twitterを使ってリスト取りや集客を行う際の注意点とポイントについて

こんにちは。ナカです。

 

今回は、“twitter”を使って
リスト取りや集客をする方法について書いていきます。

 

Twitter は

• 無料
• アカウントが何個でも取れる
• 商用利用 OK

 

など、ビジネスに使いやすい媒体で、
140文字以内の文章と画像を使って、
今現在の情報をリアルタイムで発信できるSNSです。

 

たったの140文字しかつぶやく事ができないので、
「twitterでコピーライティング力を駆使して人を感化する」という事が難しい。
そんなイメージを持たれる方が多いのではないでしょうか。

 

何故なら、コピーを書く側の人間からしてみれば、
「文字数を制限されている事」自体が不都合でしかなく、

 

制限なしで、相手に刺さる文言、有益な情報を
出来るだけ多く用意していたほうが、
相手に刺さりやすいのです。

 

ただ、そもそも、“文章”というものは、
一つ一つの言葉の積み重ねで形成されているものなので、

 

例え文字数に制限があったとしても、
その1つ1つが“相手にとって刺さる文言”で
文章が紡がれているのであれば、
相手からの反応を取る事ができます。

 

逆に言えば、
いくら文字数に制限が無かったとしても、
その一つ一つが“相手にとって的外れで退屈な文章”
になっていたのであれば、
その文章で反応を取る事はできません。

 

 

つまり、“書く事でお金を稼いでいく”という目標を掲げていた場合、
結局は、コピーライティング力を付けて、
実際にそういった文章を書く努力をしなければならないのです。

 

それを踏まえた上で、
Twitter ブランディングの方法と
Twitter 集客 の方法を書いていきます。

 

 

ここに書いてある事が多いに参考になったのであれば、
嬉しい限りです。

 

 

そもそも、人はなぜツイッターを使うのか?

 

では、そもそも、
人は何故ツイッターを使うのでしょうか?

 

 

ツイッターを使ってみるとわかりますが、
単純に、

 

• “暇つぶし”
• “面白いこと”
• “ニュース性がある事”

が理由で、
そのほとんどが娯楽目的で使っていて、
パソコンもしくは、スマホの端末を使いながら、

とめどなく流れているツイートを
「なんとなく眺めつつ、気になったら読み漁る」
そういった感覚で使っていると思います。

 

そのため、そういった人たちを狙う以上は、
「興味を持ってもらう」事が大事です。

 

そのためには、何をすればいいかというと、
“とにかく、相手の興味や関心を引き付ける”
という事が肝要になってきます。

 

その為、どうすれば、
相手の興味関心を引く事ができるのか?について
書いていきたいのですが、

 

その前に、“相手の興味関心を引く前に、絶対にやってはいけない事”
について説明していきたいと思います。

 

この部分を説明し、明確に線引きをしておかないと、
興味を持ってもらえる前に、相手に逃げられてしまい、
本末転倒になってしまう恐れがある為です。

 

twitterで集客する際、絶対やってはいけない事

 

初っ端から、なにかしらの勧誘をする

 

何を一番最初に書こうか迷いましたが。。。
コレにしました。

 

「自分だったら、どんな人をフォローするか?」
という基準を持ってみてください。

 

例えば、タイムラインに、

「短期間で簡単に稼げる○○という情報を公開中です!!」

みたいなツイートが流れていたらどうでしょうか?

 

 

多分、ほとんどの人が
基本的に相手をしないと思います。

相手の事を何一つ考えず、
一方的にセールスを持ちかけても反応は取れないからです。

 

この時点で、強い興味や関心を引く事ができて、
購買意欲の高い客層
自分の情報発信に強い興味を抱いている人間
であったのであれば話は別ですが、

 

少なくとも、この時点では、
“何かしらの商品やサービスを売り込まれる”
といった事を、相手は望んではないハズです。

 

フォローした瞬間、

 

「こんにちは!○○さん。
フォローありがとうございます。
△△と申します。

現在サラリーマンとして働きながら、
ほぼリスク0で月○○万円稼ぐ方法を伝授しています。

副業・ネットビジネス初心者でも即金で稼ぐ事が可能な方法です。

興味がありましたら、URL⇒http://aaaaaaaaaaaa

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みたいな胡散臭いDMが
届いたらどうでしょうか?

 

非常識以前に、下心丸出しで、
良くない印象しか受けないのではないでしょうか?

 

間違ってもこんな「勧誘メール」
を一方的に送り付けてはいけません。

 

  • 「この人は俺の事を金ヅルとしか思っていないんだなぁ・・」
  • 「営業・勧誘目的なんだろうなぁ・・」

 

と思われて、
一気に相手との信頼関係を
0からマイナスに引き下げてしまいます。

 

というか、こういったDMを送り付けるユーザーは
総じて、言うほど稼げていないので、
絶対にマネしないでください。

 

本当に稼げているのであれば、
自分から個別的に接触する必要がありませんから。

 

少なくとも、こういったオファーは、
ある程度信頼関係を結んで、
教育を施してからから行うものです。

 

あった瞬間、
いきなり「コレ買ってください。」
みたいに押し売りをしてもまず売れません。

 

 

あからさまに「お金稼いでますよ」的な雰囲気を醸しだす事

 

もし、「稼ぐ系」の情報発信を
していくのであれば、
コレは必ず意識してください。

 

プロフィール欄に書いている人が多いのですが、

 

「株とFXで月○○円を自動的に稼ぎ出し、
悠々自適な生活を満喫中・・・」

 

・・というように、あからさまに
“お金稼いでます”
みたいなアピールをするのもオススメできません。

 

単純に、胡散臭いといいますか、
怪しい匂いがプンプンするからです。

 

お金を稼いでいる事を
自分からアピールすると、
その時点で嫌悪感を抱く人は
離れていきます。

 

また、「○○円稼げてます」
という風に書いてしまうと、

 

目先のお金を欲しがっている、
手っ取り早く稼ぎたい人

つまり、情報感度の低い、“質の低い人”
を引き寄せてしまう可能性があります。

 

そもそも、そういった実績を掲げなくとも、
質の高い情報を発信していれば、
人は寄ってくるので、

過去記事参照:メルマガで「実績が無いから情報発信できない」と悩むのはナンセンス 

 

無理に、“稼いでます”オーラを醸し出す必要はありません。

 

 

誰かのツイートをそっくりそのままパクること。

 

コレも基本的にやってはいけません。

 

誰かがツイートした
素晴らしいツイートを、

 

あたかも自分が1から考えて
発言したようなフリをして、
つぶやく行為は、やらないようにしてください。

 

というのも、それで感動されたり、
役に立ったと思われても、

 

それが誰かから盗んで発言したもの(パクツイ)
だとバレてしまった場合、アナタ自身の好感度を
著しく下げてしまう可能性があるからです。

 

勿論、

為になるツイートを参考にしながら、
自分自身の意見も交え、+αの情報も添え、
オリジナルの意見に昇華している。 

というのであれば大丈夫ですが、

そっくりそのまま、
丸パクりはしてはいけません。

 

以上が、ツイッターでリスト取りや集客をする際に、
やってはいけない事です。

 

ここから、ツイッターで相手の興味や関心を引き付ける方法を書いていきます。

 

ツイッターで相手の興味や関心を引き付ける方法

 

冒頭にも述べた通り、twitterは、
140文字以内の文章しか書き綴る事ができないようになっています。

 

この、“140文字以内”という制限下で、
どのような文章を書くべきか?

 

その、模範解答を申し上げるのであれば、

  • 電車に張られている広告
  • 中づり広告
  • 壁に張られている広告
  • または動画やブログで流れてくるネット広告

このような短文の広告が、
最もそれに近いです。

 

これ等の広告で、どんな言葉が使われているのか?
というのを見るようにしてください。

 

何故かと言うと、こういったメディアの広告に
用いられている宣伝文句やコピーは、

「目にしたときのその一瞬で、直感的なイメージを与え、興味や関心を集める」
事を意図して作られているからです。

 

上でも説明したように、
ツイッターを利用している人は、

なんとなく眺めていて、気になったら読むという
ゆるい感覚でツイートを読んでいます。

 

つまり、ガッツリと、
くまなく読んでいくというスタンスではなく、
“ただ単に、なんとなく”という感じです。

 

移動中の電車内で、
ふと上を見上げると、なんとなく、
こういった電車内に張られている広告を目にする時の感覚。

アレに近いです。

 

こういった広告を目にしたとき、
「何かしらのサービスや商品を売り込まれる」
という事を望んでいないハズです。

 

コレは、ツイッターのユーザーも同じで、
売り込み感満載のツイートなんて、
誰も求めていないのです。

 

つまり、
“そもそも、セールスを仕掛けたら引っ掛かってくれる程、購買意欲の高い状態ではない。”

という事を認識した上で、
ツイート内容を考えなければならないのです。

 

・・もっと言えば、

140文字以内という制限が掛かっているツイート文で、無理に売り込む必要は無いし、むしろ逆効果になる可能性がある。 

 

と言う事です。

 

なので、ツイート内容を考える際は、
無理に何かを売り込むような事は考えず、

  • テレビ
  • 雑誌
  • 新聞
  • 動画広告

等のように、
“直感的に何かしらのイメージを与えるような文章を140文字以内で書いていく”
ほうが有効です。

 

その後で、ブログ記事なり、LPなりに誘導させ、
しっかりと教育を施した後に、
売り込んでいけばいいので、とにかく最初は、

“売り込み”ではなく“興味・関心を抱かせる”

つまり、

  • “想像(イメージ)しやすく、心象に残る”
  • “読んだ時に、耳に残るフレーズ”

そんな文章を書く事に注力してください。

 

想像しやすいコピーの例

 

では、どういった文章が、

  • “想像(イメージ)しやすく、心象に残る”
  • “読んだ時に、耳に残るフレーズ”

に該当するのかを説明していきます。

 

概ね、以下のような要素を含んだ文章がそれに当てはまります。

 

「五感に訴える事を意識した、感覚的な言葉で構成された文章」

 

「五感に訴える事を意識した、感覚的な言葉で構成された文章」

 

ココでいう五感とは、

  • 視覚
  • 聴覚
  • 触覚
  • 味覚
  • 嗅覚

の事です。

人は、この5つの感覚を駆使して、
世界を感じ、情報を取り入れています。

そして、これ等の感覚には、
今まで経験してきた“記憶”が存在し、
その“記憶”が“想像”に変換されます。

 

例えば、信号の話をすれば、
赤青黄色といった色を想像(イメージ)できますし、

 

転んで怪我をした際の話をすれば、
その時の痛みや衝撃を想像できます。

 

これ等はすべて、
私たちがこれまで生きてきた上で、
五感を使って実際に体感した時の“記憶”によって、想像する事ができるのです。

 

つまり、人が五感を使い、実際に体験した時の

  • 光景
  • 感触
  • 匂い


呼び起こしていく言葉や文言が、
人が最も想像しやすいコピーと言えます。

 

また、五感の中でも特に、
一番よく使われているのが「視覚」で、

視覚によって得ることのできた情報が、
最も強く記憶に残ると言われています。

 

例を出すと、

梅の花が綺麗に咲いていました。 

ではなく、

穏やかな風にのって、ふんわりと
梅の芳しい香りがしたので、ふっと目をやると、
ピンク色の愛らしい梅の花が咲いていました。

であったり、

美味しい焼き肉を食べた 

よりも、

炭火で焼く特上の焼き肉は、
網においたジューという音と
焼ける、あの匂い。

といった文章の方が、
より、想像しやすいのではないでしょうか?

 

コピーライターが本気で、
相手に刺さる文章を書こうと思った時、

出来るだけ、“感覚的な言葉”を使って、
分かりやすい文章を書く傾向があります。

 

例えば、

  • お菓子の「ポッキー」
  • アイスの「ガリガリ君」

 

これ等のネーミングは、
実際に口に運んでいないのに、
ある程度のイメージをかき立ててくれます。

他にも、

 

昨日は、雨がザーザー降っていました。
夏のオススメ、キンキンに冷えた”○○ビール” 

という文章も、
聴覚や触覚に訴えるような文章です。

 

・・このような、
「五感に訴える事を意識した、感覚的な言葉で構成された文章」
を構成する事が、「想像しやすい文章」となり、

そういった言葉を使い、
文章を作成していく事ができれば、
それを読んでいる人は自分の経験と記憶を頼りに、
頭の中で想像していきます。

 

その上で、ソレが読み手にとって、
興味や関心を引くものであれば、

次第に強い好奇心に変換され、
その好奇心が行動に変換されます。

 

相手を“行動させる”にまで至れば、
それで十分です。

その後は、誘導したブログ記事なり、
メルマガなりでじっくりと相手を教育・感化した後で
売り込みをすればいいので、

ツイッターはあくまでも、
集客の入り口として使っていくのをオススメします。

 

 

フォロワーを増やす為の重要な設定

 

ココから先は、

「どちらかと言えば、
出来ればやっておいた方がイイ」というだけで、

ハッキリいって、
「140文字で相手を感化できる文章が書けるようになった後に取り組むべき事」なので、

 

現時点で、反応を取れる文章が書けれなければ、
無理に取り組む必要はありません。
それよりも、反応の取れる文章を書くスキルを上げていく方が賢明です。

 

ただ、一応書いておきますので、
参考程度に抑えておいてもらえればと思います。

 

プロフィールを充実させる

 

プロフィールには以下の4つ

• 年齢
• 職業
• 住まい
• 趣味
• 理念

等、なんでもいいので、
最低限の情報を載せておきましょう。

 

もちろん、個人が特定されてしまう程
詳しく書く必要はありませんが、

 

ある程度、

「アナタがどんな人物で
どんな理念を持っているのか?」

がわかるようなプロフィールに
しいく方がイイです。

 

例:筋トレのブログを書いていて、筋トレに関するノウハウを発信したい

「こんにちは!24歳スポーツトレーナーの筋肉マンです。
サッカー/ジョギング/筋トレ/プロテインが好きです。
自分自身を鍛えるのも好きですが、他人を鍛えるのも好きです。
また、筋トレについてのノウハウも発信しているので、
気軽に絡んでください」

 

このように、短いプロフィールの中に、
できるだけアナタの個性がわかる情報を
入れていきます。

 

共感してくれたり、
面白いと思ってもらえると、
フォロワーが増えていきます。

 

ちなみにこのプロフィールだと、

• 「筋トレ」
• 「マッチョ」

という言葉に反応する人が
集まりまります。

 

つまり、プロフィールには、
あなたの情報発信のコンセプトを
書いていくのです。

 

• 最終的にどうなるのが目的なのか?
• どういった人生を送っていきたいのか?

 

それを一言で言い表わし、
プロフィールに書いていくのです。

 

 

ちょっとしたストーリーも描いていく事

 

また、プロフィールには、

「アナタがツイッターで
情報発信するに至った経緯」

を入れると、
より、相手がイメージしやすくなります。

 

“昔は過保護気味で甘やかされて育ったため、
身長160cmで、体重が80~90を越す肥満体型だったけど、
失恋とバカにされた事をキッカケにダイエットを決意。

猛烈に頑張った結果、なんとか標準体重にまで減らす事に成功。
そのまま、ダイエット・筋トレの面白さ・楽しさにのめり込み、
今現在、ムキムキマッチョメンに大変身を遂げる”

 

このような感じのプロフィールだと、

  • この人は、キツイ運動である筈の“筋トレ”を楽しくやっているのか
  • この人の事をもっと知っていけば、自分もダイエットに成功できるかも

 

という風に、
共感してくれる人が出てくる可能性があります。

 

プロフィール画像に工夫を凝らす

 

コレは、必ずしもという話ではないですが、

• 普段の日常風景が垣間見れる画像
• 人の興味を引く、意外性のある画像
• 現実での自分の写真

 

といった画像も効果があります。

プロフィール画像では、

 

「その人がどんな風貌で、
普段どんな事をしているのか?」
という事がわかるので、

 

もし、この画像が英会話教室講師を
している画像であれば、

 

「あ、この人は英語がペラペラなんだろうな」
という印象を与えますし、

 

筋トレに勤しんでいる写真をのせていれば、
「この人は体を鍛えるの好きなんだろうな」
という印象を与えます。

 

出来る事なら、

• ノーイメージ
• 未設定
• 無味乾燥な画像

でない方がイイです。

 

なぜかというと、人は、
顔も姿も想像できない人から
アプローチされると、本能的に警戒してしまうからです。

 

別に、本物の写真でなくとも結構です。
イラストでも似顔絵でも構いません。

 

では、実際にどういった流れで
フォロワーを増やしていくのかを説明していきます。

 

フォロワーを増やしていくときの大まかな流れ

 

“botや企業ではないユーザーであり、
尚且つ、自分の情報発信に興味を持ってくれそうな人”

をフォローしていきます。

 

 

例えば、
“ネットビジネスで生計を立てたい人に情報を届けたい”
のであれば、

 

“ネットビジネスの事について知りたい人”
を狙っていきます。

 

ただ、どこにそういったユーザーがいるのか
分からなければ意味がありません。

 

そこで、
一般的に知られていたのは、

有名人のフォロワーをフォローしていく
というものでした。

 

 

例えば、ネットビジネスについての
情報発信をしたいのであれば、

 

その分野で有名になった人や著名な人
を探していきます。

 

 

• 堀江貴文(ライブドア社長)
• 孫正義(ソフトバンク創始者)
• 近藤純也(はてな社長)
• 田中良和(Greeの社長)
• 松浦勝人(エイベックス社長)

 

こういった著名人のアカウントを
フォローしているユーザーは、

 

起業やビジネスに
関心の高い人達ばかりで、

 

そういった人達を
フォローすると反応率が高まります。

 

 

ただ、これだと同じ考えを
持っている人達(ライバル)も
同じようにフォローしていきます。

 

つまり、フォロワーの奪い合いが発生するので、
不毛な争いで神経をすり減らしてしまいます。

 

では、どうすればいいのかというと、

 

「世間的に有名ではないけれど、
ツイッターのフォロワーが沢山いるアカウント」

 

を狙っていきます。

 

もっと具体的に言うと、
以下の特徴を押さえている人です。

 

• フォロワーが沢山いる
• そのフォロワーがbotの類ではない、生の人間である事が察知できる
• 普段、ツイートが定期的にされている
• ツイートにお気に入りやリツイートがされている
• プロフィールにしっかりと工夫が凝らされている

 

こういった特徴を抑えている人が
フォローしているアカウント群を
フォローしていくのです。

 

パット見て、
「あ、この人フォロワー沢山いるな」

 

と感じて、
そのアカウントを注意深くみていたら、
要領よくフォロワーを獲得している事に気づきます。

 

 

というのも、
しっかりとブランディングをして、
ツール等に頼らずに自分の目で見て判断し、

 

フォローしていった上で、
つぶやきの1つ1つに重みがあるアカウントなので、

 

必然的にその人のアカウントのフォロワーは、
「質の高い(bot・捨て垢ではない、生のユーザー)」
である事が多いのです。

 

わざわざ自分で探しに行かなくても、
上手くいっているアカウントを探し、

 

その人がフォローしている人
フォローする事で、

非常に高い反応率を得る事ができます。

 

また、正しくターゲッティング
する事も大事です。

 

例えば、アナタが
「コミュニケーション能力を鍛える」
ための情報発信をしたいとします。

 

その時、検索窓に、

 

• 「コミュ障」
• 「人見知り」
• 「対人恐怖症」

と打ち込んで、

ヒットしたアカウントを片っ端から
フォローしていく。。。

 

というのも、
あまりオススメしません。

 

何故なら、本当に、
人見知りやコミュニケーション能力
に自信がないのであれば、

 

自分からアピールする人はほとんどいない
からです。

 

たまに、
「私、コミュ障です!」
みたいなアカウントもありますが、

 

あれはただの
「なんちゃってコミュ障」

か、もしくは、
「同じように、“コミュニケーション能力”
に関する情報を売っていきたいライバル」

 

なので、そういったアカウントを
フォローしても、

要領よくリスト取りを進めていく事
はできません。

 

であれば、もう少し違う観点で
「ターゲットがどこにいるか?」
考えていかなければなりません。

 

コミュニケーション能力に自信が無くて、
改善していきたいと思っている人はどんな
人物なのか?を考えていくと・・・・

 

• 「入学したばかりの大学生」
• 「新卒入社した新社会人」
• 「引っ込み思案でインドアな人」

 

かな?じゃあ、

 

• 「大学生」
• 「新卒」
• 「ネトゲ」

 

で検索かけてみよう。

 

など、上はあくまでも一例ですが、
こういった視点で考えていくと、
うまくリスト取りを進めていく事ができます。

 

逆に、Twitterで全くリスト取りが上手くいかない・・・
と悩んでいる人は、

 

  • ターゲットがいない場所で闇雲にフォローしている
  • botや集客目的のビジネスアカウントをフォローしている

 

という事をしている可能性があります。

 

出来るだけしっかりと手を抜く事なく、
ターゲットを見定めていきましょう。

 

フォロワーを増やす方法について

ツイッターを運用して、
少しずつ情報発信していくと、

アナタの情報発信に興味を持ってくれた人が、
リツイートしてくれるようになります。

 

※リツイート(他人のつぶやきを自分のタイムラインに反映させる事)

 

 

リツイートがされた分だけ、
多くの人の目に映るので、
宣伝と同じ効用を発揮します。

 

 

であれば、多くの人を共感、感動
もしくは考えさせられるツイートが、
リツイートされていきます。

 

 

なので、アナタの情報発信のジャンルで、
為になる事、

 

もしくは、知っていて特する事で、
尚且つ、多くの人が知らないレアな情報など
がリツイートされやすいです。

 

 

なので、もし、
アナタがダイエットの
情報発信をしたいのであれば、

 

ダイエットをする上で、

 

• レアな情報
• 知っていて損をしない情報
• 共感できるつぶやき
• モチベーションを挙げるつぶやき

 

等を発信していきましょう。

 

ネットビジネス系の
情報発信をしているのであれば、

「自己啓発系」の
つぶやきなども効果的です。

 

図書館や書店などで、
自己啓発系の本を手に入れ、
それを自分なりにまとめて発信していくのです。

 

「これだったら、
みんな共感するんじゃないか?」

 

というものを自分なりに140文字以内にまとめて
発信するのです。

 

すると、最初の内は、
1~2ツイートだったのが、

 

アカウントが成長してくると、
もっと拡散させるようになり、

 

それに伴い、
自分のフォロワーも右肩上がりに増えていきます。

 

人に刺さるオリジナルの内容を心がけ、
最低でも2日に2~3回つぶやいていきましょう。

 

Twitterでリストを取るためには、
ユーザーをLP(ランディングページ)
に誘導しなくてはなりません。

 

もちろん、つぶやきの中で定期的に
ランディングページを載せてもいいのですが、

 

それだと、ユーザーが
「まーたブログに誘導しようとしてんなぁ」
と呆れてしまいます。

 

何回もタイムラインにLPを
流してウザがられるよりかは、

 

固定ツイートを利用して
ブログに誘導していきましょう。

 

 

固定ツイートとは、
そのユーザーのタイムラインの一番上に、

ずっと表示されたままタイムラインに
流れていかない様に設定したツイートの事です。

 

メルマガ読者は、
この固定されたツイートを見て、

 

ランディングページに飛び、
メルマガに登録していきます。

 

 

固定されたツイートを使えば頻繁に
メルマガ登録を促す必要もなく、

 

 

また自分に興味を持ってくれた人だけを
集めることができるので、
必然的に濃いメルマガ読者になってくれます。

 

普段の情報発信を見てくれている人や
プロフィールを見て興味を持ってくれた人が
飛んでくるので、

 

それだけで非常に良い読者が
集まってくれます。

 

 

この仕掛けさえしておけば、
あとはアカウントを大きくしていって

役に立つ情報発信をするだけで
自動的にリストが集まります。

 

固定されたツイートの設置方法ですが、
アカウントをパソコンで開き、

 

過去につぶやいたツイートの
「・・・」の部分をクリックして
「プロフィールに固定表示する」を選択しましょう。

 

 

あとは、怪しくならないように文面を考えて、
固定されたツイートを作成するだけです。

 

 

もちろん、このツイートが色んな人に
リツイートされたりお気に入りが増えたら、
それだけでブランディングにもなります。

 

パッと見た時、
「あ、この人はこのジャンルで影響力のある人なんだな」

 

と思ってもらえるので、
是非「固定ツイート」を設置してください。

 

twitterでは、「徹底的に自分をブランディングする事」
に注力していってください。

 

情報発信を要領よく展開している人は、総じて、
「さりげなく、その分野で成果を出しているように見せる」
のが上手です。

 

 

• 「稼いでます!」
• 「月収○○万円!」
• 「始めてから〇日で体重〇日減!!」
• 「この方法を試してから〇日で英語がペラペラ!」

 

という風に、自分から口に出してアピールしていくのではなく、
普段のつぶやきや情報発信を極めて、
成果を出しているように思わせましょう。

 

• 相手にどうやったら興味を持ってもらえるか?
• どんな風に書いたらフォローしてもらえるのか?
• どんな事をしていたら信用に値するか?

 

を考え、しっかりブランディングを
するようにしてみてください。
分かりやすい基準としては、

 

「自分だったら、こういった人物をフォローしていく」
という目安を作り、それを目指していくのです。

 

最後に

 

Twitterでフォロワーをたくさん集めたのに、
思ったように稼げない。。

 

と悩んでいる人の大半は、
今回挙げたポイントを固めてみていただければと思います。

ただ闇雲に商品の紹介や売り込みをするよりも、

ターゲットがどういう感覚で、
その文章を読んでいるか。

 

そしてどういった言葉が刺さり、
どういった

そこを意識しつつ、
文章を作らなければ、
反応を取れる事はできないので、

 

記事中盤で挙げた、
「五感に訴える事を意識した、感覚的な言葉で構成された文章」
を心がけて貰えればと思います。

 

 

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