

の4つは、人間同士のコミュニケーションの

基本です。

 

また、お互いに話を聞く事を、

「言葉のキャッチボール」と言われます。

 

つまり、当時者が人間である限り、

その中に気持ちや感情が反映されるのです。

 

この場合、ポイントになるのは、

聞き上手の方です。

 

野球の放送を注意深く見ているとわかります

が、ピッチャーからボールを受け取ったキャッチャーは、

 

それをユニホームで拭いたり、両手でこねたり

しています。聞き手は、話された言葉を

そのまま返すのではなく、

 

「なるほど」「そうですか」と言葉を

添えて返す事が必要ですが、

人見知りの人はコレができる人たちです。

 

生きているとたまに、その場にいる人達と、

「なんとなく世間話」をするという事が

ありますが、結局は、その人達の個性

が必ず出るものです。

 

人見知りの人は、相手を気遣いながら、

話した言葉そのものに注意がいってしまい、

大切な内容がおろそかになってしまう傾向があります。

 

しかし、人と人との会話の基本は双方向です。

言葉だけでやり取りしているのではありません。

 

タイミングよく相槌を打つ、あるいはうなづく、

手を動かすなどのボディアクションを加えれば

会話の中身が濃ゆくなるのです。

 

また、相手が、

 

  • うれしい
  • 悲しい
  • 怒っている

 

といった感情に、上手に合わせて表情を控えめに

変えてみるのも手です。

 

始めは躊躇してしまうかもしれませんが、

気配り上手の「人見知りな人」なら、

必ずできるようになります。

 

.人は自分にとって心地いい言葉に反応するよ!

 

 

人は、一人では生きていけぬ動物です。

誰でも知っているこの事を最も身に染みているのは

私含め、今この文章を読んでいるアナタにも当てはまるはずです。

 

人見知り改善

 

デール・カーネギーという

アメリカの小説家をご存知ですか?

 

彼は、

「人は、重要性の原則に従って生きている。」

といっています。

 

この発言の中での「重要性」とは、

人間は、人から愛され頼りにされる事を

いつも願っているという事だそうです。

 

人から褒められる時には、

お世辞だと割っていても、嬉しく感じてしまうのです。

 

ちなみに、人を上手く褒めたいのであれば、

この記事を参考にしてみてください。

 

もちろん、言われ方によっては、

嫌な気持ちになる事もあります。

 

言葉一つで、人の心は温かくも

冷たくなるものです。

 

「片言節句」といって、

短い言葉ほど、本当の人間の力がこもります。

 

そんな意味で、相手の気持ちをいつも

考えられる人は、ほとんどの場合、

相手の心を温かくする事ができます。

 

ただ、注意すべき事があって、

タイミングが悪かった場合、

誤解を受けてしまう事もあります。

 

 

.話す事に慣れよう!

 

「案ずるより産むがや易し」

とはよく言ったものです。

 

人見知りやコミュ障の人間には

ピッタリな言葉です☆

 

相手の事を気にしすぎる、

上手く話せるか?

といつも気にしているだけでなく、

 

どんな機会でもいいので、

どんどん話をする事が、“人見知り”から

脱却できる最大のポイントです。

 

昔の人は『習うより、慣れろ』とも

言っています。

 

なにもこれは話す事に限った話ではなく、

 

  • 自転車に乗る
  • パソコンを操作する
  • 料理で包丁さばきを覚える

 

などと同じ事です。

 

頭でなんだかんだ考えて覚えるのではなく、

繰り返し実践して体で身に付けるものです。

 

「慣れる」とは、話をする事を

習慣にする事です。

 

途中で、「やっぱ自分はダメダメだぁ~☆><」

という感じで挫けそうになりますが、

勇気をもって乗り越えていきましょう。

 

 

10.「物知り」になると話を上手に進められるようになるよ!

 

 

今まで人と接して感じてきた事ですが、

ある程度、信憑性と意外性を伴った情報を

たくさんもっていると、話がうまい具合に

膨らんでいく事に気づきました。

 

また、話の中心にいる人物を注意深く観察

すると、「話が面白い」事が多いですが、

 

この「話が面白い」には、大きく分けて

2つほど種類があります。

 

一つは、「話し方そのものが面白い」

もう一つは、「話の内容が面白い」ことです。

 

つまり、話の内容がその人にとって

 

タメになるようなものや

意外だったものだと、聞き手にとっては、

面白いと感じてもらえるのです。

 

 

対人恐怖症の人は、相手に対する配慮と

いいますか、なんだか人と対面すると、

相手を慮る事に気が集中してしまい、

 

本来の知識や話のネタを上手く表現

出来てないんじゃないか?と感じています。

 

そこで、自信を持って人と会話できる

ようにするには、

 

できるだけたくさんの情報を持つ事

オススメします。

 

情報は、話の内容に厚みを付けるのに

必要ですし、説得力が増すようになります。

 

また、仕事に関する知識を増やしていくと、

「こんなやり方もありますよ♪」という風に、

今までとは違う視野でモノを捉える事が

できます。

 

人への気遣いをセーブして、相手に関する

情報を集めるためのエネルギーに使う方が、

結果的に酔い人間関係を作ることができます。

 

そうなれば、従来よりも積極的な気持ちに

なれますし、話をする事がどんどん楽しく

なっていきます。

 

プライベートでは、同僚や友人などとお酒を

嗜みながら、相手の趣味などを聞き出せば、

今まで以上に親しくなれます(´^ω^`)

 

また、こういったお酒の場では、

 

  • アナタが普段どう思われているのかをさりげなく聞き出す事ができる
  • 職場にいる同僚が先輩にどう思われているかを聞き出す事ができる
  • 普段職場では話せないアレコレ・・

 

など、仕事以外の情報が得られるメリットもあります。

 

このように、いろんな知識を持ち合わせて

いけば、「次はこんな話をしてみよう」と、

幅広い発言ができるようになります。

 

本当になんでもイイのです。

 

  • お得意先の業界の動向
  • 担当者の趣味
  • スポーツ
  • 巷で話題になってるニュース
  • 芸能関係
  • アナタが趣味として心から楽しめているもの

 

なんでもいいんです。

ぬぁーんでもエエんです。

 

少しずつでもいいので、

自分の好きなジャンルをベースに、

ありったけの知識を吸収していきましょう。

 

その次に、苦手な分野に範囲を広げていけば

いいのです。

 

嫌いなものに対して情報を集めるのは、

非常に難儀でツラいものがありますが、

 

一生懸命頑張って吸収していくと、ふと

気づく事があります。

 

「あ、なんだ、こういう事か!」

と理解できる瞬間が必ずきます。

 

そうなればアナタの勝ちです

そこからどんどん情報を頭にインプットして

いくのです。

 

そうしていくと、「今度はこんな感じで

話を広めていこう」と、会話という

分野に対して少しずつアクティブになれます。

 

人見知りの人特有の『繊細さ』を活かし、

相手の様子を見ながら話しの流れに沿って、

最適な発言を繰り出していきましょう!

 

11.ぶっちゃけ、相手はそれほど気にしていない

 

対人恐怖症な性格の人は、その繊細な

神経が悪いほうに向くと、

 

『相手が自分をどう思っているのか』

に対して非常に敏感になります。

 

というか、人見知りな性格に関わらず、

大多数の人が自分の事を中心に考えています。

 

他人はこちらが考えているほど、

アナタの事に関して気にしてはいないのです。

 

リアリーの対人不安理論というものを

ご存知ですか?

 

~リアリーの対人不安理論~

 

役者は、演技をして観衆に感動をあたえ、

素晴らしい役者であると認められたい欲求を持つ。

しかし、そうなれる自信が無い。

 

ステージにあがって演技をしている自分を

イメージしてみると、それを見ている

観衆は感動してくれるようには見えないし

感動の拍手を送ってくれそうもない。

 

・・そうした事を空想しているうちに、

ますます自信がなくなる。

このような時に対人不安が強まる。

 

対人不安は、他者に良い印象を与えたい

という欲求があるのに、そうできる自信が

無い時に生じる。

 

 

つまり・・・つまりですよ・・・

 

人からの評価や印象をいちいち

気にすれば気にするほど、

人見知りに拍車がかかって、

人とのコミュニケーションが稚拙になってしまうのです。

 

逆に言えば、

 

他人からの視線や評価を気にしないほど

図太い神経をしておけば、

人見知りも治るのです。

 

ですので、他人の評価や視線は

真に受ける必要はありません。

あくまでも参考程度でとどめておくべきです。

 

他人の目は多少気になるかもしれませんが、

アナタが生きている人生はアナタが

主人公なので、

 

他人の気持ちではなく、

アナタの気持ちに従うべきです。

 

 

 

 

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